リトライ wonderful World この素晴らしい世界に祝福を! 作:花タフ
ア「、、、この魔力圧あの時のディニラスほどではないけど こいつもとんでもないやつよ」
カ「あぁ、、、あいつからの圧を肌で感じる」
カ
(どうする、、、あいつの言ったことが本当なら俺たち以外の味方の応援は望めない、、、 あいつを1時間この場で留めるもしくは倒せるなら、、、 まずは)
カ「インフェルノ!」
俺のはなった魔法はやつに直撃した
ダ「、、、どうだ」
だが
ナ「ほう、、、これほどの威力を人間がだすか、、、が残念、 俺に魔法は魔法は効かないんだ」
カ「なるほど、、、なら」
ダ「ふっ!」
ダクネスがナガトに近づき剣を振るう
ダ「近距離戦でかたをつける!」
がナガトはダクネスの剣をバリアを作り防いでいた
ナ「へぇ! 君ほんとに人間? あの速さ尋常じゃない、、、ほんとに君たちは邪魔な存在のようだね!」
ナ「フレアガーデン!」
ナガトは炎を床一面に広げるが
俺たちは飛んでよける
カ「魔装剣、、、行くぞ」
カ(やつに魔法が効かないのなら
エンチャントの類も効かないのか、、、
試すのは簡単だがやつに効かないのから意味が無い、、、)
カ「はぁぁ!」
ナ「おっと 君も剣を使えるのか でもふたりになってもどうにもならないよ!」
カ「ダクネス行くぞ」
ダ「あぁ」
ア「頼んだわ2人とも」
カ「あぁ」
ナ「来ないのか?ならこっちから行かせてもらおうか! ライジンコメット! 」
魔法陣を空にだしまるで雷のように
電気を降らせる
ダ「あれに当たるのは避けた方が良さそうだ」
カ「だな 避けながらやつに近づく!」
俺たちは雷を避けながらナガトへ近づいた
ナ「へぇー なかなかやるじゃないか ならもっと降らせよう!」
カ「ちぃ 雷の魔法陣が増えやがった」
ダ「なら それより素早く動くだけ
雷鳴剣 必殺
トルエノ・デストローダ!」
ナ「!ちぃ」
ダクネスが技を出すとものすごい速さでナガトへ近づいたがバリアで防がれた
ナ「ふぅ、、、危ない 恐ろしい速さだ」
ダ「これで終わりだと思うな
はァァァァァァァァ!」
ナ「バリアルーム!」
ダクネスはバリアを張ったナガトのバリアに無数の斬撃を叩き込む
だがバリアは全く割れる気配がない
カ「ダメだこのままだとダクネスの体力を削られるだけだ、、、」
カ(どうする、、、こうなったら、、、)
カ「ネバー! そして、、、
覚醒!」
め「!! カズマ、、、その姿は」
俺はネバーと覚醒を同時発動した
修行の時に1度試したがただでさえ扱いの難しいこのふたつを同時にやるのは今では15分が限界だ だが今はこれにかけるしかない
カ「アクア!お前も手伝ってくれ!」
ア「!!、、、えぇ 覚醒!
でもサクがあるの?」
カ「あぁ、、、 あいつは今バリアを貼っている それを俺たちふたりのゴッドブローで壊しその隙にダクネスが相手を切る」
ア「なるほど、、、わかったわ」
カ「じゃあ 行くぞ!」
俺とアクアはダッシュでやつの元へ近づく
カ「ダクネス!一旦引いてくれ」
ダ「!! あぁわかった」
ナ「!」
カ「行くぞアクア!」
カ ア ゴッドブローーーーーーーー!
カ ア はぁぁぁぁぁぁぁ!
ナガトに目掛けて2人同時に拳をぶつける
ナ「その程度の拳でこのバリアを割れるとでも、、、!」
すると
徐々にバリアにヒビが入ってくる
カ「もう少しだ! ゴッドブローラッシュ!」
ア「おりゃゃゃゃゃゃ!」
ナ「くっ!」
カ「これで、、、どうだーーーーー!」
パリーンと音を立てバリアが砕けた
カ「今だ!もういっちょ行くぞアクア!」
ア「えぇ!この天界に喧嘩を売ったことあの世で後悔しなさい!」
カ ア 「ダブルゴッドブローーーーーーーーーーー!」
俺たちが拳を振るとやつは数メートル後ずさりした
カ ア「はぁぁぁぁぁぁぁ!」
ナ「ぐぅぅぅっこの、、、」
カ「今だ!ダクネス!」
ダ「あぁ!
雷鳴剣 必殺奥義、、、
トルエノ・デル・ソル」
その瞬間落雷のような音を立ちダクネスがナガトを切りにいった
カ「はぁ、、、はぁ、、、くっそ、、、ネバーを使ってるとはいえ体への負担が大きい、、、」
ア「大丈夫?ヒールしとく?」
カ「大丈夫だ、、、後で自分で回復しとく」
ナ「まさか、、、」
全員「!!」
ナ「これ程までとは、、、少々侮っていたようだ、、、なので
これから半分、、、力を出しましょう」
ダ「半分だと、、、」
ナ「ライジンコメット、、、」
カ「また雷攻撃か、、、」
(もう1回避けながらもう1発叩き込む!)
カ「行くぞアクア ダクネス」
ナ「、、、オーバー」
その瞬間
俺たちの頭上に無数の魔法陣が発動された
カ「?!、、、なんだよ あの数」
ナ「死ね、、、」
ナガトが腕を下ろすと
魔法陣から雷が無数に降ってくる
カ ア ダ 「がぁぁぁぁぁぁあ!」
め「カズマ!ダクネス!アクア!」
カ「がぁ、、、 はぁ、、、、なんだよ あの威力」
ダ「くっ、、、あの威力が半分、、、だと」
カ「、、、!おいアクア!おい しっかりしろ、、、!」
くっそ さっきの雷でアクアが気絶してしまった
この状態を維持できるのもあと8分、、、
その間にケリをつける
カ「めぐみん、、、アクアを頼む、、、」
め「カズマ、、、ダクネス、、、」
カ「ダクネス、、、まだ動けるな」
ダ「あぁ、、、もちろんだ」
ナ「ほう まだ動けるやつがいるのか、、、」
カ「お前を倒すまではな、、、まだ死ねないんだよ、、、」
ダ「貴様は私たちの仲間を傷つけた、、、その償いは、、、地獄でしてもらう」