深夜に書くとボロが出ると分かったので寝起きに書きました(ガバ)
各話アンケート追加しました。振り返りがてらどうぞ。
みんな死んだ甲斐があったRTAは、じ、ま、る、よ〜!
前回は人間に興味を示さず、巨人だけを狙う奇行種の中身が現れるところまででしたね。一体中にいたのはダレナンダイッタイ……。なんと、奇行種の中から現れたのは親友であるアルミンを救い出して巨人に飲み込まれたはずのエレンだった! (ナンダッテー!?)これはホモくんも驚きが隠せません。
ミカサとアルミンが力尽きた巨人からエレンを引きずり出し、壁の上へと連れていきます。状況はよく分かりませんが、ミカサはエレンに一方的に抱擁し、アルミンも「よかった、よかった……!」と涙を流しています。感動的だな。だが無意味だ(スキップ)
スキップするとエレン、アルミン、ミカサのみ駐屯兵団に連れていかれ、ホモくんはジャンや戦士たちと共に箝口令が敷かれてエレンたちの事を話すことができません。箝口令が敷かれたメンバー全員に話しかけることでストーリーが進みトロスト区の穴を塞ぐ♂、いわゆるトロスト区奪還作戦が開始されます。
仲が悪い順に話しかけつつ、Enter連打で飛ばしていきます。
「……ごめん、今は喋る気分にはなれないよ」
「なんてことだ。まさかエレンが……」
「これからどうなるんだろうね、アイツらも、私達も」
「はぁ……悪い夢ならさっさと覚めて欲しいぜ……」
頭を抱えるジャンに話しかけるとムービーが流れます。大砲の音と巨人化の落雷でみんなが動揺するシーンですね、これを飛ばせば一気にピクシス司令のシーンまで飛ぶことができます。さぁ! 飛ぶわよ! (次元の超越)
さて、巨人が空けた穴を巨人で塞ぐ前代未聞の作戦の開始です。まぁ、今まで人類に協力的な巨人がいなかったから仕方ないね。
作戦の内容ですが、巨人の注意を引きつける非戦闘員と、エレンゲリオンに近付く巨人を排除する戦闘班に分かれます。ホモくんはもちろん戦闘班一択です。駐屯兵団の方から無理に戦闘する必要は無いからと説明を受けますが、戦わなければ生き残れない! 経験値のためにも積極的に巨人を倒して行きましょう。
ただ班員の理解を得られなければ、単独行動は許されません。ジャンのような良識あるノンケからはやめとけやめとけとしつこく止められてしまいます。かと言って、ライナーやベルトルトの話を聞いてマルコのようになるのも面倒です。サシャ、クリスタとユミルは一貫して非戦闘組ですので、ここはジャン、コニーと組むのが正解ですね。アニもいるため戦力としては十分です。しつこく止めてくるジャンには友情の高さから納得してもらいましょう。
エレンが巨人化したので作戦開始です。しかし、原作通り3度目の巨人化のためエレンの意思が反映されてない無知性の巨人となっています。なので、アルミンが刃物突き刺しながらエレンの意識を取り戻させるまでこちらは巨人を引き付けないといけません。説得完了する条件は時間経過、そして規定量の巨人撃破となっております。つまり、経験値とタイムに余裕が欲しくてたまらないRTA走者は地獄に足を踏み入れるしかありません。
「俺たちの役目はあくまで巨人の陽動だ。だから勝手に……っておい!」
「おいおいマジかよ……アイツ俺より馬鹿なんじゃねぇの……?」
ジャンとコニーが何か言ってますが、耳を傾けてる余裕は無いので、エレンの方へと向かおうとする巨人を排除していきます。人間の方へと来る巨人と違って、エレンを狙う巨人はある程度の距離に近付くまでこちらに興味を示しません。それを活かしてアンカーが届くギリギリの距離からアンカーを飛ばして、急接近しましょう。そうすれば、巨人の抵抗を受けずに倒すことができます。
「おいジャン! エレンが動いてねぇぞ! どうなってんだ!?」
「……あの力もそんなに都合のいいもんじゃないってことかよ! クソっ!」
エレンへと向かう巨人が増加したことでジャン、コニーも戦闘に参加します。見かねたアニも屋根から立体機動でこちらにやってきます。これで手数が増え、しかも討伐補佐も行ってくれるようになったので楽に進めれます。友好度の高いジャンとアニとならば、連携もできますので多少は無理しても問題ありません。
ただ、途中でジャンの立体機動装置が不調になるので介護もしてあげないといけません。
「ねぇ、アンタ今日1人で何体巨人を殺したのさ」
その質問は ウ ン チ ー コ ン グ っ て 知 っ て る ? くらいに意味の無い質問だから。これまで流れた人の血の量とこれから流れる巨人と調査兵団の血の量に比べたら大したことないと思うよ多分。ただ、戦闘中の会話に関しては、ホモくんは言葉を返すことが出来ないので感じ悪い男になってるんじゃないかと。
おっ、これで規定量ですね。雄叫びを上げたエレンゲリオンが動き出しました。行きなさい! エレン君! 他の誰でもないあなたのために!
ここで作戦内容がエレンの死守に切り替わるので、より積極的に巨人を倒していきましょう。可能ならイアンやミタビも助けてあげたいのですが、壁前は立体物に乏しいので立体機動の能力を活かすことができません。けど、僕は調査兵団団長に教わりました。そう、わすれもしませぬ。あれは拙僧が獣の巨人と戦っていた頃……。
『俺だけ立体機動で獣に接近しろと!? 獣の周りは更地だぞ!? 利用できるような木も家もねぇ!!』
『いいや……ちょうどいい高さの立体物が並んで突っ立っているだろ?』
つまり、そういうことです。
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俺はアニやジャンと違ってホライゾンとは仲が良くない。悪くもねぇけど。でも、俺があいつと喋った記憶や、一緒に飯を食った記憶はない。あいつは頭もいいし、立体機動とか対人格闘の訓練でも成績が良かったから、俺みてぇなバカとはつるまないんだろうなって勝手にそう思ってた。
けど、あいつもバカだ。どうして自分から巨人に向かっていけるんだよ。意味わかんねぇよ。ジャンの立体機動装置が故障して、アニと協力してジャンを助けて、ひと段落付いたと思って顔を上げたら、巨人になったエレンが穴を塞ぐための大岩を持って歩いていた。エレンの周りには駐屯兵団でも精鋭って呼ばれる人達が巨人を引き付けていた。そして、その中にホライゾンはいた。
「えぇ……何やってんだよあいつ……あんな平地で立体機動なんて……」
「巨人を立体物の代わりにしてやがる。あれなら立体機動の利便性を失わずに攻撃できるが……」
ジャンの言葉に少し考えてみる。俺たちにも同じことができるかって聞かれたら、いくら天才の俺や立体機動の腕前はピカイチのジャンでも無理だろって思う。でも、ホライゾンはそれを容易くやってのけてる。はっきり言ってとち狂ってるようにしか見えねぇよ。
「コニー。アニはどうした? さっきまでいたはずだろ?」
「えっ、知らねぇけど。ホライゾンの援護にでも行ったんじゃねぇの?」
あの2人付き合ってんだろ? と俺が首を傾げるとジャンは顔を顰めた。
「いや、あの2人だぞ……ねぇだろ」
「えっ!? そうなのか!?」
「どこをどう見たらそう見えるんだよ……アニに蹴り飛ばされるぞ」
アニの蹴りは何度も見た。斧を振り回すみたいなスピードで飛んでくるから、すげー痛そうだなって思いながらサシャとホライゾンを見てたな。よくあんなの避けたり受け止めれるよな……。
「2人には言わない方がいいよな」
「たりめぇだ……。お喋りは終わりだ、いくぞ!」
「お、おう!」
てっきり、ホライゾンもアニも付き合ってるから毎回対人格闘訓練で組んでると思ってたんだけど。いや、その理屈だと立体機動訓練の時はいつもジャンと一緒にいたし、ジャンと付き合ってるってことになるのか? ん? よく分からなくなってきた……。
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「いっけぇ───! エレン!!」
「ウオォォォォォォォォォ!!!!!」
はい、任務完了ですぅ〜。トロスト区に空いた穴を塞ぐことに成功しました。巨人討伐数もかなりの数になったので、経験値がウハウハやでぇ〜。大岩で穴を塞いでエレンゲリオンがまた力尽きます。こいついつも力尽きてんな。そんなエレンに近付く巨人たち! それを排除したのは自由の翼のマントを羽織った三白眼! 人類最強の男! リヴァイ兵長! まぁ、ムービースキップするんで見れないんですけども。
みんな死んだ甲斐があったなももちろんスキップです。ごめんねリコちゃん。これで1つの節目が終わりましたね。次の大掛かりな作戦は壁外調査までないので、ホモくんにも休息の時間が訪れる……わけないやん!
なお、帰還した調査兵団によって残っていた巨人の殲滅と2体の巨人が捕獲されたようです。さすが巨人殺しのエキスパート集団ですね! これからホモくんもその仲間に入れてやろうってんだよ!
ちなみにイアンは生きてるようですが、ミタビさんは亡くなってるようですね。作戦終了後に死者リストで確認できるので気になる人は見ておいた方がいいですよ。またマルコは普通に死んでました。マルコ生存ルートとか、ホモくんとマルコの2人で戦士3人と殺し合いっていう地獄だからね。あとマルコが生き残っても参謀はエルヴィン、アルミン、ハンジの3人で足りてるからね。生き残っても仕方ないってやつだ。
今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。
おま〇け
マルコ生存ルート
・ストーリーの展開上、マルコがベルトルト、ライナーの会話を聞くのは不可避でそこにプレイヤーも居合わせた場合、戦士2人が秘密を知ったマルコとプレイヤーを殺しにくる。2人とも身バレは避けたいからと巨人に食わせようと捕縛を優先してくるので回避してればなんとかなる。
さらに、補給施設奪還前の「やるなら集まってから」を聞いていれば、プレイヤーは2人の正体がエレンと同じ知性のある巨人であると見抜くことが出来る。対人では殺せないと判断すると、ライナーの方は壁を破壊しに来た風を装って、巨人化。プレイヤーとマルコを殺しにくる。アニに合流されると厄介極まりないが、アニとの友好度が標準以上だとプレイヤー側に加担することがある(巨人であることも明かす可能性あり)。
この時点でライナーを物理的に倒すことは出来ないが、(精神的に)追い詰めることは可能。ベルトルトは場所と近くにライナーとアニがいるため容易に巨人化出来ないので無力化は比較的楽(本気になったらミカサと同レベルの強さ)。
ホライゾンなら上記全てを満たしているのでifストーリーに入っていたが、RTA的にはシガンシナ区で倒した方がロスがないのでマルコ救出ルートを取らなかった。アニが協力してくれても、ライナーをうなじから引っ張り出す攻撃手段に乏しく、プレイヤー自身も疲弊しガスも少なく、刃の残りも心許ない状態では逃走も難しい。が、胸アツ展開にはなったのでは無いだろうかと思うのは私だけですかね。見たい人は自分でやって、どうぞ。
巨人を立体物扱いするとか頭リヴァイかよ……。ちなみに合理的ではある。ワイヤーさえ掴まれなければ。
アニとクリスタに票が集まってるのは分かるけど、マジでライナーに集まるなんて。お前は運がいいなライナー(アンケート入りを免れたジーク)
今回の議論
ホモくんはイケメンなのか!?
そもそもイケメンとは……日本語でカッコイイ人のことを表す俗語である。男性だけでなく女性にも使用出来る(ミカサの腹筋イケメン、アニイケメンなど)
では、カッコイイとは……「格好」+「良い」の形容詞変化。見栄えがしたり、態度・行動がさわやかだったりして心ひかれる、という気持ちで使う言葉。「可愛い」と同じく個人の主観によって左右される。
ホモくんの設定→イケメン爽やか金髪碧眼。
イケメンは主観のため、事実だけ連ねる。爽やかも人によって異なるため除外する。
ホモくんの新設定→金髪碧眼巨人大好特攻野郎(生還はする)。
今回のトリビア。
ホライゾン・モルガンは……イケメンでなくてもいい。
パラディ島 女性(2000歳) 13へぇ
進撃の巨人を
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