ガンダムビルドダイバーズ -戦場の白い運命- 作:まるぱな♪
とっても遅れてすみません…時間取れなくて…
リク達とオフで会ってから3週間…GBNにウルズの姿はなかった
「なぁ…ウルズのヤツ最近来ないけど何してるか知ってる?」
「僕も師匠が来ないから身が入らなくて…」
「あれ?言ってなかった?ウルズなら新作作ってるよ?」
「「ええ!?」」
モーネがウルズの現状を伝えるとオリスとヘラは驚いていた。
「どうしてそんな大事なこと教えてくれないんだよ!」
「そうですよ!あー早く師匠の新機体見たいなぁ」
「まぁまぁ…とりあえずいつも通り3人でミッション行く?」
モーネが提案すると3人はミッション難易度が高いものを楽々とこなしていった。
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次の日…たくさんのダイバーがロビーに集まり1つのモニターを眺めていた
「お、おい…あの機体…すごいスピードじゃね?」
「しかもあの変形フォーム…AGE-2だよな?」
「チャンピオン以外にAGE-2を使ってる人が現れたのか」
そのモニターに流れていた映像には…光のラインを残しながら宇宙を飛び回る機体が映し出されていた。
「す、すげぇ!この映像を早くウルズに見せたいぜ!」
「そうですね!師匠が見たら戦いたいって言いそうですけど」
「…アイツならログインしてるから呼び出してみる?」
「まじか!久しぶりに…って新作で来たってことだよな!」
オリスはウルズがログインしていることをしている事を知ると、ウルズを呼び出した
「お!返信来た!」
「なんて?」
「えっと…『了解、ロビーに行く』だって」
「ということは師匠はフィールドに出てたんですかね」
するとモニターに映っていた機体は急停止して引き返してきた
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それから数分後…
「おっす…久しぶり」
「師匠お久しぶりです~~!」
ヘラは久しぶりに会ったウルズに抱き着いて来て
「こら離れなさい」
「久しぶりの師匠だもん!やだ!」
モーネとヘラは揉めていたが気にせずにオリスが
「そういえば…今日新しい機体できたんだろ?」
「まぁ…見に来るよね?」
「当たり前!」
そういうとウルズは3人を自分の格納庫に連れて行くと
「え…」
「これって…」
ヘラとオリスはその機体を眺めて驚愕としていた
「これが俺の新しい機体…ガンダムAGE-A2」
「初めてにしてはいいんじゃない?機動力も本家越えてそうだし」
「常時ハイパーブースト出せるくらいのスピードかな」
驚いている2人を無視して機動力や攻撃範囲の説明をしているウルズ…
「師匠!今回は装甲無いんですか?」
「わかったんだ…俺機動力重視の方が向いているって」
「たしかにG-ネクストの方がウルズっぽかったからな」
ウルズは次からの実践に備えて4人でミッションをこなし始めた。
なんか中途半端に終わって申し訳ない…元々新機体出して終わるつもりだったので
ガンダムAGE-A2(機体番号:AGE-A2)
全高:18.3m
本体重量:31.5t
武装:Hドッズドッキング、ハイパーブースト、フラッシュアイ、アンカーショット、ビームガン
正式名称はガンダムAGE-アームド2であり、アニメ本編やEOMで出てきたAGE-2ノーマル、ダブルバレット、アルティメス、ダークハウンドを綺麗に複合させた機体。オリジナル設計として、ハイパードッズライフルとツインドッズライフルをドッキングし3方向に射撃できるシステムのHドッズドッキングを採用。ストライダー形態は常にダークハウンドのハイパーブースト状態でスピードで錯乱させられる。下半身は宇宙では、アルティメスの高機動力を、地上では、アルティメスの内部に収納してあるダブルバレットを使用し、地形に合わせて切り替えられる。