リトライ wonderful World この素晴らしい世界に祝福を!   作:花タフ

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この天界でリミットを

リ「こほん オーバーあまり はしゃぎすぎないように」

 

 

オ「すいません 今度気をつけます」

 

 

リ「ではオーバーあなたにやってもらいたいことは このモノたちの限界を 伸ばしてもらいたいのです」

 

 

 

カ「限界を伸ばす?」

 

 

 

オ「つまり 今あんたらの力ほぼほぼ 限界だろ それを俺の力を使って その限界を伸ばす 今よりもまだ強くなれるってことだ」

 

 

め「!!ということは まだ爆裂魔法を強くできるのですね!」

 

 

オ「おう その爆裂魔法? ってのは知らないが それももっと強くなるはずだ ただし その伸ばしたものを埋められるのは力だ その力を付けられるかどうかはあんたら次第ってことだ」

 

 

 

ダ「なるほど、、、」

 

 

 

リ「そしてもうひとつこれに関してはあなたたちの意見を優先します」

 

 

 

ア「どうゆうこと?」

 

 

リ「あなた達のリタイムの前の記憶 戻したいですか、、、」

 

 

一同「!?」

 

 

リ「これを戻せば五年後に何が起こりディニラスがどのような者なのかも分かりますですが 五年分の記憶ですので 頭に 強い影響があるかもしれません 」

 

 

 

 

カ「、、、どうするお前ら」

 

 

 

 

め「私は戻します!」

 

 

ダ「私もだ」

 

リ「いいのですか」

 

 

め「そのディニラスってやつの顔覚えておきたいですし (その5年でカズマと何かあったか気になりますし)」

 

 

ダ「何か言ったか?」

 

 

め「いえ別に」

 

 

 

 

ア「えぇ どうするのカズマさん」

 

 

 

カ「どうするったって、、、 わかったよ リミルさん 俺たち全員に その記憶戻してください」

 

 

 

リ「分かりました、、、 ですが今すぐにすることは出来ません」

 

カ「え? どうして」

 

リ「先程も言った通り5年分の記憶を送るのはその送った者の脳に相当な負担がかかります ですので、、、 この記憶を戻すこと この修行を2年半してから 記憶を戻すことにしたいのですが、、、」

 

 

ダ「なるほど、、、そう言うことなら 」

 

 

カ「分かりました そうさせてください」

 

 

 

カズマ一行は リミルに礼をした

 

 

 

リ「では私はこれで 」

 

ア「え もう行っちゃうの」

 

リ「修行については オーバーに説明を任せます 」

 

オ「了解致しました」

 

 

リ「それでは皆様 修行頑張ってください」

 

 

 

 

そうしてリミルはどこかへと姿を消した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オ「さて、、、ほな早速 限界オーバーしてやるか」

 

 

 

一同「お願いします」

 

 

オ「さて 誰からやる?」

 

 

ア「はいはーい 私から! 」

 

オ「おっ! アクアからか そんじゃいくぜ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オ 「限界よ 超えよ over up !!」

 

 

 

 

 

その言葉をはなった瞬間 アクアのまわりに青いオーラが纏い まるで炎のようだった そしてそのオーラは 徐々にアクアの体に収まっていった

 

 

 

 

 

 

 

その一瞬俺でも分かるの魔力圧が俺の肌を撫でた

 

 

 

 

 

 

 

オ「、、、ふぅさてどうだ? アクア」

 

 

ア「、、、今のところあまり変わりがないけど 」

 

オ「まぁどうなったかどうかは修行してそのオーバーした限界を埋めていけば後にわかってくれるもんだ」

 

 

 

 

カ「、、、オーバーさん ちょっといいかな」

 

 

オ「お? なんやあんちゃん」

 

 

カ「オーバーさんって どのぐらい強いんですか?」

 

 

 

オ「俺の強さかー 、、、 相手が泣くぐらいだな ガッハッハッ!

 

 

まぁ実際のところは

 

 

 

俺は強いで 」

 

 

カ「おぉ!」

 

オ「けどなこの俺よりも強い いうならライバルってやつがいるんだ」

 

 

め「ライバル、、、ですか」

 

 

オ「おう そいつとはいつも決闘ばっかしてした その回数1000以上 」

 

 

カ「1000以上!!」

 

オ「そいつとの戦いは誰と戦うよりも1番楽しい戦いだった

まぁもう昔の話だがな もう1000年以上の前の話だ」

 

ダ「1000年、、、 」

 

 

オ「おっと 話がそれちまったな さて次は誰が行く」

 

 

 

め「私が行きます!」

 

 

オ「おっ 嬢ちゃん そんじゃ行くぞ」

 

 

 

 

 

 

 

 

オ「 over up!」

 

 

 

 

 

 

 

めぐみんもアクアと同等にオーラを 赤い、、、いや紅いオーラがめぐみんのまわりを覆う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オ「ふぅ これで完了や」

 

 

め「ありがとうございました」

 

 

オ「おう! その伸ばした限界 修行でちゃんと埋めろよー」

 

め「もちろんです 私の爆裂魔法に限界という言葉はありません!!」

 

 

 

オ「その意気だ! さて 残るはお二人さんだよ どっちがやる?」

 

 

 

ダ「なら私からでいいだろうか」

 

 

オ「おう金髪のねーちゃん そんじゃいくぜー

 

 

 

 

 

over up!

 

 

 

 

 

 

ダクネスにもオーラが黄色よりも金色に近いオーラをまとっていた

 

 

 

少しだげスーパー〇〇〇人みたいだなって思ったのはあいつには内緒だ

 

 

 

 

オ「ふぅ さて最後になっちゃったなあんちゃん 」

 

 

カ「いいんだよ どうせやるんだから 順番なんて」

 

 

オ「ほんじゃ 最後の

 

 

 

 

 

 

 

 

 

over up!!

 

 

 

 

 

 

その時だった

 

 

 

ア め ダ 『!!』

 

突然アクアめぐみんダクネスからオーラが出る

 

カ「え! なんでお前らの出てんだよ!」

 

 

 

 

オ(これは、、、 まさか 、、、ハハ リミル様の言ってたことはホントらしい このあんちゃんは 間違いなく 、、、)

 

 

 

そしてカズマからもオーラが出るだがその大きさは 今まで1番大きかったアクアのオーラを上回る大きさだった

 

そしてカズマのオーラを中心に

アクアめぐみんダクネスの 青 紅 黄

のオーラが 混ざり そのままカズマの体に収まっていった

 

 

 

 

 

 

カ「、、、これどうなってるの」

 

 

ア「ちょっとカズマ! 今なんか私のオーラがあんたの方にいったんですけど もしかして あんたパンツだけでなく 人のオーラまでスティールしたのね!」

 

カ「出来るわけねーだろそんなこと なんだったんだ、、、? オーバーさん何がどうなってるの?」

 

 

 

 

オ「、、、俺もこうなったのは初めて見る だが1つ変化がある

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あんちゃんから 神の魔力を感じる」

 

 

 

 

 

一同『ええェえええ!!』

 

オ「恐らくだが あん時3人のオーラがあんちゃんのオーラと混ざっただろ その時のアクアからのオーラであんちゃんの魔力に少し神聖な魔力が入ったって訳か、、、」

 

カ「えぇ、、、 もう何が何だか」

 

オ「言うなれば、、、あんちゃんは今

8が人間 2が神様って感じだ」

 

ダ「何だかすごいとこになったな」

 

 

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