第七話になるはずが六のままでした。
すみません
それと今回からサブタイトルを漢字に変更します。
あのあと特に変わりもなく一夜を過ごした日野達は事務室で今後の動きを話し合う。
日野「朝のこの五階のチェックしてきたが特に問題ない。とりあえず目標としては三階、可能ならニ階も見ときたい。」
雪「とりあえず五階は圭さんとるーちゃんと慈さん、太郎丸で」
圭「はい!」
瑠璃「りょうかい〜」
慈「任せてください」
太郎丸「ワン!」
雪「んで四階は私と由紀さん、悠里さんで」
由紀「はあい!」
悠里「頑張ります!」
雪「んで、三階は日野と、胡桃、美紀さんで」
日野「あいよ」
胡桃「いい土産持って帰ってくるぜ!」
美紀「先輩方の足を引っ張らないようにがんばります!」
こうして会議が終了次第各メンバーは指定された階の探索に乗り出す。
五階組慈・圭・瑠璃
圭「ここに来たとき、他の生存者の方が探索された後ですが、まだなにか残ってると思います」
慈「そうですか‥」
瑠璃「あっあれ!」
瑠璃が指差した方向には備品倉庫が
瑠璃「あそこならなにかあるんじゃない?」
圭「確かに‥!行ってみましょう!」
慈「一応気をつけて‥ね?」
四階組雪・由紀・悠里
パパパ
目の前を徘徊していた奴らを倒しつつ目についたお店に入っていた。
悠里「ここは本屋さんみたいですね‥(懐中電灯で照らしつつ」
雪「そうみたいね‥(シャッターを閉める)」
由紀「わぁ‥(目が光る)」
由紀「とりあえずまだここにもいるかもしれないから離れないように探索しましょう。行きたいところがあったら教えて?」
由紀「もっちろん!」
三階組日野・胡桃・美紀
日野「おぉ‥いっぱい食料あるじゃまいか」
厨房用や食料品店の食材を保管している倉庫では、日野達が食料をバックや途中で見つけたキャリーケースに詰め込んでいた。
胡桃「こりゃしばらく困らないだろうな(わせわせ)」
美紀「ここにはレトルト食品がありますね‥」
日野「おっでかした、これだけあれば下まで行かなくてもいいな」
胡桃「だな、っとそういえばエレベーターの近くに
ペンライトとか売ってるお店あったぞ?」
日野「誘導用に使えるな」
美紀「あっあとCDショップとか寄っていいですか?
圭が好きなやつがあったので」
胡桃「あぁ、大丈夫だぜ」
それから半日かけて物資を調達し昼過ぎになる頃には一同は駐車場に戻っていた。
圭「見てください♪五階にも食料ありました!それと太郎丸用の餌も」
瑠璃「るーが見つけたの♪」
太郎丸「わん!」
慈「あと工具箱もありました。バリケードの補強に使えるかもしれません」
雪「こっちは娯楽用のやつ中心かな?」
由紀「漫画とか小説とかあっあとゲーム機とカセットももあったよ♪」
悠里「なかなか重かったですよ(汗)」
胡桃「こっちはほとんど食料だな、あとペンライトとかCDも見つけた」
日野「本当は二階も行きたかったがけっこういたから行くのはやめといた」
美紀「その代わりいろいろ三階から奴らの実験してましたよね(汗)」
それぞれ戦利品を見せながら3台の車に分けて積み込む。
美紀「それにしても‥こんなにたくさん既に物資が車にあったとは‥」
美紀は雪の車に積み込んである銃火器などの物資を見て驚きを隠せずにいた。
圭「驚いたでしょ〜、最初私もびっくりしちゃった」
美紀「びっくりって‥、圭の驚く姿は想像できませんよ(クス)」
圭「えぇ〜、酷い(ムスゥ)」
太郎丸「ハハハッ」
二人の楽しそうな会話を他のメンバーは優しく微笑む
慈「じゃあそろそろ帰りましょうか」
一同「「は〜い!」」
圭「美紀、一緒に乗ろ♪」
美紀「もちろんです♪」
由紀「帰ったら早速読もう〜」
悠里「私も読もうかしら(クス)」
慈「今日暗いは夜ふかししてもいいですかね」
瑠璃「お腹減ったぁ」
雪「帰ったらお姉ちゃんが美味しいご飯作ってくれるって♪」
瑠璃「わあい♪」
日野「帰ったら、あの銃火器を整理しないと‥」
胡桃「それは明日でもいいんじゃないか?保管しとくだけしといて、みんなで楽しもうぜ」
荒廃した町並みを背に走る三台の車内では明るい会話が響き渡っていた。
圭「ねぇ美紀、」
美紀「ん?」
圭「生きているだけよりもこっちのほうが楽しいよね」
美紀「もちろん‥(クス)」
次回は日常回です
新たなメンバーが加わり、賑やかになってきた学園生活部。そんなメンバーは普段どう過ごしているのか
それをおみせします。