ガンダムビルドダイバーズ -戦場の白い運命- 作:まるぱな♪
少しずつ作って行ってたら連日投稿できませんでした申し訳ない…
週1,2投稿じゃなかったんかい…!
<本選に出場するダイバーにお知らせします。
本選の準備が整いました。各機で待機をお願いします。>
「よし…ここからは全員敵同士だ…いいバトルにしようぜ」
「師匠相手でも負けません!」
「でもこの4人だとウルズが優勝候補だろうけど」
「いいわ、ウルズは私が絶対に倒すから」
ウルズ、ヘラ、オリス、モーネの4人は各機体に向かい搭乗して
<時間になりました各機同時に発進します>
「…よし…また暴れさせてやる頑張ろうな…Gグランド」
<5…4…3…2…1…start!>
startの合図で全機ランダムな場所に発進させられた
「ここは…宇宙要塞ア・バオア・クー…本選にピッタリなマップだな」
内部はもちろん外部で宇宙を漂って戦うことも出来る地形になっているため、予選がどの地形でも適しているようになっている。
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ヘラは内部からのスタートで予選と同様に陰に隠れていた。
「今回は師匠もいるから…」
するとヘラに向かってくる一筋の光が向かってきた
「そんなとこにいると撃ち抜いちゃうよヘラ♪」
「その声…モーネさん!?」
「そうだよ…それじゃあ…周り気を付けてね」
するとモーネはフィンファンネルを飛ばしていて、ヘラの周りを囲んでおり
「え!?」
一斉に射撃すると
「チョバムアーマー解除!」
アーマーを外すとその場から離れるとファンネルが戻っていく方向に突っ込んでいき
「モーネさぁぁん!」
右腕のガトリングをモーネが居るであろう方向にに照準を合わせて
「ヘラちゃんどこまで行くのかな」
すると後ろから狙撃する準備が整っているモーネがヘラに照準を合わせて
「しまっ…」
「ロビーで待っててね」
レールガンマグナムでヘラのNT-8を撃ち抜いた
「師匠以外に…負けるなんて…」
するとNT-8は爆発した…
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オリスは宇宙を漂い他機体を次々と撃破していた
「残りも少なくなってきたし…」
「オリスさん!」
すると後ろからユッキーが来た
「予選の続きをしましょう!」
「そうだな!やるか!」
するとオリスはいきなりワイヤーで薙ぎ払うとユッキーは動きが大きくなるが避けると
「やるな!」
「こっちだって!」
するとフルブラストの準備段階に入りパワーを充填していると
「させない!」
発射する銃口にABCマントを被せて機体はユッキーの後ろに回り
「なに!?」
「ユッキー君残念だったね!」
機体の後ろからビームサーベルを突き刺しユッキーを倒すがABCマントが期待と絡まり…
「あ…やらかした…」
オリスは爆破に巻き込まれて撃墜させられた
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一方ウルズは…
「おりゃあ!」
「このぉ!」
予選の時のケルディムノワールと長時間戦っていた
「いけ!ライフルビット!」
「それくらい!」
予選の時と同じようにカーフミサイルとGNライフルビットが相打ちで細々とした爆発が起こり
「近距離のショートライフルなら!」
「まずい!」
Gグランドの最高出力じゃ避けることができずにショートライフルの乱射を当たってしまうが
「まだだ!アーマーが外れただけだ!」
「なに!?」
Gネクストになると一気に距離を取り機動力が上がりケルディムノワールの後ろを取り
「そこだぁ!」
レベルタブブレードで斬りかかると
「く…使いたくなかったが…トランザム!」
トランザムで加速するとGネクストより機動力も上がるが
「まだ目で追える!」
ケルディムノワールの動きを目で捕らえながらウルズも動いて
「ライフルビット!」
トランザムで動きが早くなってるライフルビットも…完全に目で追っていて
「そこだ!」
一瞬ライフルビットが横一列になった瞬間を見逃さずに、タイミングよくレイザーブーメランを投げて全ライフルビットを破壊し
「ここだぁ!」
ライフルビットに気を取られていたウルズは、ケルディムノワールの動きを見れておらずに近距離まで詰められると
「しまっ!?」
「これで終わりだぁ!」
ショートライフルの乱射で機体が破壊され…
「まだだぁぁ!!」
「なに!?」
一瞬動きが止まったタイミングを逃さなかったウルズは、ケルディムノワールの背中から強引にレベルタブブレードで貫通させ…両機撃墜となった
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残ったモーネは…
「なにこのAGE2…強いってレベルじゃ…」
「君はここに来てどれくらいだい?」
「1週間です…」
「1週間でここまで残った君に敬意を表しここで倒させてもらう!」
AGE2-マグナムはFファンネルでオミクロンガンダムの腕と足を破壊し…
「君とのバトル楽しませてもらったよ。また戦えることを楽しみにしている」
ハイパードッズライフルマグナムでモーネの胴体を撃ち抜いた…すると
<今回のチャンピオンが決定しました>
とアナウンスが流れて
<チャンピオンはクジョウ・キョウヤです>
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ロビーでは…
「おかえりなさいモーネさん」
「え…あ、ただいま…」
「モーネよく頑張ったなGBNチャンピオン相手に」
「そ、そうだね…」
このときモーネは機体の性能差は自分が有利だったのに操縦技術の差で負けたことを悔いていた
「そういえばウルズは…」
「師匠ならあそこに座って反省してますよ」
ウルズは花壇の近くのベンチに一人俯いて座っていた
「あんたがこうしてるのってあの決勝以来ね」
「ん…モーネか…今回はこの世界での未熟さとGネクストの限界を感じたかな…」
「…私の作った機体に文句あるの?」
「ないって…でもこの世界では所謂旧機体になると思うんだ…」
「…まあそうね…でも私こっちの世界で操縦技術磨く予定なんだけど」
「だから今回は…自分で作る」
自分で作る宣言にモーネはビックリしたが
「…わかったわやってみなさい!詰まったら教えてあげるから」
「ありがと…さて!みんなのところに戻るか!」
ウルズとモーネは立ち上がるとオリス達のところに向かうと…
「あ、師匠明日って暇ですか?」
「明日?どうして?」
「リクさん達が反省会っていう名の親睦会開かないって」
「モーネはどうする?俺はいいけど」
「構わないわよ?」
「ならダイバーベースに集合でリク達とも話付けてくる」
こうしてウルズはリク達と時間と集合場所を決めて決まった内容をオリス達に伝えてこの日はお開きになった…
さてと…ウルズくんの次機を…考えてあります!
もう武装等々の設定も出来てるのであとは迷わずに作るだけ!