リトライ wonderful World この素晴らしい世界に祝福を!   作:花タフ

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このクルセイダーの生き様を

このクルセイダーの生き様を

 

 

 

現在の状況

 

カズマ アクア めぐみん オーバー

ナギト1と戦闘

 

ネバー ナギト2とテレポートで飛ばされた

 

リポカ ナギト3にテレポートによりどこかへ飛ばされた

 

リミル フレア 入口で見張り

 

ダクネス 1人でナガトと交戦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネバーside

 

 

 

ネ「!ここは」

 

 

ナ「ここはなんだと思う 無限の神よ」

 

ネバーは当たりを見渡す そこには

 

城が並ぶ街があった

 

 

ナ「あの場所はこの地上世界の中心となる 王都と言われる場所だ、、、」

 

ネ「なんだと!」

 

ナ「この世界を壊す前にまずはあの国ごと消えてもらうんだよ!俺様の手によってな!」

 

 

ナギトは地面に手をつけると魔法陣から悪魔が呼び出される

 

 

 

ネ「召喚したのか、、、 させるか!」

 

ネバーはナギトに三節棍で殴り掛かる

 

ナ「止められるか?お前に」

 

 

ネ「止められるかじゃねぇ 止めるんだよ!」

 

 

 

 

リポカside

 

 

 

リ「!どこよ、、、ここ あれって 街?」

 

 

ナ「その通りだ、、、」

 

リ「!」

 

 

ナ「俺たちは地上世界を破壊しに来たのだ あの街を破壊したあとは付近の街も破壊する 」

 

ナギトは魔法陣を出し悪魔を召喚する

 

リ「あいつ悪魔を」

 

ナ「そしてその後に世界そのものが破壊されるのだ!」

 

 

 

リ「そんなことさせるわけないでしょ!」

 

 

 

ナ「無駄だぁ お前に俺は倒せない!」

 

 

 

ダクネスside

 

 

 

 

 

ダ「はぁぁぁぁ!」

 

 

ナ「へぇぁぁ!」

 

ダクネスの剣とナガトの拳がぶつかり合う

 

 

ナ「ほう 前よりはマシになったようだな、、、だが!」

 

 

ダ「! ふっ」

 

ナガトの蹴りを避け距離を置く

 

ダ「トルエノ・デストローダ」

 

 

ダクネスは高速で動きナガトへ連撃をする

 

ナ「シールド」

 

 

ダ「くっ バリアか」

 

ナ「そんなものなのか?、、、ならば次はこっちの番だ!フレアキャノン!」

 

 

 

ダ「ふっ」

 

 

ダ(魔法を避けながら相手の隙を探すしかないな、、、)

 

 

ナ「どうした! 避けてばかりではつまらんぞ!」

 

 

ダ「くっ 」

 

 

ナ「俺を倒すと言ったのはハッタリだったのか!」

 

 

ダ「トルエノ・エチャーダ!」

 

 

ナ「その斬撃はもう効かん!」

 

ダ「くっ」

 

ナ「マグナムストーン」

 

地面から次々と岩のトゲが生え近ずいてくる

 

ダ「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!

トルエノ・デル・ソル!」

 

ナ「ほう 、、、」

 

ダ「手数ではあっちの方が有利だ、、、」

 

なら

 

 

 

 

ダ「ふっ」

 

 

私はナガトの周りを素早く駆ける

 

ダ「どうにか放浪させ 隙を作ることが出来れば」

 

 

 

 

ナ「全く 忘れたのかい、、、僕の前にスピードは無力だよ」

 

 

 

ダ「トルエノ ・エチャーダ!」

 

 

 

 

 

 

 

ナ「スローマジック展開」

 

 

 

 

 

 

ナガトは自身の周り半径1mに展開する

 

 

ダ「な! しま 、、、」

 

 

ナ「ふはは 、、、この結界の外はゆっくりだ、、、つまりスピードなど意味が無い今からお前を ゆっくりといたぶってやる、、、 フレアキャノン!」

 

 

ナガトはダクネス目掛け魔法を放つ

 

その魔法は結界外を出るとゆっくりとダクネスに近づく

 

 

ナ「その魔法がお前に届くまで残り30秒と言ったとこだ!」

 

 

段々と炎の玉とダクネスの距離が縮まる

 

 

ナ「あと10秒!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6

 

 

 

 

 

5

 

 

 

 

 

 

 

4

 

 

 

 

 

 

3

 

 

 

 

 

 

 

 

2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1、、、終わりだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナ「がぁあ?!」

 

 

 

ナガトはなにかに被弾した

 

 

 

 

 

その衝撃により結界は解かれ

元の速さに戻る

 

 

 

 

ダ「! ふっ」

 

 

ナ「なんだ、、、貴様、、、何をした!」

 

 

 

ダ「貴様がスローマジックを使うことなど覚えている だから私が素早く動くことでお前にスローマジックを使わせる流れを作った そしてそれをよんでスローマジック発動前にトルエノ・エチャーダを放った」

 

ナ「なん、、、だと 、、、」

 

ダ「あの時の私だと思うなよ、、、」

 

 

 

ナ「ぎぃ、、、 貴様、、、」

 

 

ナ「お前の目は、、、希望を見ている目だ、、、 まさかお前はアイツらが本当にディニラス様を倒すと信じているのか、、、」

 

 

ダ「当たり前だ 、、、」

 

 

ナ「、、、どうせ それも信頼というものなんだろう、、、」

 

 

 

ダ「貴様 、、、 前に信頼などいらぬと

言っていたな、、、 」

 

 

ナ「、、、えぇ そうです 信頼など何も生まない 信頼や友情など綺麗事を言っていたお前の師も その信頼のせいで死んだ!」

 

ダ「、、、」

 

 

 

ナ「貴様の仲間は貴様が私を倒すと思っている、、、なぜそんなことを思えるのか、、、私には理解できない」

 

ダ「、、、」

 

ナ「友情や信頼など不必要 、、、

そもそもまもなくディニラス様によってこの世界は破壊されるのです」

 

ダ「私たちはそれを止めるために来ているんだ」

 

 

ナ「無駄だ 全てはディニラス様により無になるのだ 、、、」

 

 

ダ「私は、、、カズマ達を信じている

カズマ達も私を信じてくれている、、、

だから 私は戦うんだ」

 

 

ナ「本当に人間は友情だの信頼だの仲間という戯言を言うな!」

 

 

ダ「共に助け合い生きていく それが人間だ!」

 

 

ナ「違う!人は争い 憎み合い 殺し合う!それが人間だ! ライジンコメット! 」

 

 

ダ「ふっ トルエノ・デストローダ!」

 

 

ナ「がぁは 、、、、、、ぎぃ!」

 

ナガトはダクネスを睨みつける

 

ダ「、、、貴様が過去どのようなことがあったのかは私は知らない、、、だからって 全てを破壊する程なのか!その恨みは」

 

ナ「黙れ あぁそうだ!その全てを破壊するために俺はリッチーになったんだ! この世の全てを破壊するがために!」

 

 

 

 

ダ「、、、私の友はある理由でリッチーになった だがそれは仲間のため その

命を救うためにリッチーになった、、、」

 

ナ「だからなんだと言うのだ!」

 

 

ダ「力を持つと言うことは!私利私欲のためではなく 誰かを守るため 誰かを救うための力なんだ!」

 

ナ「守る、、、救う、、、人間など守る価値もない愚かな種族だ 1000年前俺は裏切られたお前らが言う信頼を持っていた友にだ! 、、、お前に、、、お前に何がわかる! 人間をやめリッチーとなった1000年間、、、致命傷になる怪我を即再生する不死身の体、、、その苦しみを、、、お前ごときに!」

 

 

ナ「人間は、、、何も変わらない 1000年経った今も 人は力を求め裏切り争い 殺し合い そして死んでいく 、、、人間の本質は変わらない!だから滅ぼされる!ディニラス様によって!」

 

 

ダ「確かに 人の歴史には争いは耐えない、、、 でも その中でも人々は変わってきた 人は人を信じ助け合う生き物だ 人は変われるんだ!」

 

 

 

ナ「黙れ、、、」

 

ダ「 その思いはその繋がりは 人を強くし変えてくれる、、、お前はそれに目を逸らしていた! 勝手に諦めたんだ!人間を信じることを!その可能性を !」

 

 

ナ「黙れ、、、 黙れ!俺の1000年が、、、お前ごときに覆されてたまるか!」

 

ナ「インフェルノ!」

 

ダ「はぁあ!」

 

ダクネスは魔法を剣で切る

 

ナ「なに!」

 

ダ「人の思いの力がどれほどのものかのか、、、私が教えてやる!」

その時私の持っていた師匠の剣

雷鳴剣黄雷が光り輝く

 

 

 

ダ「!、、、行くぞ」

 

ナ「お前に、、、俺がたおされるものかぁぁぁあ!」

 

ダ「雷鳴剣 剣技 演舞!」

 

 

 

 

ダ「トルエノ・デストローダ!」

 

 

ナ「がぁは!、、、!なぜだ!なぜ切られた場所が修復しない!?」

 

 

ダ「トルエノ・ニチャーダ」

 

 

ナ「ぎぃ! フレアガーデン!」

 

私は魔法を避け次の攻撃に移行する

 

 

ダ「トルエノ・デル・ソル!」

 

 

ナ「がぁぁ!」

 

 

 

ダ「はぁぁ、、、!」

 

 

 

ダ「シン・トルエノ・デル・ソル!」

 

 

ナ「がぁ、、、あぁ、、、」

 

 

 

 

ダ「この世界の破壊は私達が止める!」

 

 

 

ナ「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!」

 

 

ダ「雷鳴剣 剣術 、、、 最終奥義」

 

 

その時青い稲妻がダクネスの身にやどる

今この場にはナガト ダクネスの魔力が漂う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナ「!こんなとこで終わるか、、、お前は、、、お前は!

マジックオールイクスティンション!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エスパーダ(行け、、、ダクネス)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダ「!!トルエノ・エスパーダ・エスフェダンファン!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

両者の魔法と剣術がぶつかり合い

 

爆発する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

砂煙が舞う空間に2人が佇む

 

 

 

ダ「、、、」

 

 

ナ「、、、」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

?「がぁは!、、、」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

?「勝負あったな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナガト」

 

 

 

ナガトは膝から崩れ落ちその場に座り込む

 

 

ナ「、、、そんな技は、、、エスパーダは出さなかった、、、何故だ、、、」

 

 

 

 

ダ「この技は 私独自で考えた技だ

、、、お前を倒すため 師匠の思いを果たすために 作った技だ」

 

 

ナ「、、、それが、、、思いの、、、力なのか、、、」

 

ダ「、、、あぁ」

 

ナ「ふ ふふ、、、 ははは、、、」

 

 

 

 

 

 

 

 

ナガトは崩れ倒れ 体が塵になった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダ「、、、さて 皆の所へ、、、いかなければ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カズマside

 

 

ナ「おらよ!」

 

カ「ぐっ 、、、 こいつ、、、しつこい」

 

ア「大丈夫 カズマ!」

 

カ「あぁ まだ大丈夫だ」

 

ナ「おいおい!そんなんでディニラス様を倒そうってか!甚だしいにもほどがある!」

 

 

カ「ちぃ 、、、仕方ねぇ どうにか最後の方まで体力は残したかったんだが、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

覚醒!」

 

 

ナ「なんだ!髪が逆立ってやがる

それあれだろ?覚醒ってやつだろ」

 

 

カ「あぁ 速攻で蹴りをつけてやる」

 

 

ナ「あぁ?!何言ってやが カ「はぁ!」ぐっはぁ?!」

 

 

ア「カズマ、、、あの時よりも一段と早くなってるわ、、、」

 

 

め「凄いです、、、」

 

 

ナ「ぎぃ、、、なかなかやるじゃカ「はぁ!」がはぁ!」

 

 

 

カ「言ったろ速攻で蹴りをつけるって」

 

 

俺は手をかまえ魔力を貯める

 

 

 

 

カ「フォースバスターーーー!」

 

 

 

4色に輝く魔法をナギトに打つ

 

 

 

 

ナ「がァァァァァァァァァァァァ!」

 

 

 

 

ナギトはそのまま奥の方へと飛ばされた

 

 

 

 

その先は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディニラスが封印されている場所だった

 

 

 

ナ「くそ、、、こんな人間ごときに、、、」

 

カ「さぁ観念しろ、、、あの封印されてるでっかい棺ごとお前を吹っ飛ばしてやる」

 

 

 

 

ナ「ぐぅ、、、

 

 

 

 

こうなったら、、、」

 

 

 

 

ナガトは封印されている棺の前に行く

 

 

 

 

ナ「この俺の魂を捧げます ディニラス様 そしてこの世に再び再降臨し 世界を破壊してください 」

 

 

 

カ「あいつまさか!自分を生贄にしてディニラスを復活させる気か!」

 

ア「なんですって!」

 

 

め「2人とももう今打つしかありません!」

 

 

カ「あぁ 2人とも行くぞ」

 

 

俺とアクアは覚醒状態になる

 

 

 

 

めぐみんも魔力を最大限貯める

 

 

 

 

 

 

 

ナ「あぁ、、、ディニ、、、ラス、、、さ、、、ま」

 

 

 

 

 

カ「フォースバスター!」

 

 

ア「ゴットレクイエム!」

 

 

め「エクスプロージョン!」

 

 

 

 

俺たちは棺とナギト目掛け魔法を放った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カ「、、、、、、どうなった、、、」

 

 

ア「、、、」

 

 

 

 

 

その瞬間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カズマ アクア フレア リミル オーバー

「!!」

 

 

 

 

カ「この禍々しい程の魔力、、、」

 

 

 

ア「この魔力、、、あの時と同じ」

 

 

 

 

 

 

 

 

フ「リミルさん 、、、まさか」

 

 

 

 

リ「えぇ、、、恐らく、、、復活してしまったのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの破壊神が」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディ「ぐっああ、、、 久しぶりの外だな、、、だが何故かそこまで久しぶりでは無いのはなぜだ、、、」

 

 

め「、、、あいつは」

 

 

ア「、、、えぇ」

 

 

カ(間違いない、、、あいつは過去で俺たちの世界を破壊した張本人、、、)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カ「黄泉の神 創破王、、、ディニラス」

 

 

 

 




ついに復活してしまったディニラス

やつを前にカズマ達が立ちはだかる

そしてこの裏で何やら動き出した者がいた


次回 あの悪魔が復活を

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