リトライ wonderful World この素晴らしい世界に祝福を!   作:花タフ

43 / 43


お久しぶりです 花タフです

こちらの物語はカズマ達が天界で修行していた5年間

それと同時に地上ではどのようなことになっていたのかという物語である


Another story編
Another story 5年間の地上


リタイムによって戻された 5年前

 

 

ゆんゆん「、、、よし カズマ達へのお土産の準備はバッチリ

めぐみん 今日こそ勝負するんだから」

 

 

今日こそ決着をつけるべく ゆんゆんはカズマパーティのいる屋敷へと向かった

 

 

ゆ「今日はなんの勝負にしよう、、、 この前はあっち向いてホイ その前が叩いて被ってジャンケン、、、」

 

とココ最近の勝負内容を思い出しているうちに屋敷前へとたどり着くゆんゆん

 

 

ゆ「つ 着いたわ っんん た たのもー!」

 

 

 

 

特に返事は無い

 

ゆ「あれ? いない? 、、、でもギルドにもいなかったし

きっと聞こえなかったのよ 大きい声で」

 

そしてゆんゆんは息をすい

 

ゆ「たのm」

 

 

 

 

その時だった 屋敷の1部の部屋から突然光が溢れ出してきたのだ

 

 

ゆ「えぇ!?」

 

動揺するゆんゆん それと同時に何か胸騒ぎがした

 

ゆ「何があったのよ、、、 めぐみん!」

 

呼びかけても返事は無い

 

ゆ「ごめんなさい お邪魔します!」

 

ゆんゆんは柵を越え屋敷へと侵入した

 

 

 

 

 

 

屋敷内

 

 

ゆ「め めぐみん!さっきの光って」

 

 

屋敷に入ったが その屋敷には誰もいなかった

 

 

ゆ「あ 、、、あれ?」

 

 

ゆ「ダクネスさーん アクアさーん カズマさーん めぐみんー いたら返事してくださーい」

 

しかし返事はなかった

 

ゆ「なんだったのよあの光、、、転移魔法? テレポートだったのかな?」

 

と悩ますゆんゆん

 

ゆ「、、、ん? これって」

 

とゆんゆんが気づいたのは 出しっぱなしの料理

 

ゆ「これ 見たところまだ新しいわね、、、」

 

再び胸騒ぎがする

 

ゆ「いったい、、、何があったの、、、」

 

 

 

 

 

ギルド

 

 

ルナ「カズマさん達の屋敷から光が?」

 

 

ゆ「そうなんです! 」

 

ル「光ですか、、、 フラッシュなどの魔法なのでしょうか、、、」

 

 

ゆ「そうなんでしょうか、、、 でもなにか妙だったんです」

 

 

ル「妙?」

 

ゆ「屋敷の中を見た感じ 寸前までいたような形跡があったんです」

 

 

ル「痕跡ですか、、、」

 

 

ダスト「なんだ?ゆんゆん 何かあったのか?」

 

 

ゆ「ダストさん、、、実は」

 

 

 

 

 

 

 

ダ「カズマ達がいなくなっただぁ?」

 

ゆ「い いなくなったかは 分からないんですけど

、、、もしかしたらという」

 

 

ダ「いやー、、、どうだろうなぁ結構あいつらふらっと行くからなぁ」

 

ゆ「確かにそうですけど、、、」

 

ダ「それに カズマのやつはテレポート使えるんだろ?

その光ってやつもテレポートのやつなんじゃないか?」

 

ゆ「そう言われるとそうだったのかしら」

 

ル「まぁまぁもしかしたら まだこの街のどこかにいるかもしれせんので」

 

 

ゆ「そ そうですね ちょっと探してみます」

 

 

そしてギルドをでて街の中を散策した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウィズの店

 

 

ゆ「おじゃましまーす」

 

 

ウィズ「いらっしゃいませ あっ!ゆんゆんさんいらっしゃいです」

 

バニル「へいらっしゃい ぼっち娘よ」

 

 

ゆ「ぼっ ぼっちじゃないです! 最近はふにふらやどどんこ達と里のことについて色々やってるんです!」

 

 

バ「ふーむ 相変わらず良い悪感情 美味であるなぁ」

 

 

ウ「まぁまぁバニルさん はい、ゆんゆんさんこちら お茶になります」

 

ゆ「あ ありがとうございます。」

 

 

バ「それにしても ぼっち娘よ 何やら考え事をしていないか?」

 

ゆ「 そ そうだ ウィズさん カズマさん達がここへ来ませんでした?」

 

ウ「カズマさん達ですか? ココ最近は見てないですね」

 

ゆ「そ そうですか」

 

ウ「何かあったのです?」

 

 

ゆ「実は、、、」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウ「なるほど、、、謎の光ですか」

 

 

ゆ「はい その光がなにか気になってて」

 

 

バ「、、、ふむ ぼっち娘よ ちと屋敷まで来てくれ」

 

 

ゆ「へ? 」

 

 

バ「すこし気になることがあってな 貧乏店主 お主もこい 」

 

 

ウ「えぇ お店はどうするんですか」

 

 

バ「安心しろ 店番の代わりはこやつにやらせる 」

 

バニルは指パッチンをすると 地面から土を生み出し

もう一体のバニルを作り出した

 

 

ウ「まぁ!分身を作り出せるようになったんですね!」

 

 

バ「我輩とで暇な時は 効率を考えて技を作るのだ 店は一旦こやつに任せよう」

 







  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(必須:50文字~500文字)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。