ガンダムビルドダイバーズ -戦場の白い運命- 作:まるぱな♪
今回の回の為に全員の名前をカナ表記にしました。もしできてない箇所があれば報告お願いします。
GBNでバトルロワイアルが行われた次の日、ユウトとツキは予定の時間より早くにダイバーベースにいた
「ユウト次の機体どうするの?」
「うーん…前回がGバウンサーだったから…それが悩みなんだよね」
「…やっぱりAGEがいい?」
「一番好きな作品だしね」
2人はガンダムAGEのキットが並べられてるコーナーに立ち寄ると…
「Gエグゼスかな…」
「劣化してない?クランシェカスタムとかは?」
「確かにあり…う~ん…」
「あ、ウルフさんの意思次ぐ?」
そう言ってツキが持ってきたのはAGE-2 ノーマルだった。
「チャンピオンと被らない?」
「被るのは仕方なくない?何万とダイバーいるんだから」
「…ツキ…あのキットつかっていい?」
「はぁ…いいよ?その代わり丁寧に作ってよね?」
するとユウトはAGE-2 ノーマル、ダブルバレット、ダークハウンドの3種類を購入した。
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ガンプラを購入するとユウトとツキは集合場所でオリスとヘラを待っていて
「そういえば私たち2人のリアル知らなくない?」
「…お互いに知らないね…どうしよ」
2人が困っていると…
「あの…ここで人を待ってまして…」
「え?そうなんですか?」
小柄で胸の大きな女の子がユウトに話しかけて、それを見ていたツキが
「…あなたヘラちゃん?」
「へ!?どうして僕の名前を…」
「私モーネ…それで今話しかけてるのはウルズ」
「し、師匠達!?」
ヘラと合流したユウトとツキは残りのオリスを待っていた…
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集合時間5分前になるとリク達ビルドダイバーズのメンバーも集まってきて
「…オリスは?」
「さぁ?」
すると走ってくる青年がこちらに向かってきて
「はぁはぁ…このあたりのはずなんだけど…」
「…もしかしてオリス?」
「そうだ!ウルズか?」
時間ギリギリでオリスも来て集まったメンバーである場所を目指いしていた。
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ユウト達はリクの案内で"アダムと林檎"と呼ばれる酒場に来ていた
「あら?リクくんこの4人は?」
「バトルロワイアルで仲良くなったウルズさん達です」
「あら?あなたがウルズくん?」
「は、はい!」
「久しぶりね、私マギーよ」
久しぶりにマギーさん達との
「僕はキスギ・キョウヤGBNのチャンピオンだよ」
チャンピオンだと聞くとツキがそちらを一点に見ていて
「あなたがチャンピオン!」
「え?」
「昨日はどうも…」
ツキはすごい不機嫌で
「えっと…何かしたかな?」
「私バトルロワイアル2位なんですよ!」
「あ、もしかして昨日のデルタプラスのパイロット?」
「はい!」
といった話をしていると、ウルズが
「あの…自己紹介した方がよくないですか?ほらみなさんは顔なじみだからいいですけど…」
提案するとリクがそれに乗り
「そうですね!正直今回からの4人はまだ名前わからないですし!」
それからまずビルドダイバーズが自己紹介して、それからマギーさんの自己紹介を終えると次に…
「よっし!俺はオリス!本名はクロセ・カイ。使ってる機体はクロスリボーンガンダム。今日一応持ってきてるから見たい人いたら見せていいぞ!」
「次は…僕はヘラです。本名はヤナギ・ユウリです…その…少し人見知りでNT-8を使ってます。僕も持ってきてるので…よろしければ…」
「それじゃあ…私はモーネ。本名イチムラ・ツキ…オミクロンガンダムを使っててさっきも言ったけどこの前のバトルロワイアルで2位でした。今度こそチャンピオンに勝ちます!」
「えっと…それじゃあ最後…ウルズです。コガ・ユウトです。えっと…殺戮の白い天使…らしいです」
ユウトの自己紹介をしている途中でリクが
「ええ!?ウルズさんが殺戮の白い天使だったんですか!?」
「そうらしい…この機体見たらわかるかな…」
するとGグランドを見せてグランサのアーマーを外してGネクストを見せると
「ほ、ほんとだ…これが…」
「あと…GPDの大会で昔世界2位をとりました…あとこれ作ったのツキです」
「そうだよ。昔から作るの好きでユウトが操縦技術あったから2人で世界2位をとりました」
するとリクやユキオはユウトから操縦技術を学ぼうと話をしていて、機体制作技術を学ぶためにアヤとモモカはツキの話を聞いて、ユウリの機体を気にしているコウイチはじっと見ていて、キョウヤとマギーはカイのABCマントの完成度を褒めていた。
ってことでウルズの次の機体はAGE-2です。
理由?私が一番好きなガンダムだから←
ユッキーの本名ユキオにびっくりした