リトライ wonderful World この素晴らしい世界に祝福を! 作:花タフ
アクア「なっ何よあれ」
めぐみん「今まで見たことがないのです」
カズマ「とにかく行くぞ 」
どう一行は雲に向かって走る
一行が向かうと そのには冒険者のみんなも集まっていた
カズマ「ダスト!」
ダスト「おうカズマ来たか 」
カズマ「一体なんなんだあの雲は 」
ダスト「分からねぇ 俺達もこの雲を見て向かってきたんだ」
めぐみん「クリス!」
クリス「あっ! めぐみん ダクネス アクアさん」
ダクネス「一体何があったんだ」
クリス「分からない 急に魔力の圧が飛んできて 空見たらあの雲が 出てきたから」
その時黒い雲から声が聞こえてきた
??「久しぶりに地上に来てみれば、、、 まだ人類は滅んでなかったらしいな、、、」
全員「!?」
カズマ「だっ 誰だ」
??「なるほど、、、ヤサカやその子孫が しくじったわけか、、、 使えない奴らだ」
カズマ(魔王を名前を知っている? 一体何者だ、、、)
雲から何かが降りてくる
ディニラス「我が名はディニラス
この世界の創造者にして破壊者 黄泉の神だ」
ダクネス「ディニラスだと、、、」
アクア「黄泉の、、、神、、、」
めぐみん「創造者にして」
カズマ「、、、破壊者、、、だと?」
ダスト「黄泉の神だと! ふざけるな あんた ふざけんのもたいがいにしろよ!」
ディニラス 「ほう 我を知らんとは、、、 この世界では相当なことをしたつもりだったのだが、、、 」
ダクネス「相当なことだと?」
ソナタらに聞く今は 何年だ、、、
めぐみん「はぁ? 何を言って、、、」
ディニラス
「何年だと聞いている!」
と言った途端 ディニラスからとてつもないプレッシャーをその場にいた者が感じ中には気絶していた者もいた
めぐみん「!!? 〇 、、、 ○〇〇〇年です、、、」
ディニラス「ほう なるほど なるほど
あれからそんなにたっていたか
道理であの何も無い野原にこんな町ができてるわけだ、、、」
カズマ「なんだかアクセルができる前のとこを知ってるような口ぶりだな」
ディニラス「ん? お前、、」
とディニラスがカズマに視線を向ける
ディニラス「貴様 どこかであったか?」
カズマ「は? あった事ねーよ なんだよ急に 」
ディニラス「む?やはり勘違いか 長いこと眠らされていると記憶もあやふやになるなー」
ディニラスが首を鳴らしながら地面におりて来る
ディニラス「お前の外見、、、なるほど、、、」
カズマ「おっ おいアクア あれ黄泉?の神なんだろなんか知って、、、、!」
とアクアの方に顔を向けると
アクア「ガタガタガタガタ」
恐怖いや それをゆうに超えるような
絶望したような顔をしていた、、、
そしてそれはアクアだけではなかった
クリス「ガタガタガタガタ」
同様 クリスもだ
カズマ「お おいアクアしっかりしろ!」
とカズマがアクアの肩を振る
アクア「な、、、なんで なんであれが、、、 あいつは
、、、創造主様によって、、、」
ダクネス「おいクリスしっかりしろ!」
クリス「あ、、、 有り得ません、、、
あの方が、、、また 、、、」
と2人とも意識を保つのもやっとような状態だった
ディニラス「ん? 何故か神の魔力を1つ
いや2つだな1つ神聖な魔力を放っているが、、、 もう1つは魔力が弱い、、、いや 隠しているのか、、、」
ディニラス「まぁいい 今更神がこの場にいようが関係ない、、、」
カズマ「ど どうゆう事だよ 、、、」
こうゆうことだよ
とディニラスが小さな紫色の玉を出した、、、
めぐみん「な なんですあれ 」
ディニラス「これはこれは俺の魔力をたまにしたものだ まだこんなもんだが時間が経てばこれは後ろの街よりも大きくなる、、、」
カズマ「そんなことをして、、、何をするつもりだ!」
ディニラス「察しが悪いなー お前、、、 日本人ならなんとなくわかんだろ?」
カズマ(?! こいつ俺のことを!)
ディニラス「この玉使って
この世界を
1から作り直すんだよ」