リトライ wonderful World この素晴らしい世界に祝福を!   作:花タフ

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この冒険者たちの戦いを

この冒険者達の戦いを

 

 

 

現状情報

 

ネバー リポカ 地上でナギトと交戦

 

めぐみん ダクネス ディニラス封印の間

 

アクア カズマ バニル ディニラス

黄泉空間

 

 

前回のあらすじ

 

カズマ達は封印が解かれこの世に降臨したディニラスを倒すため

 

全力で戦いを挑む 途中ダクネスの加入もあり

有利を取ったと思ったが

 

アクア カズマが地獄へ飛ばされピンチに

 

だがその窮地を救った人が、、、いや悪魔が今再び立ち上がる

 

 

 

 

 

黄泉side

 

 

 

 

カ「バニル!なんでここに!!お前、、、死んだんじゃ、、、」

 

 

 

バ「確かに吾輩は死んだ、、、2代目がな またここを見よ! 今回は3代目バニルとしてだ 実はな あの時やられたあと復活するのをこの地獄にしたのだ ここでなら地形などの損害賠償もないからな!ふはははは!」

 

バニルの額には今までのⅡではなくⅢとなっていた

 

ア「でも なんでこんなところにいるのよ!」

 

バ「我も汝らと同じように修行をしていたのだ 奴に対抗するためにな、、、

やつはあの時の我では

対処は出来なさそうだったのでな 吾輩は見通す悪魔だこのような状況をよんでここにいたのだよ」

 

 

 

カ「じゃああの時復活しなかったのは残機が無くなったからじゃなくて、、、ここに来てたってことか?こうなることを見越して」

 

バ「当然だ この吾輩の残機が2つだけだと思っていたのか?」

 

カ「なるほど、、、あの時俺と戦えって言ったのはここに来るための口実を作るためってことか?」

 

バ「それもあるが、、、単におの数年で力をつけた小僧の実力を見てみたくなったからだな」

 

 

 

カ「はぁ、、、せめてよ、、、 言うことは言ってから行けよ…ウィズが落ち込んだんだからな」

 

 

デ「なんだ、、、悪魔ごときが我に挑むというのか 貴様は破滅願望がある悪魔で有名なバニルだな なぜ世界を守る側につく? 」

 

 

バ「そうだな あの世界を破壊されては吾輩の望みを叶えなれなくなり困るのでな それに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウィズに勝手に去ってしまったことを謝りに行きたいのでな」

 

 

カ「バニル、、、」

 

 

ア「あんた、、、」

 

カ「さぁここから逆転 ぐっ、、、」

 

ア「カズマ!ダメよ結構な攻撃食らって 重症なんだから」

 

バ「さて、、、今の状況を見ると小僧は今のところ動けそうにないな、、、」

 

カ「くっ、、、あぁ今俺は動けそうにない、、、だから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アクア バニル 頼む、、、今頼めるのは2人だけだ」

 

カズマはバニルとアクアに頼む

 

2人は互いの目を見る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バ「ふむ、、、本来なら女神と手を組むなど死ぬほど嫌であるが、、、状況が状況だ 手を貸せ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水の女神 アクア」

 

 

ア「、、、仕方ないわね 今回だけよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地獄の公爵 バニル」

 

 

デ「ほぅ、、、女神と悪魔が手を組むかくくくっ、、、面白いものをみた!

だがたとえ組んだとしても我には勝てない」

 

カ「2人とも、、、」

 

 

ア「そんなのやってみないと分からないでしょ」

 

バ「では、、、行くぞ!」

 

ア「えぇ!」

 

2人はディニラスに同時に立ち向かう

 

ディニラスに向かい2人同時に拳を伸ばす

 

ア バ 「はァァァ!」

 

デ「ちぃ、、、」

 

 

 

ア「クリエイティブウォーター!

ソード!」

 

クリエイティブウォーターで剣を作りディニラスに近接戦を仕掛ける

 

ア「はぁぁぁぁ!」

 

デ「ふっ! 甘い!」

 

ア「今よバニル!」

 

バ「ふん!」

 

とバニルは指を鳴らすとバニル人形が地面から無数に上がりディニラスにまとわりつき爆発する

 

 

 

デ「ちぃ、、、即席なコンビの割にはなかなかいいコンビネーションだな」

 

バ「吾輩らにとってその言葉は煽っていると解釈してしまうな」

 

ア「ただバニルが私に合わせているだけよ! ゴットブロー!」

 

 

デ「ちぃ、、、 」

 

ディニラスがアクアのゴットブローを

受け止める

 

バ「纏え!ランドアーマー!」

 

バニルは土を腕に纏いグローブのようにした

 

 

バ「はぁぁぁぁ!」

 

バニルの拳でディニラスは後ろへ引く

 

デ「くそ、、、 鬱陶しい、、、」

 

 

ア「行くわよ」

 

バ「ふん はぁ!」

 

 

ディ「舐めるなぁ!閻魔!

ディストライク ガイア!」

 

バ「殺人光線!」

 

放たれた斬撃を光線で相殺させる

 

 

ア「ゴッドブロー!」

 

ディ「ぐぅぅ、、、」

 

アクアのゴットブローを腕でクロスし防御する

 

 

バ「行くぞ!バニル人形!」

 

 

ア「ふっ」

 

 

ディ「同じ技を2度食らうか!」

 

 

バ「ロックオン、、、乱発 バニル式殺人光線!」

 

バニルの指先から光線が無数にはなたれディニラスは怯む

 

ディ「がぁは!、、、くっそ、、、」

 

バ「ゆけ!」

 

 

怯んだ隙を見てバニル人形がディニラスにまとわりつく

 

 

ディ「、、、がぁぁ!」

 

 

だがディニラスは人形を振り払う

 

ア「セイクリッド エクソシズム!」

 

 

ディ「!ふっ」

 

バ「破壊光線!」

 

 

ディ「がぁ!、、、ちぃ」

 

 

カ「追い詰めてる、、、」

 

 

 

ディ「舐めるなぁ!クリムゾン

ヘル ボール!」

 

 

バ「!がはぁ!」

 

 

ア「きゃあ!」

 

 

カ「!アクア!バニル!」

 

 

 

バ「くぅ、、、 」

 

 

ア「さすがに、、、あいつもこれではひるまないわね、、、ねぇバニル」

 

バ「なんだ、、、 、、、なるほど、、、」

 

 

 

 

 

 

 

ディ「どうした!まさかこれでおしまいか!」

 

 

カ「2人とも、、、!」

 

 

 

その時土煙の中から

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1人だけ歩いてきた

 

 

 

 

 

ディ「1人、、、はっ どちらかはくたばったということか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「誰がくたばるですって!」

 

 

 

 

「そうだとも 我々は誰一人やられてはいない」

 

 

 

ディ「!なんだ、、、1人のはずなのに、、、どこかに隠れているのか」

 

 

 

 

 

 

カ「、、、!まさか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土煙から出てきたのは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アクアだった、、、だがしかし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バニルの仮面をつけてだった

 

 

 

 

 

 

カ「、、、なるほどな」

 

 

 

バ「この憑依も貴様相手だと3分が限度だ」

 

 

ア「こっちもあんたの憑依は体に負担かかるの!」

 

 

 

カ「あいつら、、、合体したのか、、、」

 

 

 

ディ「、、、まさかそこまでするとは、、、思わなかったぞ、、、ふっふふ、、、はははは!面白い!全力でかかってくるがいい!」

 

 

ディニラスはアクア達の方へと突っ込んでいく

 

ア「こっちこそフルパワーで行くわよ!バニル!」

 

 

バ「はぁ!」

 

アクアに憑依したバニルはディニラスの攻撃を流し 反撃の蹴りを入れる

 

 

ディ「がぁ!」

 

 

ア「クリエイティブ ウォーター

ソード!あんた 私みたいな

魔法を使う系よりダクネスみたいな剣術の方がいいでしょ!」

 

バ「気が利くではないか ではゆくぞ」

 

 

ディ「くぅ、、、」

 

 

バ「はぁぁぁぁぁ!」

 

 

ディ「!閻魔!」

 

 

ディニラスの閻魔とアクアの剣がぶつかり合う

 

 

 

ア バ「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!」

 

 

ディ「ぐぅっ、、、がぁぁ、、、」

 

 

ア バ 「はぁぁぁぁぁ!」

 

 

 

ディ「がぁ!」

 

 

 

ディニラスは押し負け壁に吹き飛ばされる

 

 

 

ア「行くわよバニル!」

 

アクアはバニルの仮面を剥がし

 

 

 

 

バニルは地面から新しい素体を作り体を作った

 

 

バ「合わせろアクア!」

 

 

 

 

ア「セイクリッド、、、」

 

バ「フルパワー バニル式、、、」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ア「ハイネスエクソシズムーーーーーー!」

 

 

バ「殺人光線ーーーーーーーーーーーーーー!」

 

ディ「!」

 

 

隙をつかれたディニラスは二つの攻撃をモロに受けた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カ「どうなった、、、」

 

 

バ「、、、!何やらどこかから強い魔力を感じる、、、」

 

ア「はぁ?それってどういう」

 

 

 

 

 

その時

 

 

 

カ「のわぁ!、、、なんだ!この揺れ」

 

 

すると

 

 

ア「見て!空間にヒビが!」

 

 

カ「!」

 

 

そしてそのヒビは割れ

 

 

 

 

 

その先には

 

 

 

 

 

 

 

 

 

め「アクア!カズマ!」

 

 

カ「めぐみん! なんで!」

 

め「私の爆裂魔法で空間に穴を開けたんです!急いでください恐らくすぐ穴がふさがってしまいますから、、、

って!バニル!?」

 

 

 

ダ「生きていたのか!?」

 

 

ディ「くっ、、、逃がすか!」

 

ア「!あいつまだ」

 

バ「はぁ!」

 

ディニラスに光線を打ち注意を引かせる

 

 

カ「バニル!」

 

 

 

バ「小僧、、、早く行くがいい ここは吾輩が足止めする」

 

 

カ「はぁ!?何言ってんだよ」

 

バ「今の状態ではまだやつに勝てない!

吾輩が時間を稼いでる間に体力を回復しろ!」

 

 

カ「バニル、、、」

 

 

 

ア「行くわよ カズマ 、、、死んだら承知しないわよ、、、」

 

 

 

カズマ達が空間の穴から出た瞬間穴は完全にふさがった

 

 

 

バ「、、、ふっ あの忌々しい女神が吾輩に死ぬなと言うか、、、ふはははは!

やはりこの世界は退屈しないな!」

 

ディ「貴様だけ残って俺を止められると思っているのか?」

 

 

バ「いや貴様を倒すのは吾輩では無い だが吾輩は貴様を倒す気で戦う」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カズマside

 

 

カ「はぁ、、、はぁ、、、」

 

め「大丈夫ですか!カズマ!アクア!」

 

ア「えぇ なんとかね」

 

カ「あぁ、、、だがやつに回復魔法を封印されたのは厄介だ、、、俺も使えるには使えるがアクア程の回復力はない」

 

ア「それでもないよりはマシよ ママから貰ったポーションもあるから」

 

カ「あぁ ヒール ヒール」

 

め「まさかバニルが生きていたとは」

 

カ「あぁ 俺もびっくりだよ 2年間あの場所で力をつけてたんだと」

 

ダ「なるほど、、、」

 

 

オ「さて、、、ここからどうするかだ」

 

 

カ「あいつを倒すにはもう、一気に決めるしか他ないかもしれないです」

 

ア「一気にって言っても」

 

カ「作戦はこうだもしディニラスがこちらに来ることがあるなら出てきた瞬間 に叩く」

 

カ「俺とアクアは覚醒で一気に決める めぐみん ダクネス オーバーさんも自分ができる最大威力の攻撃を放ってくれ、、、チャンスは1回だ」

 

すると

 

 

 

 

ア「!また揺れ、、、」

 

 

 

 

カ「来たか、、、、、、!!、、、おいアクア」

 

 

ア「、、、えぇ」

 

 

オ「、、、やはりか」

 

 

 

 

 

地上side

 

 

 

 

リ「はぁ!」

 

リポカは魔法を放ちアンデット集団を片ずけるが

 

 

奥から次々にアンデット デーモンが

わいてくる

 

リ「、、、はぁ、、、はぁ、、、まだ出てくるの?! しま!、、、魔力が、、、」

 

リミルは魔力切れで膝を着く

 

ナ「あっはは! お前大したこと無かったなー! もうお前とは戦い飽きた さてお前を殺してからあの街を壊し世界崩壊への礎となるのだ!」

 

 

リポカがダウンしているのを見て

アンデット達が一斉に襲いに来る

 

 

リ「!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カズマside

 

 

 

カ「この感じ、、、まさか 嘘だろ、、、」

 

 

ア「えぇ、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

覚醒よ、、、」

 

 

そしてヒビが割れ中からやつが出てくる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デ「ふふふふ、、、はっははは! 覚醒を使ったのは何千年ぶりだ!

この姿になった我と戦うということはお前らは死ぬと同義だ!」

 

 

 

ダ「なんだt がぁあ?!」

 

ディニラスはダクネスに素早く近ずき

攻撃をくらわし吹き飛ばされる

 

デ「言っただろう勝てないと」

 

め「ダクネス!! ?! プリズンシールd!」

 

めぐみんは殺気を感じすぐにシールドをはったが

 

デ「無駄だ」

 

ディニラスの攻撃によりシールドが割れる

 

 

め「?!そんな」

 

デ「死ね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギィン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

め「くっ、、、 !」

 

 

この攻撃はめぐみんには届かなかった

 

それは

 

 

 

 

カ「、、、おい」

 

ア「私たちの仲間に」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カ ア (覚醒)「何してんだ(のよ)」

 

カズマ達があの時のような姿になって私の前に立って攻撃を防いでいた

そして あと時よりもはるかに強くなっているのを感じた

 

め「カズマ、、、アクア」

 

ア「めぐみん、、、これをダクネスに飲ませてくれないかしら」

 

アクアはめぐみんに回復ポーションを渡す

 

め「でもそうしたらアクアの分が」

 

ア「安心しなさい まだストックはあるの だから使ってちょうだい」

 

デ「話は終わったか!!」

 

ディニラスは俺たちふたりに攻撃を仕掛けに来た

 

カ「はぁ!」

 

ア「はぁ!」

 

俺たちふたりはその攻撃を防ぐ

 

ア カ 「邪魔するな!」

 

2人でディニラスを払う

 

デ「ほう お前たちも覚醒か だが片方はまだ完全な覚醒ではない、、、いやできないのか 人間の魔力が入っているせいか中途半端な覚醒というわけか、、、 だがだとしてもその力、、、面白い!お前はやつにそっくりだ!」

 

 

ア「行くわよカズマ」

 

カ「あぁ、、、めぐみん ダクネスを頼んだぞ」

 

 

め「はい 2人も、、、頼みます」

 

めぐみんはダクネスの方へ走り出す

 

 

 

 

 

カ「おい、、、バニルはどうしたんだよ」

 

 

ディ「あぁ あの悪魔かやつはなかなかに手強かったぞ、、、だが覚醒の我の前には及ばなかった 今頃地獄で野垂れ死んでいるだろうな」

 

ア「そんな、、、」

 

 

俺は魔力感知でヒビの中の地獄を調べた、、、

 

 

 

 

すると徐々に徐々にバニルと思われる魔力が、、、消えていっていた

 

 

カ「、、、貴様ァァァ!」

 

ディ「安心しろ、、、貴様もあいつのところへ送ってやるさ」

 

 

ア「カズマ、、、オバニー

行きましょう」

 

カ「あぁ 最初っから全力で行く!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネバー!ゴットグローブ!」

 

ア「クリエイティブ ウォーター

ステッキ、、、」

 

オ「あぁ 覚醒!」

 

 

 

ディ「さぁ 本当の最後の戦いを始めようか!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地上side

 

 

ネ「はぁぁぁぁぁ!」

 

 

ナ「ふっ はぁ!」

 

 

ネ「ぐっ、、、ちぃ」

 

 

ナ「どうしたどうした!お前ってそんなもんなのか?」

 

 

ネ「ぐっ、、、まだまだ!」

 

 

ナ「、、、まぁ俺の時間稼ぎをすることなどもうどうでもいい お前も感じるだろう この増大な魔力を」

 

ネ「、、、あぁ」

 

ナ「恐らくディニラス様は覚醒をしたのです。、、、そうなってしまってはあの人間たちはもはや虫けら同然、、、そしてこの世界もディニラス様によって破壊されるのです!あっははは!」

 

 

ネ「、、、はっ笑えねぇ話だな」

 

ナ「、、、なんですって?」

 

 

ネ「この世には始まりがあり終わりがあるそれは決して揺るがない事実

変えられない運命ではある、、、だがその終わりは今じゃない 狂った運命は正しい方へと直さなくてはならない!

それに俺は、、、あいつらを信じている

 

 

 

 

 

 

 

覚醒!ネバー! ぐぅぅ、、、くっ」

 

 

ナ「、、、ほう」

 

 

 

ネ「俺は無限の神 ネバーだ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

カズマside

 

 

 

カ「はぁあ!」

 

 

 

 

ディ「ふっ へやぁ!」

 

カ「がぁ!、、、くっ」

 

ア「はぁぁぁぁぁ!」

 

ディ「クリムゾンボール」

 

 

ア「!グッググ、、、きゃあ!」

 

 

カ「アクア!」

 

 

ディ「よそ見している場合か!」

 

ディニラスはカズマの頭をつかみ地面に叩きつける

 

 

カ「がはぁ!」

 

 

ディ「はぁ!」

 

 

カ「!ふっ」

 

ディニラスの攻撃を瞬時によけ体制を立て直す

 

 

 

カ「ゴットブロー!」

 

 

 

 

カ「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!」

 

 

ア「ゴットブロー!」

 

ア「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!」

 

 

オ「ゴットブロー!はぁぁぁぁぁ!」

 

 

 

ディ「、、、効かん!」

 

 

カ「なっ!」

 

 

ア「きゃあ!」

 

 

オ「がぁ!」

 

 

ディ「忌々しいやつだ、、、」

 

オ「お前ら、、、まだ動けるか」

 

ア「大丈夫よ カズマ、、、まだいける?」

 

カ「あぁ もちろんだ、、、」

 

 

 

ア「2人とも私が技を出すからそれに合わせてカズマも放ってちょうだい」

 

 

カ「あぁ わかった」

 

オ「わかった、、、」

 

ディ「、、、なんだ?」

 

 

 

ア「、、、ゴットグロス、、、」

 

 

その時アクアのつけている羽衣が巨大化し

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まるで1羽の鶴のようになる

 

 

 

 

 

 

 

ア「行くわよ!」

 

カ「あぁ!」

 

 

オ「おう!」

 

 

 

ア「ゴットグロス、、、アウィスブースト!」

 

 

 

カ「フォース、、、バスター!」

 

 

オ「ゴットレクイエム!」

 

 

 

カ ア オ「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!」

 

 

 

 

 

 

 

3人の魔法がディニラスに直撃する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カ「はぁ、、、はぁ、、、くっそ ネバーが切れたか、、、」

 

 

オ「はぁ、、、はぁ、、、」

 

 

 

 

 

ディ「今のはなかなかに良かったぞ」

 

 

 

カ「!そんな、、、」

 

 

 

 

ディ「だが 俺を倒すのは無理だ

、、、こうも一人一人潰すのは面倒だな、、、なら、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめて破壊してやろう、、、」

 

 

 

 

 

オ「まずい、、、カズマ!アクア!」

 

カ「はい!」

 

アクアと俺 オーバーさんは急いでディニラスのそばを離れる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディ「スラッシャー レイン カーニバル!」

 

 

 

 

 

その瞬間空から無数の鎌のようなものが降り注がれる

 

 

 

め「プリズンシールド!

カズマ!アクア!オーバーさん早くこっちへ!」

 

カ「行くぞアクア!」

 

 

ア「えぇ」

 

 

 

 

 

 

俺たちは落ちてくる鎌を避けめぐみんのいる方へ向かう

 

 

 

 

 

 

 

その時だ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ア「!きゃあ」

 

 

 

 

アクアは転んでしまった

 

 

 

 

カ「!アクア」

 

その時

 

 

 

 

アクア飲ま上から鎌が降ってきていた

 

 

 

 

 

カ「!アクア!急げ!逃げろ!」

 

 

 

ア「!足が、、、、」

 

 

 

カ「アクアぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!」

 

 

 

 

 

 

 

俺はアクアのとこへ向かい 大の字でアクアの盾になった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グサッ、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体に刃物が刺さる鈍い音が耳に聞こえてきた

 

 

 

ア「カズマ、、、ぇ?でも刺さってないじゃあ、、、なんで、、、」

 

 

 

カ「、、、?どうして、、、!!」

 

 

 

め「そんな、、、」

 

 

 

そう鎌は俺には刺さらなかった

 

 

 

なぜなら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「がはぁ、、、、、、」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

身代わりになっていたからだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「大丈夫か、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カズマ、、、アクア」

 

 

 

 

それは

 

 

 

 

 

 

ア「そんな、、、どうして

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オバニー!」

 

 

 

 

オーバーさんだった

 

 

 

 

ディ「、、、俺としたことが、、、この技で1人だけしか殺せなかったとは、、、やはり鈍っているのか」

 

 

 

 

ア「そんな、、、なんで、、、なんで!」

 

 

オ「、、、がぁ、、、約束、、、してたん、、、だ お前、、、のことは、、、死んでも、、、守るってな、、、お前の、、、母親、、、からな」

 

 

オーバーに刺さった鎌から徐々に

体が崩壊しかけてした

 

ア「そんな、、、!めぐみん!ポーション!早くポーションを!」

 

オ「、、、いいんだ、、、もう 俺は、、、もう、、、」

 

 

ア「そんな いや!そんなの嫌!

もう嫌なの!!目の前で大切な仲間が死んでいくのは、、、」

 

 

オ「、、、ごめん、、、な 、アク、、、ア

で、、、も 最後に、、、お前らを、、、まも、、、れて よかっ、、、た」

 

 

 

 

 

 

オーバーはその場で目を閉じた

 

 

オーバーの体はもう半壊しており

 

 

あと数分で完全に崩壊してしまう

 

 

ア「あ、、、」

 

 

め「そんな、、、」

 

 

 

 

カ「オーバーさんまで、、、」

 

 

 

まただ、、、また目の前で、、、仲間が

 

 

 

 

ア「、、、」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディ「やつももう死んだろう、、、 次はお前たちの番だな」

 

 

ディ二ラスはアクアへ手をかまえ魔法を放とうとする

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その時だった、、、地面が、、、いやこの空間自体が揺れ始めた

 

 

 

 

 

カ「!、、、なんだよ、、、この揺れ、、、」

 

 

め「!カズマ あれを」

 

めぐみんが指を指した先には

 

 

 

ア「よくも、、、オバ二ーを、、、 大切な仲間を、、、 よくも、、、」

 

 

アクアの周りの魔力が桁外れのように纏う

 

 

カ「!、、これは」

 

 

ア「よくも、、、

 

 

 

 

 

 

 

プツッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よくも!!!!!!!!」

 

 

 

アクアの魔力が爆発的に大きくなる

 

 

 

ディ「!!ほう、、、 まだそんな力が」

 

 

 

カ「あれは、、、」

 

め「カズマ!アクアに何が起こってるんのです!」

 

ダ「著しく力が大きくなっている、、、だが 、、、」

 

 

め「まるでアクアのようでアクアじゃないような、、、あれって覚醒じゃないんですか?!」

 

カ「いや あれは覚醒だ、、、でも普通のとは違う、、、」

 

 

 

 

俺はあの時オーバーさんに言われた言葉を思い出す

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オ「この覚醒はネバーより扱いが難しい 1歩力の力量や魔力の流しすぎで自我を失って暴走をおこすとこがある

それほどこの技は繊細なんだ」

 

 

 

それが本当なら、、、恐らく、、、あれは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暴走だ」

 




あとがき


ご愛読ありがとうございました

ついにこの最終章もあと2話となりました

今回の話の山場はつまりバニル アクアの共闘

これも書きたかったひとつであります
そしてディニラスの覚醒 ディニラスによってオーバーの意識不明

そしてアクアの覚醒の暴走


果たしてこの戦いの結末は


次回 この破壊神に決着を


そして長い期間やっていたアンケートの意図が次回明らかに
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