戦姫絶唱シンフォギア〜雷を纏いし装者〜 作:saint shine
「彼処か」
「ご主人‼︎」
俺がS.O.N.G.のテントが設営されている場所に着くと下からルナが俺を呼ぶ
「お疲れ様であります湊」
「ご主人ルナ頑張った!」
「ああ、本当に助かったありがとな」
俺はメアとセレナを寝かせルナの頭を撫でる
「パパ〜‼︎」
「おっと、お前にも心配かけて悪かったな」
俺は走って泣きついて来た葉月の頭も撫でる
「お前!メアは如何なんだぜ!」
「落ち着きましょうミラアルクちゃん、メアちゃんの容体は如何なっているの?」
俺達が話しているとミラアルクとヴァネッサがテントの中に入って来る
「今は気を失っているだけだ時期に目を覚ますだろう」
俺がそう言うとヴァネッサとミラアルクは安堵の表情を浮かべる
「ん…此処は…「「メア(ちゃん)‼︎」」ヴァネッサ…ミラアルクちゃん…」
S.O.N.G.のテントに到着して数分メアが目を覚ました
「起きたかメア、気分は如何だ」
「うん、大丈夫だよマスター」
「そうか」
メアの言葉に俺はそう返す
「メア起きたでありますか」
「るる、起きないかもってちょっと心配した」
「エルザちゃん、ルナちゃん」
そこにエルザとルナもやって来る
「ん…湊君…」
「目が覚めたかセレナ」
「うん…」
そのタイミングでセレナも目を覚ます
「セレナお姉ちゃん!」
「葉月ちゃん、心配かけてごめんね」
葉月は目を覚ましたセレナに向かって行く
「これで後はユグドラシルをどうにかするだけだな、何だ揺れ⁉︎」
「大変です司令!惑星環境の改変速度元に戻って!」
「状況の報告をお願いします」
シェムハの奴は倒した筈だ、なのに何故惑星環境の改変が行われている?
「考えてる暇わないか、エルザ、ルナ出るぞ残りの奴らは此処に居ろ」
「待って湊君…私も行くよ」
「セレナ、だがお前はまだ本調子じゃないだろ」
「そうであります、セレナは此処に居るべきであります」
エルザもそう言ってセレナを止める
「でも…私は皆んなに守られてばっかり、だから私も皆んなを守りたい」
「セレナ…分かった、行くぞ」
〜Girar desig sandalphon tron〜
〜Hellfire chamael tron〜
俺とセレナはそう言って聖詠を行いシンフォギア纏い、エルザとルナはファウストローブを纏う
「我々も協力しよう」
「あーし達だってまだ出来るんだもの」
「お前達だけにいい格好はさせないワケダ」
俺達がテントを出て響達と合流しに向かおうとするとサンジェルマン達もそう言ってファウストローブを纏い俺達の前に現れる
「ああ、協力頼む」
俺はそう言ってサンジェルマン達を引き連れ響達と合流しに向かった
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