ホロ学園の「俺」君物語   作:零円

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本編では語られないホロ学設定解説:学園編

・ホロ学園

 幼稚園、初等部、中等部、高等部、大学まで内部進学可能な私立学校。このうち、初等部、中等部、高等部の校舎は同一敷地内にあり、幼稚園、大学も敷地は違うが、そこまで離れていない。

 生徒数は、ホロ学園全体では2000人近く。高等部だけでも見ても400人弱居るマンモス校。兎に角人が多い為、魔界や幽世出身者に隠れ蓑として使われてもいる為、人外率が実は高く、作中で

【こうしてみていると、以外と人間って少ないことが分かる。いや、もしかしたらエルフ(仮)の方は人間である可能性はあるが。それでも、人間とそうでないもの半々位だ。ついこの間までの当たり前が、覆る】

 という描写があったが、実は他の場所ではそんな事ない。あくまでホロ学園近郊だから、である。

 ちなみに、ホロ学園が正式名称である。ホロライブ学園の略称ではない。

 

 

・高等部

 本編の舞台はこちらの高等部であり、学園在学中の主人公並びにホロメンは、全員高等部である。以下登場済みキャラの学年設定。

 1年:赤井はあと、潤羽るしあ

 2年:主人公、大空スバル、百鬼あやめ

 3年:白上フブキ、大神ミオ、夏色まつり、天音かなた、桐生ココ

 未登場ながら、他のホロメンも在学していたり、編入する予定。

 学年のバランスが悪いのはそのせいであり、断じて作者が考え無しだったという訳では無いのであしからず。

 

 

・生徒会システム

 生徒会長は、原則2年生が務める事になっている。理由として、生徒主体の自由な校風を謳うホロ学園においては生徒会の権限は大きく、その長である生徒会長はその分多忙。

 そのため、受験などの控えている3年生にやらせるには酷なのではという話になり、生徒会長は2年生が務め、内部進学希望の3年生はそのまま生徒会に残り、生徒会長のサポートを行う、というのが通例である。

 ただ、主人公がホロ学に入学した年は、2年生だった天音かなたが生徒会長に収まったはいいものの、3年生全員外部進学希望だったため誰も残らなかった。

 今年の生徒会長は百鬼あやめ。天音かなたは内部進学希望の為、生徒会に籍を残している。

 

 

・簡単な時間軸

 1年生の4月:エピソード・オブ・るしあ

 1年生の6月:退部後、生徒会の手伝いを始める。天音かなた、百鬼あやめと出会う。

 すこん部に入部。白上フブキ、大神ミオと出会う。

(エピソード・オブ・かなた~エピソード・オブ・すこん部)

 2年生の4月:シオンと出会う(本編2話前半)

 2年生の9月:大空スバルと出会う。(第1節開始)

 魔界、幽世、異世界について知る。学外での交友関係が広がる。

 2年生の10月:第2節~第3節開始

 

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