リトライ wonderful World この素晴らしい世界に祝福を!   作:花タフ

19 / 43
この天界で戦いを

 

 

 

俺たちはデーモン達がいる北方面に

足を運んでいる

 

 

カ「魔力感知によると、、、あっちか」

 

め「、、、にしても疑問です」

 

ダ「何がだ?」

 

め「この4年間何もなかったのにとつぜんの悪魔たちの襲撃、、、とても不自然だと思うのです」

 

ア「つまり、、、これは誰かが悪魔を引き連れて天界を意図的に襲わせたってこと?」

 

め「恐らく、、、」

 

カ「ってことはあの4つの中のうちどこかに首謀者がいるって訳か」

 

ア「どちらにしても この天界を襲うなんて許せないわ」

 

 

カ「落ち着けアクア、、、いいか打ち合わせ道理に行くぞ」

 

 

 

作戦はこうだ

 

まず敵のアジトへ爆裂魔法を放つそれが戦いの合図でもある

今のめぐみんの爆裂魔法ならあのデーモン達は一溜りもないだろう

 

そして爆裂魔法から逃れた奴らがいたらめぐみん以外の俺達でそいつらを倒していく

仮に首謀者が北の方にいたらめぐみんが空に爆裂魔法をしてオーバーさん達に連絡する

 

 

カ「っと、、、ここか」

 

 

め「では、、、いきます」

 

カ「頼んだぜ、、、」

 

め「、、、!エクスプロージョン!」

 

 

 

ドゴーーーーーーーーーン

 

 

南side

 

 

カズマたちの方から爆裂魔法が見えた

 

オ「おうおう 派手になってんなー、、、さてあれが開戦の合図だ

 

この天界に喧嘩売ったこと後悔させたる」

 

 

エ「あぁ、、、奴らに思い知らしてやろう」

 

 

 

オ「天界式武術、、、」

 

エ「雷鳴剣 剣術、、、」

 

 

 

オ「セイクリッド 発勁!」

 

エ「トルエノ・デストローダ!」

 

オーバーが拳をつくとその圧でデーモン達が吹き飛び

エスパーダの技により次々にデーモンが切られていく

 

 

西side

 

フ「行きますよ!リポカさん」

 

 

 

リ「えぇ 行くわよ フレアくん!」

 

 

フ「フレイムメテオ カーニバル!」

 

 

 

リ「セイクリッドクリエイトウォーター!」

 

空から炎と水の雨が降り注がれデーモン達を倒していく

 

 

東side

 

 

リ「では行きますよ」

 

ネ「はい リミル様」

 

 

 

ネ「天界式武具、、、 三節棍

ネバー エンド ラッシュ!」

 

三節棍を持ち次々とデーモンと倒していか

 

リ「あなた方はやっては行けないことを侵しました その罪は地獄でも償えることはないでしょう 、、、リミリット」

 

リミルはサークルを作りその中のデーモンは時が戻され自分が産まれる前まで戻され存在が消えた

 

 

北side

 

俺たちは爆裂魔法を放ったあとの森に隠れたデーモンを駆除している

 

カ「ふっ! さて、、、これだけだ、、、大半はやっただろう、、、」

 

 

ア「、、、いえ 何やら嫌な予感がするわ」

 

ダ「あぁ、、、どこからか誰かに見られているか」

 

 

カ「、、、! そこか!狙撃!」

 

 

俺は森の中へ狙撃をすると

 

 

放った矢が空中で止まった

 

 

?「ほぅ、、、人間がよく気づきましたね」

 

と声が聞こえそこから矢を持ちながらやつは現れた、、、

 

カ「明らかにそこから盛れてるんだよ 魔力感知を舐めるな」

 

 

?「ほぅ、、人間相手だから甘く来たが、、、これ程とはな」

 

ア「あんた、、、一体何者、、、明らかに普通のデーモンじゃないわよね」

 

 

俺はめぐみんへ目で合図した

めぐみんも理解し爆裂魔法の準備をしている

 

 

?「俺か、、 俺は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディニラス教 教徒幹部 ナガト と申します」

 

 

ダ「ディニラス教 幹部、、、」

 

 

カ「つまりディニラスの仲間ということか」

 

 

ナ「えぇ そうですね」

 

 

め「ふん!」

 

 

めぐみんが爆裂魔法を空に打ち上げる

 

 

ナ「!、、、私にではなく空へ、、、何を考えているのです?」

 

 

カ「こっちもこういうのを考えてるんだよ 悪いがこっちも助っ人を呼ばしてもらうよ」

 

 

ナ「ほう、、、それはいい作戦ではないか、、、だが甘い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スローマジック展開」

 

 

 

ナガトは空へ何かを放つとそれはドーム型のようになった

 

 

カ「! 何をした!」

 

 

ナ「今放った魔法によりこの付近の結界の外の時間は遅くなった」

 

 

ダ「なんだと!」

 

 

ナ「これで今の魔法を見てこちらに来るにしても時間が遅くなっているからつくのは今から1時間後ってとこかな」

 

カ「嘘だろ、、、」

 

ナ「そして何故俺がこの天界を襲ったのか それはな お前らを始末するためだ ココ最近この天界で徐々に力を大きくしているヤツらがいた 俺はそいつらを始末しに来たんだ 」

 

 

ア「始末ですって、、、」

 

ナ「だが そちらから来てくれるとはこちらとしても都合がいい、、、 さぁディニラス様のために、、、あなた方を始末しましょう」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。