戦姫絶唱シンフォギア〜雷を纏いし装者〜 作:saint shine
「お帰りなさいませマスター」
「ああ、ただいまユナ」
俺達が家に着くとユナが玄関前で待って居た
「皆様もお疲れ様でした。中で響様達がお待ちしています」
「響達が来てるのか?」
「はい」
彼奴ら何の用だ?
「ご主人、早く入る」
「ああ、悪いな」
俺はそう言って中に入って行く
「お帰り湊君、どうだった試験」
「まあ、一度受かったんだから落ちる事はないだろ」
「だろうな」
俺の言葉に姉さんはそう返す
「それで何の用だ?」
「エルザとユナの2人だけじゃ大変だと思ってな、あたしらも葉月の相手をしに来たんだ」
成る程そう言う事か
「パパ!お帰り‼︎」
「ただいま」
「ルナお姉ちゃん達もお帰り」
葉月は俺に飛びついた後ルナ達の方にも走って行く
「るる、ただいま」
「ただいま葉月ちゃん」
「ただいまデス!」
「葉月ちゃんが走って行ったと思ったらやっぱり帰ってたんだお帰り」
そう言って葉月が俺達が帰って来るまでまで一緒に居た未来も来た
「そう言えば翼はどうしたんだ?」
「翼さんは緒川さんと今後の予定を立ててるよ」
そう言えば翼は卒業して後は海外に行くんだったな
「湊帰ったでありますか」
「ああ、にしても大人数で葉月を見てたんだな」
「殆ど未来さんが見ていたであります。クリスさんとミーシャは家の事を手伝ってくれましたが響さんに頼んだ筈の事をミーシャがやって居て驚いたであります」
まあ響の事だから自分でやろうとはしたんだろうな
「いや〜、ミーシャちゃんが思ってたより何でも出来る子でさ」
「ミーシャちゃん教えたら教えただけ出来るようになるから私も教えがいがあるよ」
「終わりましたエルザさん、湊さん戻って居たんですね」
「ああ、ついさっきな」
そこに何かをして居たミーシャがこっちに来る
「でも響がミーシャちゃんが来る前より朝起きれなくなっちゃったんだよね」
「あはは、ミーシャちゃんと未来が何度か起こしてくれるんだけどね」
響は苦笑いをしてそう言う
「お姉様はもう少し早く睡眠を取った方が良いんじゃないですか?」
「分かって居ても中々出来ないんだよね」
「生活習慣の乱れは中々直らないそうでありますから早めに対処を取った方が良いとわたくしは思うでありますよ」
「確かにお姉様は夜遅くまで起きてる事も多いですね」
「そうだね、偶に私達とミーシャちゃんが寝た後も起きてる事もあるし」
「あの〜、未来?ミーシャちゃん?」
響が話しかけるが2人は話し合いを辞めない
「響ミーシャちゃんと話し合ったんだけど今日から夜の10時以降は携帯は禁止、それと私達に隠れてお菓子を食べるのも禁止」
「なっ何の事?」
響の奴隠すの下手過ぎだろ
「お姉様がベットの下にお菓子を隠して居る事は私も未来さんも知っています。それと浴室の着替えの奥の方にもこれは今までは私しか知りませんでしたけど」
「嘘⁉︎そこまで知られてるの⁉︎」
「はい、お姉様が隠しそうな所は大体予測が付きます」
本当に凄いな未来も気付かなかった所まで気付くなんて
「ミーシャちゃんが来てくれて良かったよ。これからも響を宜しくね」
「私もお姉様や未来さんと同じ部屋に住めて嬉しいです」
その後も響は色々と制限をかけられて居た
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