リトライ wonderful World この素晴らしい世界に祝福を!   作:花タフ

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この幹部との戦いを

 

 

俺たちは日の出と共にディニラス教徒達がいると思われる本拠地を目指している

 

 

カ「あそこがか、、、」

 

オ「あぁ ディニラス教徒の本拠地だ そしてあのディニラスが封印されている場所でもある、、、」

 

ネ「突撃は今からあと30分後だ、、、皆各々準備をしていてくれ、、、」

 

 

カ「30分、、、」

 

 

ダ「?どうしたカズマ」

 

カ「ん?あぁ ダクネス俺少し行ってくるわ」

 

ダ「行ってくるって、、、どこにだ」

 

カ「まぁ、、、ちょっとな」

 

俺はテレポートを使ってある場所に行った

 

 

ダ「あ!カズマ!、、、行ってしまった」

 

 

 

 

 

 

カズマside

 

俺はある所に向かっている タイムリミットはあと20分ってとこか

 

 

 

じ(わざわざここまで来て何しに来たんだ?)

 

 

カ「うぉ! え!? じゅん!どこから」

 

辺りを見渡しても誰もいない

 

じ「今俺はお前の脳に直接話しかけている」

 

カ「こいつ直接脳内に」

 

じ「、、、そういうのいいから」

 

カ「で、、、なんで脳内に話しかけてきたの ってかそんなことできたのかよ」

 

じ「まぁな そしてカズマお前に話ときたいことがある」

 

カ「話ときたいこと?」

 

じ「あぁ、、、それは、、、」

 

 

 

 

 

 

 

 

20分後

 

 

カ「よっ 今戻ったぜ」

 

ダ「ほんとにギリギリだったじゃないか!」

 

め「そうですよ 今から戦いに行くっていうのに呑気ですね、、、」

 

カ「こういう時こそリラックスだ」

 

リ「皆さん」

 

ア「ママ?どうしたの?」

 

リ「皆さんにこちらを渡しておきたくて」

 

 

俺たちに渡されたものは

 

 

ポーションだった

 

 

カ「これって、、、ポーション?」

 

リ「はい このポーションはこの天界で1番の回復能力があるポーションなのです」

 

 

ア「ちょっと そんなのよりも私がみんなを回復してあげるわよ」

 

リ「一応念の為を思って皆さんには持っておいて貰いたいのです」

 

カ「そういうなってアクア もしお前が魔力切れにでもなったら回復手段がなくなってしまうだろ 念の為保険として持っておこうぜ」

 

ア「、、、わかったわ ありがとね ママ」

 

 

オ「皆そろそろ時間だ、、、作戦通り行くぞ」

 

 

 

 

 

 

 

一同「はい」

 

 

作戦はこうだ

 

まずフレアさんの爆裂魔法で警備している悪魔やアンデッド達を吹き飛ばす

もし生き残りがいたらリポカさんアクアで浄化魔法

 

入口でリミルさんとフレアさんは待機

 

そして中に入った後中にいる悪魔やアンデッドを倒していく

 

 

 

そしてディニラスが封印されている場所にたどり着いたら

 

めぐみん俺アクアの3人の魔法で封印されている祠ごと吹き飛ばしディニラス諸共消滅させる

 

 

という内容だ

 

ディニラスの封印が解けてしまうのが今日の12時現在時刻は10時、、、タイムリミットは2時間だ

 

 

 

 

オ「行くぞ、、、フレア」

 

フ「はい めぐみんさん、、、使わせてもらいます」

 

 

め「はい ぶっぱなしてください!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フ「チェインエクスプロージョン!」

 

 

 

 

 

 

その瞬間爆裂魔法がアジト周辺のアンデッドを吹き飛ばす

 

 

オ「今だ!突撃ー!」

 

俺たちはその掛け声とともに敵のアジトへと攻め込む

 

 

リミル「皆さん、、、」

 

フレア「めぐみんさん皆さん、、、頑張ってください」

 

 

 

 

 

 

 

 

ア「ターンアンデッド!」

 

 

カ「ウインドブレス!」

 

俺たちは道中のアンデットや悪魔を倒しながら奥に進む

 

ネ「武具三節棍 ネバーエンドラッシュ!」

 

 

ダ「はぁぁ!」

 

 

オ「さすが敵のアジトぎょうさん悪魔やアンデットがおるわ」

 

 

カ「ここは俺たちが 行くぞアクア」

 

 

ア「えぇ」

 

 

 

カ ア「セイクリッド ターンアンデット!」

 

 

 

俺たちが放った浄化魔法によりほとんどのアンデット達が浄化される

 

カ「よし さらに奥に行くぞ」

 

 

 

ナ「ふっふふ、、、」

 

 

カ「!、、、なんだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナ「まさか私たちのアジトを突き止めるとは、、、なかなかやるではありませんか」

 

 

 

 

カ「お前は、、、ナガト!」

 

ナ「ですが、、、あなた達にできることはありません 私に敗北しそのまま世界が破壊される瞬間を見ることになるのです」

 

カ「前の俺たちと一緒と思うなよ、、、」

 

 

俺は剣を構えようとすると

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダ「皆 先に行ってくれ 私がやつの相手をする」

 

カ「!」

 

 

ナ「ほぅ お前は、、、あぁ エスパーダの弟子だったか? 、、、面白い 師匠の仇でも打ちに来たか」

 

カ「ダクネス、、、」

 

ダ「行ってくれカズマ まだディニラスが封印されている今ならやつを倒せる可能性はある、、、こいつは私が足止めする」

 

 

め「ダクネス、、、」

 

 

カ「、、、あぁ わかった 、、、死ぬなよ」

 

 

ダ「、、、あぁ 」

 

俺はダクネスを置いて奥の方に進む

 

ナ「行かせるわけないでしょう!」

 

 

ダ「はぁ!」

 

ナガトは俺たちの方に魔法を打ってきたがダクネスがそれを弾く

 

ダ「お前の相手は私だ」

 

ナ「、、、貴様ひとりで私に勝てると思っているのか、、、1年前のことを忘れたのか?」

 

ダ「あぁ忘れもしない だから強くなるため力をつけてきた、、、この戦いに勝つために」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カ「クリエイト ウォーター!」

 

カ「ブリザード! 今ですオーバーさん」

 

 

オ「おぉうらぁ!」

 

凍らせたアンデットをオーバーが粉々にする

 

オ「まだまだ出てくるな」

 

め「ダクネス、、、」

 

カ「振り返るな!そしたらダクネス残った意味がなくなる」

 

俺たちはディニラスが封印されてる最深部へと向かう

 

 

 

 

回想

 

じ「前にお前を倒した ナガトってやつがいただろ」

 

 

カ「、、、あぁ そいつがどうかしたのか」

 

じ「あいつは1000年前もともと俺の騎士団の団員だったんだ」

 

カ「!」

 

じ「1000年前魔王を倒したあと俺は王国の騎士団の指揮を取っていた ナガト、、、いやナーガはその団員だった」

 

カ「でもなんでそんなやつが、、、」

 

じ「やつには騎士団で仲間がいたよくそいつらがワイワイやってたのを俺はよく見ていた、、、だがある日その仲間のひとりが力を手に入れ豹変した そしてナーガの家族を殺し騎士団を裏切った なーがは絶望していた そしてナーガは騎士団を抜け姿を消した 」

 

カ「、、、」

 

じ「そして1年前見たあいつは紛うことなきリッチーだった、、、恐らく人間でいることをやめてリッチーになったんだろう、、、」

 

 

カ「、、、でなんで今それを話した」

 

じ「あいつがあぁなってしまう前に俺が止められたはずだった、、、だからその落とし前をつけたくてな」

 

カ「、、、なるほどな」

 

 

 

回想終了

 

 

カ「、、、でもよじゅんその落とし前

今はあいつに任せる」

 

 

ア「だいぶ奥まで来たけど、、、」

 

 

リ「敵の数が減ってきたわね」

 

 

 

 

?「、、、おいおいまさかほんとに来たのかよ」

 

 

カ「!誰だ」

 

 

?「へっへへ、、、おうおう随分大人数出来てますじゃねーか」

 

 

オ「お前は誰だ、、、」

 

 

 

 

 

 

 

ナギト「俺の名はナギト!ディニラス教徒の幹部の1人だ」

 

 

ア「あんたも幹部って訳、、、」

 

 

 

ナ「にしてもよ 俺は1人なのにお前らは6人かよ」

 

 

リ「そんなの知ったこったないの」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナ「だーかーらー、、、おれも増えてやるよ

 

 

 

 

 

 

 

 

コピー」

 

 

 

 

するとナギトの後ろからすっとナギトと同じ姿をしたやつが二人いた

 

 

 

カ「!、、、分身したってのか」

 

 

ナ「行くぞ 俺たち、、、」

 

 

 

ナ「おう 俺たち!」

 

 

カ「ちぃ ここで時間を取られるのはきついぞ」

 

 

ナ「どこ見てんだ!」

 

 

カ「! はぁ!」

 

ナギトが殴り掛かりに来るが俺は拳をナギトにぶつける

 

 

カ「ぐぅ、、、」

 

ナ「へぇーなかなかやるやつじゃねーか!」

 

 

ア「クリエイティブ ウォーター

ガン!」

 

 

 

ア「ウォーターキャノン!」

 

ナ「!うお」

 

 

ナ「なんだそれ 面白い魔法だな」

 

 

 

 

ネ「ちぃ こいつら厄介だ、、、」

 

 

リ「全くよ この!」

 

 

ナ「じゃあ、、、分身よ散れ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナ ナ 「テレポート!」

 

 

 

その時

 

 

三体のうちの2体がどこかへ消えたそして

 

 

 

 

それと同時にネバーさんリポカさんも消えた

 

 

カ「!ネバーさん!リポカさん!」

 

 

ナ「奴らは俺の分身のテレポートによりどこかへ飛んだ!」

 

 

カ「くっそ、、、 」

 

 

ナ「さぁ戦いを続けよう そしてディニラス様によってこの世界は破壊される!」

 




いよいよ本格的にクライマックスへの突入が始まりました
次回はついにナガトVSダクネスの決着がつく


次回第31話 このクルセイダーの生き様を

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