悪のヒーロー「スタントマン」〜怪獣の特殊スーツ着てたら人類の敵になりました〜 作:りりな
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第一章「悪の目覚め」
立ち絵
・蛇沼 俊平(へびぬま しゅんぺい)
27歳
・演間 博雄(えんま ひろお)
22歳
元警察官。蛇沼を憎悪し、敵対する。
・後田 忠司(うしろだ ただし)
19歳
蛇沼の劇団の後輩。基本どこに行ってもパシリ。
・江戸 愛実(えど まなみ)
16歳
蛇沼を崇拝する女子高生ギャル。
不良娘。あまり家に帰らない。
・氏家 雅(うじけ みやび)
年齢不詳
無口なヒーロー。
何故かあまり民衆からは知られていなかったヒーロー。
・挿絵
3話
8話
9話
10話
11話
12話
13話
・表紙
※(流し読み推奨)※
第一章概要
特撮ドラマで悪役の怪獣を演じていた主人公、蛇沼俊平(へびぬましゅんぺい)は
、撮影を開始した直後、そのドラマの世界にトリップしてしまう。
それに気付かずに大量殺人を犯した怪獣の芝居をしていたら、ヒーロー役の俳優に殺されそうになり逃亡。
逃げた先では同じくドラマの撮影を行っていた、劇団の後輩と合流。劇団の寮に帰宅しよう、となった二人だが、異変に気付く。今まで見知った寮と姿形が全く違う造形となってしまっていた。
しかし帰る場所がない二人はしぶしぶ寮に入ることに。そこで二人を出迎えたのは”ボス”という謎の存在だった。
蛇沼はボスから、自分の名前が全国区で犯罪者として知られたことを知る。
ボスは蛇沼に「組織の顔になってほしい」と勧誘し、逃げ場がない蛇沼は了承。
ボスから与えられた最初の任務は「社会を混乱に招き入れること」だった。
気分転換に外を散歩していた蛇沼。しかし、一人のギャルに正体を見破られ、二人で「台本」通りに舞台を整える共犯者となる。
ギャルの愛実と行った『セッティング』が、2chの住民に噂される。
もちろんそのような一般人の反応は二人とも想定済みである。
舞台はあえなく始まり、愛実の父、江戸誠一を伝道師とする新興宗教『神々の光』を蛇沼が乗っ取る。次に蛇沼が行ったのは、国会議事堂前に信者たちを集めてデモを起こさせることだった。そこで蛇沼は国会議事堂の屋根の上に現れ、デモ隊とそれを止める警察官を怪獣で包囲し、人質とする。
そこに銃を手にしたヒーローが現れて…………。
※以上※
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とても嬉しいです。
ブクマや評価して下さった皆さん、本当にありがとうございます。
話はまだまだ続きますので、引き続き次の蛇沼の舞台をご覧いただけたら幸いです。