今回もオリキャラ出てきます。オリジナル展開及びハジメの微強化ありますのでご注意を
「そういやハジメ。お前自分の武器は作ったのか?」
沙羅とデュエラに武器を渡し数日後、王国の冒険者協会の酒場で適当に四人分の昼飯を買ってテーブルに座った蓮二がハジメに問いかけていた。
冒険者協会に居るのは、ついに今日、人型の魔物を殺す依頼を受ける為だ。
「うん。一応これをね」
そう言ってハジメは一つの銃器を見せてくる。
AK47とよく似たアサルトライフルに見えるが、銃身の左右を金色の棒で挟んだ銃器を見せながらハジメは説明する。
「これは僕が作った『ヴァリス』実弾を銃身に外から嵌め込む魔石で電気を纏わせて、電磁射出……つまりレールガンの様に弾丸を発射出来るものなんださらに言えばレールガン仕様にしたお陰で装弾数が三倍になって、一つのボックスマガジンに百二十発の弾丸を詰める事が出来ているんだ。ただフルオートは無理だけどね」
「はー……レールガンなんて作れるもんなのか」
「んー。こればかりか偶然も多かったね。何せ磁気を帯びた金属を買えたのが大きいよ」
ははは。と笑うハジメの姿に蓮二は最初にトータスに来た時よりもよく笑う様になったと思っていた。
この数日、ハジメは自分に自信がついたのか訓練や知識を得る為の読書や戦闘に生かす為の錬成の扱い方を猛勉強していた。
そんな成果は彼のステータスに表れていた。
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南雲ハジメ 17歳 男 レベル:5
天職:錬成師
筋力:48
体力:46
耐性:44
敏捷:38
魔力:90
魔耐:90
技能:錬成【無陣錬成】【高速錬成】【遠距離錬成】【理解】【分解】【再構築】【付与】【調薬】【調合】・言語理解
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ハジメのステータス、特に魔力と魔耐がかなり伸びており、派生技能も増えている。
特に錬成の派生技能である分解は非常に強く、ハジメの手に触れた魔物を最初からそこに居ない原子レベルに分解したのだ。
この技能を持ったハジメは、全体的なステータスが上がっていけばきっと強くなると、デュエラからもお墨付きを得れた。
そして蓮二と沙羅も訓練の間にかなり成長した。
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新宮蓮二 17歳 男 半人半妖 レベル:5
天職:妖刀師
筋力:500
体力:440
耐性:220
敏捷:800
魔力:0
魔耐:400
妖力 : 2500
妖耐:3000
技能:抜刀術【我流】【残月】【神風】【煉獄撃】【煉獄斬】【斬撃強化】【一刀両断】・妖刀制御・神速・煉獄・妖力操作・真名解放・限界超越・妖気覚醒【ロウ】・ウォークライ・勇士の誇り・言語理解
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久遠寺沙羅 25歳 女 レベル:5
天職:遊撃師
筋力:350
体力:380
耐性:280
敏捷:700
魔力:650
魔耐:450
技能:剣術【片手剣適正】【斬撃強化】【雷迅剣】【叢雲】・銃術【拳銃適正】【銃撃強化】【鳴神】・戦術眼・雷迅功・一刀一銃・紫電・雷魔法適正・光魔法適正・ウォークライ・遊撃師の誇り・言語理解【詠唱破棄】
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魔物を殺して実戦での経験値を積んでいるからか、成長がよく伸びている。特に蓮二の妖力と妖耐は群を抜いている。
しかしながら蓮二は未だに妖力を操作しきれていないでいる。それは魔力とは違い、誰も持っていないのと、妖力を操作する時、暴走する事があるからだ。
前に妖力を操作していた時、急に体の奥底から妖力が溢れ出し、その力に意識を奪われていた事があり、その時はレベルが低かったからこそデュエラに止められたが、レベルが上がれば止められる人は居ないだろうと思い、今はなるべく使わないようにしている。
それはともかく、蓮二とハジメが昼食を摂りながら沙羅とデュエラを待っていると、一枚の羊皮紙を片手に持ったデュエラと、二人分の食事を持った沙羅がやって来る。
「お待たせしました。良い依頼が多くて悩みまして……」
「いえ、寧ろ僕達の為にありがとうございます」
「それでどんな仕事なんです?」
蓮二が問いかけると、デュエラは自信あり気に答える。
「ブルータスと言う人型の魔物の討伐です」
「「ブルータス、お前もか」」
「えっ?なんですか?」
「いや、なんでもないです」
「そうですよ!」
ブルータスの言葉に思わず反応してしまった蓮二とハジメはなんとか誤魔化すと、デュエラは首を傾げながらも席に座り、ブルータスの説明をする。
ブルータスは王都周辺に居る人型の魔物で、日本で言う豚のような顔をした緑色の巨人とも言える。
性格は残忍で、目に映る動くもの全てを壊す所から【壊し屋】とも呼ばれる。
特徴的なのはその筋力で、一度掴まれたら最後、死ぬまで離せない程の筋力を持っている。
そんな魔物をデュエラが選んだのは、ブルータスの足が遅いからだ。
蓮二と沙羅の敏捷とハジメの後方支援が有れば余裕だと踏んでいる事もあるらしい。
デュエラから説明を聞いた三人は、彼女が自分達が超えられる範囲のものを選んでくれている事に感謝しつつ、昼食を摂り、王都の外へと出るのだった。
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王都外縁の森林についた蓮二達は森の獣道を進んでいた。
木々が鬱蒼としているせいか薄暗く、蓮二達の進む先を明瞭に見せないまま四人は音と気配の探知する為に最大限感覚を研ぎ澄ます。
これはゲームではなく、現実なのだ。魔物とエンカウントすれば命のやり取りが始まる。トータスには蘇生魔法なんて便利なものなんてない。
死ねばそこで終わり。
その現実を分っているからこそ、蓮二達はステータスの高さによる慢心をしない。いや、出来ない。
デュエラですら死線を潜っているという話を聴いているからだ。
蓮二達は幸運だった。デュエラという現実をしっかり教えてくれる人物に教えてもらえて。
香織と雫、浩介と優花に訓練内容と座学の内容を聞いた時は、実体験を交えた血生臭い話など一つもない事を知って驚愕した。
それは戦争に参加させる側としてどうなんだと蓮二達は思ったが、デュエラ曰く王国と教会が話すなと言ってきたらしい。彼等の思惑は現実を知って尻込まれてれば困るからとも考えている。
彼女からすれば、そんなの無視して早く教えてしまえばいいとメルドにも進言したが、あまりいい顔しなかったみたいで、それを見かねてデュエラは現実を分ってもらうために自分がしましょうかと言ったがそれは止められた為、今は口を噤んでいる。
その一件から蓮二達は王国と教会に対して不信感を持っているが、それはともかく、今は人殺しの経験を積むためにブルータス探しが優先だ。
獣道を進んでいると、先方を務めていたデュエラが立ち止まる。
警戒のオーラを放つところから魔物か何かを見つけたのだろう。
「三人とも、茂みの中でしゃがんで下さい」
デュエラの言う通りにしゃがむと、何かがこちらへと来ている足音が聞こえる。
そして、蓮二達は目の当たりにする。
それは人の二倍はあるだろう体格に、豚のような顔立ち、筋骨隆々なその体はまさにファンタジーでいうオークだろう。それも一体どころか三体もいる。
「あれがブルータス…」
蓮二は思わず呟く。確かに人に似ているとも感じとっていると、何やら引きずる音が聞こえ、更には何か話してるそれは、人だった。
「離して!離しなさいよ!」
それは人よりも長い耳をした灰色の長髪が特徴的な女性でブルータスに足を引きずられながら抵抗していた。
「あれは…エルフ?」
「長耳族という言う亜人ですね。おかしいですね…ハルツェナ樹海からは出て来ない亜人種ですが…なぜここに?」
デュエラは疑問になりながら思考する。亜人種はハルツェナ樹海と言うトータス最大の樹海の深部にひっそりと住んでおり、こんな所にはいないしありえないのだ。
そんな長耳族の少女が何故ここにと疑問に思うハジメはデュエラに問い掛ける。
「何で捕まっているんでしょうか?ブルータスって動くもの全て壊す魔物ですよね?それなのに…」
「恐らく、繁殖の為ですね。この時期のブルータスは女性を攫って産ませるので…女性の天敵です」
三人にブルータスの生態を説明しつつさてどうするかとデュエラが考えていると蓮二が刀袋から『狼牙』を取り出し、腰に差している姿を見る。
「っし、やるか」
蓮二が立ち上がる。それと同時に沙羅とハジメも立ち上がる。
「そうだね。敵は三体、僕が援護するよ」
「頼むわね南雲君。女の敵は倒さないと」
「ま、待ってくださ」
デュエラが静止の声を上げるがそれを三人がいざ参らんと茂みから出て動き出す。
「ああもう!」
デュエラもやるしかないと判断し、動き出す。
先手を切ったのは沙羅だ。
沙羅は『エクレール』で少女を引きずるブルータスの腕を撃ち抜く。
「グルアアアアアアアア!」
雷の属性弾を撃ち込まれたブルータスは腕を焼かれる痛みで少女の足を離し、悶えている。その隙に沙羅は詠唱破棄した光魔法の中でも治癒に特化した魔法をかけて傷を癒す。
「大丈夫かしら!?」
「え、ええ!」
突然現れた人間に驚きつつも、少女は万事なしと伝える。
「ならよかったわ」
沙羅は少女を背にすると、怒りで我を忘れたブルータスが振り上げている腕を『ヴァイオレント』で斬り上げる。魔力を注いで切れ味を増したその斬撃はブルータスの腕の骨すらも容易く両断する。
切断面から生じる激痛に、再度悲鳴をあげるブルータス。その悲鳴を煩わしくなってきた沙羅はブルータスのこめかみ目掛けて『エクレール』の雷弾を撃ち込む。
放たれた雷弾は、ブルータスのこめかみをピンポイントで捉え、頭蓋骨なんて無視して脳を雷で焼きながら貫通すると、その命を奪う。
仲間が殺されたブルータスは何事だと蓮二達を見ては敵意を露わにする
「一体倒したわよ!私はこの子守るから後は頼むわよ!蓮二、南雲君!」
「「おう!」」
沙羅に返事した蓮二とハジメ。二人はそれぞれ前衛後衛に分かれる。蓮二が前衛でハジメが後衛で残り二体のブルータスを相手にする。
「行くぜ『ロウ』!」
蓮二は『狼牙』を抜刀し、ブルータス二体に詰め寄る。
ブルータスの一体は蓮二を敵として認識し、拳を振るう。普通の人間が直撃すれば怪我では済まないその一撃を、蓮二は真っ向から攻めに行く。
「甘ぇ!」
『狼牙』とブルータスの拳がぶつかると同時に、『狼牙』は妖力を刀身に纏い、薄く鋭い刃を形成させ、ブルータスの腕を二枚に卸すかのように斬り裂いていく。
腕を縦に両断し、悲鳴をあげそうになるブルータスの首を返す刀で斬り落とし、その生命を断ち切る。
一体倒した蓮二が二体目に行こうとした時、二体目は勝ち目が無いと判断したのか逃走していた。
このまま逃したら被害が出る。そう感じ取った蓮二はハジメに叫ぶ。
「ハジメ!」
「うん。分かってる」
蓮二に冷静ながらも確かな受け答えをしたハジメは『ヴァリス』のアイアンサイトを覗きながら、直線に逃げるブルータスの頭に標準を捉え、トリガーを引く。
ズァオンッと音を鳴らしながら2本のレールによって磁気を生み出し、銃身に込められた弾丸を電磁発射したそれは、ブルータスの頭を柘榴の様に弾けさせ、即死へと持っていく。
「よし!」
『ヴァリス』の威力とブルータスの死に思わずガッツポーズをしているハジメ。勝利を確信したのだろうか油断が生まれる。
その油断が仇となり、隠れていたもう一体のブルータスの存在に気付かず、ハジメは接近を許す。
「グルァァア!」
「う、うわぁ!」
ハジメが気づいた時には、ブルータスの拳が振りかぶり、今にも振り下ろされそうになっていた。
この時ハジメはああ、僕死んだと悟る。ブルータスの拳がスローモーションで自分へと迫る中、ハジメの脳裏に浮かぶは香織の笑顔。
(死にたく無い!まだ白崎さんと話したいんだ!)
そう思うもハジメはブルータスの拳を避けられないでいると、その間に入り込む人物が居た。
デュエラだ。
デュエラはブルータスの拳を『アズール』の腹で受け止めると、覇気を四肢に込めて弾く。
弾いた事でよろけるブルータスを見て好機と見たデュエラはブルータスの真上に跳躍すると、落下の勢いをつけて、その大剣を振り下ろす。
「はぁぁぁぁ!!」
振り下ろされ、地面へと叩きつけられた『アズール』の衝撃で地面を割りながら、ブルータスを一刀両断したデュエラは剣についた血糊を払うとハジメに近づき、頭に拳骨を入れる。
「あいったぁ!」
手加減はしたが、ステータスの高いデュエラの拳骨にハジメの地面をのたうち回る姿を見ながらデュエラが怒りの声をあげる。
「全く……戦場での油断は死につながるんですよ!それから蓮二さんと沙羅さんも無茶しちゃダメです!」
「「すいません……」」
蓮二と沙羅は反省しつつ謝ると、デュエラが溜息混じえながらも更に話す。
「ですが、人助けをする為に動けたのは私としてはとても嬉しい事です。トータスでは魔力を持たないからと差別されている亜人種を助ける人なんて居ませんからね…悔しい事に」
思わず手に力が入り、苦い顔をするデュエラ。
彼女の言う通り、このトータスでは亜人種を助ける様な人間は居ない。寧ろそのまま死ねと思っている者も多い。
だからこそ、蓮二達の様に種族関係なく助ける三人を好ましいと思ってしまう。
悔しそうにしているデュエラに、蓮二は頬を掻きながら話す。
「いやさ、俺だって半人半妖なんていう…謂わば亜人種だし、俺も魔力を一切持ってないんだしさ。そんな魔力の有る無しで人を助けるか助けないか決められないんだよ……」
蓮二は苦笑しながら話す。確かに蓮二は魔力が無く、妖力と言う不思議な力を持っている。
もしデュエラ以外に自分のステータスを見られていたらと思うとを考えるだけでも恐怖してしまう。
二人して暗い表情を見せていると、沙羅が手を叩いて注目を此方にと向けさせる。
「はいはい。とりあえずその辺は後にしましょ。今私達が考えないといけないのはこの子の事でしょ?」
そう言って沙羅は長耳族の少女を見ると、彼女は立ちあがり、自身の事を話し始める。
「助ったわ……私はミレイナ・アージェス。歌姫の一族、アージェス族の一人にして……樹海を追い出された者よ」
「追い出された?どうして?」
蓮二が問いかけると、ミレイナは身の上を語り出す。
彼女は元々、アージェス族の中でも一番実力のある歌姫として暮らしていたが、ある日体中が痛みだし、熱が治らない日々が続き、治った頃にはこの灰色の髪になっていた。更に亜人種では使えないはずの魔力を扱える様になったミレイナは忌み子として樹海を追い出され、途方に暮れていた所を奴隷商人に捕まり、王都周辺でブルータスに襲撃されて今に至るらしい。
「と言うわけなの」
「成る程……つまりは先祖返りみたいなものか」
「なにそれ?」
聞き慣れない言葉にデュエラは首を傾げるので、蓮二が簡単に説明する。
「まあ簡単に言うと、先祖返りってのはお爺ちゃんとかの世代には持っていた力を受け継いでいるって事かな?」
「ふむ……」
納得してくれたのか、デュエラは唸っている中、沙羅はミレイナにこれからの事を聞いていた。
「貴方、これからどうするの?」
「……わからないわ。何をしたらいいのか……」
俯くミレイナのその姿は道を指し示して欲しい子供の様に見えた。
無理もない。今迄の生活が一変すればこうもなる。
さてどうしようかと考えているミレイナに沙羅はこう提案した。
「なら貴方、私達と一緒にいない?」
「「「「えっ!?」」」」
沙羅の提案に、この場にいる全員が驚く。
「なによそんなに驚いて」
「いやいや久遠寺先生!亜人族を連れていってたらきっと余計な事が起きますって!?ねえ蓮二!…蓮二?」
ハジメは思い込みの激しい男による厄介事が起こるかもと示唆し蓮二にも同意してもらおうと視線を向けるが、蓮二は何かを考えているのか、手を顎に付けている。
蓮二の心中は迷いと不安だった。半人半妖の自分も同じ目に遭うんじゃないかないかと。沙羅やハジメにデュエラという心強い仲間が居るが、もしもの事を考えると、蓮二はミレイナを放っておく事は出来ない。
腹を括り、蓮二は自分の意見を述べる。
「俺は、沙羅先生に賛成する」
「…本気ですか?蓮二さん」
デュエラの問いかけに頷くと、蓮二はミレイナにも聞こえる様に話し出す。
「俺だって半人半妖なんていう種族なんだ。そんな半端者だからこそ俺はこの人を、ミレイナさんを放って置けない」
「…蓮二ならそう言うと思ったよ」
「悪いなハジメ」
「いいよ。蓮二って一度決めたら変わらないもん」
「そうね。頑固ですもの…ありがとう蓮二」
「寧ろ沙羅先生が言わなかったら俺もどうしてたかわからないからさ。先生が言ってくれて嬉しかったよ」
「あら、嬉しい事言っちゃって。ご褒美にキスしてあげましょうか?」
「部屋でお願いします!」
キス発言に顔を赤くしてここでするなと言うデュエラに沙羅はクスクス笑う
「分ってるわよ。からかっただけよ」
「もう…兎に角目的は果たしましたし、街に戻りますよ。ミレイナさんの件もありますから」
デュエラを先頭に街に戻る事になった蓮二達は帰り道は警戒しながらも、無事に街に戻る。その際門番にミレイナの事を訪ねられたが、そこは神の使徒である蓮二の奴隷として話を通し、城下町へと戻る。蓮二の奴隷にした理由は同じ亜人だと仲間意識を持ったミレイナの希望である。
ちなみにだが、蓮二に楽しく話しかけるミレイナに沙羅は若干嫉妬の目線を向けていたのはかわいい話だ。
戦闘あっさり終わらせました。ベヒモス戦とかはもう少し重厚に書き上げたい。
とりあえず主人公達と共に戦うパーティメンバーはこれで揃いました。
ハジメ君が抜けた後は彼の様に後方からの攻撃が出来るキャラは考えているので、バランスは良いと思います
話を読んでいて疑問に思った事や感想有ればお気軽に送って頂ければしっかり読んで返信します……