ONE PIECE プラントオーナー   作:ひよっこ召喚士

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10日ぶりの投稿です。やっぱり就職してから投稿の頻度が下がってますね。ただでさえ進みが遅めなので出来る限り投稿していきたいんですが、中々時間が取れない……



第22プラント 総力戦!!プラント対四皇ビッグマム

 前回の戦いでは小出しの戦力であった事と初見だった事で対応させる暇を作らずにトップを戦闘不能に持ち込めたからどうにかなった。だが、向こうも2度目は対策を持ち出してきた。

 

「アスカル様、少しずつだが海が固められていってる。アタシでも泳ぐと危険だよ」

 

 ピアスからの報告の通り、プラントの大地を用いて作られた大渦は少しずつ侵食するキャンディによって封じられつつある。この調子だとそう時間は掛からず海は固まってしまうだろう。

 

「ペロリン、キャンディで全部固めれば波もかたなしさ」

「ハ〜ハハハママママ、流石だよペロスペロー」

「固まり次第チェス城兵を大量に投入、同時に俺らも攻め込んで一気に制圧する」

「内外からの一斉攻撃の前には敵わないだろう」

「ウィッウィッウィッ、鏡の方は準備万端よお兄ちゃん」

「ッ!?そう簡単にはいかないらしい。アメじゃ無理だ。ダイフクは魔人で、オーブンも援護を、空からくるぞ」

 

 カタクリの警告から少し遅れて船のすぐ近くに熱を伴って巨大な岩が海へと落ちていった。海はジュージュー言いながら煙を上げその温度を上げていく、それと一緒に固まりつつあったアメも溶けていった。

 

「火山弾だ。火山弾がプラントから飛んできている『モチ突き』」

「これはやばいな『魔人斬(マジギレン)』」

「凄まじい熱だ『熱風拳(ヒートデナッシ)』」

 

 スープレックスの生息している島の火山を操作してアメを溶かし、船に直撃するものは防いでいるとはいえ、周囲へ伝わる衝撃は凄まじく、多少のダメージは入っている。

 

「チッ、どちらにせよ近づけないのであれば鏡から強襲するか?」

「お兄ちゃん、ごめんプラントの鏡は全部割られちゃった」

「何!?」

 

 まさかの事態に兄達からの視線は厳しい物になっている。プラントでは侵入にいち早く気付き、2丁拳銃を手に鏡を割って回った男が次を見据え、報告していた。

 

「まさか鏡から攻め込まれるとはな。もしもし、ボス?向こうはアメと言い鏡といい、能力者を揃えてると見ていいだろうな」

 

 裏で入り込んだチェス城兵と侵入手段はサイフォが潰し、電伝虫でアスカルへと報告を行う。侵入手段を直ぐに潰した事により状況は襲撃者の数を除けば前回とそう変わらない物になった。

 

「なんで先にチェス城兵を侵入させたんだ!?」

「気付かれるとは思わなかったのよ!!それに兄さん達の作戦が上手くいくと思ったから出遅れない様に……」

「もういい、どうするママ?」

 

 この場に居るビッグマムの子どもはオペラ、クラッカー、オーブン、ダイフク、カタクリ、ペロスペロー、アマンド、ブリュレの8名、アマンド以外は能力者だが、島まで届く攻撃が可能な者は居ないだろう。

 

「島に踏み込みさえすればこっちのもんさ。おれはゼウスで仕掛けるお前らも何か考えな」

「ペロリン、そうは言ってもママ、海はアメも溶けちまう温度でアメウミウシは使えない。はっきり言って打つ手はないぜ」

「それを考えるんだよ!!」

 

 どやされたペロスペローは必死にアイデアを振り絞って一つの作戦を考え実行に移す。ビッグマムがゼウスに乗り、かなり空高く飛び上がり船とは島を挟んで反対側へと向かった。何をする気かとプラントの面々が見守っていると、船を動かして火山弾の飛んでこない、温まって居ない海でアメウミウシを作り出すと、この前の仕返しとばかりに大きな波を作り出した。

 

「少しでも対処に気を逸らせれば後はママがやってくれるさ、溶けるの覚悟で進むんだアメウミウシ、ペロリン」

「それで終わりか?ぺロス兄」

「ビスケットは雨でしけり、海はこっちが熱さずとも十分熱々、近づけばアメは溶けて、魔人もクリーム餅も刀もこの距離では届かないんだ。そもそも普通の相手ならあんな大波は対処できずにやられるんだ。俺は悪くない、向こうがおかしいんだ」

 

 情報だけを見るに出来たばかりの国を潰すだけと考えていたのに、一度目は油断していたとはいえママを吹き飛ばし、2回目も自分たちのフィールドを維持し続けている。ペロスペローはママからの無茶ぶりと何を相手にしているんだと言う思いから軽くやけくそ気味になっていた。

 

 前方からは大波、後方からはビッグマムと言う、災害もビックリな状況だがプラントに焦りは無い。前からくる波はアスカルが作り出したものと比べると規模は小さい。そちらは他の面々が受け持ちアスカルはビッグマムに集中できるようにした。

 

「さて行こうか、()()()()()()()()”奥義”『汎㮚瀚(ふうりがん)

「二丁拳銃・合わせ撃ち『クラッシュ・インパクト』」

「蔓を合わせ束ね、守るレス『支配された豆の木(ジャックズ・ツリー)』」

「咲き乱れるレス『守護の花園(フラワーガーディアン)』」

 

 まず技を放ったのはピアス、魚人空手の奥義『武頼貫(ぶらいかん)』を基に魚巨人としての技に昇華させた『汎㮚瀚(ふうりがん)』、辺り一面の水の制圧を真髄とする魚人空手としての性質を失わないそれは衝撃をそのまま波へと伝えた。

 

 突き抜けた衝撃は波の大部分を消失させ、僅かに残っていたアメも排除した。それでもまだ残る勢いをサイフォの2丁拳銃が捕捉する。それぞれの拳銃から放たれた銃弾は波の直前でぶつかり合い、衝撃波を発生させる。連続して放たれる銃弾により広範囲残る波を全て弾き飛ばした。

 

 残った波はプラントの中央部までは届かないだろうがまだそれなりの勢いは残っている。倉庫や農地を守るためにモーダスが豆の蔓を束ね編み込む事で丈夫な壁を生み出し、その隙間を埋めたり、弾いた波の飛沫を防ぐために咲かせた花の花びらを飛ばし屋根とした。

 

「ちっ、あれはアスカルの部下か、綺麗に防ぎやがって」

「植物操作の能力、国王のツチツチと合わせればその力は遺憾なく発揮されるだろうな」

「ん、これはなんだ?」

 

 事の顛末を見守っていた面々もプラントの力の一端を痛感していると、宙を舞っている粉や埃の様な物に気付く。船や身体に纏わりつき、それは段々と船を侵食していく。

 

「これはカビだ!?」

「何でこんな物が急に!?」

「船が腐りだしているぞ!?」

「チッ、アメでどうにか補強する。オーブン、熱で排除しろ!!」

 

 船の木でできた部分と食材はもちろん、能力者も食べ物に関わる能力の者がいる所で腐敗やカビなどが蔓延すると言うのは恐怖でしかないだろう。消毒作業に追われ、砂糖が多く水分を奪い取る事でカビることの無いアメでどうにか出来た穴は塞いでいくが、ペロスペローは船の補修作業に追われる。

 

「『フェアリーサークル』からの『腐敗の風』レス」

 

 キノコの胞子を飛ばし、船の側面にフェアリーサークルを作り出すと船や食材を腐らせるカビを含めた菌を大量に送り込んだ。熱消毒の所為で『フェアリーサークル』も壊れたのでこれ以上送る事は出来ないが、蔓延した分の菌でも十分な被害になるだろう。

 

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 大波と共に反対側から攻め込んだビッグマムと正面から衝突している。前回と違うのはプロメテウスを確実に防ぐピアスの手助けが無いと言う点だが、土の壁で炎も防げるためそこまで問題では無い。そもそも悪天候の水で多少は弱っているのでそこまで対策は必要ではない。

 

「向こうの様子は気にならないのかい?『破々刃(ハハバ)』」

「オレの仲間も優秀だからな。心配はしてない『黒壁(こくへき)』」

 

 攻撃を防ぐ、やはり四皇と呼ばれる化け物の攻撃は重く、こちらの体力ばかり削られる。前回はビッグマムが部下からの報告を聞いて驚いている所の隙をつけたから大技を当てられたが、今回はその隙を作る所から始めなければいけないので正直きついどころの話では無い。

 

「『纏地(てんち)・土流』」

 

 地を身に纏い、身体を守るため表面の土を流動させて力を分散させる。更に熱量を高め、マグマを彷彿させる腕を形成する。プロメテウスと呼ばれる太陽もどきの事を考えると熱攻撃が聞くかは分からないが何もないよりはマシだと信じて攻撃を繰り出す。

 

「『大黒点(だいこくてん)』」

 

 自身の身体を武器に以前に『マカナ』でスープレックスに対して放った技『黒点』を大規模にして繰り出した。身体から放たれる熱量は雲を蒸発させるほどでゼウスは苦しい顔をしている。純粋な炎でないのでプロメテウスは攻撃を吸収は出来ない様だ。肝心のビッグマムは顔を顰め、少し身体に跡が残った。ようやく、攻撃を残すことが出来た。

 

「痛いじゃないか。まさかおれに攻撃を通すとはね…これはお返しをしないとね」

 

 そう呟くと先ほどまでとは動きを変え、一気にこちらの懐に入られた。ヤバいと感じて体に土を集めて硬化させていくが、気付いた時には衝撃が身体を走っていた。

 

「エルバフの槍『威国』!!」

 

 意識がとびそうな中で吹き飛ばないように土を維持し続ける。ボカンと音を立てて島の反対側にまで吹き飛ばされたが、ちょうど波を防ぐために張ったのか、モーダスの生やした植物に引っ掛かり、海に落ちるのは回避できた。まだ、身体は問題なく動く、攻撃を当てた事でご機嫌気味にビッグマムと意図した形では無いが距離を取り、大技の準備も可能である。

 

「モーダスとモル、少し手伝ってくれ」

「はいレス」

「何をするのか早く教えるレス」

 

 吹き飛ばされて来たオレの周りに駆けよって心配していた仲間の中から次に放つ技に協力してもらうため二人を確保する。何をするつもりかを話して、土に彼らの能力を仕込んでもらうと、急いで大地の操作に取り掛かる。巨体のビッグマムを飲み込む一撃、吹き飛ばしてまた来られても困るから、相手を縛り付け、封じるための一撃を、そう願って作られたのは操作できる限界の大地を凝縮し、小さく纏めてもなお巨大な一つの球体。

 

「『偉大なる大地(グランド・グラウンド)』」

 

 持ち上げ、宙に浮かんでいる大地の球、月が落ちてきたのかとでも思うかのような質量のそれはビッグマムを目掛けて落ちていく。ビッグマムは攻撃を放ち壊そうとするが、操作限界まで詰め込んだ大地をそう簡単に壊されたらたまったもんじゃない。

 

 触れた所から土に取り込むかのようにビッグマムの持っていたナポレオンを飲み込んで、更にそのままビッグマムの腕まで土は取り込もうとする。仕方が無いとナポレオンから手を放そうとした瞬間、土から植物が伸びてビッグマムの腕を固定した。

 

 それだけではなく、麻痺成分の詰め込まれた胞子が一面に広がり、ほんの少しではあるがビッグマムの動きを阻害する。植物も胞子も本の数秒を稼ぐのが精いっぱいだがその数秒の間にビッグマムの腕を取り込むことに成功する。

 

「なんだい離しな!!これは、腕が抜けない。何のつもりだい!?」

「本来であれば凝縮した土に潰れて貰う技だが、それだけで倒せるとは思えないからな。凝縮された土に吞み込まれろ」

 

 腕を取り込み、そのまま落ちてきた土の球がビッグマムの身体に直撃するとそのまま巨体を吞み込んだ。凝縮された所を更に中からと外からも植物や菌糸で強化されている。中は麻痺成分でも満たされているので動ける生き物は居ないだろう。ビッグマムを取り込んだ時点で関節を意識して更に凝縮を強め、封じ込めは完成した。

 

「『偉大なる大地(グランド・グラウンド)・タイムカプセルバージョン』って言った所か?そのまま土の中で眠り続けるんだな」

 

 表面を岩盤で覆い、出来る限りの補強をしてから海の底に沈める。これでも死ぬかどうか不安なのは四皇の凄まじさの一端である。アメが無くなり、少し冷めてきた海を泳いでピアスがビッグマム海賊団の船も確保した。既にボロボロの状態で抵抗する気も無いようで、意外と大人しく話が出来そうである。

 

「ママが負けた!?」

「嘘だろ!?」

 

 その理由の一つにビッグマムが搦手とはいえ、2度も敗北して今度は完全に封じ込められたのだから投降を考えるには十分だったようだ。ビッグマムが居ない状態で長男であるぺロスペローと言う男が代表として話をする事になった。

 

「それで、ウチとの戦争に勝ったおたくはこちらに何を望みで?」

 

 と言われても何かを望んで戦っていた訳では無いので欲しい物とかは無い。しいて言うならもう攻め込んでこないで欲しいのと、戦争だと言うのであれば賠償金を払ってくれると嬉しい。取引の一部停止も響いてそれなりに金銭的被害は出ている。ビッグマムやあんたらを置いておくのもなんだから、そちらも捕虜交換と同じく金銭で払ってくれれば解放する。

 

「ペロリン!?そんな事で良いのか!?ママだって一応人間だからあのまま放置しとけば殺せるかもしれないし、俺達を海軍に引き渡したりもしないのか!?ここプラントは世界政府加盟国だろ!?」

 

 それをして残りのビッグマム海賊団が復讐に来ても面倒だし、それなら海軍に渡した時に貰える懸賞金分の値段を払って解放した方が安全だ。それと、他に要求をした方が良いなら、ちゃんとした条件での取引と何人かこちらに料理人と言うかお菓子職人を寄越してくれれば良い。

 

「は、ははは。分かったその条件を飲む。懸賞金と賠償金を合わせれば100億を優に超えるだろうがそんなの死ぬよりは全然マシだ。それにこちらとしても何の利も出ない戦いをこれ以上やる気は無い。食材も取引をしてもらえるのであれば、それで作ったお菓子でママは何とか説得すると誓うよ。職人の方も希望者を募る。もしかしたら約束の証として料理人とは関係なく兄弟姉妹の誰かが一緒に来るかもしれないが、それは構わないか?」

 

 スパイとかなら困るので好ましくは無いが、まあ良いだろう。研究内容は作物は能力ありきな物が多いので最近では一部を除いて秘匿性はそう高くなくてもよい。まあ、全員で監視はすることになるだろうが、それはただの職人でも同じことだ。

 

「だけど一つだけ頼みがある。ママは癇癪を起しやすいから、おたくらが完勝したという事を言いふらさないで欲しい。うちらが引き下がった事が広まるのはしょうがないが負けを突き付けられたママが何をするかは分からないし、俺達でもそれは止められない」

 

 まあ、ビッグマム海賊団を退けたと言うだけでも十分な威嚇になるし、武勇を誇る趣味は無い。自分から誇るべきものは畑と作物ぐらいだ。縄張りを持つ大海賊との取引となれば大規模になるのは確実で、儲けも見込めるのでそれぐらいは構わない。

 

 船は殆ど壊れていたのでこちらも資材を渡したり、能力で補強して帰れる分の食料と初回の取引としていくつか食材を積み込んだ。ビッグマムは土の球の状態でプラント保有の船に乗せて、引っ張って帰ってもらう。この場で開放する度胸は無い。

 

 戦闘に使っていた『産土』をようやく他に使えるので分身を作り、そちらに連れ添ってもらう。ビッグマムの万国(トットランド)に着き次第『偉大なる大地』は解除する。そして、ペロスペローとの取引の契約書はあるが、ビッグマムが落ち着き次第正式な物を貰う予定だ。

 

 なんやかんやあったがビッグマム海賊団は帰り、ようやく一段落出来た。プラントの復帰、取引の再開、吸収したスキーラについて、それと今後次第ではビッグマム海賊団との取引と色々とやる事は山積みである。休めそうには無いが、命の危険がある訳では無いので、全員十分な休息を取り次第通常業務へと戻るように頼んだ。

 

 それから少しして、ビッグマムとの取引は正式な物となり、分身から縄張りの端っこにプラントの中継地点を構えて落ち着いたとの報告が入った。そして、ビッグマムの子供を含めて料理人も送られて来た。名前はカスタードとエンゼル、二人とも女性で3つ子らしく、もう一人は男らしい。馴染んでくれれば問題は無いが、ビッグマムの娘らしく二人とも強くなりそうだ。

 

 海軍や政府への報告が面倒だが、そう言ったやり取りも含めて終わったと実感が出来たのでそれほど苦には感じなかった。ビッグマムとの取引は色々と言われたがどうにか認められ、それに応じてあの四皇ビッグマムが認める食材として更に取引が増えた。なんとも言いにくいが、終り良ければすべて良しという事にしておこう。




よくよく考えたら食べ物の能力者が多い所にモルの能力ってヤバそう。餅もかびるからきっとカタクリにもカビが生えた事でしょう。餅に生えたカビって削っても中まで菌糸が入り込んでるらしいから大変そう。

どうにか頑張ってようやく傷1つ付けるのが精いっぱい、ならば封印して仕舞おう。という事でビッグマムを土の球に吸い込んで封じました。ビッグマムって喰い煩いで暴走してるときの方が強いと思ってるので暴走してないのでどうにか出来たと言う状態です。

ビッグマムの娘から2名を選んだのは大臣でないキャラでアスカルと年が近めで年上のキャラから独断と偏見で選びました。45歳の3つ子って事は-23で22歳、アスカルが年が変わって16歳になった所かな。向こう的には手を出してくれればなと言う打算から女性を送り出してますが、アスカルは多少警戒はしてますが普通に国民として受け入れてます。

次から本当に色々と起こる予定ですので何がとは言えませんが待っててください。いや、続きの構想は出来てるんです。構想だけは……時間が本当に足りない。

それより先にエイプリルフールでネタを一つやる予定です。そちらもまだ途中までで完成してないので必死に制作中です。後4日か、間に合うかなぁ……こちらもご期待ください。

ではいつもの挨拶でさようなら。
読んでくれている方々に多大なる感謝を。
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