リトライ wonderful World この素晴らしい世界に祝福を!   作:花タフ

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この天界で修行をPart2

カズマ視点

 

 

 

 

 

カ「すごい真っ白な部屋だな まるで精神と〇の部屋みたいだ」

 

 

ネ「さてあんちゃん 早速、、、と言いたいんだが ちょいといいか」

 

 

 

カ「?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネ「サーチ アビリティ」

 

 

するとネバーの前に青い画像のようなものが浮かび上がる

 

 

カ「あんちゃんコレ見てみ」

 

 

 

カ「え? 、、、 ! これって

 

俺のステータス」

 

 

 

 

ネ「あぁ あんちゃんの今のステータスだ オーバーから聞いたんだが

over up の時に神の魔力が入ったんだってな」

 

 

カ「はい なんだか不思議な感じで」

 

ネ「これを見るとなあんちゃんの魔力量や体力 他のステータスも見えるんだ 魔力のところ見ると

 

ほれ緑色のやつと青いやつあるだろ」

 

 

カ「はい 確かにこれって」

 

 

ネ「これは多分だが緑があんちゃんの元々の魔力 青がover upで入った神の魔力だろうな そして

 

 

魔力 50/?? 神聖魔力 40/40

 

      

 

ネ「ってなってるだろ この空いてるところはover upで伸びた限界だ すごいな、、、 over upして 半分の魔力ができるってことはあまりないぞ」

 

 

カ「え?そうなんですか」

 

ネ「っても今までオーバーがover upしてきたのは天界の者だけだったからな 元々ステータスの高い神達のover upじゃ 伸ばせる限界は少ない 自分は人間がover upした後のステータスは見たことなかったからな 結構驚いた」

 

 

カ「そうなんですね」

 

 

 

ネ「そしてこれが」

 

 

 

 

 

体力 40/40

 

 

 

    

    

 

 

 

 

 

ネ「これが体力やらのステータスなんだが 、、、少なくねーか」

 

 

カ「ぐ、、 しょうがねーだろ 俺あまり体力はない方なんだよ 体力に関してはダクネスの方はずば抜けている」

 

 

 

ネ「、、、、、、よし決めた

あんちゃん この1年は魔力の量を増やすそして基礎体力 など剣術体術を基本にやっていく」

 

 

 

 

カ「、、、1年目からハードル高くない?」

 

 

 

ネ「安心しろ2年目3年目になるとこれの3倍ぐらいの修行をする」

 

 

カ「安心できる要素全然なかったんだけど! こんなのできるかー!」

 

 

 

カズマは全速力で扉まで走る

 

 

 

 

 

ガチャガチャガチャ

 

 

カ「あれ? 」ドンドンドン

「開かない」

 

 

ネ「あぁ言い忘れてたけど この部屋入ると1年は出られないんだよね」

 

 

カ「へ? 」

 

 

ネ「だからこの部屋から出るには1年間頑張らないと」

 

 

 

 

カ「うっそだろーーーーーーーーーーー!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カ「はぁ、、、はぁ、、、 キッツ」

 

 

ネ「ほら頑張れよー あと50周!」

 

 

カ「数を言わないでください! やる気が失せてしまいますから!」

 

 

俺は今この広い部屋を100週している、、、

ネバーさんが言うにはこれはまだウォーミングアップだと、、、

元引きこもりの俺にこの広さの100周はキツイって、、、

けれど 以前に比べたら体力の減りが激しくない これもオーバーさんが

over upをしたからだろうか

 

 

ネ「それが終わったら 腕立て伏せ

腹筋 スクワット を100回ずつなー」

 

 

 

 

カ「うっそだろーー!?」

 

 

 

そしてネバーさんが言うには俺のこの1年の目標はエクスプロージョンを打っても倒れないようになれ、、、だそうだ

あのめぐみんでさえ1発で倒れるのに俺にやれって無茶だろ!

 

 

 

 

 

 

こうしておれの修行は始まった

 

 

 

 

アクアside

 

 

 

リ「アクア、、、あんたのステータス、、、」

 

 

ア「何よリポカもしかして私のやばすぎるステータスみてびっくりしてるのー?」

 

 

リ「えぇそうよ ある意味びっくりしてるわ

 

 

 

 

 

 

 

何よこの知能の低さは!」

 

 

 

ア「うぐっ」

 

 

リ「昔からあんたは頭が弱いなとは思ってたけど まさかここまでとはね

over upしてくれたオバニーには感謝ね

決めたわよアクア あんたがこの1年間やることは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勉強よ」

 

 

 

ア「えぇー! 嫌よそもそもなんでこんな所まで来て勉強なのよ!」

 

 

リ「この低すぎる知能レベルをあげるためよ! 今のあんたの知能レベルは子供以下よ!

とにかく!この1年何がなんでも勉強に取り組んで貰うわ」

 

 

ア「そ、、、そんなーーーーーー!」

 

 

 

 

 

 

 

ダクネスside

 

 

 

エ「来たか、、、」

 

 

ダ「どうも、、、あの!」

 

 

エ「貴様のステータス、、、影で調べさせてもらった、、、器用さがこんな低いとは思わなかった しかも剣術に関するスキルも何一つ持っていない

 

これからする修行に置いて剣は使わん私が回収する」

 

 

 

ダ「わ、わかりました、、、」

 

 

 

 

 

 

 

エ「まずその不器用さを治すためにこれを1年以内で終わらせろ」

 

 

そしてエスパーダが手を叩くと綿や布が大量に出てきた

 

 

 

ダ「これは、、、」

 

 

エ「見ての通り綿と布だ これらを使ってなんでもいいから作れ ただしこの量をこの1年で終わらせなければ貴様に修行することも認めることもない」

 

 

ダ「なっ、それは」

 

 

エ「つべこべ言わずにさっさとやれ!」

 

 

ダ「は はい!」

 

 

 

 

めぐみんside

 

フ「さて、、、早速なのですがめぐみんさん あなたの爆裂魔法を見せてくれませんか」

 

め「ふふん!いいでしょう 私の爆裂魔法をとくと見るがいい!」

 

 

 

 

 

め「黒より黒く闇より暗き漆黒に我が深紅の混淆を望みたもう覚醒の時きたれり無謬の境界に落ちし理無限の歪みとなりて現出せよ!」

 

 

 

 

 

 

エクスプロージョン!

 

 

 

ドゴーーーーーーん

 

 

広い空間に爆裂魔法の爆発 爆風が押し寄せる

 

 

 

め「あぅ、、、」

 

 

フ「めぐみんさん?!」

 

め「すみませんこの魔法は1発打ったら魔力を全部使うほどの魔法なので倒れてしまうのです」

 

 

フ「なるほど、、、しかしあの威力 今まで見てきた魔法でも桁違いに威力がでかかった、、、しかも人の身でありながらあの威力、、、敵にしたくないですね」

 

 

め「ふふん、、、さすがに神様も私の爆裂魔法にはビビりましたか、、、って

フレアさん!何を!」

 

 

フ「確か、、、このような魔法陣で 詠唱は、、、いいか そんで魔力量が、、、 よしこのぐらいかな んじゃ行きますよ!」

 

 

 

め「その魔法まさか!」

 

 

 

 

 

 

 

フ「エクスプロージョン!」

 

 

 

 

ドゴゴーーーーーーーーーーーン

 

 

その爆裂魔法はめぐみんのより遥かに凌駕した爆裂魔法だった

 

 

フ「おっと、、、ほんとに魔力量の消費が激しいですね」

 

 

め「フレアさん、、、あなたも爆裂魔法を、、、」

 

フ「あぁ めぐみんにはまだ言ってませんね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はフレア 魔法の神

またの名を

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マジックコピーター」

 

 

 

 

め「マジック、、、コピーター、、、」

 

フ「私は 見た魔法を自分が打てる魔力量ならば なんでも打てるという能力があるんです ですが相手が出した 魔法の魔力量が自分の魔力量より多いと出来ません」

 

 

 

め「なんですかそのチート能力は!」

 

 

フ「ですのでめぐみんはこの5年間での修行で私がコピーしきれないほどの魔力量で爆裂魔法を打てるようになるのがこの修行での最終目標です!」

 

 

 

 

め「なるほど、、、、 面白いではないですか!私は紅魔族随一の最強の魔法使い! この修行であなたがコピーしきれないほどの爆裂魔法を打ってやろうではないですか!」

 

 

 

 

 

 

こうして各々の修行が始まった

 

 

3ヶ月後

 

ネ「いいかカズマ まず体術ってのはこうやるんだ 」

 

 

カ(なるほど、、、わからん)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カ「ブリザード!」

 

 

ネ「まだまだだ! そんなんじゃまだうちわ程度の威力だぞ!」

 

 

カ「おっす!」

 

 

5ヶ月後

 

リ「いいアクア ここがこうなるでしょ そしてここをこうしたら ここの答えがでるのわかった?」

 

 

ア「zzz、、、」

 

 

リ「、、、 アクアーーーーー!! 」

 

 

 

ア「ひゃ! ひゃい!?」

 

8ヶ月後

 

ダ「えーっと確かここをこうして、、、

あっ! 針が折れてしまった、、、」

 

エ(逆になぜ針が折れるのだ、、、)

 

 

 

 

フ「めぐみんさん魔力は様々なことにも利用ができます例えば、、、あそこの人形を、、、」

 

 

するとフレアは人形の周りにバリアを作った

 

 

め「おお! 凄いですね、、、ですがこれはあまり爆裂魔法には関係が、、、」

 

 

フ「まぁ待ってください 今人形を閉じ込めてますよね そこに、、、

 

 

 

 

 

 

 

エクスプロージョン!」

 

 

 

 

 

バリアの中で爆裂魔法が爆発し中の人形は塵一つ残っていなかった

 

 

フ「このように閉じ込めてからの爆裂魔法なんてものあります 普通にバリアとしても使えるので便利ですよ」

 

 

 

め「、、、結構えぐいんですね」

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして各々は1年間修行に取り組んだ

 

 

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年後、、、

 

 

 

 

 










りとすば豆知識


神様の名前の由来

リミル (時の女神)

タイムリミットのリミを取ってリミル


オーバー(限界の神)

over up 同様超えるという意味



ネバー (永遠の神)
neverから由来


リポカ(水の女神)
アクアの由来がアク〇エリ〇スだったので
ポ〇リス〇ットから由来


エスパーダ (剣の神)
剣をスペイン語でエスパーダというところから由来

フレア(魔術の神)
炎を意味するフレアから由来






補足
祝総UA数 1000突破ありがとうございます

ぜひこの作品への評価や感想など待っています
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