リトライ wonderful World この素晴らしい世界に祝福を!   作:花タフ

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この天界に襲撃が

 

 

 

??side

 

今から1年前

 

?「最近、、、何やら天界の方で徐々に大きくなっている魔力があるな」

 

 

〇「あぁ、、、そうだな 気になるのか」

 

?「んなわけねーだろあんぐらいの力じゃ俺たちに到底及ばない」

 

 

 

 

修行3年9ヶ月

 

?「、、、遥かに伸びているこの2年で」

 

 

〇「驚いたな 2年弱でここまで伸びている、、、なぁどうする

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナガト」

 

 

ナ「そうだな、、、少しちょっかいでも出しに行くかお前は来なくてもいい 」

 

 

〇「へいへい 、、、んで何しに行くんだよ」

 

 

ナ「、、、天界に行く、、、奴らを潰す準備をする」

 

 

 

天界side

修行期間3年11ヶ月31日目

 

この覚醒の修行を初めて半月が過ぎようとしている

 

 

カ「ふぅ、、、」

 

ア「はぁ〜、、、」

 

 

 

 

オ「よし、、、2人とも

 

 

 

 

 

始めろ!」

 

 

 

 

ア カ 「!! 覚醒!」

 

 

 

その瞬間 自分の中の力が魔力が溢れてくる

 

俺やアクアの周りには緑 青 のオーラを纏う

 

 

カ「出来た!、、、けど まだこの力量

ざっと18倍、、、」

 

 

ア「私もね、、、25倍ぐらいかしら、、、」

 

やはりアクアの方が純粋な神の魔力だからか覚醒への適性が早い

 

オ「この短期間でそこまで出せる方がすごいもんだ よく頑張ったな2人とも」

 

カ「オーバーさんの教えがあったからですよ」

 

ア「本当にありがとう オバニー」

 

 

オ「この調子なら覚醒も完璧に行けるかもな」

 

ア カ 「はい!」

 

その時

 

ドゴーーーーーーーーーン!

 

 

 

カ「のわ! な、なんだ?」

 

この部屋、、、いやこの空間が揺れる

 

ア「すごい揺れだったけど、、、でもこの振動、、、どこかで」

 

オ「なんだ!敵襲か?」

 

カ「、、、いや 大丈夫ですよ オーバーさん この揺れは、、、」

 

 

 

 

めぐみんside

 

私は全身から魔力の流れを感じるそして その流れを上に腕に手のひらにそして 杖にと 流す

 

 

め「漆黒に染まりし 世の邪悪よ

光に包まれし 世の神聖よ

邪悪払いし 我が力の前にひれ伏すがいい!」

 

 

 

 

め「ファイナル!エクスプロージョン!」

 

 

 

 

 

ドゴゴゴゴーーーーーーーーーーーーーーン

 

 

 

 

その爆裂魔法はこの部屋いやこの空間を揺らすほどの爆裂魔法の威力だった

 

フ「す、、、すごい、、、凄いですよ!

めぐみんさん!あれほどの期間でもこれほどの威力に上昇するのは本当に凄いですよ!」

 

 

め「、、、これが紅魔族随一の天才魔法使いの実力です、、、ですが さすがの最大出力の爆裂魔法、、、 魔力のほとんどが使われましたね、、、今の魔力量では今までの爆裂魔法1発だけですかね」

 

フ「、、、本当に凄いですよ、、、人間でここまでの威力、、、敵にしたくないです」

 

 

 

ダクネスside

 

ダ「、、、ふぅ」

 

エ「よし、、、 今だ!」

 

 

ダ「、、、トルエノ・デル・ソル 」

 

 

雷がダクネスの周りに纏わり

 

ダクネスが剣をふり雷のオオカミが数匹的に噛み付く

そこへ 素早く剣を叩き込んだ

 

 

ダ「はぁ、、、はぁ、、、」

 

エ「この数ヶ月でよくここまで仕上げられた だがまだ甘いところはある

そこを仕上げていくぞ」

 

 

ダ「はい!」

 

 

修行期間4年目

カズマside

 

 

この修行を初めてもう4年になろうとしている 4年前と今では魔力が何十倍も変わっている 力も前よりすごくついている

 

 

カ「ほんとに俺ら強くなってるんだな」

 

 

ア「えぇ、、、これもオバニーたちのおかげね」

 

カ「そうだな、、、?!」

 

その時

 

突如地面が揺れた

 

 

カ「なんだ!この揺れは爆裂魔法では無いぞ」

 

オ「大変だ!2人とも」

 

ア「オバニー!何が起きたの!」

 

オ「2人ともこっちへ来てくれ

もうあの2人も来てる」

 

 

俺たちはオーバーさんに連れられて外へ出る

 

 

 

 

するとそこには

 

 

 

 

 

 

天界の街が火の海となっていた

 

 

 

ア「なによ、、、これ」

 

 

オ「わからん とにかく街の奴らを避難させる!」

 

カ「分かりました」

 

 

 

 

そうして俺たちは街に残されていた人たちを神殿へ避難させた

 

 

そして俺たちパーティオーバーさん達そしてリミルさんと話し合っていた

 

 

 

フ「一体何が起きたのです、、、」

 

 

リ「それを説明するために皆さんに集まっていただきました、、、まずはこの映像を見てください」

 

 

リミルさんが映像を映し出すそこには

 

 

 

天界の人たちを襲う悪魔達が映っていた

 

 

カ「なんだよ、、、こいつら」

 

 

リ「この悪魔は上級デーモンです並のデーモンと比べて遥かに強い悪魔です」

 

 

ダ「そんな悪魔がこんなにも、、、」

 

リ「偵察藩によると奴らは4つの班に別れており今この天界の森で息を潜めています奴らをこのまま放置するのは危険です

カズマさん、、、協力して頂けませんでしょうか」

 

カ「、、、もちろんさせてください」

 

 

ア「えぇ 悪魔ごときがこの天界を滅ぼそうとするなんて100万年早いのよ」

 

リ「ありがとうございますでは各班に別れ敵のアジトへ突入悪魔を倒しましょう 」

 

 

全「はい!」

 

 

 

 

こうして東西南北に別れてる敵陣へ

 

 

東にネバーさんリミルさん

 

西にフレアさんリポカさん

 

南にエスパーダさんオーバーさん

 

北に俺たちが行くことになった

 

 

 

 

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