リトライ wonderful World この素晴らしい世界に祝福を!   作:花タフ

39 / 43
最終回 この素晴らしい世界よ永遠に

この素晴らしい世界よ永遠に!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

??side

 

 

 

カ(ここは、、、なんだディニラスは倒せたのか、、、くっそ何も見えない、、、あいつらは無事なのか、、、)

 

?「お、、 カズ 、 かり、、、ろ!」

 

 

カ「誰かの、、、声?、、、」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じゅ「カズマ! しっかりしろーーーーー! 」

 

 

 

カ「、、、、、、いだいいだいいだい!!

ちょ!だからなんで頬引っ張るんだよ!さっきまで戦ってた人に!」

 

 

じゅ「あっはは 悪いな」

 

 

カ「ジュンがいるってことは、、、ここは心の部屋ってことか?」

 

じゅ「あぁ お前はディニラスとの戦いで魔力を使い果たして気絶してるってとこだな」

 

カ「なるほどな、、、ん?なぁ あっちに誰かいないか?」

 

 

じゅ「はぁ?ここは俺たちの空間だぞ?他の誰かが来れる訳、、、?!」

 

 

 

ジュンがカズマが指さした方へ目線をずらした時

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そら

彼女がいた

 

 

 

 

そ「、、、ジュン!、、、ジュン!」

 

 

そらはジュンを見つけた直後にまっすぐ走ってきた

 

タ「、、、そら、、、なのか? 、、、そら!」

 

 

じゅんもそらを見つけた直後に走り出し そして 抱き合った

 

 

カ「そらって、、、確かジュンの幼なじみだって言ってたあのそらか? でもなんでこんなところに」

 

 

 

 

ア「多分私がいるからよ」

 

 

 

カ「アクア、、、でもなんの関係が、、、

あー、、、何となくわかった」

 

 

ア「そう、、、カズマさんの思っている通り 私はそらの生まれ変わりだったの 」

 

 

 

 

カ「んで俺もじゅんの生まれ変わり、、、んで合体してる今 この心の空間が共有されて奇跡的に出会えたってことか?」

 

 

ア「そういう事ね」

 

 

ジュ「ごめん、、、ごめんな、、、あの時俺を庇って、、、俺が守ってやるって言ったのに、、、」

 

ジュンは泣きながらそらに謝罪をする

 

そ「いいの、、、いいのよジュン、、、私の方こそ、、、先に死んじゃって、、、ごめんなさい」

 

 

俺たちは今は2人だけにしてあげようと少し距離を取った

 

 

数分後

 

 

ジュ「、、、すまなかった取り乱してしまって」

 

そ「ごめんなさい」

 

ア「いいのよ せっかく再開できたんだから 」

 

ジュ「そうか、、、そうだカズマ 礼をいうよ

ディニラスに決着をつけてくれたこと」

 

カ「いいってことよ 俺もあいつには因縁があった訳だし それに 俺だけじゃ勝てなかった アクアやめぐみんダクネス オーバーさん達、、、そしてジュン達のおかげで勝てたんだからこちらこそありがとう」

 

ア「そらもありがとね 色んなこと教えてくれたもん」

 

そ「いいのよ お礼なんて 」

 

とその時俺は体の異変に気づく

 

カ「、、、ん?あれおいアクア?!俺たちの体透けてきてんぞ?!」

 

ア「え? 、、、てぎゃーー?!なんで!」

 

ジュ「おそらく2人の意識が現実世界で覚めるからだと思う」

 

カ「でもなんで2人の体も消えて来てるんだ?」

 

じゅ「ほら 俺は、、、ある意味とりついていた怨霊みたいなやつだからなディニラスを倒した、、、そらに会えた、、、もう悔いなんてない だから成仏するだろう」

 

そら「えぇ 私ももう悔いはないわ」

 

 

ア「そら、、、」

 

 

カ「じゅん、、、」

 

 

 

 

 

じゅ「カズマ 、、、最後にもう一回お礼言うよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとう カズマ もう一度そらに会わせてくれてディニラスに決着をつけてくれて、、、ありがとう」

 

 

そ「アクア ありがとね」

 

 

 

そして2人は抱き合いながら

 

光に包まれ消えていった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ア「幸せそうだったわね」

 

カ「あぁ、、、そうだな」

 

 

 

 

カ「さて、、、俺達も帰るか 仲間のところに」

 

ア「えぇ、、、 えい!」

 

アクアはカズマの腕に抱きつく

 

カ「のわ! アクア!なんで俺の腕に抱きつくんだよ」

 

ア「いいじゃない 今はそういう気分なの!」

 

 

カ「はぁ?! 、、、はぁ たく 、、、

しょうがねぇな 握ってていいよ」

 

ア「ありがとう、、、カズマ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今だけは、、、いいよね

 

 

 

 

 

 

そして俺たちは現実世界に意識をうつす

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アズマ「うぅ、、、」

 

 

ダ「お! 目を覚ましたぞ!」

 

め「2人とも! 大丈夫ですか?」

 

アズマ「ん、、、うーん めぐみん、、、ダクネス、、、、」

 

め「大丈夫なんですか? 戦いの後すぐに倒れてしまったので」

 

 

 

アズマ「あぁ、、、心配かけたな 誰か、、、魔力を分けてくれないか、、、魔力切れになっちゃって」

 

 

ダ「私のポーションが残っているこれを使ってくれ

ところで、、、勝ったんだな、、、私たち」

 

 

 

 

アズマ「あぁ (えぇ)勝ったぞ(わよ)」

 

アズマは満面の笑みで答えた

 

め「それにしても、、、ほんとに合体してるんですね 髪は青なのでアクアからでしょう 目は緑なのでカズマからですかね 」

 

ダ「言葉通りカズマとアクアが合わさったような感じだな」

 

 

ド「おーい カズマ!!」

 

 

アズマ「おお!ドワーさん どうしてここに 」

 

 

 

ド「リミル様に頼んでここに来させてもらったんだ 、、、と そのブレスレット役に立ったようだな」

 

 

アズマ「はい!まさか合体できるとは思いませんでしたよ」

 

リ「前に言ってたじゃねーかポ〇ラみたいなのを作ってみてくれってな

俺も興味本位で作ったんだが、、、まさか出来るとはなおもわなかったが

役に立ってよかった」

 

 

 

アズマ 「ありがとうございます

、、、ところでドワーさん これさ、、、どうやって戻るの?」

 

 

 

ド「、、、その事なんだがな、、、そのブレスレット1度も試してないから、、、実は戻り方が分からねーんだ」

 

 

 

アズマ「、、、、、、へ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(いやーーー! いやよこのまま一生 合体したままなんていやー!)

はぁ!? こっちだってやだよ !

なぁ? ドワーさん なんとかならないか!?

どうにか戻る方法考えてくれよーーーーー!」

 

すると

 

ピキッ

 

とブレスレットにヒビが

 

アズマ「ん?」

 

 

パリーン と音をたて

なんとブレスレットが割れてしまった

 

 

その途端アズマはアクアとカズマに分裂した

 

 

ア「うわ!」

 

 

カ「どわ! いってー、、、!ブレスレットが、、、」

 

 

ド「あーやっぱ試作品だったからな 力に耐えられなかったんだろう

まっ結果オーライだな無事に戻れて」

 

 

ダ「まぁ、、、これで問題は解決したな 」

 

 

め「締まりませんねー、、、ふっふふ」

 

カ「あっははは まぁ俺ららしいんじゃねーのかこんな終わり方もさ」

 

ア「そうね」

 

ダ「そうだな」

 

オ「おーい お前ら 無事か」

 

カ「オーバーさん!」

 

ア「オバニー!体はもう大丈夫なの?」

 

オ「あぁ あんたら2人がかけてくれた魔法のおかげでな」

 

カ「そっか 良かったな アクア」

 

 

ア「えぇ ほんとに、、、良かっだァ」

 

アクアはオーバーを見て泣いてしまった

 

 

カ「泣くなよ全く、、、ほんとに無事でよかったです」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして俺たちの全世界をかけた戦いは終わった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天界side

 

 

俺たちは今 天界の神殿の本堂に来ている

リミルさんや他の神様達が俺たちに直々にお礼をしたいらしい

改めてこの世界の破壊を救ったんだな よくヒキニートがここまでできたよ

そして代表として俺がその感謝式に呼ばれることになった

 

オ「おーいカズマそろそろ行くぞ」

 

 

カ「分かりました んじゃ行ってくるな」

 

 

め「行ってらっしゃいです」

 

ア「行ってらっしゃいー」

 

俺は待ち合わせの部屋から出るそして本堂までオーバーさんが案内してくれた

 

本堂入口に立つとオーバーさんが

 

 

オ「最初に会った頃から、、、たくましくなったな カズマ」

 

 

カ「!! ありがとうございます」

 

 

俺はそう言われて嬉しかった

 

 

 

 

オ「さぁ行ってこい」

 

 

カ「、、はい!」

 

 

 

 

本堂に入ると何人のも神様たちがいた

、、、こんな人数に見られるのは緊張するな、、、

 

創造主「貴方がサトウカズマ殿ですね」

 

カ「はい そうでございます」

 

そしてこの場にいる神様たち全員が席から立ち 俺にお辞儀をした

 

 

 

創造主「この度は ディニラス教及びディニラス討伐 我々神一同より代表として お礼を言わせていただきます

 

まことに ありがとうございます

 

そしてこの暁として

 

3つなんでも願いを聞き入れましょう」

 

 

 

カ「なんでも、、、ですか」

 

 

創造主「えぇ、、、なんなりとお申し付けください」

 

 

3つか、、、これは慎重に選ばないと、、、

 

 

 

カ「、、、じゃあ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は本堂から退出しアクア達がいる所へ向かう

 

 

 

カ「ただまー」

 

ア「おかりー どうだった? 」

 

カ「あぁ 凄かったよ神様ってあんなにいるんだな、、、」

 

 

 

カ「あとよディニラス討伐のお礼として

 

なんでも3つ願いを叶えてくれるって言われてな」

 

め「おお!ー 何でもは凄いですね

、、、カズマが願うこととなると私欲的な願いをしそうですが」

 

 

カ「なっ! 俺だって願いとなると真面目に考えるわ!、、、まぁもう3つは叶えてもらえてるんだけどさ」

 

ア「えぇー 決めちゃったの! 」

 

カ「お前に決めさせるとシュワシュワ一生分とかくだらん願いにするだろ」

 

 

ダ「それで何を叶えてもらったんだ? 」

 

 

カ「あぁ、、、まず 1つは、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺の中から神の魔力を無くしてもらうことだ」

 

 

 

 

俺がそう言うとアクア達は驚いた

 

 

ア「えぇ! そんな勿体ない!?」

 

め「いいのですか!?せっかくの力を」

 

 

カ「あぁ いいんだ ディニラスを倒した今じゃこの力は俺にはデカすぎる 」

 

 

め「まぁそれがカズマの判断なら」

 

 

ダ「私たちは何も言うまい」

 

ア「えぇー せっかくカズマが強くなって楽できると思ったのに」

 

カ「、、、そういうと思ってたよ、、、ってかお前ももう結構な強さだろうが」

 

め「といっても カズマの魔力量は私の次に多いんですよね、、、 」

 

 

ダ「弱くなったのかなってないのか、、、」

 

 

 

カ「そして、、、2つ目なんだが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入ってきてください」

 

 

 

 

ダ「? 誰か呼んでるのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

、、、!!」

 

 

 

 

 

 

 

部屋に入ってきたのは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エスパーダ「久しぶりだな、、、皆」

 

 

ダ「し、、、師匠、、、師匠なんですか、、、」

 

 

エ「あぁ私だ ダクネス」

 

ダクネスはエスパーダに向かって飛び込み抱きついた

 

ダ「師匠! 師匠! 」

 

ダクネスは泣きながらエスパーダを呼ぶ

 

め「カズマ、、 2つ目の願いって 」

 

カ「あぁ エスパーダさんを含め今回のディニラスの件で消滅してしまった人たちを蘇らせてくれっていうのが2つ目の願いだ」

 

 

ア「でもママが前にディニラスの魔法で消えた人ってリタイムでも無理だったって」

 

カ「あぁ 実はディニラスによって破壊された人たちの魂はある封印をされていたようなものだったらしい。それが原因で復活やら蘇生ができなかったらしい、そしてディニラスを倒したことで その封印が解け 復活できるようになったってことらしいぜ 」

 

ア「なるほどねー」

 

エ「お前たちの戦いあの世で見ていた、、、よく 頑張ったな」

 

ダ「師匠、、、ありがとうございます」

 

 

め「そしてカズマ3つ目の願いって?」

 

 

カ「あぁ それは、、、秘密だ」

 

 

俺はアクアへ視線を送った

 

 

ア「 !、、、そういうこと」

 

め「なんですか?! 2人だけ理解しているようですが 私は納得行きませんよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3つ目の願い

 

これは俺たちにというより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある2人がいつまでも幸せでいて欲しいという願いだ

 

 

カ「さぁ この後はホールに集まって宴会があるそうだ」

 

ア「えぇ! ほんとに!」

 

カ「あぁ 今日はとことん楽しもうぜ」

 

ダ「行きましょう 師匠」

 

エ「あぁ」

 

 

そして俺たちは一日中

 

 

天界でどんちゃん騒ぎをした

 

そして天界で数日過ごしたあと

 

 

俺たちは地上に帰ることになる

 

 

 

 

そして夜

 

 

カ「はぁーさすがに疲れたな」

 

 

ア「Zzz」

 

ダ「アクアも寝てしまったか」

 

ア「、、、まだー起きてるー、、、」

 

め「ほぼ寝てますよ」

 

カ「、、、にしてもよ」

 

ア め ダ「?」

 

カ「俺たち、、、世界を救っちゃったんだな」

 

 

ア「、、、えぇ」

 

ダ「そうだな」

 

め「ですね」

 

カ「、、、なんか改めて思うとよく俺たちで世界を救えたと思うよ」

 

 

め「何を言うのですか!この最強の魔法使いがいるのですよ!」

 

ア「そうよ!女神がいるんですから

普通に世界を救えるメンツよ」

 

ダ「え 、あ わ 私も、、、王女だから、、、その」

 

カ「ダクネス 無理に乗らなくてもいいんだからな」

 

ア「ねぇねぇみんな」

 

カ め ダ「?」

 

 

 

ア「この5年間って色々あったわけじゃない」

 

め「そうですね、、、あっという間ですよ」

 

ア「だからね地上に帰ったらその修行で使った5年間を取り戻すくらい楽しい生活をしましょうよ!」

 

ダ「、、、そうだな クリス達やゆんゆん達にも心配をかけたからな」

 

カ「だな よしお前ら!地上に帰ったらこの5年間の時間を取り戻すくらいの生活をしようじゃねぇか」

 

 

 

 

と俺たちは和気あいあいとしていた

 

 

 

そして各々は各部屋に戻った

 

 

 

カ「ふぅ、、、」

 

 

 

カ(本当に俺たちはやったんだな

、、、それにしても 本当に色々あったな)

 

自分の中で今までの出来事がフラッシュバックする

 

 

 

 

カ「、、、さて 寝るか」

 

 

 

 

天界空間side

 

 

 

 

俺たちはリミルさんと共にエリス様がいる天界空間に来た

 

 

 

 

 

カ「ここまで見送ってくれてありがとうございます」

 

オ「いいってこと 、、、本当にありがとうな カズマ アクア めぐみん ダクネス」

 

 

リ「えぇ、、、感謝してもしきれません」

 

カ「いいんですよ ほんとに では、、、お別れですね」

 

 

オ「あぁ この先お前たちと会うことは多分ないだろう まぁ 天界に神として来るなら別だがな」

 

カ「あはは 考えときます」

 

フ「なんだか寂しくなってしまいますね めぐみんさん あっちでも頑張ってくださいね」

 

め「もちろんです!私の爆裂道に終わりはありませんよ!」

 

 

ネ「、、、カズマ元気でな」

 

カ「ネバーさん、、、本当にこの5年間ありがとうございました、、、あなたの教えがあったからこそここまで来れました」

 

 

 

リポカ「アクも元気でね」

 

ア「えぇ リポカも元気でやりなさいよ」

 

エ「ダクネス お前は私の誇りの弟子だ 自分に自信を持って生きろ」

 

ダ「師匠、、、はい!」

 

リ「カズマさん アクアのこと頼みます」

 

ア「、、、ねぇ 私の事子供扱いしないでよね」

 

カ「まぁまぁ 、、、それじゃオーバーさん リミルさん エリス様 皆さん、、、

本当にありがとうございました そして

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さよなら」

 

俺たちの体が中に浮きいつものように地上に戻ろうとするその時

 

リミルさんが

 

 

 

 

 

ブレッシングと言っていた気がした

 

 

 

 

 

地上side

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺たちは2年前と同じようにアクセルの街の停留所に立っていた

 

空は真っ暗で真夜中であった

 

 

 

カ「2年ぶりだな、、、」

 

め「ですね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バ「ようやく来たか 小僧ら」

 

 

カ「バニル!よかったお前も無事に復活したんだな!」

 

ダ「?なにを言う 吾輩は死んでおらんぞ」

 

カ「は? だってあの時 完全に魔力が消えてたじゃねーか」

 

 

バ「あぁ 吾輩くらいになれば自分の魔力のオーラぐらい隠せるわそれに見ろ 額の数が変わっていないだろう」

 

バニルの額にはまだⅢの数字が書いてあった

 

カ「はぁ?!、、、じゃあなんで」

 

バ「吾輩は未来を見通していた その先の未来ではお前たちはやられていた だが吾輩がやられたとこによりその怒りで小僧達の力は上がることにより 今の未来になった」

 

ダ「つまりどう言うことなんだ」

 

 

 

バ「要するにだ 吾輩が死んだことになれば小僧たちの力が増え その結果やつに勝てる未来になったのだ そして地獄で感じていたが2人の力が格段に増えていたからな

フハハハハ!中々の名演技だったであろう それにしても汝が吾輩のことをそ〜んなに心配するとはな

おーっと!汝の悪感情、、、たいへん美味である」

 

 

 

 

カ「この、、、悪魔がぁぁ!どれだけ心配したか!」

 

 

 

ア「全くよ!、、、もう」

 

バ「ふはははは!汝らの悪感情、、、いや、、、これは喜び、、、?」

 

 

 

め「全く、、、さて そろそろ行きましょうか」

 

 

ダ「そうだな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして俺たちはギルドへと足を運んだ

 

 

カ「にしても、、、また街が静かだな」

 

 

め「えぇ、、、どうしたんでしょう」

 

 

ダ「もう夜も遅いしな」

 

 

ア「でも見てギルドに明かりがあるわよ」

 

カ「、、、何かやってるのか?」

 

 

 

 

そしてギルド前に着き扉を開ける

 

 

 

すると

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一同「おかえりーーーー!」

 

 

 

いっせいにクラッカーのような物がギルド内に飛んだ

 

 

カ「!これは、、、」

 

 

 

ダスト「お前らーー!よく帰ってきた!」

 

 

ゆ「本当に無事で良かったです」

 

 

カ「ダスト、、、ゆんゆん」

 

冒険者A「よくやってくれたぜ!カズマ!」

 

 

荒くれ者

「やはりお前達は本当の英雄だったようだな へっ! 」

 

カ「みんな、、、」

 

 

ル「カズマさん この度はこの世界を2度も救って下さってありがとうございます」

 

 

カ「ルナさん、、、いや 俺達だけじゃないですよ ネバーさんやリポカさんから聞きました みんなが一生懸命戦ってくれたことを、、、この世界を救えたのはみんなの活躍があってことですから」

 

 

 

ゆ「良かったわ めぐみん無事に帰ってきて」

 

め「あなたこそ よくやってくれました それでこそ我がライバルですね」

 

 

とそこへ

 

 

ウ「皆さん ご無事で何よりです」

 

カ「!ウィズ ! ウィズもありがとな

この世界のために戦ってくれて」

 

ウ「お礼なんていいんですよ 、、、それと私決めたことがあるんです バニルさんの代わりに、、、新しいダンジョンを作ってあげるっていう なので作るための費用を頑張って貯めてこうと思うんです バニルさんのためにも、、、」

 

 

カ「あぁー、、、ウィズ?その事なんだかー」

 

ウ「?」

 

ウィズはきょとんとする

 

 

バ「ウィズ 」

 

 

ウィズは聞きなれたあの声に振り向いた

 

 

 

 

ウ「!! バ、、、バニルさん!、、、なんですよね」

 

ウィズはわなわなと震えながらバニルを見る

 

バ 「なんだ2年もあっていないだけで顔まで忘れたか?」

 

ウ「、、、そんなことないですよ! 」

 

ウィズはバニルに駆けつけ抱きついた

 

ウ「もう、、、勝手にいかないでくださいよ」

 

 

バ「あぁ 悪魔の契約は絶対なのでな」

 

 

 

 

カ「よーしお前ら!今夜は俺の奢りで宴会だー!!」

 

 

一同「おおおぉーーーーーーーーーーー」

 

 

 

 

天界side

 

 

 

 

 

 

 

エ「ふふ やっぱりあの方たちは本当に楽しい人達ですねきっとこの先ずっとあんな感じなんでしょうね 何も変わらず今まで通り、、、

 

さて私も参加しにいきますか!

 

 

 

 

 

 

さてではあの騒がしくも頼りになる

パーティに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

祝福を!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

??side

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナギト「はぁ、、、はぁ、、、 危なかった、、、何とかデーモン達を壁にして逃げれたが、、、だが この屈辱いつか晴らすぞ、、、」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

?「あ! ここにいやがったのか!」

 

ナ「あ? なんだお前、、、人間か」

 

?「あぁ お前を倒しに来た」

 

ナ「はぁ? 貴様俺が誰か分かって言ってるのか?」

 

 

 

?(なぁなぁ! こいつ俺が倒してもいいよな!)

 

?「待てよ バイス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺たち、、、だろ?」バ(おっとそうでした!)

 

ナ「なんだお前は、、、一体何話している!」

 

?「うーん、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悪魔、、、かな」

 

 

リバイスドライバー!

 

ナ「なんだそれは!」

 

 

バイス(なぁなぁ!早く変身してくれよー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カズマ!)

 

 

カ「わかったって 」

 

俺は懐に閉まっていたスタンプを取り出しボタンを押す

 

 

 

 

LEX!

 

 

 

 

 

カ「はぁぁ、、、」

 

俺はスタンプの印部分に息をはき

 

 

 

ベルトに押す

 

 

 

 

Come on L L L LEX!

 

Come on L L L LEX!

 

 

 

 

カ「変身!」

 

 

 

Buddy up!

 

 

オーイング!ショーニング!

ローイング!ゴーイング!

 

 

 

仮面ライダー!リバイ バイス

 

 

 

リバイス!

 

 

 

 

 

バ「はーいよっと! はい注目ー

 

こっちがリバイで 俺っちがバイス!

 

 

2人合わせて 仮面ライダーリバイス

 

 

覚えてねー!」

 

 

 

カ「バイス あまりはしゃぎすぎるなよ」

 

バ「はいはい」

 

ナ「なんだ、、、そいつを召喚したのか」

 

 

カ「いくぜー」

 

バ「あいよ!」

 

ナ「お前らなど こいつらで十分だ

ゆけ! アークデーモン」

 

ナギトは悪魔を呼びその場を去ろうとする

 

 

カ「お こいつも悪魔を呼び出すのか」

 

 

バ「こんな奴ら 俺たちの敵じゃねーよ 」

 

 

 

カ「あぁ でもやりすぎるなよ!」

 

 

 

カ「はぁ! ふっ はぁ!」

 

 

バ「はぁ!よっ! はいここ通りますよー!! いくぜー ジャーンプ!からのー

 

 

 

しっぽー!」

 

 

しっぽを伸ばしアークデーモン達を吹き飛ばす

 

ナ「なに!」

 

バ「いぇーい!俺っち最高!」

 

 

 

カ「おいバイス!あまり周りに被害を出すなって!」

 

 

ナ「こんなふざけた奴らに、、、

この俺が直々に手を下してやる!」

 

 

カ「沸いてきたぜ! はぁ!」

 

 

ナ「はぁ! きぃ へぁ!」

 

 

 

カ「よっほっ はぁ!」

 

カズマはナギトの攻撃を流し攻撃を食らわせる

 

ナ「ぐはぁ!、、、ちぃ」

 

バ「おーい カズマ もう悪魔は倒したよー」

 

カ「ありがとな さて バイス

あれ使うぞ」

 

 

バ「お! 待ってました! 」

 

 

 

 

ナ「次は何をする気だ、、、」

 

 

ベルトサイドからもう1つのスタンプを持つ

 

 

 

メガロドン!

 

 

カ「はぁー、、、」

 

 

 

俺は再びベルトに押す

 

 

 

Come on メガロドーン

 

Come on メガロドーン

 

 

カ「はぁ!」

 

 

Buddy up!

 

 

潜るドンドン! ヨーイドン ドボン !

メガロドン!

 

 

通りすがりの ハ ハ ハ ハンター!

 

 

 

バ「はいよっと! メガロドンだぜー!」

 

 

カ「一気にいくぜ!!バイス!」

 

ベルトに指したスタンプを2回傾ける

 

 

カ バ 「ふっ!」

 

 

 

ナ「なんだ!、、、」

 

 

 

 

メガロドーン!

 

スタンピング フィニーッシュ!

 

 

 

 

カ バ 「はァァァァァァァァ!」

 

 

 

 

ナ「ぐぁぁぁぁぁぁあ!」

 

 

 

バ「はいそれでは皆さんご一緒に!

 

 

 

 

 

 

3

 

 

 

 

2

 

 

 

 

 

1

 

 

 

 

ドーーーーーーーン!」

 

 

 

2人のキックを受けナギトは爆発した

 

 

 

 

 

 

カ「ふぅ」

 

バ「いぇーい みんな 俺っちたちの活躍見てくれた?」

 

 

カ「お前誰に話してんだよ」

 

バ「なぁなぁ カズマ 帰ったらよ

 

風呂入りてーよ!」

 

 

カ「はぁ? お前実体ねーから入れねーだろ」

 

バ「ここままでいーだろ?なぁな

ぁ!」

 

 

カ「だぁーもうわかったわかったから とりあえず帰るぞ」

 

 

バ「いぇーい 」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新シリーズ

 

 

 

この素晴らしい世界に祝福を!

×

仮面ライダーリバイス

 

 

 

 

この素晴らしい悪魔ライダーに契約を!

 

 

 

そして!

 

 

 

 

 

 

 

このすばリバイス×リトすば

 

 

長編二次小説 執筆決定!

 

 

 

 

 

 

 




あとがき

この回をもってリトすば本編は終了となります。ですがリトすばのカズマたちの活躍は長編二次へ続きます
リバイス世界のカズマとリトすばのカズマが会うなどあるかも、、、

そしてここまで読んでくださった皆様ありがとうございました。
そして次作のこの素晴らしい悪魔ライダーに契約を
をお楽しみください
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。