リトライ wonderful World この素晴らしい世界に祝福を! 作:花タフ
カズマside
カ「、、、ふぅ
エクスプロージョン!」
ドゴーーーーーーーーン
カ「、、、!! 倒れない!」
ネ「おおー! よくやったらカズマ!」
カ「はい! ネバーさん」
ネ「にしても、、、1年前とは見違えたな、、、カズマ」
そう、、、俺の体は内側も外側も変化した
まず外側 腹筋や筋肉が すごく着いた
腹は夢のシックスパックになっていた
そして内側
俺の中の魔力量が愕然と増えた
サーチアビリティで見たところ
魔力 ??/ -100=400
体力 300/250
となった、、、すげぇな増えたなしかもこれはさっき爆裂魔法を打ったらあとの魔力量だ、、、この量ならもう1発打てるほどある
ネ「さて、、、カズマ1回この部屋から出るぞ」
カ「え?どうして?」
ネ「なーに この1年修行がんばったカズマにご褒美を与えにな」
カ「え! ほんとですか! ありがとうございます」
ネ「んじゃ早く行くぞ」
カ「はい!」
こうして俺たちはこの天界の街に行くことになった
カ「すげーな、、、ここ 何もかもが金色だ」
ネ「だろ? 俺はあんまり金色は好きじゃないんだがな、、、 そうそう今から行くところはこの先だ」
そう言ってネバーさんが指をさした
指した先には
まるで鍛冶屋のような建物がたっていた
カ「ここ、、、ですか 」
ネ「あぁ ここの鍛治職人は一流でな ここでカズマの新しい武器を作ってもらおうと思ってな」
カ「えぇ! いいんですか!」
ネ「まぁ詳しいことは中で話そう 」
そして俺たちは鍛冶屋の中へ入る
ネ「おーい 親方ー いるかーい」
カ「親方、、、?」
?「なんじゃー 、、、おお ネバーさんじゃないですかい んで、、、隣の人間は?」
ネ「紹介します 今自分が修行をつけているカズマです」
カ「サトウカズマです 」
?「(佐藤、、、)おう わしの名前は ドワー ここの鍛冶屋で働いてる 鍛治職人だ」
ネ「んでネバーさん このカズマに合うような剣を注文したいんだがいいか?」
ド「おう どんな剣にするんだ」
ネ「んー、、、そうだ 魔力付与できる剣をお願いする」
ド「おう! 任せとけ おーいカズマさん
ちょいと来てくれ今からあんたに合うように長さを考えるから」
カ「わかりました」
そして調整やデザインなど色々話し合った
ド「よし、、、こんなもんだな んじゃ出来上がり次第そっちに送らせてもらうわ」
ネ「ありがとうございます 親方」
カ「ありがとうございました」
ド「、、、そうだ カズマさん ちょっと残ってくれ 」
カ「え?!、、、は、はい」
ド「ネバーさんは戻ってていいぞ 」
ネ「了解しました」
そしてネバーは鍛冶屋を出た
カ「、、、あのーなぜ自分だけを、、」
ド「単刀直入に聞くお前さん日本人だろ」
カ「え?! ちょ! なんで?!」
ド「やっぱりか いやー同郷者なんて初めてあったなー」
カ「、、、同郷者ってあんた まさか!」
ド「そうだ 俺も日本人だった」
カ「あなたも日本人なんですか!?」
ド「おう多分お前さんも若くして死んで異世界転生したんだろ」
カ「え、えぇ」
ド「俺もそうだった、、、 工業高校の時にな鉄が倒れてきて そのままポックリよ」
カ「それは、、、」
ド「その後はアクア様にいろいろ説明されて異世界転生したって訳だ」
カ「あの、、、ドワーさんも異世界転生者なんだよな、、、特典とかも」
ド「あぁあるぞ特典 けどな俺の特典は武器でもなければ魔法でもねー
世界一の鍛冶スキルだ」
カ「おー でもなんで鍛冶スキルを?」
ド「さっき言ったけど俺は工業高校に行ってたんだ元々 工場なんかで働きたかったんだが せめて異世界でなら鍛冶屋として働けるかなってなこのスキルで作った武器は一流だ 異世界の方では王都に住んでる王女に剣を作ったこともある」
カ「へぇ〜 でもなんでこの天界に?」
ド「実は、、、俺は鍛冶屋やってる時にまた鉄が落ちてきてな また死んじまったんだ
もう何十年前にな」
カ「うそだろ、、、」
ド「俺もびっくりだよ同じ死に方を異世界でもするんだから でもよ そこでエリス様と天界であったんだよ んでエリス様に聞いてみたんだ 天界で鍛冶屋をやらせてくれないかってな
んで今こうして天界の鍛冶屋を営んでるって訳よ そしてたまにだが神器開発にも関わることもある 」
カ「へぇー にしてもまさか天界にも異世界転生者がいるなんて、、、びっくりした」
ド「いやー 最初お前の名前を聞いた時にまさかと思ったが どうだったんだ日本は、、、」
そこからはドワーさんに今の日本の流行り物やアニメなんかの話で盛り上がった
そしていまはこんな論争をしていた
ド「ばっかだなお前! ベ〇ットが最強に決まってるだろ!」
カ「いーやゴ〇ータの方がいいねあのかっこよさ分からないのかよ」
ド「分かるわ!でもな最強って話になるとベ〇ットだよ合体したらほとんどあの状態なんだぞ! 魔人〇ウの時は何故か解けたけどな」
カ「は?いや知らないのか?ポ〇ラってフュー〇ョンと同じで30分までなんだぞ?」
ド「え?」
カ「え?」
そしてなんやかんやあり
ド「いやー久しぶりに話したよドラゴン〇ールについて」
カ「俺もです、、、 なぁ ドワーさん
ひとつしていいかな?」
ド「ん?なんだ?」
カ「ドワーさん神器とかも作れるんだろ?ならさ いつかポ〇ラみたいなのも作れるのか?」
ド「ポ〇ラみたいな合体出来るやつか、、、どうなんだろうな 、、、作れるのか?」
カ「まぁ無理だったら大丈夫だよ」
ド「む? おい この天界一の鍛冶屋をなめんなよ! いつか作ってやるからな!」
カ「まぁあまり期待せず待ってますよ それじゃ俺はこれで」
ド「おう 気をつけて戻れよー」
こうして俺は予想もしなかった同郷者と知り合った
カ(そういやーあいつら今何してるんだろう、、、)