リトライ wonderful World この素晴らしい世界に祝福を!   作:花タフ

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この修行に終了を

 

 

 

カ(俺たちが意識を覚ましてから3ヶ月が経ったあれからは今まで通り部屋で修行を行っていた 俺はじゅんから習った技の振り返りをしつつ魔装剣の手入れ や覚醒の訓練などを行っていた

それと同時に俺はダクネスと共同訓練をしていた 基本的にダクネスとは剣のぶつかり稽古やダクネスの使う雷鳴剣の技なんかを教わった と言っても それっぽい動きでやっていたからダクネスのよりは威力は低くはなる 、、、そしていよいよディニラス討伐日まで残り一日のなったのだった)

 

 

 

 

 

 

 

カ「、、、残り1日か、、、」

 

 

ネ「そうだな、、、カズマ 長いようで短かった5年だったな」

 

カ「はい ネバーさん まだ早いかもしれませんが この5年間俺に修行をつけてくれて ありがとうございます」

 

 

ネ「なぁに 礼なんていいんだよ

、、、ほんとに強くなったな」

 

カ「!、、、ありがとうございます

あの ネバーさん 少しお願いがあるんですが」

 

ネ「ん? なんだ?」

 

 

 

カ「、、、ネバーさん 少し散歩してきてもいいですかね?」

 

ネ「なんだ そんなことか あぁ いいぞ」

 

カ「!ありがとうございます」

 

ネ「おう 気をつけて行ってこいよ あいつらも連れてってやれ」

 

 

 

俺は少し着替え部屋を出ることにした

 

 

 

 

、、、とその前にアイツらも呼んでいくか

 

 

 

 

 

俺は扉の前に立ちノックする

 

 

 

 

 

 

ア「あら カズマどうしたの?」

 

カ「あぁ 少し散歩しようと思ってな

1人じゃ寂しいと思ったからみんなを呼びにな」

 

ア「ふぅーん まぁ たまには息抜きは必要よね 待ってて準備してくるから」

 

とアクアは部屋に戻って行った

 

 

 

さてと2人も誘っていくか

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は神殿の出口で3人を待つ

 

 

カ(この11ヶ月でここまで修復されてるなんて、、、なんか紅魔の里を思い出すよ)

 

 

め「お待たせしましたー」

 

 

カ「おう ようやく来たか」

 

ア「なんだか久しぶりね この4人で歩くなんて」

 

ダ「だな 前回ったのは2年半前だからな」

 

カ「もうそんな前か、、、早いな」

 

 

め「ここで立ち話もあれなので 行きましょうか」

 

カ「だな 」

 

そうして俺たちは天界の街を回ることになった

 

 

カ「にしてもここ回るのも懐かしいな」

 

め「そうですね 私も最後にここに来たのはもう何年前のことか」

 

 

ア「めぐみん 発言がお年寄り臭いわよ」

 

め「な! 誰が年寄りですかまだ20歳ですよ」

 

ダ「まぁまぁ落ち着け2人とも

、、、ふふっ」

 

ア「?どうしたのよ ダクネス急に笑いだして」

 

ダ「いや何 こんな感じのやり取りも懐かしいなと感じてな」

 

 

め「ダクネスの方が発言がお年寄り臭いですよ」

 

ダ「な!?」

 

カ「はいはい 落ち着けって 全く相変わらずだな、、、っと着いたか」

 

 

俺たちはあるところに着いたそこは

 

 

ドワーさんの鍛治屋だ

 

 

ここに来た理由はこの前ドワーさんに魔装剣の修正を頼んでいて今日それが終わったので取りに来たのだった

 

 

 

カ「お邪魔しまーす」

 

ド「いらっしゃーい お! カズマじゃねーか 魔装剣完璧に仕上がったぜ」

 

カ「おおー! さっすが 天界の鍛治職人だね」

 

ド「よせよー 全く 、、、いよいよ明日なんだな」

 

カ「あぁ 明日俺たちは行くよ」

 

ド「早いなー年月が経つのは 俺がカズマとあったのなんてもう4年前だからな」

 

カ「ですね」

 

ド「あ!そうだそうだ ちょっと待ってな」

 

とドワーさんは店の奥に行ってある物を持ってきた

 

ド「ほれ これ持ってけ」

 

 

カ「これは?」

 

ド「これはブレスレットだな」

 

ア「ブレスレット?腕とかにつけるあの?」

 

ド「あぁ これをカズマに渡そうと思ってな」

 

カ「え?なんで俺に」

 

ド「いいから いいから こいつを持ってけ 俺からのお守りだと思ってくれ

きっと 役に立つと思う」

 

カ「ドワーさん、、、」

 

ド「じゃあ お前ら 明日 頑張れよ

またな! 」

 

カ「、、、あぁ!」

 

 

 

 

こうして俺たちはドワーさんの店を出て天界にある草原に来た

 

 

ダ「ものすごい広いな」

 

 

ア「本当 アクセル近くの野原みたいみたい」

 

カ「ここならカエルは出てこないから安心だな」

 

ア「ちょ! 嫌なこと思い出させないでよ」

 

 

と俺たちは取り留めのない話をした

 

 

め「今 地上のみんなはどうなっているのですかね、、、」

 

 

ダ「そうだな 、、、前回も戻ったがまた皆に何も言わず帰ってしまったからな」

 

カ「、、、今になって初めて思うよ

俺たちってほんとに世界を救うために頑張ってたんだなって」

 

ア「数年前のカズマに今の状況聞かせてあげたいわ 絶対信じないでしょうけど」

 

カ「まぁカズマですしね」

 

カ「確かにな、、、」

 

俺たちは草原に座り景色をみる

 

 

カ(明日、、、もし負けたらこの景色もあの地上も全て破壊される、、、)

 

 

カ「、、、はァァ」

 

ア「?どうしたのよ ため息なんか吐いて」

 

 

 

 

 

 

カ「お前ら ちょっとこっち来い」

 

ア「ん?どうしたのよカズマ 」

 

カ「まぁ?明日がいよいよ決戦って訳なんだが、、、その気合いを入れるために 円陣でも組もうぜ」

 

ア「何よ カズマのくせにやる気満々ね」

 

カ「一言余計だ」

 

 

め「おぉ いいですね やりましょう」

 

 

カ「よし じゃあ輪になれー」

 

 

俺たちは輪になり肩を組んだ

 

 

カ「俺たちはここで5年修行した その5年間は色んなことがあった、、、だが

それも全て明日のためのことだ」

 

ア「えぇ あのディニラスをぶっ倒すためにここまでやってきたのよ」

 

め「そうですね 奴に私の最大爆裂魔法を食らわしてあげますよ」

 

ダ「あぁ 地上の皆やここの人達も守るために」

 

 

 

カ「、、、俺たちは明日 世界をかけた戦いが始まる でも 約束だ 必ず勝ってみんなで帰るぞ」

 

 

め「当たり前ですよ 我が爆裂道はまだまだ終わりませんからね!」

 

 

ダ「あぁ 私もまだ死ねん」

 

 

ア「えぇ!みんなで生きて帰って 宴会するわよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『おぉーー!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして日は落ち 夜が来て

 

 

 

 

 

 

夜が開けようとしている

 

 

 

出発は日の出

 

 

 

俺は防具をつけ 武器を持ち 支度をし

 

神殿の扉を開ける

 

外にはアクア達が待っていた

 

俺たちは昇る太陽に向かい歩く

 

 

そして オーバーさん リミルさん ネバーさんフレアさん リポカさん が列に加わる

 

 

 

 

さぁ 救おう この素晴らしい世界を守るために

 

 

 

 

 




予告



ついに始まる最後の戦い



ナ「お前たちは、、、また俺に負けるんだよ」



ダ「お前の相手は私だ」


?「さぁ!この地上に終焉をもたらそうじゃねぇか!」


リポカ「そうはさせない!」


ネ「この王国に指1本も触れさせはせんぞ!」






そして解放される



最凶の破壊神


ディ「貴様どこかであったか?」


カ「俺たちはお前を倒すために来たんだよ」


カ「行くぞ、、、皆!」





カズマ達はこの戦いに勝利できるのか



ディ「終わりだ 」



カ「くっそ、、、 」


ア「まだ 諦めてなるもんですか、、、」


め「私はこの世界で最強の魔法使いになるんです!」


ダ「人の思いはその繋がりは誰も砕くことは出来ない!」






カ「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!」




最終決戦編












?「ふははははは、、、」


カ「この声は、、、」
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