ガンダムビルドダイバーズ -戦場の白い運命- 作:まるぱな♪
すみません投稿遅くなってしまい…最近時間が作れなくて…申し訳ないです。
「あのさリク…」
「ウルズさんどうしました?」
「トランザムってどんな感じ?」
「え?トランザムですか?そうですね」
ウルズはリクからトランザムを使った時の感覚や、使った時の失敗談を聞いて今後の参考にしようとして
「でもウルズさんってAGE系統なのにどうしてトランザムを?」
「使えそうな技術は盗んでいかないとね」
ウルズはリクにそう答えると、チャンピオンのところに向かって言った
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それから数時間して今回の現実での再開をお開きにした…
ユウトとツキは2人で自分の家に帰ろうとしていると…ツキが
「どうせ今から作るんでしょ?手伝ってあげるから部屋行っていい?」
「あ、ありがとう…でも程よい時間で帰れよ?」
「わかってるって」
2人はユウトの家に行き本日買ったキットを並べ、ユウトは押し入れの中に入っていた改造用キットを取り出して…
「…レイザーの時もそうだけどよくそのレアキット持ってるわよね」
「AGE好きなら見つけたときに即買うでしょこれ」
「まぁ…レア物だからわからないこともないわ」
ユウトが取り出したのはガンダムAGE2-アルティメルスの改造ウェアキットを取り出して
「このアルティメスの足G-グランドの時みたいにできる?」
「え?装甲にするの?」
「いや…アルティメスの足って地上だと不便だから…中にダークハウンドの足を仕込みたくて」
「…わかったわよそれじゃあ下半身は任せなさい」
ツキは下半身部分のパーツを貰い手際よく作業を始めた
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それから時間も経ち…
「やっと終わった…」
ツキが疲れたようで足の幅の拡張とそれが可変するシステムを完璧に作り上げて…
「ありがとうツキ…」
「さすがにG-グランドの比じゃないことも止めるんだもん…汗かいた…お風呂借りる」
「わかった」
ツキは部屋から出るとユウトは1人で上半身を作って…
「肩がどうしてもできない…」
どうしても出来ずに本日の作業を終えて…キットを片付けた。
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それから数分後…ツキが帰ってくると…
「そういえばリクとチャンピオンから何聞いてたの?」
「ん?トランザムとFXバーストについて」
「…まさか今回取り入れるつもり?」
「いや…流石に今回は無理だけど…」
そして2人は時計を見ると夜の10時になっており
「そろそろいい時間じゃない?」
「確かにそうね…それじゃあ帰るわ」
「家まで送るから…」
「ねえ、私にここまでさせたんだから…次私が新しいの作るとき手伝いなさい」
「…わかった、できる限りのことはする」
2人は約束をしてツキの家に向かって行った
レイザーとアルティメスの改造ウェアキットは実際に未開封品を買いました。買った時安かったのでラッキーだと思いましたね。
ちなみにAGE2キットは数えて10機ほど作りました