リトライ wonderful World この素晴らしい世界に祝福を! 作:花タフ
ダ「、、、どうにかあの雷を避けて近づければ、、、」
カ「あぁ、、、あの数の魔法陣の魔法を避けるのはきついぞ、、、」
ダ「だがそれしか奴に近づく手段は、、、」
カ「、、、なぁ、、、一つだけ思いついたサクがある」
ダ「本当か!」
カ「あぁ 、、、めぐみん!」
め「!はい」
カ「前バニルからの光線をバリアで防いでたよな」
め「えぇ あのバリアはある程度の魔法も耐えられるバリアです」
カ「それを俺ら2人に付与することってできるか!」
め「えぇ 可能ですよ」
カ「そうか、、、 じゃあ頼む」
め「分かりました
ブロックアーマー」
俺とダクネスの周りに青いバリアがはられた
ダ「これは、、、」
カ「これならあの雷に当たったとしても何回かは防げるはずだ」
ナ「ほう、、、そんなことも出来るかだがそれでもお前らは俺には勝てない」
ダ「行くぞ」
カ「あぁ」
俺たちは同時にナガトへ近づく
ナ「無駄だ 、、、ライジンコメット!」
再び上空から魔法陣が出現し雷が降ってくる
カ「ダクネス!このまま突っ切れ!」
ダ「あぁ」
俺たちは雷を無視するように直線に走る
雷がバリアにあたるがビクともしない
ダ「行くぞ カズマ!」
カ「あぁ!」
ダ「トルエノ・デストローダ!」
カ「エンチャント セイクリッド
ヘブンズスラッシュ!」
ナガトの間合いに入り2人同時に切り込む
ナ「ぐぅ、、、ちぃ」
ナガトが距離を取り再び落雷を降らせる
カ「まだまだ!」
カズマ達は再び真っ直ぐ追いかける
ダ「奥義!
トルエノ・デル・ソル!」
カ「エンチャントゴット!
ゴットスラッシューーー!」
再び同時に連撃をする
ダ「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
カ「はァァァァァァァァ!」
ナ「この、、、 ぐはぁ!」
カ「よしこのまま畳みかけ、、、
がァ!」
ダ「カズマ!」
カ「くっそ、、、ネバーがきれちまった、、、ダクネス!お前はそのまま行け!」
ダ「! 、、、わかった」
ダクネスは再び攻めに行く
ダ(このバリアにもヒビが入ってきている 決めるなら今しかない)
ダ「トルエノ・デストローダ!」
雷を無視し真っ直ぐナガトへ近づく
ダ「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!」
ダクネスがナガトに切り込りナガトを吹き飛ばす
それと同時にバリアが割れてしまった
ダ「はぁ、、、はぁ、、、」
ダクネスは剣を杖代わりにして地面に膝をついていた
カ「、、、ダクネス、、、大丈夫か、、、」
ダ「まずは自分の心配をしろカズマ、、、」
ナ「なんだ人間 もう終わりか、、、」
ダ「!!」
ナ「ヒール、、、いや 人間にしてはよくやった、、、だが ここまでだ」
カ「あいつ、、、まだ動けて、、、ダクネス!俺も手伝」
ダ「私がやる」
カ「馬鹿野郎!1人なんて」
ダ「お前はネバーと覚醒の重ね発動それ以上体を酷使したら どうにもならなくなるぞ」
カ「だからってお前も!」
ダ「騎士として!」
カ「!!」
ダ「騎士として仲間のために戦うのは当然だそれがたとえ1人になったとしても 私は諦めない」
カ「ダクネス、、、」
ダクネスはナガトの方へ向かっていく
ナ「さて動けるのは君だけになった」
ダ「あぁ だが これで終わりにする」
ダクネスはその場で構える
その時
膨大な魔力がダクネスの周りに漂う
め「これほどの魔力、、、まさか!」
カ「あいつ、、、これほどの魔力なんて命を削ってるようなものだぞ!」
ナ「ほう、、、我が身を犠牲にしてまで私を倒そうとするか、、、」
カ「当然だ! 騎士として仲間のために命をはって戦うまで、、、」
ナ「なるほど、、、ではその意気込みに敬意を払いましょう」
ナ「マジックイクスティンション」
ナガトの後ろに魔法陣が出現する
カ「ダクネス、、、」
ナ「さぁ こい」
ダ「、、、
トルエノ・デル・ソル」
ダクネスの攻撃とナガトの魔法が同時に放たれた
め「ダクネス!」
ダ「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!」
ナ「へぇぁぁぁ!」
お互いの攻撃が激しくぶつかり合う
ナ「ははは! この技を耐える人間は初めて見た!、、、だが」
ダ「!!」
ナ「無意味だ」
ナガトが魔法の中をかいくぐりダクネスの懐に手をかざす
ナ「サヨナラだ
ライジンストライク」
雷がダクネスの体を貫通する
カ「!! ダクネス!」
ダ「がぁっ、、、がは、、、」
ダクネスが地面にふせ血反吐を吐く
ナ「ほう、、、まだ生きてるか、、、随分頑丈なやつだな」
カ「ナガトーーーーー!」
俺はナガトへの怒りで頭がいっぱいだった
カ(この際俺の体がどうなってもいい、、、 もう一度ネバーを、、、)
ナ「さて、、、あとは殺していくだけだね」
ナガトは俺たちを見渡す
ナ「先にこいつを殺してもつまらない、、、仲間の死を見ながら己の痛みに苦しんで死なせてやる
最初は君だ」
その先には
めぐみんがいた
め「い、、、いや、、、」
カ「めぐみん! がぁっ 、、、逃げろ!」
ダ「めぐみん、、、 」
ナ「もう遅い、、、 大丈夫 楽にいけるように一瞬で終わらせてやる」
ナガトが魔法陣を手に出し
魔法が放たれた
カ「やめろ、、、
やめろーーーーーーーー!」
ギィン
ナ「!、、、なんだ、、、魔法を弾かれた」
?「どうやら間に合ったみたいだな」
ナ「、、、」
カ「!!あなたは
エスパーダさん!!」