戦姫絶唱シンフォギア〜雷を纏いし装者〜 作:saint shine
「おはようパパ!」
「ああ、おはよう葉月」
翌日あの後ジェットコースターに観覧車色々と乗り遊園地を盛大に満喫した葉月はいつもより早い時間に眠ってしまった為、俺はいつもより早い時間に葉月に起こされた
「パンとご飯どっちにする?」
「ご飯‼︎」
「分かった、葉月セレナを起こしてくれ」
俺がそう言うと葉月は頷き隣の部屋に居るセレナを起こしに行く為に玄関を出る
「出来た「パパ!セレナお姉ちゃん起こせたよ!」ありがとな葉月、寝癖すごいぞセレナ」
「うん…今さっき起きたばかりだから洗面所借りるね」
セレナはそう言って洗面所に顔を洗いに行く
「目覚めたかセレナ」
「うん、いただきます」
そう言ってセレナは朝ご飯を食べる
「それじゃあ葉月ちゃん今日は昨日出来なかった分までお勉強頑張ろっか」
「うん!パパセレナお姉ちゃんのお部屋行って来るね」
葉月がそう言ってセレナの部屋に向かって行く
「さて、残りは読書感想文だけだし図書館にでも行って本を読むか」
俺はそう言って図書館に向かう
「この辺で良いな「あれ湊?」未来それに響お前らも宿題か?」
「うん、湊君も読書感想文の為の本を読みに来たの?」
「そうだ」
俺はそう言って図書館の本を読む
「う〜ん、未来此処ってどうやるの?」
「此処はこの公式を使って」
「そっか…ねえねえ湊君は夏休みの宿題後どれくらい残ってるの?」
「後は読書感想文だけだ」
俺は本を読みながらそう答える
「嘘⁉︎私なんてまだ1科目しか終わってないよ⁉︎」
「どうせ勉強してる時間より休憩の時間の方が多いんだろ。勉強の休憩を本休憩にして怠けてる姿が目に浮かぶ」
響は俺に言われた事が図星なのか何も言い返してこない
「読み終わったの?」
「ああ、後はレポート用紙に書いたら宿題は全部終わりだ」
そう言って俺はレポート用紙に読書感想文を書く
「終わったな」
「私達もこのくらいにしてちょっと休憩しよっか」
「うん、うわ!もうお昼なんだ」
響がそう言うので俺も通信機で時間を確認すると確かに昼だった
「響図書館では静かに」
「ごめん未来」ぐ〜
響が未来に謝ると今度は響のお腹が鳴る
「もう響ってば、丁度良い時間だしお昼にしよっか」
「やった、湊君も一緒に行こう」
「良いぞ、悪い通信来たから先に外に出てる」
俺はそう言って外に出て通信に出ると相手はセレナだった
「どうしたセレナ?」
『湊君今どこに居るの?』
「何処って図書館だが?」
セレナの問いかけに俺はそう答える
「今から未来達と昼飯食べに行くけど2人も来るか?」
『どうする葉月ちゃん?』
『行く!未来お姉ちゃんも来るんでしょ!』
葉月の奴相当未来に懐いたな
「ああ、図書館で偶々会ってな」
『それじゃあ私達も今から図書館に向かうから少し待ってて』
「分かった」
俺はそう言って通信を切った
「お待たせ、誰からの通信だったの?」
「セレナだ、それとセレナと葉月が図書館に向かってるから待ってくれ」
俺がそう言うと響と未来は頷き3人でセレナと葉月の到着を待った
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