戦姫絶唱シンフォギア〜雷を纏いし装者〜   作:saint shine

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324話

「この匂い、湊アルカノイズであります」

 

「みたいだな、面倒だが行くしか無いか案内頼む行くぞお前ら」

 

俺がそう言うとエルザはアルカノイズの居る方角に向かって行く

 

「彼奴らか」

 

アルカノイズを出現させて居たのはライブ会場に現れた錬金術師とメアだった

 

「誰か襲われてる早く助けないと」

 

「ああ、やるぞお前ら」

 

〜Girar desig sandalphon tron〜

 

〜Hellfire chamael tron〜

 

俺とセレナが聖詠を行いシンフォギアを纏うとエルザ達もファウストローブを纏う

 

「俺とセレナはメアを他はライブ会場に現れた錬金術師を頼む」

 

『了解』

 

そう言うとエルザ達はライブ会場に現れた錬金術師に向かって行く

 

「今の内に早く逃げて下さい」

 

「ありがてえ、テメエらとっとと引き上げるぞ」

 

セレナがそう言うと男達はバイクのスピードを上げて走って行った

 

「また会えて嬉しいよマスター」

 

「役者は揃ったぜ」

 

「そうでも無いみたいだぞ」

 

~Killter Ichaival tron~

 

〜Balwisyall nescell gungnir tron〜

 

上空へのヘリの到着と同時に響と姉さんがギアを纏って降りて来た

 

「応援に来てやったぜ湊!」

 

「こっちは任せて湊君はあの子達を安全な所に!」

 

あの子達ってそう言えば響と姉さんはミミとルカに直接会うのは初めてか

 

「彼奴らは俺の仲間だ。そう易々とやられねぇよ、今は目の前の敵を見ろ」

 

「マスター以外に興味はないんだけどな〜」

 

「は!その余裕が何時迄も続くと思ってくれるなよ‼︎」

 

《MEGA DETH PARTY》

 

そう言って姉さんは複数の小型ミサイルを一斉に発射する

 

「はあ!」

 

「遅い、遅過ぎるよ」

 

そう言ってメアは軽々と響の攻撃を交わす

 

「セレナ出し惜しみは無しだ全力で行くぞ」

 

「うん」

 

「「セイクリッドモジュール、抜剣‼︎」」

 

俺とセレナは響と姉さんがメアの相手をして居る内に抜剣を行いセイクリッドモードに移行する

 

「後退しろ響!」

 

俺がそう言うと響は後ろに飛んで後退する

 

「それが抜剣なんだ…素敵マスター私に見せてよ抜剣の力を」

 

メアはそう言って腕を刃に変えて突っ込んで来る

 

「はあ!」

 

《雷斬》

 

俺は雷を纏った大剣でメアを迎え撃つ

 

「ミラアルクちゃん!」

 

メアは俺との戦いを中断して響達に押されて居る錬金術師を助けに行く

 

「悪いメア、ヘマしちまったぜ」

 

「気にしないでミラアルクちゃん、バイバイマスター」

 

メアはそう言って錬金術師を抱えて何処かに飛んで行く

 

「待ちやがれ!「大丈夫だ姉さん、収穫はあった」チッ!今回はそれで満足しとくか」

 

姉さんは俺が持ってる錬金術師達のアタッシュケースを見てそう言う

 

「そうしてくれ「湊、発信機の作動を確認したであります」助かった」

 

そう言って俺は発信機の位置を確認する

 

「まだアジトには着いてないか…反応が一定になり次第そこを襲撃する」

 

「ガンス、了解であります」

 

「所で湊君、結局あの子達は誰なの?」

 

『その事については俺から話そう3人共一先ず本部に戻って来てくれ』

 

「「「了解」」」

 

俺は風鳴司令の言葉にそう返し手配されたヘリで本部に向かった




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