ONE PIECE プラントオーナー   作:ひよっこ召喚士

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今回から多少書き方が違う部分があります。
と言うか2章の進め方で悩み中です。
詳しくは後書きで語ります。




第2章
第18プラント 捜索開始!!食と植の追求!?


 イスト聖に渡された資料は詳細な情報が記載されている物もあれば、噂や伝承レベルでしかない物もある。とりあえずは場所が判明している物を順々に回って行く事にした。最初に到着する予定の場所にあるのは植物であり、鉱石でもあると言う特殊な代物『落花星(らっかせい)』だ。

 

 到着した島自体は結構でかいのだが、見る限りは火山ばかりで地面も完全に石で覆われている。こんな場所に植物や食材があるのかと疑問に思うが、そう言ったものを探す専門家がうちには存在する。

 

「石の下から声が聞こえるレス!!」

「アタシも聞こえるレス。花の声レス!!」

 

 ホーニィとモーダスに言われた場所を探るために石の大地を操作してみると、そこには石の中で育つ植物があった。とは言ってもこれが狙いの物と言う訳では無い。しかし、そこら中に植物が埋まっている様だった。

 

「この子たち凄いレス、火を点けても燃えないレス」

「熱への耐性が物凄いレス」

 

 そこには取り出したばかりの植物に火を近づけている小人の姿が、話を聞いていない人が見れば自然破壊を推奨している様に見える光景だ。石の一部を取り出して、能力も使ってよく観察してみるとどうやら全部冷えて固まった溶岩だった。

 

 どうやらこの植物たちは溶岩の中でも燃えずに育つことが出来る様だ。と言うより溶岩の中に混じっている栄養を吸収して育つようで、溶岩が固まる前に育ち切って、溶岩と共に固まる前に種を空に飛ばすらしい。溶岩の熱で上昇気流が発生しているので種は溶岩が固まるまで宙に浮き続けることが出来るといった仕組みだ。噴出岩に当たっても大丈夫なように植物の高さはマグマより低くなってるようで、樹木なども低木ばかりのようだ。

 

 こいつらの繊維を研究すれば耐火性能の高い服が作れそうだな。防護服とかにすれば危険な場所での探索を安全に行えるだろうし、燃え広がらないという事は火事などを防いだりも出来るかもしれない。普通の場所で育てられるかは分からないが、マグマの操作も出来るので最悪地下空間にマグマを貯めて置ける階層を用意すれば良い。飛ばした種は天井でキャッチだ。

 

 と言う訳で依頼に関係ない物だが植物を回収していく、中には実をつける物や食べれそうな物もあったので、研究にも回そう。それで、肝心の落花星とやらは何処にあるのかと探しているといきなり火山が連動するかのように噴火を開始し始めた。流れてくる溶岩は操作できるが、飛んでくる石までは防げないのでそっちは注意が必要だ。火山灰も積もった物は操作できるが、降ってくる物はどうしようもない。地面と接して無い物には操作が出来ない。

 

 地面の底に熱を逃がし続けているのだが、熱された空気までは対処できず、熱気が凄まじい。このまま探索を続けるのは無理だと判断し、噴火が終わるのを待つことにして撤退してると、噴火している火山から流れ出るマグマや上がっていた煙がピタッと止まった。

 

 と思うと堰き止められたものが溢れようとしているのか、火山がまるで風船のように膨らみ始めた。遂には火山口の方が吹っ飛んで岩石の塊がそこら中に吹き飛んできたので慌ててでかい壁を張って防ぐ。岩石を防ぎきってようやく火山口を塞いでいた物の正体を見ると、岩で出来た落花生だった……あれが『落花星』か。

 

 火山の噴火と共に隕石の様に降ってくる、皮が鉱物を大量に含んだ鉱石になっている落花生……『落花星』。噴火が完全に収まってから火口を見てみると落花星の本体が生えていた。受粉した花を火口からマグマへ直接落としてマグマの中の成分を吸収しながら成長し、噴火と共に飛び出す様だ。マグマの中を探ると火口を塞いでいたのとは別にいくつか小ぶりな物が出来ていた。

 

 こんな山と変わらないサイズにまで育てるのは難しいが、落花星の本体を回収すれば小ぶりな物は作ることが出来そうだ。それと溶岩や火山灰なども土壌や国土の改良に使えるのではないかと回収する。鉱石が大量に含まれた冷えた溶岩を操作してある程度取り込んだ。今回はそれで終わりである。火山を持ってきたところでマグマだまりと繋げなくては唯の岩山である。なら、その時々でマグマを持って来る方が良い、育成に必要なのはマグマであって火山では無い。

 

 とりあえず最初の食材確保が成功したのでこれ以上ここに用は無いので早く離れよう。危険地帯に行くという事で直接の来訪しての取引を停止してるし、ここいら辺は空気が悪いので住民にもよくないからな。

 

 

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 火山では苦労をしたが次は超味粱(ちょうみりょう)と言う植物で生息地にそこまで以上は無いらしい。粱とは上等な穀物を意味する言葉だが読み方からしてそれ自体を食べるものでは無いのだろう。

 

 たどり着いた土地は一面が小麦色と言うか、穀物で覆われていた。しかし、手に取って試しに齧ってみるとものすごくしょっぱかった。これ醤油だな……いや液体じゃないんだが、これすり潰して粉にすれば醤油の粉になるな。今回も探索にとモーダスとホーニィに着いてきて貰っていたがその必要は無さそうだ。

 

 探索して回収すると砂糖、塩、酢、醤油、味噌の身近にある調味料もあれば、他にも胡椒やトウガラシなどの香辛料などの味付けの物もあれば、ソースやケチャップ、マヨネーズなどもあった……一体どうなってるんだろうか。

 

 調べてみるとこの島の土地が特別らしい、正確には土の中にいる細菌とこの超味粱と呼ばれる植物が問題らしい。植物が栄養を吸い貯える際にこの細菌も一緒に吸い込むのだが、そいつらが養分を別の形に作り変えてしまうらしく、それによって味が変化しているそうだ。

 

 本来であればこの細菌を吸ってしまえば植物はダメになってしまうのだが、細菌と共生できるように進化できたのがこの超味粱と言う訳だ。そのため、この土地では他の植物はなく、当然人も動物も住めるわけが無く、細菌と超味粱の天下となっている。

 

 土壌ごと全種類の超味粱を回収するが、この細菌が他の土に広がると問題である。この細菌は空中を飛ばず、土の中でしか生きていけないようなので、プラントに回収する際に岩石で囲い、土壌と岩石の囲みの間に水も入れて隔離して確保した。まあ、広がったとしても土の異常なら気付けるし対処は出来るが、実際に起きた時に一々対処するのは面倒なので最初に処理をしっかりしておこう。

 

 ここの土は細菌だらけなので国土の拡張には使えない…と言うより拡張に使えるように細菌を排除するよりは移動しながら海底の泥を集めた方が早い。これが、土の中にしか生息しない菌だから良かったが、空気中を飛んだり、人に寄生する物だったら危なかった。

 

 医者の確保はなるべく急いだ方が良いだろうな。ドラム王国との話し合いも進んでいるが、こちらが忙しいのと人手がやっぱり足りないので次の段階に進めていないのが辛い。まあ、取引で医療品は多く入手出来ているので、最低限の治療は可能である。

 

 それと、持ち帰ってから調べてみると調味料系統の味が偶然多く生き残ってるだけで、他の食べ物の味などの物や、味として成り立っていない物もある。植物の問題であれば品種改良が出来るが、菌の問題となるとどうしようもないな。ちなみに菌は種にも入り込み次に引き継がれるらしい。

 

 今の物を育てるのと菌が変異した時の事を考えて、一部の菌を土ごと冷凍保存して置いた。もちろん、種の方も保存しておく、こちらはモーダスに頼んでいる。それと、菌に関して悩んでいるのを見ていた小人たちからキノコで溢れた島を探して欲しいと言われた。

 

 キノコに関する土地ならイスト聖のリストの中に『胞子の森』『マッシュルーム王国』『キノコ団地』などが在る様だが、そう言ったのではなく、普通の島だったのに急にキノコだらけになった島とかは無いかという話だった。

 

 そんな話があるのなら海軍の方に話がいっててもおかしくは無いだろうと思い、ガープ中将の電伝虫にかけてみるが、出たのは別の人だった。どうやら本部にはいないようなのでもう1つの番号にかける。すると思いのほか直ぐに出てくれた。

 

「なんじゃ、こんなに直ぐにかけてくるとは思わなかったが、何の用じゃ?……ふむ、急にキノコで溢れた島じゃと、ちょっと待っておれ、いま本部に連絡を入れる……おう、センゴク、グランドラインの島でキノコで溢れ始めた事件ってないか?『お前は仕事を放って何処をうろついているんだ!!』いや、そう怒るなって、うるさい奴だのぉ。分かった、分かった帰ったら仕事をするから情報を寄越せ……んあ?わしでは無いぞ。知りたがってるのはアスカルの奴じゃ、ほらプラント『それを早く言わんかぁ!!』」

 

 別の電伝虫を使って会話をしているのだろうがこっちの電伝虫の受話器をすぐ近くに置いてあるのかガープ中将の声は全部入ってくるし、センゴクさんとやらの怒鳴り声も入ってくる。しばらくして、ようやくこっちの電伝虫にガープ中将が帰って来た。

 

「待たせてすまんの、それで現在公開されてるプラントの航路とはまあまあ離れているが1週間ほど前にあったぞ。この事件自体は数年前からある様で、しばらくは駆除しても駆除しても生えてくるが一定の期間で生えなくなるらしい。とは言っても駆除には時間も金もかかるし、キノコの種類によっては危険も多いから、海軍が駆り出されたり、島を諦めて捨てたりする事が多いらしい。何が行われているのか分からないが人為的な事件と判断し、犯人には懸賞金が掛けられておる。被害が出てる島に加盟国が置かれてる島もあったから高額手配じゃな。お前なら大丈夫だろうが、出向いてキノコ狩りでもするつもりか?」

 

 と訊かれてもオレもあまり事情に詳しい訳では無いので噂で聞いて気になっただけですと適当に返して置いた。すると特に興味が無いのか「ほーん」と呟いた後に「それじゃ、また今度な」と一方的に言って電伝虫が切れた。

 

 そのことを小人組に話すと「絶対にそこレス」と全員で大盛り上がりをしている。どうしてそんな事を気にしていたのか確認を取ると、周囲を巻き込んで自分の趣味を突き通したために故郷を追放された能力者がいるらしい。どういった能力なのかと訊いてみた。

 

「『キンキンの実』菌人間レス」

 

 繰り返しの部分だけ聞くと飲み物とかが冷えてるみたいな名前だな。なんでも菌全体に操作が効き、菌を体から生み出す事が出来るらしい。病原菌とかを操作する事も出来、危険な悪魔の実として有名な代物だが、能力者本人はキノコが大好きで、好き勝手キノコを生やして暮らしているらしい。それで島をいくつか潰しているとなればとんでもない奴だな。新聞に手配書があるかと探してみたらあった。写真も特徴の情報も何もないが『Dead or LIVE 侵食者 320,000,000ベリー』と書かれている。島や国を潰しているため初頭手配で結構金額が高い。支配してるのではなく、キノコでじわじわと土地を奪ってるから侵略では無く浸食なのか。

 

「そいつなら、超味粱の菌も操れるレス」

「ウイルスは防げないレスが病気の心配は減るレス」

「それに、キノコも育てられるようになるレス」

「場所を十分に与えれば満足するはずレス」

「能力者同士で交流はあったので説得は出来るレス」

「賞金首になってるとはレス」

「いつかやると思ってたレス」

「結構やばい犯罪者レス」

「族長には絶対言えないレス」

 

 彼らが強い要望をいう事は少ないし、それもプラントの為になると考えての事なので進路の多少の変更くらい認めようじゃないか。今は中継地点を置いて、直接来る人は居ないし、航路は結構時間に余裕を持って設定しているので、直ぐに向かえば問題ないだろう。

 

 

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 と言う訳でやってきた島だが、全体的にじめっとしており、薄暗い。胞子が島全体を覆っているようで光が遮られているようだ。現在は厳重に土で体を覆い、口と鼻を覆うようにマスクをつけて上陸している。この島、情報だけ見るとカラッと晴れてて空気の気持ちいい秋島だと聞いてたんだけど、普通の気候帯の6月の様にジメジメしている。

 

「水を生み出すキノコがあるレス」

「海水を吸って霧を噴出するレス」

 

 モーダスとホーニィは菌に対抗できる植物や花を身に纏って防御に能力を使っている。そのため、2人ともコロッと丸くなっているのだが、元々小人は妖精みたいで可愛い見た目なのだが、フォルムと纏っている草花のせいでファンシー度合いが上がってる。

 

 それにしてもそのキノコを上手く使えば空気中の湿度を調整できそうだな。真水の獲得に関してはオレやモーダスでも出来るし、オレ達の方は真水を得る際に副産物で塩も取れるから興味は無い。

 

「アイツが色々と見せてくる無駄に知識はあるレス」

「ボク達も草花を教えたレス」

 

 色々なキノコが育っていた。霧シイタケ、ドキドキノコ、ちいさなキノコ、マイタケ、ワライダケ、ヒトヨタケ、マンドラゴラ、おおきなキノコ、キノコプリン、トリュフ、ヒンヤリダケ、飛び跳ね毒キノコ、ヘタレダケ、ゆうめいなキノコ、シメジ、ニトロダケ、アミウダケ、ダイキノコ、クリーム松茸、かおるキノコ、マッシュルーム、アオキノコ、ジューシイタケ、マヒダケ、クシャミダケ、ポキポキキノコ、毒テングダケ、カラダカラキノコガハエルダケ……本当に色々とあるな。

 

「アイツは菌は平気レスが、最低限の住処は菌を払ってたレス」

「だから菌の壁が出来てる所が住処レス」

 

 そこに入ろうとした菌を止めるだけなのでガラスにへばりつくように菌で壁が作られているらしい。それだけ分かりやすい場所があるのなら、土はちゃんとあるのでオレの力で探知が出来るはずだ。菌糸だらけになっているせいか、操作するのに時間が掛かったが、どうにか見つけた。

 

 探し当てた場所に向かうとそこには、菌で造られた壁があった。しかし、菌が寄らないようにしているだけで別に堅い訳でもないのでモーダスとホーニィが成れた手つきで払っていた。そこにあったのは巨大なキノコの家だった。

 

「マッシュルームを改造して家にしてるレス」

「中は春の気候レス」

 

 本来は4階層で構築されてるのを品種改良したらしい。キノコの内部なのでオレは操作できないから急速栽培が出来ないが、これを使えば気候の合わない作物を最低限を確保するのが楽になるのではないか?そんな事を考えながら扉を開いて中に入る。

 

 部屋に入ってみると外のジメジメとは無縁と言った感じで少しぽかぽかと暖かいが過ごしやすい。そして中央にはやはりふかふかっぽいキノコの上に寝ている小人の姿が、キノコのベッドの周辺にもキノコが生えており、フェアリーリングが出来てる。

 

「これ、能力で作った『フェアリーリング』レス」

「許可なく入ると対応するフェアリーリングにワープするレス」

 

 何度も使えると言う訳では無いが侵入者を強制的に飛ばす罠らしい、二人が言うには容赦のない性格をしているらしく、たぶん飛んだ先は毒胞子だらけか、罠の真ん中だそうだ。キノコを取り除けば解除できるらしい、2人が取り除いて入れるかと思ったが、まだらしい。

 

「絶対これだけじゃ無いのレス」

「……あったレス!ベッドの下に隠してフェアリーリングがあるレス」

 

 それを解除してようやく入れるようになった。悪戯では搦手がすきでこういった事を素でやるらしい。というか周りでこれだけドタバタしてて起きないのも凄いな。

 

「さて、今度こそ。起きるレス!!」

「起きるレスよ『モル』!!」

「ふぇ!?な、なんレスか!!えっ、何で2人がいるレスか!?知らない人もいるレス!?どういう事レス!?あー!!フェアリーリングが解除されてるレス!?2人がやったレスね!!それよりなんでここが分かったレス!?いつ来たレス!!何しに来たレスか!!」

 

 今までに見たこと無いタイプの小人だな。何と言うか騒がしいと言うか、自己主張が激しいな。そしてかなりの早口だ。キノコが好きだったり、この島の状況から大人しいと言うか、地味な感じの子を想像していただけに勝手だがギャップを感じている。2人が落ち着かせて、事情を説明してくれている。

 

「そう言う訳で来たレスか、私の事を回収に来たわけでも、追放が解除された訳でもないレスね。まあ、追い出されたのはしょうがないレスし、好き勝手やってるので諦めてるレス。それよりも賞金首になってるのは不味いレスね。話を聞く限り、私だってバレてる訳では無いみたいレスからしばらくは大人しくするレス、私が億越えの賞金首レスか……それとその国に行くのは良いレスよ。言われたキノコも作るレスし、病原菌は排除するレスし、土づくりや食品の加工もやってやるレス、時間はかかるレスが菌を創るのもやるレス、だけど好き勝手しても良い場所を用意してほしいレス、そして海軍から守って欲しいレス、お願いするレス」

 

 確約は出来ないし、悪気は無かったでどうにかなるレベルの話では無いな。とは言え、能力自体は非常に嬉しい物である。それに、小人たちも一応気にしていたようで、追放されなければ賞金首ならなかったんじゃないかと、話し合ってるのを聞いてしまったので放置はしにくい。

 

 と言う訳でプラントに強力な能力者が仲間入りした。これでオレを含めて4人の能力者がいる事になる。うちの国って強さ的にも強化されていってるな。そして、これにより解決しそうな探索食材があるし、キノコや発酵食品も特別な物が作れる。プラントの強みが広がるのは良い事だ。

 

 とりあえずは要望に応えるために土地を用意する必要がある。今の国土から切り取って与えても良いが、一つ思いついている案があるのでもう一度ガープ中将に連絡を入れる。

 

「またか、それで今度はなんじゃ、ん…そうだ。これまでに被害が出た島が30近くある。8個は元々無人島だが、残り22個は人口に差はあれど有人島じゃった。そのうち捨てられた島は10個あるがどうしたんだ?なるほど、2個は世界政府加盟国が置かれていたから政府の方に話を通してくれとのことだ。8個の島に関しては先ほど提示された金額で譲るとのことだ」

 

 そう、土地を分けなくても既にキノコに覆われている島を集めて与えてしまえばいいじゃないか、ログポースが機能するようにある程度島の土台は残しておくが上の部分はすっぽりもらい受けて行くのだ。政府の方に連絡を取ったら、浸食された国の国王と繋げてもらうことが出来、国土を売り渡す契約をしっかり結ぶことが出来た。

 

 と言う訳で18個の島の上部分を集めて巨大なキノコの土地がプラントに出来た。そっちの土地から菌が出る事は無いが、見た目がやはりおどろおどろしい。しかし、取引する物が増えてからプラントの評判は上がっているようだ。

 

 

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 次に訪れた島は上陸する前にモーダスとホーニィから一度ストップがかかった。オレなら大丈夫だとは思うがこの島自体が植物で島の上に生えてる植物の多くが人食い植物などの危険な植物らしい。 

 

「危険な植物以外にも美味しい物もいっぱいあるレス」

「それと凄い力を持った植物もあるレス」

 

 という事なのである程度の準備をしてから2人を連れて内部に入って行った。こうして入る分には食料だらけで文字通り美味しい島なのだが、島の中心から背を向けて外に出ようとすると島の姿は変貌する。周囲の安全な植物に紛れ込んでいた食肉植物が襲い掛かってくる。

 

「止まるレス」 

「そっちもレス」

 

 この2人がいいる以上は植物がこちらに手出しをする事は出来ない。安心して歩き回ることができ、島中の食べ物を食べ歩いて確認し、ポップグリーンと言う特殊な力を持つ植物も回収出来た。しかし、島全体が1個の植物とは本当に規模のでかい話だ。

 

 最高に上手いとかめちゃくちゃ高級品みたいな感じでは無いが、食いでがある食材で溢れた暴飲暴食の島。豊富な食物に引き寄せられた動物を喰らう食肉植物『ストマックバロン』と言う花が並んでいるここは、ボーイン列島と呼ばれているそうだ。

 

 オレ達はこの島を1つ持って行く事にした。食肉植物ではあるが、3人の能力を合わせれば問題なく生育できそうだという事が調査で分かった。ストマックバロンやストマックバロンに生えている植物の説得には時間が掛かったが、たまに肉や代用品でも良いから土の栄養以外も与える事で納得してもらった。

 

 もちろん、持ち帰るだけでも十分な食材の確保に成るが、島1つでは限界がある。とは言え、列島全部を連れていく訳にはいかないので、いっその事と思ってストマックバロン本人?に聞いてみた所、種を作ってくれた。植えればストマックバロンに成長するらしい。栄養さえあれば急速成長も出来るので、いくつものストマックバロンから大量の食料やポップグリーンを回収できるようになった。

 

 それは良いのだが、菌の森やストマックバロンの花畑のせいで、やはりプラントの一角が不気味な仕上がりになってしまっている。とは言え、その2か所の恩恵は大きいので景観は諦める事にした。

 

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 凪の帯(カームベルト)は海楼石を混ぜ込んだ土船のおかげで安全に抜ける事が出来たが、プラントと比べて遥かに小さいこの大地じゃ、移動速度に結構な差が出てしまった。それもそのはず、そのままのサイズで象と蟻が競争したら象の方が早いに決まってるのだから。

 

 多少は土を回収しながら来ているから動きは早くなっているが、普段と比べると遅いのはしょうがない。ちなみに、もうカームベルトを通る事は無く、オレはこのままウエストブルー側の拠点担当になるから、拠点を大きくするために土は回収し続ける予定だ。今は拠点は作るだけ作って放置されてる状態だ。

 

 ウエストブルーに来るにあたってはグランドライン前半から行こうと思うとレッドラインを超える必要があったのだが、分身であるオレの力だけじゃ操作に時間が掛かりすぎるので、イスト聖のコネを利用してマリージョアを通って新世界へと入った。

 

 直接ウエストブルーの方に降りれば、わざわざカームベルトを通る必要は無かったんじゃないかと思うかもしれないが、新世界側に拠点を置くためにそこまでは分身3人で行動していたのだ。そして、新世界側の拠点と繋がりを作りながらオレはウエストブルーへ、もう一人の分身は北の海(ノースブルー)へと向かった。向こうは確か珀鉛(はくえん)と言う白い鉛製の食器と甘味料の確保では無く、調()()だ。一緒に行動はしてないが東の海(イースト)南の海(サウスブルー)に向かった分身も居る。

 

 ()()はまだグランドライン前半の海をうろうろしているようだ。向こうは向こうで順調なようでいくつか食材の確保に成功しているようだ。こちらも目的の物以外にも役に立ちそうな物は確保していけたら良いのだが、そう成果が転がって居るわけもないので、適当にやっていく。

 

 それにしても、PLANT計画始動からだいぶ分身も増えて情報や物の行き来が増えてきている。流石にまだ4つの海では取引用の準備は出来てないが、それぞれの拠点が成長して行ったら拡大して行く事も出来るだろう。

 

 本体の技量と後は分身を生み出すのに必要な『産土(うぶすな)』の確保に時間が掛かるのだけが問題だな。拠点とトンネルに関しては特に問題は無い、分身の作成と維持に必要な物が多いのが難点だ。産土はプラントでしか生成されないし、新しく産土となるにはそれなりに時間が掛かるからな。

 

 っと、ようやく島が見えてきた。グランドラインと違ってログポースなどが無いから海図とにらめっこする必要があったが、どうやらあの島が『オハラ』で間違いが無いようだ。あの巨大な樹が全知の樹で間違いないだろう。島に上陸して、確認してみたがオハラで合っていた。持ってきていた大地は港のない海岸に接岸して固定した。

 

「それにしても遠くから島を見てるときにも思ったが、近くで見るとそのデカさが際立つな」

 

 下手な山よりも巨大な樹、この樹が生まれたのはざっと5000年前だと言われている。世界中から運び込まれる文献により、世界最大最古の知識を誇る図書館であり、世界中から集まる学者の考古学研究所でもあるとか。ん、後ろに小さな気配が、子どものようだが入り口の近くに居て邪魔になってしまっていたようだ。

 

「悪いねお嬢ちゃん。邪魔だったか?」

「ッ!いえ、大丈夫です……図書館は誰でも来て良い場所だから」

「そうか、オレは今日この島に来たばかりでな。この図書館に用があって来たんだ。お嬢ちゃんはこの図書館によく来るのか?」

 

 小さい少女はオレの質問に怯える様子を見せながらもコクンと頷いた。図書館の中には外部の物に見せないと言ったルールの場所もある。世界一と名高いこの図書館がそう言った知識の隠蔽をするとは思えないが、一応図書館の責任者、館長と話をしようと思っていたのだ。

 

「なら、よかったら館長さんに紹介してくれないか?しばらくこの図書館の世話になるつもりで此処に来たから、話をしときたいんだ」

「博士に?……私で良いなら」

「ありがとう、オレはアスカル。プラント・アスカルだ。よろしく」

「私はニコ・ロビン、よろしく」

 

 オレはまだ7歳にしてはとても利発な少女であるロビンに連れられて全知の樹に入った。ロビンはここの考古学者たちととても仲が良いようで、彼等とは気軽に会話が出来ている。オレについて聞かれると「博士のお客さん、私が案内してるの!」と得意げに答えていた。そしてロビンが博士と呼ぶ人物、ここの館長を呼んできてくれた。

 

「客人を待たせてすまんな。わしがここの館長のクローバーじゃ。ロビンが案内をしたと言ってるが失礼はなかったかの」

「博士!!」

「いえ、失礼なんて、ここには今日来たばかりですので彼女がいて助かりましたよ」

「なら良いのじゃが、客人はわしに用があると聞いたが、何用でこの全知の樹に?」

 

 クローバー博士の質問に答える前にこちらもある程度自己紹介はした方が良いだろう。どうせ、目的を話した後で何故とは一度聞かれるだろうし、先に話した方が面倒では無いからな。

 

「用件の前にまずはこちらも自己紹介を、オレは世界政府加盟国『プラント』の国王をやらせて貰ってる。プラント・アスカルと言うんだが、少しばかり国の事業を進めていくうえで調べたい情報が多くて、この全知の樹にしばらく厄介になりたい」

「こ、国王!?一国の国王がわざわざ自分でこの地まで来たのか!?いや、来たのですかな?」

「口調は崩して大丈夫ですよ。オレは元々農民の成り上がりですから、国が出来たのも去年の事です。それと、直接と言う訳でもないですしね。調べ終わるまで長期間ここに滞在しますので、ここは研究所も兼ねてますので先に話を通しておこうと思った次第です。それとこちらは手土産です」

「わざわざご丁寧に、それと話については了解した。元々ここの知は自由な物として扱われておる。好きなだけここを利用してくれ」

 

 お土産としてプラントから拠点を作っていた際に取り寄せた食料品を渡す、ロビンにも案内のお礼にと砂糖漬けにした野菜や果物をプレゼントした。最初は困惑していたが理解が追いつくとありがとうと言って喜んでいた。

 

「なあ、あんたが調べに来たのは何なんだ?」

「物によっては探すのを手伝えるぜ」

「ウチの国は農業と食が売りでな。今は色々な場所の植物や食にまつわる話を調べてる所だ」

「それなら、これとかはどうだ?伝説や伝承の食材とかがまとめられてる」

「植物だと図鑑か?しかし、普通の植物ではなく珍しい奴だろ」

「あ、ほら、あれならどうだ。奇抜な植物を集めた色物な図鑑」

「どちらも参考に成りそうだ。助かるよ、後は気候なんかについても調べたいんだが」

「それならアイツが詳しいぞ」

「おっ、気候かい?それなら4つの海での差がまとめられた論文とグランドライン前半と後半でそれぞれいくつか文献があるよ」

「先にこっちを読み終わったら見させてもらうよ」

 

 何日も出入りしていくと話しかけられることも増え、お互いに交流を深めていった。彼らもここでずっと学んできたのだから、オレよりここの本については詳しい。彼らの助言はとても助かっている。

 

「食文化とかを知ろうと思うと気候や習慣、生態、島の歴史とかも関わってくるからなぁ」

「おっ、この機会に考古学の世界に入ってみたらどうだ?」

「国王考古学者の誕生か?」

「専門家に追いつける気はしないな。国や能力の為に帝王学や地質学とかを学ぶので手がいっぱいだからな」

「そりゃそうか、毎日新聞に載る、有名国家の国王様は忙しいか」

「ん、今、能力つったか?」

「ああ、オレはツチツチの実を喰った大地人間だからな。因みにロギアじゃなくてパラミシアだ。大地に関わる物は操作できるんだが、如何せん土以外への知識が足りなくてな。それも今回で克服していきたいところだ」

 

 来る日も来る日も調べているが、なかなかに終わりが見えない。深く知ろうと思うとどれもその土地の過去などが関わってくるので、考古学者であるここの者達から話を聞くのがかなり重要になってくる。ふと会話の中で能力という言葉を出したら食いつかれた。そう言えば明言していなかったっけか。

 

「アスカルさんも能力者なの!?」

「おっ、ロビンか。『も』って事はロビンも悪魔の実を食べたのか?アレは不味いからな。口に入れた時は驚いたろ?どんな能力か聞いても良いか?」

「……うん」

 

 そう言うと、ロビンの手と寸分違わず同じ手がいくつも生えてきた。これは悪魔の実図鑑で見たことがある能力だ。ホーニィと同名の実『ハナハナ』の実、身体の一部を花の様に何処にでも咲かせることが出来ると言う強力な能力だ。

 

「ハナハナの実か、良い能力だな」

「知ってるの?」

「ああ、悪魔の実図鑑で見たことがある。それと図鑑には載ってないが同名だけど別の能力の悪魔の実なんてものもあったりする」

「良い能力って……この能力怖くないの?」

 

 そう言った言葉が口から自然に出てくるという事は、普段から怖がられているという事だろう。この島は治安が良いせいで、本当に怖い物を知らないのだろう。悪魔の実も4つの海ではなかなか見かける事は無いから、知らないから、自分と違うからと拒絶するんだろう。全知の樹があるオハラであるのに無知ゆえの過ちがあるとはな。

 

「うちの国にはオレも含めて4人も能力者いるからな。能力者なんてグランドラインならそこら中に居る。そこまで珍しいとは思わないし、ロビンみたいな優しい子が持ち主なら怖くないに決まってるだろ?」

「そう……ありがと」

「はは、まあ本当に良い能力だよな。使いこなせれば色々な作業が早く出来る。うちは人手不足だからロビンさえよければウチの国に来て欲しいくらいだ」

「ふふ、私は皆やお母さんと同じ考古学者に成るからいけないよ」

 

 最近はオレにも見せてくれるようになった笑顔が顔に戻ってきた。子供は元気な方が良い、うちの国の奴らは今日も元気に働くか、走り回るかして過ごしている事だろう。さて、オレの調べ物はどれだけかかるか本当に分からなくなってきたからな。新しく分身を送ってもらうことも視野に入れつつ仕事をこなしていこう。世界中から集まる書物の事を少し舐めていたな。

 

「ねぇ、アスカルさんの国の事教えて」

「ん、ああ、調べ物しながらで良いなら。そうだなまずはオレの国に居る人たちについてかな、マニュはオレの奥さんで、ホーニィ、モーダス、モルは小人の能力者だ。ピアスは魚巨人って言う珍しい種族でな。サイフォは……」

 

 調べ物の効率は少し下がるが、たまになら良いだろうとロビンと話をしていく、そろそろ拠点とオハラを繋げることも出来るので、そうしたら人員の増加の願いと調べ終わった情報を送るとしよう。ジャンルは絞られているので何年もかからないことを祈るばかりだ。




とまあ、こんな感じで始まりました第2章。いやぁ、私的にはプラント単体での話はパッパと進めて、早めに原作との関わりがある部分へ入りたいとも思っているので、こんな感じでポンポンと新しい展開へと進んでも良いんですが、今までと少し書き方が違うのが皆さん的にはどうなんでしょうか?


とある方との感想のやり取りで

『航海などの合間合間のシーンはあまり入れず、島の探索、食材の捜索、拠点の作成、四季が揃った気候域の捜索、、新しい技術の獲得、オリキャラの加入、などを1話ずつで出来る限り纏めて書いて行く予定』

と答えたのですが、1つだと短すぎて、とは言っても無理に内容を水増しするのも難しいと感じ、途中の移動をカットして、場面場面を繋げて1つの話にして投稿してます。そのため、前後の繋がりが曖昧だったり、場面が跳ぶ事もあります。どうしていくのが良いか模索しながらやってる所でもあります。


また、同じ方とのやり取りで原作キャラとの関わりについても尋ねられていたのですが

『まあ、ちょこっとだけ我慢して頂けると1年後ぐらいから原作キャラも出始めます。まあ、もう少しの間はオリキャラやオリジナルの島や敵が出てきますが、そう待たせないと思います。』

『この原作に関わらない期間、約1年間の間にプラントを大きく成長させます。そして、ここから先でようやく、原作キャラなどに関わり始める予定としています。』

などと答えていたにも関わらず、思いっきり主張を変えて「ロビン」を登場させた事をとりあえず謝罪します。大変申し訳ありませんでした。

と言いますのも、基本的に麦わらの一味の原作の流れを大きく変えずに関わる方法が思いつかなかったので、関わる気が無いと答えていたんです。ですが、オハラと関係はどうにかして手に入れておきたかったんです。必死に悩んだ結果、これなら大きく変えずに関われるんじゃね?と言う案が思いついたんです。感想に答えてるときはまだ思いついてなかったんです。そこだけは信じてください。

オハラの分身の話は1年後のバスターコールの時まではもう出てきません。情報収集役として話題には出てくるかもしれませんが、オハラの話はいったんこれでおしまいです。

と言う訳で、アスカルの分身が東西南北4つの海へ旅だち、1人はオハラへ、1人はフレバンスへ、東と南は行きたい場所はあまり考えてなかったけど、あり得そうなのはガープに誘われてフーシャ村ですが、まだルフィが生まれてないのでまだ先の事です。南の海は植物という事でチョッパーが飛ばされたトリノ王国にでも行くのはありかもなと考えてます。

分身の1人がフレバンスに向かいはしますが、事件が起こるのは7年後なので、救済は無いです。フレバンスの王族、医者、政府などには話を聞くなどを行う予定です。それと、滅亡は免れないが情報をしっかりと知る者が居るので、ローの扱いは多少変わるかも。

グランドラインと言うか、ワンピースの世界全体的に結構何でもありだし、ボーイン列島の事もあるし、トリコとコラボもしてたし、こんな島とか特徴の場所あっても良いんじゃねと結構思い付きで書いてます。と言うか、食材関連の物は結構トリコに引っ張られてる所はある。

なんか、こういった食材どう?こういった植物及び菌類はどう?みたいな話題でしたら結構好きに感想で言ってくれて構いません。採用するかはその時々ですが、単純にプラントに足りてない物とかを教えてくれるのもありがたいですね。

と言うかキノコの名前が羅列してる所には普通にトリコの食材混ぜたしね。実在のキノコの他に、ワンピースの物やトリコから持ってきた物、それ以外にもゲームとかからも一部持ってきてますが、皆さんはいくつ知ってますかね。ネタとして入れただけですので、特別それらで何かするつもりはあんまりない。

それと、オリキャラばかりで申し訳ありませんが、新しく能力者『モル』の登場です。初めは、また別の方と感想のやり取りで「ネブランディアの植物やきのこどう?」と言う話題から、少しメッセージでもやり取りをさせて頂き、「きのこは草花の管轄外、つるに関してはオーケー」と言う会話の後に、「きのこと言えばノコノコの実とかあったな」と言う話から類似品や上位互換として「カビカビとかどう?」と言われ、菌を操れる能力者は欲しいと思い、採用しました。語感はカビカビの方が良いのですが、カビなのに菌全体を操るのはどうなのかと思い、名称は「キンキンの実」に変えさせて頂きました。名前の方はカビの「モルド」から取りました。

賞金首ですが、顔が割れてないので否定し続ければセーフ、嘘は下手なので菌の溢れる森に基本引きこもってもらいます。賞金の額は少し適当ですが、司法の島を落としたルフィが3億です。他にも政府に喧嘩を売ったとか、CP9を倒し、バスターコールから逃げたと言うのもありますが、政府関係の島一つを潰したルフィが3億なら、22の有人島を潰し、そのうち2つは加盟国が置かれていたのだから、それより高くてもおかしくは無いと言う判断です。

名前と言えば前回の番外編に登場した子供たちについてですが、名前の由来は特にありません。ポコは最近遊んだゲームのキャラから少し変えてですが、他の3人に至っては自動で名前の案を出してくれるアプリを使いました。

これから先も似たような展開が続くのでとりあえず①と表記して、次も同じタイトルでも良いんじゃないかと考えてます。別の話題が主の時はきちんと変えるので、これ位の横着は許してください。

これで、大体の事は話せたかな?自分の事も、把握漏れがあり、凡ミスが多いので、あまり信用出来ないんですよね。

まあ、今日はこの辺でさようなら。
読んでくれている方々に多大なる感謝を。
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