リトライ wonderful World この素晴らしい世界に祝福を!   作:花タフ

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破滅へのカウントダウン編
この展開に驚愕を


 

 

 

 

ここはどこだ、、、

 

 

 

なぜ俺はここにいる、、、

 

 

 

俺は、、、病室で寝てて、、、そして

 

 

俺は当たりを見渡す

 

 

 

 

 

 

すると

 

 

 

 

誰か人影のようなものが見えた

 

 

 

誰かいるのか、、、何か聞こえる

 

 

 

 

?「gz/thv~rybcsujc4uhvcgfc」

 

 

 

 

 

何か話しているようだが何を話しているか分からない

 

 

すると その影は奥の方へ消えていく

 

 

 

!待ってくれ!

 

 

俺は追いかけようとすると

 

 

 

 

なにかに躓き

 

 

 

転びそうになる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてその瞬間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カ「はぁ!、、、 、、、夢、、、」

 

 

目が覚めると俺が寝ていた病室だった

 

 

カ「あの夢、、、なんだったんだ、、、」

 

 

 

 

それも気になるが

 

 

 

 

、、、まずはあいつの所に行こう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天界への襲撃に対する戦いは今回我々の大敗北という結果になってしまった

 

 

 

その後俺たちはオーバーさん達が神殿まで運んでくれて看病をしてくれた

俺たちは各病室で今は休息となっている

 

だがみな身体共に心へのダメージも大きかった

 

 

特に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダクネスside

 

 

ダ「、、、」

 

コンコンと病室の扉からノックが聞こえた

 

 

 

カ「俺だ、、、入っていいか?」

 

 

ダ「、、、あぁカズマか、、、入ってくれ」

 

カズマが扉から入ってきて私の横へ座った

 

カ「どうだ?状態は」

 

ダ「あぁ この通り回復した アクアの魔法のおかげだな」

 

 

カ「そうか、、、なぁ ダクネスその、、、」

 

 

ダ「、、、師匠のことか?」

 

 

カ「!、、、あぁ ここに来たのもそれに関して聞きたかったから来た、、、話したくないならそれでもいい」

 

 

ダ「カズマ、、、私は今回の戦いで、、、ものすごく後悔している もっと強ければ もっと技を磨いてれば 、、、師匠を助けられたんじゃないかと、、、」

 

カ「ダクネス、、、」

 

ダ「だが いつまでも落ち込んでる訳には行かない、、、 今落ち込んでいたって 時間は待ってくれない ディニラス復活までもう1年だ、、、本腰を入れる時期だ そして師匠に託されたこの思いも果たすために」

 

カ「そうか、、、それとダクネス あまり1人で抱え込むなよ お前はよく自分だけで背負い込むんだからな あの時みたいに」

 

 

ダ「あ あの時はしょうがなかったんだ!、、、まぁあの時はお前が助けに来れて嬉しかったが」

 

カ「仲間見捨てるリーダーがどこにいるってんだよ」

 

ダ「、、、やはりカズマは優しいな」

 

カ「、、、そんなんじゃねぇよ」

 

 

そこから私たちは数分話をした

 

 

そして

 

 

 

 

 

カ「、、、 じゃあ俺はもう行くよ」

 

 

ダ「あぁ、、、ありがとう カズマ」

 

 

カ「、、、おう」

 

 

カズマが病室から出て行った

 

 

 

 

ダ「、、、」

 

 

 

 

私は部屋の棚の上に置いてある師匠の剣を見る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(「、、、、、頼んだぞ 、、ダク、、ネ、、ス 」)

 

 

 

ダ「くそ、、、 私がもっと、、、もっと、、、強ければ、、、」

 

 

 

私は再び涙を流していた

 

自分の実力が自分の不甲斐なさが、、、情けなくなってきた

 

 

 

 

 

 

 

カズマside

 

病室外

 

 

 

 

 

 

 

カ「、、、」

 

ダクネスの部屋から泣き声が聞こえてきた、、、

 

カ(この4年間修してきたのに 、、、

まだ、、、これでも足りないのか)

 

 

俺は自分の病室へ戻ろうとした時

 

カ「、、、アクア」

 

 

ア「カズマ、、、」

 

 

 

 

カ「お前もダクネスに会いに来たのか」

 

 

ア「えぇ、、、でも今はまだ1人にした方が良さそうね」

 

カ「あぁ、、、なぁアクア ちょっといいか」

 

 

 

 

 

俺たちは神殿の中庭のようなところのベンチに座った

 

 

ア「どうしたの?」

 

カ「いや、、、そのお前も大丈夫だったか? 」

 

ア「私はもう平気よ完全に回復したわ めぐみんも修行を再開してるもの」

 

 

 

カ「そうか あの戦いで1番負傷してたのお前だったからよ」

 

 

 

ア「、、、」

 

 

カ「?どうした」

 

 

ア「、、、私 怖いの」

 

 

カ「、、、」

 

 

ア「また目の前で大事な仲間が死んでいくのが、、、」

 

 

カ「、、、」

 

 

ア「今回はカズマのようにリザレクションが効くわけじゃない、、、誰も死なせないようにするためにこうやって修行をしてたのに、、、」

 

 

カ「、、、俺もだよ、、、今回ので自分の力のなさを実感した、、、」

 

ア「カズマ、、、」

 

 

カ「だからこそ まだ強くなるためにこの1年修行しなきゃならない、、、次は仲間を守れるほどに」

 

ア「、、、えぇ そうね」

 

カ「あぁ」

 

ア「あとカズマ」

 

 

カ「?どうした」

 

ア「最近 変な夢を見るの 誰かが私を呼んでるような夢を」

 

 

カ「お前もか!」

 

 

ア「え!カズマもなの?」

 

 

カ「あぁ 誰かが呼んでるんだがそれを追いかけると夢が覚めて、、、」

 

 

ア「私と同じ!、、、何なのかしら」

 

 

カ「あぁ、、、今度ネバーさんに聞いてみるよ」

 

 

ア「えぇ」

 

カ「よし じゃ俺は部屋に戻るよ ごめんなアクア 急に呼んで」

 

 

ア「いいのよ じゃあ 私も部屋に戻るわね」

 

そう言ってアクアは自分の病室へと戻っていった

 

カ「明日からまた修行だ、、、」

 

 

 

俺は自分の病室に着きベットに座り込む

 

 

カ「、、、」

 

(俺は、、、もう強くなれないのか、、、これが限界なんじゃないか、、、くっそ、、、もっと、、、もっと力があれば、、、)

 

、、、いや今とやかく考えても意味が無い

 

カ「、、、寝よう」

 

 

俺はベットに入り眠りにつく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カ「、、、うーん 結構寝ちまったか、、、」

 

俺は寝ていた体を起こすため体の伸ばすそして目を開くと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

病室ではない 真っ白な空間にいた

 

 

 

 

 

カ「、、、もっかい寝よう」

 

 

俺は再び眠りにつく

 

 

 

 

 

?「おい おーい もしもーし?」

 

カ「、、、」

 

 

?「おい!、、、起きないな、、、

仕方ない

 

 

 

 

 

 

おりゃゃ!」

 

 

 

カ「いだだだだだだ!! なんだよ!さっきから!うるさいし!頬を引っ張るな!」

 

 

?「やっと起きたか」

 

 

カ「あぁん! 、、、ってあんた、、、誰?」

 

 

 

?「俺か?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺の名前はじゅん そして単刀直入に言う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お前は俺の生まれ変わりだ!」

 

 

カ「、、、、、、はぁ?!」

 

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