リトライ wonderful World この素晴らしい世界に祝福を! 作:花タフ
オ「、、、まぁ入ってしまったもんはしょうがないな あんちゃん今後は人と神の比率が8:2 ということで」
カ「、、、なんだってんだよ ほんとに」
オ「ほな 全員の限界をあげたことだ 次は修行をつけてるれる言えばコーチを紹介するぞ」
ア「あれ?オバニーが修行をするんじゃないの?」
オ「それでもいいんだが、、1人で4人同時にやるのも効率がな だから1人1人ずつ マンツーマンで修行していくってことになったんや」
カ「へぇー」
オ「んじゃ その修行つけてくれる奴らの所まで案内するぞ」
オ「ほんじゃまたな エリス !」
エ「はい オーバーさんも元気で皆様 修行頑張ってください 」
そしてオーバーが何かを唱えるとエリスがいた空間からどこか神聖な建物の前に飛んだ
め「おぉー これは神殿でしょうか」
オ「あぁ この神殿は よく神様が特訓とかに使われる場所だ ここに人間が入ることはこれで2度目やな」
ダ「2度目、、、ということは前にだれか人間が来たと言うことなのですか?」
オ「あぁ そいつらが1000年以上前にディニラスの封印を手伝った人間や さっき俺よりも強い奴がいるって言ったろ そいつはその封印を手伝った人間のひとりだった」
カ「まじか 、、、そんなとこに俺ら来てるのか、、、何だか場違い感あるな」
オ「外で話すのもあれだ 中に入ろう」
ア「ねぇ? オバニー 私たちに修行つけてくれるのって誰なの」
オ「ん? あぁ この先の扉の向こうで待ってるで ってか そのうちの1人はアクア お前も知ってると思うぞ」
ア「私も知ってる?、、、」
そして大きく白い扉の前に着いた
オ「 (コンコン) おーい 入るぞ」
そしてオーバーが扉を開けると
?「おぉ オーバーやっと来よったか!」
△「あ! オーバーさん 待ってましたよー」
□「オーバー 、、、来たか」
〇「やっと来たー ちょっとオバニー時間かかりすぎ、、、
ってあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ア「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
とアクアと〇は目を合わせた途端
近ずき睨みたあっていた
〇「あらあらー なんでここにあんたがいるわけ〜? あんたはあのめんど〜くさい天界の死者を迎えるところで仕事してるんじゃなかったのー〜 アクア?」
ア「何よあんたこそ 天界での宮殿で召使いとしてどうにか生活をしていたんじゃないんですか〜?
リポカ」
リ「何よ」
ア「何よやる気?」
と今にも火花が散りそうなほど睨み合っている2人
カ「あの〜オーバーさん これは、、、」
オ「またアイツらは、、、 アクアとにらめっこしてるのは リポカ アクアの幼なじみってやつだな アイツらは 小さい頃から喧嘩ばっかしててな リミル様がよう手をやいていたよ」
□「やめんか2人とも 」
すると あの二人の間に仲裁に入った
リ「ふん」
ア「ふん」
オ「、、、ごほん んじゃお前らに紹介しょう こいつらがお前らに修行をつけてるれる神様たちだんじゃまずはお前らカズマ達に自己紹介してくれ」
ネ「あぁ よっ 俺はオーバーの弟のnever(ネバー) 永久の神だよろしくな」
プ「初めまして私は フレムです魔法系の神様をしていますよろしくお願いします」
エ「私はエスパーダ 剣術の神だ」
リ「、、、私はリポカそこにいるアクアと同じく水の女神よ よろしく」
オ「こいつらがおまえらに修行をしてくれる 神たちだ」
カ「やっぱり修行って神様から教わるんですね」
オ「おう!そうや神と戦うやら神に教わらんとな さて 早速修行について説明するぞ さっきも言ったが修行はマンツーマンで行う あんたら一人一人にこの4人のうち1人がコーチになるって訳だ」
め「なるほど、、、先程の自己紹介を聞く限り誰が誰をコーチするってのは何となく理解しました」
オ「理解が早くて助かるわ
てなわけで
アクアが教わるのはリポカだ」
ア「ちょっとオバニー! なんで私のコーチがリポカなのよ!よりによって!」
オ「そう言うなアクア リポカに関してはリミル様直属てアクアをコーチしてやってくれって言われてんだ」
リ「そう言うことよ リミル様から言われてなかったらやってないわよ」
ア「むぅ、、、ママが言ってたなら、、、
仕方ないわね いいわよリポカでもなんでも私をコーチしてみなさいよ!」
リ「なんで上から目線なのよ あんたは教えられる側でしょうが」
オ「だから喧嘩するなっての
、、、ふぅ さて次はめぐみん
お前さんのコーチはフレアだ」
フ「初めまして フレアです これからよろしくお願いいたします」
め「こちらこそ宜しくお願い致します
いちよう初対面なので自己紹介を」
カ(あれか)
ア(あれね)
ダ(あれだな)
め「我が名はめぐみんアークウィザードを生業としこれまであまたの魔王軍幹部を屠しり物 そして これから破壊神さえ屠るもの!」
、
、
、
(゜゜)…チーン
カ(すっごい変な空気になったじゃねーか そうだよな 地上の方じゃ紅魔族の感性とか知ってるけど 天界の人が知ってるわけないよな!)
フ「、、、か、、、い 、、、 す」
カ「、、、? 」
フ「カッコイイです!!!!」
めぐみん以外「え?!」
め「ふふん そうでしょうそうでしょう あなたは分かりますかこのかっこよさを!」
フ「はい! すごくカッコイイです!めぐみんさん!」
カ「、、、どうゆうことなんすか? オーバーさん」
オ「、、、フレアは純粋なんだ 心の中はまるで透き通ったような感じのやつなんだ まぁ、、、子供っぽいって感じで捉えてもいいぞ」
カ「あっ、、、そっすか」
オ「ンッん フレア めぐみん 盛り上がるのもいいがそれは後でいいか」
フ「!! 、、、 すっ// すみませんでした」
ア「ねぇダクネスなんだかあの子に対して母性本能が出てくるんですけど」
ダ「、、、あぁその感じは分かる」
オ「さて次は、、、ダクネス
あんたのコーチは」
エ「私だ」
オ「おぉ 割り込んでくるな」
エ「茶番がすぎるぞオーバー この修行はディニラス討伐のためなんだ こんな腑抜けた空気になっていては
ディニラスどころかやつの教徒にも負けるぞ」
オ「そう言うなエスパーダ 今はみなが交流するための言わばレクリエーションみたいなもんなんだ 」
エ「勝手にしろ、、、
私が お前の修行担当となったエスパーダだ」
ダ「、、私はダクネスと申します」
エ「、、、、、、 はっきり言う
私はお前を認める気は無い」
ダ「?!」
エ「見て分かる お前は剣士では無い ただの鎧を来ているだけのハリボテに過ぎない」
ダ「、、は ハリボテ」
カ「おいあんたそれは言い過ぎなんじゃねーのか」
エ「お前らもそうだ お前らからは覚悟が感じない お前らが戦うのはお前らの世界の魔王とは比べ物にならない化け物なんだぞ それなのにお前らからは覚悟が、、、意識がない 」
カ「なっ、、、」
エ「だが修行を行わないという訳では無いただお前が私についていけるかは知らないがな、、、私は先に行っている」
そしてエスパーダは 奥の4つある扉のひとつに入った
オ「エスパーダな自分が剣士であることに誇りを持っている よく天界の兵士を鍛えるときもあるんだが あの厳しさもあってかエスパーダの元で修行をしたやつは全員途中で辞めていっている」
ネ「まぁあんな性格だけど悪いやつじゃねーんだ 根っからの正義感を持ってる熱いやつなんだよあいつは」
オ「そう言うことだ さて最後にカズマ お前の修行相手は」
ネ「俺だ」
オ「俺の弟 ネバー だ」
カ「おぅ、、、よろしくお願いいたします」
ネ「そんな固くなるな リラックスしとき」
オ「さて 修行相手について説明したな次は修行内容だ 修行内容についてはネバー達が考えたもの を行うってことになってるそして 修行する場所だが
さっきエスパーダが部屋に入っていったろ
あの4つの部屋で生活、修行をしてもらう もちろうあの中にはキッチン 風呂トイレ など生活必需品が揃ってる
」
カ「設備がいいな、、、」
オ「これで修行についての説明は以上だ 俺かは言うことはもうない ほんじゃ修行頑張るんだぞ」
ア「あれ?オバニーも行っちゃうの」
オ「あぁだがたまに顔出しに来るから また会えるで んじゃまたな」
するとオーバーは部屋から出ていった
ネ「さてこっからは 俺たちが案内するな 」
一同「はい」
ダ「、、、」
カ「ダクネス 大丈夫か」
ダ「あぁ、、、大丈夫だ 心配ない」
カ「珍しいな お前があんなに罵倒されてるのに興奮していないなんて」
ダ「おま! 、、、なんだかあの人が言うことの言葉に重みがあるから 、、、そう言う風に捉えられないんだ」
カ「、、、なるほど」
ア「おーい2人ともーこっちよー」
カ「あぁ 今行く まぁとりあえずはエスパーダさんと色々話してみろ」
ダ「あぁ そうしてみる」
ネ「さて 今からこの部屋に入って行くぞ」
フ「めぐみんさんはこっちへ」
リ「アクアこっちよ」
ネ「あんちゃんはこっちで
金髪のねーちゃんはさっきエスパーダが入っていったところに入ってくれ」
ダ「は、、、はい」
そして一行は部屋の中へ入っていくのだった