予想外の評価数で草ァ! ホモのみんなありがとナス!
これは描かなければ無作法というもの……。
人類最悪の日が更新されるRTA、は、じ、ま、る、よ〜!
前回はサシャと共に教官たちの食料庫から肉を盗んだところまででしたね。いや、どんなところまでだよ。
今回は物語が本格的に動き出す超大型巨人によるトロスト区強襲となります。ここは2通りの進め方があります。1つは原作通り、ベルトルトに壁を壊させるルート。2つ目はベルトルトにベッタリくっついて壁の破壊を阻止するルートです。まぁ、どちらにせよ、ベルトルトを封じたら鎧が来ちゃうので意味ないんですが。しかも、鎧が壊した場合は例の大岩が発生しないため人類はウォールシーナまで活動領域を後退させなければいけません。クソっ、マーレの野郎許さねぇ!
ということで、バッドエンドに進むとRTAもクソもないのでベルトルトは放置します。ちなみにプレイヤーは現場班(固定砲整備)と補給班(ガス、刃補充班)の2つが選べる上に、現場班の際は『誰と同じ班だったかな……』と同じ班になる104期生を選ぶことが出来ます。
補給班になると、壁破壊後に押し寄せてくる巨人によって施設が孤立させられるのを"プレイヤー単騎"で阻止しなければならないという鬼畜ゲーが待ってます。巨人が一気に来る訳では無いのでノーミスで倒せば、簡単なんですけども。でも、補給施設の開放をするまでが長いのと、ジャンやマルコの到着まで外に出られないという仕様でイレギュラーが多いためRTAには向きません。
やはり現場班の方が相対する巨人も多く、経験値が稼ぎやすいというメリットがあります。せっかくだから俺はこの死線の連続の現場班を選ぶぜ! (自ら死地に赴く兵士の鑑)
一緒になる人間はエレン一択です。ここで超大型巨人を倒すことは可能と言えば可能です。エレンが斬りかかった時に超大型巨人は大量の蒸気を放って姿を消しますが、壁内に戻る時に壁の上にはエレン以外にも兵士がいるので必然的に破壊した門を使うしかありません。蒸気の勢いを利用して落下し、門から出てくる大量殺人を招いた悪魔を殺してやりましょう。
「あっ、アナタも一緒なんですか。私もエレンと同じ班です」
あぁ、そういえば、サシャもコニーも同じ班でしたね。将来的にホモくんと死線を何度もくぐり抜ける仲間なので仲良くしておきましょう。そう言いつつ会話はスキップだ。
昨日に肉イベを終わらせているので、Enterを連打していればすぐにムービーへ移行します。人類の反撃はこれからだ! んなわけない。
「ッ!? 超大型巨人!」
超大型巨人が出現し、壁が破壊されたら操作可能になります。エレンに加勢するフリして、逃げる際の蒸気で上手く吹き飛ばされるように動きます。大丈夫です。試走では1度だけ成功しました(6敗)。
超大型巨人は燃費も悪いので鎧や女型のように連続での巨人化が無理なので速攻でカタをつけま……は? ちょっ、なんでホモくん狙うんですか? 固定砲壊すのが先だろォ!!?
っあぶねー! 危うくゲームオーバーになるところでした。アニちゃんと仲良くしてる(ように見える)と超大型巨人が嫉妬からこのような攻撃を仕掛けてくることがあります。なんでって? そりゃあ……超大型巨人の正体が……っと、どうやら喋る暇も与えてくれないようです。
さすがに攻撃されてばかりでは経験値の足しにならないので、反撃開始と行こうかァ……! 蒸気を放ってるのは頭部、胴体くらいで腕や指には刃を通すことが出来ます。足元も同様ですね。さすがに本気出されると手も足も出ませんが。
右手の指を全部削ぎました。でも、直ぐに再生しちゃうんですよねぇ。
「とった!」
エレンがうなじにアンカーを打ち付けて背後をとりました。これで超大型は蒸気を発して姿を消そうとします。ホモくんは蒸気の勢いを利用して壁から地面に落下しましょう。稀に落下したところに入ってきた巨人がいることもあるので気をつけましょう(2敗)。さて、超大型の中身はいるかな……っと。ぐえぇ(襟を掴まれる声)。
「あ! 大丈夫ですか! ちょうどよかったです! サムエルを引き上げるの手伝ってください」
は? (威圧) 敵は目の前にいるんだぞ! なんという失態だ……! (憤慨)
けどまぁ、超大型巨人はここじゃなくても殺せるし、別にいいか(楽観視)。サシャのいる方に落ちた僕が悪いのでお手伝いしましょう。
さて、サムエルを引き上げたら、エレン達と合流します。みんなに大丈夫かと声をかけられますが、大丈夫だ問題ないと定番のフレーズを返しておきましょう。実際、HPは一切減ってませんからね。そういえば、初戦闘だと精神にデバフがついて身体能力が落ちるはずなんですが、そんな気配もありませんでしたね。何かスキルが発現してるのかもしれません。ひとまず、本部へ戻ろうという話になり場面が変わります。
駐屯兵団と協力して市民の避難誘導が主目的になりますが、別に
あっ、そうだ(唐突)。ホモくんのステータスを確認しなきゃ。アルミンに話しかけられる前にステータスを開いてスクショ(パシャッ!)。これでEnterを連打しつつ、自分のステータスが確認できます。精神デバフがついてないってことは、何かしらのスキルが出てるはずなんですけども……ファッ!?
【高揚:対巨人戦で自分の全ステータスを1.2倍にする】
あぁ、ハンジと同類か……。これは見ての通り、巨人に対して恐怖を通りこして興奮を覚えるという変態に授けられるスキルですね。デバフじゃなくてバフだったのかぁ……。そっかぁ……(納得)。
アルミンとの会話が終わったので、同じくジャン、ミカサとの会話を終えたエレンに話しかけて住人の避難と誘導のため兵士の役目を果たしに行きます。スピード出世間違いなしだとか、逝ったなトーマスなどの伝統芸能を見たら行動開始です。
エレンを先頭として、アルミンやミーナの後方に追従する形でホモくんを動かします。理由としてはこの距離でないと最初に襲いかかってくる巨人を倒せないからです。
「ッ!? 奇行種だ! みんな避けろ!!」
避け、ないです。トーマスを踏み台にして奇行種の上を取りましょう。
「俺を踏み台にしたぁ!?」
いつも思うけどなんでガイアみたいなこと言うんだよ。大丈夫だって安心しろよ〜。俺のおかげでここでは死なないんだからさ。
はい、奇行種を仕留めました。
「大丈夫か2人とも!」
「あ、あぁ、びっくりしたぁ……」
おいおい、いちいち気にすんなよ〜。そんなんじゃ終わんないよ? おさげイーターとかまだまだ死亡フラグはたくさん潜んでるんだからさ〜。
「エレン、前衛が総崩れだ! 早く行かないとトロスト区の人達が!」
「……あぁ!」
アルミンのおかげで再び動き出しました。助かりゅ〜。ここでのホモくんの仕事は如何に巨人を多く倒せるかです。ここで結果を出しつつ、経験値を稼ぐというのがRTAの基本スタイルです。とりあえず、エレンの足を食べる巨人とアルミンを食べようとしたエルディア復権派のおじさん巨人以外はホモくんが掃討しましょう。
まぁ、104期生は精神的動揺さえなければ基本死ぬことはないので、ホモくんが頑張らなくても彼らが死ぬことはあまりないんですがね。ちなみにここで生還したメンバーはどうなるかと言うとマーレ強襲まで生き残る者もいれば、トロスト区奪還作戦時に死ぬってこともあります。なので、助ける意味はあまりないってのが現実です。
ただ、おさげイーターはここで倒しておくと補給施設奪還作戦時に出現しなくなり、補給施設にて倒す巨人の数が減るのでお得といえばお得なので見つけたら優先して狩りましょう。
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その日、僕は再び思い出した。奴らに支配されていた恐怖を。鳥かごの中に囚われていた屈辱を。トロスト区壁外に超大型巨人が出現し、早数時間。僕たち訓練兵団を卒業して間もない新兵たちは、トロスト区の住人の避難と誘導のために街の家屋の屋根の上を飛び回っていた。
ホライゾンの話では、エレンが所属する固定砲整備4班が超大型巨人と会敵。でも、実際に刃を交えたのはエレンとホライゾンのみ。ホライゾンが超大型巨人の右手の指を切断。エレンがうなじを取ろうとするも、超大型巨人は大量の蒸気を発して姿を消した。
そして、駐屯兵団指揮の元、現在の任務が与えられた。先導するのはやっぱりエレンで、1番後ろにはホライゾンが着いている。超大型巨人にも果敢に挑んだ2人がいるからなのか、僕たちの班の士気は高い。
「ッ!? 奇行種だ! みんな避けろ!!」
けれども、不運にも地面から空へと飛び上がる奇行種と遭遇。エレンの後ろにいた僕はガスを吹かして、進行方向を変えることに成功するも、トーマスが対応しきれないと思った矢先であった。
「俺を踏み台にしたぁ!?」
トーマスの肩を踏みつけて、その勢いで奇行種の背後をとったホライゾンにより、奇行種はうなじを削がれて絶命。2人は難を逃れた。
「大丈夫か、2人とも!」
「問題ない」
「あ、あぁ……びっくりしたぁ……」
心配するエレンを手で制したホライゾンと、巨人に襲われそうになり仲間に踏みつけられたことで精神的に不安定そうな表情をしたトーマスの無事を確認して、僕は駐屯兵団の先輩方がいるはずの前衛を見た。
そこには僕らと同じように立体機動装置のガスを吹かす兵士の姿は見えずに、家屋の屋根から頭を出して街を歩き回る巨人たちの姿のみであった。このままだと街の人たちの避難もままならないと僕はエレンに声をかけた。
「エレン、前衛が総崩れだ! 早く行かないとトロスト区の人達が!」
「……あぁ!」
エレンが駆け出すと、他のみんなも彼と共に走り出す。ただホライゾンだけが1歩、いや2歩引いて付いてくる。エレンや僕は巨人を見るのは初めてじゃない。だから、他のみんなよりは多少恐怖はない。でも、ホライゾンの出身はウォールローゼ南区のはず。巨人を見るのは初めてなはずだ。───────なのに、どうしてキミは、そんなに愉しそうな顔をしているんだ。
僕たちに襲いかかってくる巨人たちに彼だけが的確に反応して、奴らの弱点であるうなじを削ぐ。彼に気を取られたのは僕だけではなかったのか前を見たら、エレンがホライゾンが巨人たちを討伐していくのを真っ直ぐな、あの時から変わらない目で見つめて───────。
「エレン!?」
家屋と家屋の間に潜んでいた巨人に脚を奪われた。
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これで5体目ェ! やはり序盤の巨人だから軽いぜ。野球おじさんの特濃エキスをぶち込まれた巨人は、速い上に攻撃力高いからなぁ……。その割に他の巨人と経験値は変わらないっていうね。
「エレン!?」
おっと、前でアルミンが叫んでますね。多分、エレンの脚が食われた頃かな? まぁ、あの巨人見つけるのが難しい上に、エレンより前に出てないと排除出来ないのでRTA的には放置が安定です。一連のイベントが終わるまで、ホモくんは巨人の相手で忙しいという風にひたすら巨人を倒していきます。
「おい、アルミンとエレンが!」
「早く助けないと!」
ナックとミリウスが2人を助けに向かおうとしますが、12m級巨人によって阻まれます。トーマスやミーナも10m級巨人に苦戦しているようです。そう言う私も小型サイズの巨人をぶちのめすのに忙しいです。あぁ、たまんねぇぜ。
「エレン! 早くっ!!」
あ、これはもう食われましたね。
「わああああああぁぁぁぁぁぁっっっ!!!!!」
木霊するアルミンの絶叫からみんな何かを察して、戦意喪失してしまいます。おいバカやろぉ! お前らが相手にしないと俺が3体片付けないといけないじゃないか! 3人に勝てるわけないだろ!! いい加減にしろ!! 馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前。トゥーヘァー! コノバカヤロウ! ふぅ、勝ちました。ナンデオレハコンナトコロニイルンダロウ……。
勝ちましたが、これで刃が残り1セットになってしまいました。ガスの残りも補給施設分は置いておくようにしたのでこれが限界でしょうか。
項垂れるアルミンと茫然自失の班員を引き連れて、安全地帯まで移動しましょう。エレンは? エレンの仇はって? でぇじょうぶだ。ユミルンボールでいきけぇれる!
てことで、じゃけん次のミッションにいきましょうね〜^
今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。
戦鎚が3期では倒せないことどこで書こうかしら……。なお、オリ主は最強ではありません。リヴァイ兵長には烈光雷光ピカッと閃光烈光雷光レッドがありますし、ミカサもいるので良くて準々最強くらいですかね。
ヒロイン(迫真)
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ライナー
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ジャン
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ミカサ
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サシャ
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ピーク
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アニ
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ベルトルト
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ザックレー(やけくそ)
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アルミン
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エレン
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エルヴィン
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ハンジ
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ユミル(そばかす)
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ユミル(奴隷)
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クリスタ
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マルロ
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ヒッチ
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ガリアードさん(くるみ割り人形)
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キース(やけくそ)
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ペトラ