リトライ wonderful World この素晴らしい世界に祝福を!   作:花タフ

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この修行にひと手間を

 

 

あれから天界にもどってから修行が始まる、、、そして半年が流れる

 

 

俺はネバーさんとの実践もふまえ修行を行っている

 

ネ「、、、どうしたカズマ、、、 なにか迷っているのか」

 

カ「、、、まぁ、、、ちょっと」

 

ネ「悩み事あるなら話しとけ」

 

カ「、、、いえ大丈夫です」

 

ネ「そうか まぁカズマがそう言うなら いいんだがな さて今日はここまでだ」

 

 

カ「今日もありがとうございます」

 

ネ「あぁ そうだ カズマ明日この部屋でてリミル様に会いに行くぞ」

 

カ「え?リミルさんに?どうして」

 

ネ「何やら新しいことを教えるらしい」

 

 

 

新しいこと、、、

 

 

そして明日になり俺とネバーさんは部屋を出る

 

 

 

 

 

ア「あら?カズマどうしたの?」

 

アクア達がいた

 

カ「お前こそどうしたんだよ ここにいるなんて」

 

ア「なんかママに呼ばれてね だからここにいるの」

 

カ「お前もか」

 

ア「カズマもなの?」

 

 

リ「来てくれましたか2人とも」

 

 

オ「おう 久しぶりだな 2人とも」

 

ア「ママ それにオバニー!」

 

カ「リミルさん どうして俺とアクアだけを?」

 

 

リ「それは2人だけにしか、、、正確には神の魔力ある秘伝を教えるためです」

 

 

ア カ 「秘伝、、、」

 

 

リ「えぇ、、、実際にオーバーに見せてもらいましょうでは オーバーよろしくお願いいたします」

 

オ「了解しました じゃあ 2人ともよく見とけ これが秘伝だ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

覚醒」

 

その瞬間オーバーから膨大な量なオーラ 魔力圧を感じた そして今のオーバーさんには絶対に勝てないと確信できた

 

カ「な! なんて圧、、、」

 

ア「見てるだけで押しつぶされそう」

 

オ「これが秘伝 覚醒だ! これを使うと自分の体力魔力その他のステータスが50倍になるものだ」

 

カ「まんま棒超野菜人じゃねーか」

 

 

ア「50倍、、、そんなに」

 

 

オ「これはカズマやネバーが使える

ネバーとは少し違うあっちは月一の30分間だが この覚醒は月一などという制限はない

だが この覚醒はネバーより扱いが難しい いっぽ 力の力量魔力の流しすぎで自我を失って暴走をおこすとこがある」

 

 

カ「それは、、、」

 

ア「でも カズマがネバーを習得したのが2年弱なのよ 間に合うの?」

 

オ「そこは、、、根性だ」

 

カ「精神論かよ!」

 

 

オ「さて この1年と半年は俺が直々修行をつけてあげよう! 覚悟しろよ」

 

 

カ ア 「よろしくお願いいたします」

 

こうして俺とアクアはオーバーさんからの教えを受けることになった

 

 

 

めぐみんside

 

 

 

 

め「、、、チェインエクスプロージョン!」

 

その直後爆裂魔法の魔法陣が複数出現し 連続で爆裂をおこした

 

 

 

 

 

フ「すごいです! めぐみんさん

この3年半でここまでいくなんて、、、」

 

め「、、、いいえまだまだですね

フレアさん さっきのチェインエクスプロージョンあなたはコピー出来ますか?」

 

 

フ「、、、正直怪しいですが多分まだコピー出来ます」

 

 

め「ですよね、、、 この修行でダクネスもカズマもアクアもすごく成長しています

、、、ですが 私は成長しているのでしょうか もちろん フレアさんと修行を初めてから比べたら 成長したと思います 、、、ですが 今の私でカズマのパーティにいて良いのでしょうか ダクネスは当たらなかった剣を当てるようになりアクアも頑張って知力を伸ばしてる 私だけ苦手を克服をせず ただ自分が得意なことだけやってるみたいな苦手なことから逃げてるのではないかと、、、そう感じてしまうんです」

 

フ「、、、僕はそうは思いませんけどね」

 

め「どうしてです?」

 

フ「僕だって魔法以外はからっきしダメで剣も触れないし 体術だってダメでした けど、、、ある時オーバーさんがこう言ってくれたんです」

 

 

オ「いいか 人はそれぞれ得意なこと不得意なことは必ずある不得意なことを克服するのはいいことかもしれん

だがな 別に得意なことだけを伸ばしたっていいんだ 自分の長所を強さを伸ばしていってよ じゃあ不得意なことはどうすればいいか? 仲間だ 仲間と一緒に頑張っていくんだ 何も1人で抱え込まなくてもいい 支え合っていけばいい

それが仲間ってもんだ 」

 

 

フ「だから めぐみんさん そんなふうに考えなくても大丈夫ですよ」

 

め「、、、そうですね 私は何を迷っていたのでしょう」

 

そう 私にはあの仲間たちがいる 頼りになる仲間がいる これでいいんだ

カズマが支えてくれたこの爆裂道一度辞めようとしても応援をしてくれた

そんな彼の期待に答えるために

 

 

 

め「私は世界一 いや この世で1番の魔法使いになってやりましょう!!

 

我が名はめぐみん! アークウィザードにして 爆裂魔法を操るもの この世で唯一の最高最強の魔法使いになるもの!」

 

 

 

 

 

ダクネスside

 

 

エ「ダクネス、、、お前にある技を教えよう」

 

ダ「ある技、、、ですか」

 

エ「あぁ この3年半でお前は剣術そして必殺のデストローダをマスターした そして今から教える技は私が使う技の中で威力はいちばん高い その分体への負担は大きい だが今のダクネスなら

その心配もないだろう」

 

 

ダ「、、、」

 

エ「その技とは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トルエノ・デル・ソル だ」

 

 

ダ「トルエノ・デル・ソル、、、」

 

 

エ「この技は発動したら 周りに雷属性のオーラが出る それはまるで雷がケルベロスのような 形になる

そしてそれは放った相手を噛みつき 動きを封じ そこへ 神速の速さで斬る、、、という技だ」

 

 

ダ「なるほど、、、」

 

エ「では早速だが その型を教える」

 

ダ「よろしくお願いいたします」

 

 

 

 

 

アクア カズマ side

 

オ「どうしたお前ら?もうへばっちまったのか?」

 

 

カ「はぁ、、、はぁ、、、 これ、、、ネバーの時よりきつい」

ア「そうね、、、 勉強よりきついんじゃないかしら、、、」

 

 

まず覚醒の仕方は神の魔力を持つことが絶対条件 そして 魔力そして精神が滑らかであり清らかなものでなければならない

 

だが俺には神の魔力と人の魔力が混じっている

オーバーさんいわくもし覚醒ができてもざっと半分25倍強くなると言われた

純粋な神の魔力だけではないからな、、、そこは仕方ない

 

 

この修行を初めてはや2ヶ月

アクアの方はもう一歩のところらしい

、、、俺も頑張ってかないとな

 

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