リトライ wonderful World この素晴らしい世界に祝福を!   作:花タフ

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前回ダクネスは激闘の末ナガトを倒しカズマたちの方へと向かった


そしてカズマ達はナギトと戦闘をするがナギトはその身を捧げディニラスを復活させたのだった




あの悪魔の復活を

 

 

 

 

現状状況

 

ダクネスカズマ達の所へ向かっている

 

ネバー 王都近くでナギトと交戦

 

リポカ アクセル近くでナギトと交戦

 

カズマ達 ディニラス封印の間

 

 

 

 

 

 

 

 

ダクネスside

 

 

 

ダ「はぁ、、、はぁ、、、ここら辺のアンデットはカズマ達がやったんだろうか、、、急がなくては 、、、なんだか胸騒ぎがする」

 

私は奥の方へと走り出した

 

 

 

 

 

 

カズマside

 

 

 

カ「ディニラス、、、」

 

 

め「まさか、、、復活してしまうなんて、、、」

 

 

ディ「何年ぶりの外だ?、、、確か1000年前か、、、あの忌々しい人間によって封印されたからな、、、、、、だが感じる限りあいつの魔力はない、、、今度こそ俺は全てを破壊してやる!ふっははは!」

 

 

 

カ「させるわけねぇだろ!」

 

俺は即座にディニラスに突っ込んだ

 

ディ「! 」

 

オ「カズマ!」

 

ディ二ラスはその攻撃を防ぐ

 

ディ「ほう 貴様誰だ? 、、、いや貴様どこかで見たことがあるぞ、、、」

 

 

カ「てめぇが覚えていようが覚えてなかろうが関係ねぇ!俺はお前をぶっ倒す!」

 

この時この5年で溜まっていたディニラスに対する恨みが爆発した

 

ディ「ほう 俺を倒すか? 面白いやつだ!やれるものならやってみろ!」

 

俺は1度距離を取り魔法陣を出す

 

 

カ「インフェルノ!」

 

 

 

ディ「ふん!」

 

ディニラスは魔法を腕で弾く

 

ディ「貴様人間のようだが、、、何故神の魔力が入ってやがる、、、まるであいつそっくりのようにな、、、」

 

恐らくあいつというのはじゅんこことだろう

 

 

カ「ちぃ」

 

ア「カズマ 私も」

 

カ「あぁ めぐみん やつの錯乱を頼む!」

 

 

め「分かりました!」

 

 

カ「行くぞアクア」

 

 

ア「えぇ」

 

 

 

ア「クリエイター ウォーター

ソード」

 

俺たちは剣を構える

 

ディ「ほう 、、、その青髪のやつは女神みたいだな、、、」

 

 

ア「はぁぁぁあ!」

 

 

カ「はぁぁぁあ!」

 

 

ディ「魔力剣閻魔!」

 

ディニラスは何も無い空間から剣を生成する

 

ディ「へぇやぁ!」

 

カ ア「はぁぁぁあ!」

 

ディニラスの剣と俺たちの剣がギリギリと擦れ合う

 

カ「距離取るぞアクア」

 

ア「ふっ!」

 

ディニラスの剣を払い距離をとる

 

 

カ「エンチャントウィンド

エアブレード!」

 

魔装剣に風を纏わせる

 

カ「ウィンドスラッシュ!」

 

剣を振りディニラス目掛け竜巻を起こす

 

 

ディ「ふん!」

 

閻魔を振り竜巻を相殺させる

 

め「チェインエクスプロージョン!」

 

 

ディ「! ふっ」

 

 

さすがのやつも爆裂魔法は避けるか

 

 

め「まだまだあ!」

 

ディニラスを追うように爆裂魔法は打ち込まれる

 

カ「アクア!俺に合わせて水を放ってくれ!」

 

 

ア「!わかった」

 

カ「エンチャントエレキ

 

 

アクア今だ!」

 

 

ア「セイクリッドクリエイト ウォーター!」

 

 

カ「エレキック メテオ!」

 

 

爆裂魔法でやつを囲み 水で動きを封じそこに雷を落とす!

 

 

 

カ「くらえぇ!」

 

 

 

 

雷はやつに直撃し地面がえぐれていた

 

 

 

 

 

カ「、、、どうだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディ「ほう、、、なかなかなものじゃな

いか?」

 

 

地面からやつの声が聞こえてきた

 

ディ「お前らはなかなかやるとみた、、、少しだけ相手をしてやろう」

 

 

オ「来るぞ」

 

 

ディ「閻魔 ディメンション スラッシュ!」

 

 

カ「!エンチャント セイクリッド

ヘブンズ スラッシュ!」

 

 

ふたつの斬撃が衝突し相殺になる

 

 

ディ「ほう 相殺にさせるか!」

 

オ「やつに真正面からはキツイだろう 隙を着いて やるしかねぇ」

 

カ「分かりました、、、」

 

オ「アクア カズマ めぐみん 行くぞ」

 

オーバーはディニラスの所へ走り出す

 

 

 

オ「はぁぁあ!」

 

ディ「ふん!、、、貴様見覚えがあるぞ、、、確か奴らと共に戦ってた神だったか!」

 

 

オ「あぁ そうだ1000年前は封印せざる負えなかったが今回は貴様を倒す気で戦う!」

 

 

 

 

 

回想

 

 

 

 

カ「オーバーさん、、、聞きたいんですが」

 

 

オ「なんだ?」

 

カ「1000年前にも俺たちみたいな冒険者がディニラスと戦ったんですよね」

 

オ「あぁそうだ」

 

カ「でもなんで1000年前は封印で今回は討伐なんですか?」

 

 

オ「、、、いや 1000年前も本来はディニラス討伐目的として動いていた、、、だがやつは追い込まれた時 この世の全てを破壊する程の力で全てを破壊しようとした だがその時はアイツも満身創痍だった、、、だからあいつが、、、じゅんが 最後の力を振り絞ってどうにか封印まで持ち込んだんだ」

 

カ「なるほど、、、」

 

カ(そうだったのか)

 

じゅ(あぁ その封印の時に力を使い切って俺は死んだってことだ)

 

 

 

オ「面白いだが今回は討伐も封印もされん!お前らは俺が殺すからだ!」

 

オ「させるわけないだろ!」

 

 

ディニラスとオーバーは1体1で殴り合う

 

 

 

カ「すごい、、、」

 

ア「カズマ 私達も」

 

カ「あぁ 、、、」

 

 

ア「クリエイティブ ウォーター

アーチャー」

 

 

 

カ「行くぞ」

 

 

 

ア「えぇ

 

 

 

 

 

 

 

 

ア カ 狙撃!」

 

 

 

ディ「!ふっ 小賢しい真似を」

 

 

オ「よそ見するな!」

 

 

カ「狙撃!狙撃!狙撃!」

 

ア「狙撃!狙撃!」

 

 

 

オ「天界術式 発勁、、、 」

 

 

ディ「!」

 

 

オ「デェィやァァァァ!」

 

 

 

ディ「ぐぅぅ、、、」

 

 

オ「まだまだ、、、!」

 

 

 

ディ「ふん!」

 

 

 

オ「がぁあ!」

 

 

ディニラスはオーバーの首元を掴み喉を締める

 

 

カ「オーバーさん!」

 

ディ「なかなかなものだったが、、、俺には及ばない」

 

ア「オバニー!」

 

 

ディ「まずは貴様からだ、、、」

 

オ「くっ、、、そ 息が、、、」

 

 

ディ「たかが4人で俺に勝てると思うな!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁあ!」

 

 

ディ「がぁ!」

 

 

オ「がぁは、、、はぁ、、、はぁ、、、何が起きた」

 

 

 

 

カ「!なんだ 斬撃?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダ「どうやら 間に合ったようだな、、、」

 

 

め「!ダクネス!無事だったんですね」

 

 

ダ「あぁ待たせてすまなかった」

 

 

ディ「次から次へと、、、こうも人数が多いと面倒だ、、、」

 

 

ア「あいつまたなにかするつもりよ」

 

 

俺たちはやつの攻撃を警戒する

 

 

 

 

ディ「OPEN The Hells 」

 

 

そういうとやつはどこかへ沈んで行った

 

 

カ「!なんだ あいつどこに、、、

のわぁ!」

 

 

ア「きゃあ!」

 

 

 

 

め「!カズマ!アクア!」

 

 

 

 

 

俺とアクアは突如出現した穴に引きずり込まれてしまった

 

 

め「そんな、、、カズマ!アクア!」

 

ダ「くっそ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

??side

 

 

カ「いった、、、ここは、、、!めぐみん!ダクネス!オーバーさん!アクア!」

 

 

ア「カズマ!」

 

 

カ「アクア!よかった、、、他のみんなは」

 

ア「わからない、、、見た感じいないの」

 

 

ディ「ここがどこか教えてやろうか」

 

カ「!ディニラス、、、」

 

 

ディ「ここは黄泉の国の奥深く

簡単に言えば地獄だ」

 

 

 

カ「地獄だと、、、なぜ俺たちをここに」

 

ディ「あーも人数を増やされては面倒だ だから まずはお前たちから始末してやる」

 

ア「なんですって、、、」

 

 

ディ「あの青髪は女神だからな、、、

マジック ブロック!」

 

 

ア「!がはぁ!、、、何をしたのよ!」

 

 

ディ「お前の使える回復魔法を封印させてもらった」

 

カ「なんだと!」

 

ア「だったら、、、セイクリッド ブレイクスペル!、、、え、、、なんで、、、なんで!解除されないのよ!」

 

 

ディ「お前ごときの能力で俺の呪いを解けるわけないだろう」

 

 

カ「くっそ、、、」

 

ディ「さぁまずは貴様らを潰して

あとの3人そして世界を破壊する!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

めぐみんside

 

 

ダ「、、、どうする、、、どうすれば、、、」

 

オ「ダクネス落ち着け 今慌てたところで状況は変わらない、、、」

 

ダ「ですが、、、」

 

 

 

 

め「、、、ダクネス オーバーさん一つだけ方法があるかもしれません」

 

 

オ「本当か!めぐみん」

 

 

ダ「、、、もしかしてだが 爆裂魔法を使うのか」

 

 

め「えぇ、、、私が今できる最高の爆裂魔法を放ちます フレアさん曰く私が今の力で本気で打ったら空間に穴をあけられると言います」

 

 

オ「、、、そんな威力なのか」

 

 

め「ですので爆裂魔法で空間に穴を開けてカズマ達を救えるのではないかという」

 

 

ダ「、、、なるほど、、、だが 開けた空間にカズマ達がいるとは限らないぞ、、、」

 

 

オ「賭けだな、、、だが今はそれしか方法がない、、、やってくれるかめぐみん」

 

 

め「もちろんです、、、」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黄泉side

 

 

カ「はぁ、、、はぁ、、、」

 

 

ア「くっ、、、はぁ、、、はぁ」

 

ディ「随分とボロボロになったものだな」

 

 

カ「はぁ、、、くっそ ここでやられてたまるかよ、、、俺はまだ死ねない!」

 

 

 

 

ディ「、、、俺が1番人間で理解できないことがある、、、なぜ人間は命をかけて戦う 戦ってた自分が死んだらおしまいだと言うのに、、、」

 

 

 

カ「、、、ふっ お前には一生分からないだろうよ、、、守るためなんだよ、、、」

 

 

 

ディ「ほう それが命をかける理由か?」

 

 

 

カ「あぁ 命かけて戦うんだよ

世界中とアイツらの笑顔を守るためならなぁ!」

 

 

ディ「なるほど、、、だがそのお前の命は今ここで終わる」

 

 

 

ディ「グラビティダウン」

 

カ「ぐぁ、、、 くっそ体が重く、、、、」

 

俺はやつの魔法で地面に押さえつけられ出しまう

 

 

デ「これでしまいにしよう、、、クリムゾンボール!」

 

 

ディニラスはダウンしている俺に打ってきた

 

カ「くっそ、、、」

 

 

ア「カズマ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「、、、殺人光線!!」

 

 

 

 

どこからか飛んできたビームがクリムゾンボールを貫通しディニラスに打ち込まれた

 

ディ「ぐぁは!、、、なんだ、、、」

 

カ「がぁ、、、はぁ、、、あいつが怯んだからか重力が戻った、、、、、」

 

ア「カズマ!大丈夫!」

 

カ「あぁ、、、」

 

 

 

そしてどこかからか聞きなれた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの高笑いが聞こえた

 

 

 

 

 

 

カ「あのビーム、、、この声、、、 !まさか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バニル「ふはははは!約2年近くぶりか?小僧?」

 

 

カ「バニル?!」




あとがき

あの悪魔の復活を 楽しんでもらえたでしょうか



今回の山場はもちろん、、、バニル再登場!

これがやりたかった!このすば作品の中でも上位でバニルが好きだったのでかっこいい場面を作りたかった

ここでまめ情報

今回のタイトルあの悪魔の復活をは二つの意味があります

ひとつは ディニラスという最悪な悪魔が復活したこと
そしてもうひとつは悪魔 バニルの復活 このふたつの意味を兼ねていました
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