戦姫絶唱シンフォギア〜雷を纏いし装者〜 作:saint shine
「セレナお姉ちゃんも一緒に行こう…」
「ごめんね葉月ちゃん、私マリア姉さんのマネージャーやるって決めちゃったんだ。時間が出来たら会いに行くよ」
数日後、俺達は日本に向かって発射する飛行機の前でセレナと話していた
「あの…私達までご一緒して良かったんですか?」
「別に良いだろ、ダメな理由も特にないしな」
響達はフランスに残るそうだが安藤達3人は用事があるらしく先に俺達と日本に戻る事になった
「弓美ちゃん達は忘れ物とかない?」
「はい、昨日3人で確認しました」
「そっか、それじゃあまたね湊君」
「ああ、またなセレナ」
俺はそう言って安藤達と飛行機に乗り込んだ
「それにしてもミナのそれ凄いね家まで移動させられる何て」
「そうですね、これも雪音さんが作られたんですか?」
「ああ、一様な」
俺がそう言うと安藤達から称賛される
「日本でも響さん達が戻って来るまでの間は湊さんの所でお世話になるんだよね?」
「ああ、風鳴司令が言うにはそうらしいな」
調の問いかけに俺はそう返す
「これでもう暫くの間はお兄ちゃんと一緒に居られるんデスね」
「だからと言って湊にベタベタしすぎるのはわたくしとルナが許さないでありますよ」
「るる、当然」
そう言ってエルザとルナも目的地の設定を終えて戻って来る
「これってどれくらいで日本に着くの?」
「今が10時だから大体14時くらいだな」
「普通のだと半日くらいかかるって聞いた事あるけどそれの半分くらいの時間で着くんだ」
そう考えるとこれも凄いのかもな
「パパトランプしたい‼︎」
「良いね!雪音君もやろうよ‼︎」
「良いぞ、何するんだ」
俺と安藤達がババ抜きや真剣最弱をしながら時間を潰して居る内に日本に着いた
「そんじゃ気をつけて帰れよ」
「はい、次に会うのは新学期ですね」
「それじゃあねミナ」
俺は通信機から家を出した後、安藤達はそう言って帰って行った
「湊さん今日は何を作るの」
「そうだな、何か食べたい物とかあるか?」
「そう言われると悩むデスね」
「私は湊さんのシチューが食べたい前作ってくれた時殆どシャルロットさんが食べちゃってたし」
そう言や彼奴竜化した後だから凄い量食ってたな
「彼奴竜化した後って何時も以上に腹減るらしくてな異常なくらいにまで食うんだ」
「そう何だ、でもあの大きさになった後だったら納得が行く」
「そうデスね、本当凄く大っきかったデスからね」
「ご主人私はハンバーグが食べたい。ご主人のシチューも絶品だけどハンバーグも負けないくらいの絶品」
「おー!お兄ちゃんのハンバーグにシチュー考えただけでも美味しそうデス」
切歌はそう言って涎を垂らす
「切ちゃん涎出てるよ」
「はっ!」
切歌は調に指摘されて涎が出てる事に気づいたのか服の袖で拭き取る
「んじゃ今日はハンバーグとカレーにして明日シチューにするか」
「るる、ご主人は前もって言ってれば確実に作ってくれるから早めに言って置いた方が良い」
「ほえ〜、覚えておくデス」
「私も」
「そんじゃ買い出しに行くか」
俺達はそう言って全員で買い出しに向かった
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