ONE PIECE プラントオーナー   作:ひよっこ召喚士

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連続で投稿なんていつ以来かな?
今日も今日とて本編の投稿です。

本編書きやすい、と言うか本編書いてる方が楽しい。
楽しいとリラックスになってIFの方の作業も捗ります。

とまあ雑談はこの辺で本編どうぞ!!


7/9:終わりの方を修正しました。詳しくは後書きで。


第24プラント オハラの少女と流れ着いた巨人

 ん、ようやく拠点とプラントの繋がりが戻ったか。大地からのエネルギーの回収が出来るから本体との繋がりが無くても平気とはいえ情報が伝わってこないのは少し心配だったから良かった。それにこの島は全知の樹があるから大地の力をあまり奪う訳にもいかないから早めの復旧はどちらにせよ良かった。これで品の確保も本当にギリギリだが間に合いそうだ。

 

「えーと、ビッグマムとの戦争に勝利、正式な取引の開始、げっ、情報の整理と送り直しの要求、それに他の海の分身からの調べ物の依頼も溜まってるな。面倒だけどコレが間に合ったから良いか」

 

 きちんと接続されたことにより停滞していた情報が一気に共有されていく、とりあえず本体に必要であろう情報を纏めて送り返すと、頼まれた調べ物をリスト化し、逆に俺の方から頼んだ品物を受け取ると全知の樹へ向かう事にした。

 

「忘れる所だった『豊穣の大地』」

 

 エネルギーの心配がなくなったため、借り受けていたエネルギーをこの島に多めに還元する。これで悪影響などが出る心配はないだろう。それにしても早めに西の海におけるエネルギー回収が可能な地点の確保やそこまでの道を繋げたりをやって行かないとな。

 

 そんなことを考えていると既に全知の樹の目の前まで来ていた。既に中はお祭り騒ぎの用で外までワイワイと声が響いている。オレは気付かれないようにそっとドアを開いて今日の主役に近づくとその名を呼んだ。

 

「よっ、ロビン。博士号試験合格、考古学者就任おめでとう!!」

「アスカルさん!!ありがとう!!」

 

「おっ、アスカル遅いぞ!!」

「遅れてきて目立つ算段か?」

「ははっ、間に合ったみたいだな」

「料理とケーキはまだあるぞ」

「ほらっ、アスカル、お前もこっちに来て飲め!!」

 

「一気に話しかけないでくれよ。先に渡す物を渡してからだな。それとロビンの祝いの席でお前は何を飲んでんだ?」

 

 外野が煩いのはご愛嬌だ。酒を誘って来た奴は周りからも少し叩かれてたが、「一番のめでたい時に飲んで何が悪い」と言う声でそれもそうだなと何人かが酒飲みに寝返って行った。無論、真面目な奴に没収されていたけどな。「まったく、ロビンを口実にするとは何事だ」と説教の声も聞こえている。

 

 それにしてもロビンは名前を呼んでお祝いの言葉をかけただけで花が咲いたようにその顔は綻び、満面の笑みとなった。ハナハナの能力者だけにってか……これは口に出さないでおこうか。事前に博士たちから聞いており、突然の接続切れで焦ったが、笑った顔を見ると本当に間に合って良かったと思える。

 

「ロビンこれは祝いの品だ」

「貰っても良いの?」

「もちろんだ。開けると良い」

「わぁ、これはコート?それにカバンまで!!それとこれは白紙の本に不思議なペン?」

 

 入っていたのは全部で四つだ。ロビンに合わせて作った特製のコートとカバンは色々な島を巡って採取した植物の繊維を組み合わせて作ってある。丈夫さと着心地・使い心地はもちろんのこと、難燃性、撥水性などにも優れている一品だ。それに加えて目玉なのがモーダスとホーニィ、それにモルの協力を得て作られた特製の本とペンだ。

 

「ロビン、その本にペンで何か書いてごらん」

「うん……うわぁ、書きやすい!!」

「そのページを破ってごらん」

「えっ!?」

「大丈夫だから」

「うん、えい!!」

 

 ビリっと音を立てて破けた本、破けたと言ってもページを綺麗に切り取ったようになっており、そのままっ本の後ろの方に挟んで保管できるようになっている。そして、破れたページをしばらく見ているとうようよと動き、段々とページが修復されていった。

 

「ええ!?」

「その本は生きている本なんだ。生きてると言っても動物みたいな物ではなく、生命力、再生能力の高い植物を生きたまま本の形にしたんだ。ペンも同じで生きた木なんだ。そのペンのインクは樹液の様な物で、地面に刺せば少し育ってインクも回復する。ペンの方は育ったら削る必要があるけどね。本は樹液以外の物は吸収しちゃうから水やジュースを零しても平気だ。でも蜂蜜は平気だけどメイプルシロップとかは零さないように注意が必要になる。あれは元が樹液だからね」

「凄い!!いくらでも書ける本とペンなんて!!あっ、でもお世話とか手入れは大丈夫なの?」

「表紙の所に水をたまにかけてあげれば大丈夫、ペンの方はインクの補充で地面に刺して置けば問題は無いよ」

「分かった!!本当にありがとうアスカルさん!!」

 

「こりゃまた凄いもんを用意したな」

「流石は国王様、持って来るもののレベルが違うな」

 

「どちらかと言うと趣味や実験で造った物なんだけどな。調査や調べ物に役立ちそうだからこれは良いと思って」

 

 予想通りロビンはかなり喜んでくれた。大事そうに本とペンをカバンに仕舞うと早速コートを羽織ってカバンを肩に下げて皆に見せて回ってる。あれだけ嬉しそうな姿が見られたのなら満足だな。しかし、オレの用意した物よりも次に渡される物の方がメインだからな。パーティを楽しんだ後にクローバー博士直々にそれは手渡された。

 

「さァ、学者の証だ!!ロビン、これを……よいかロビン!!考古学者が何たるかをよく知っておけ!!」

「よかったなロビン」

「おめでとう!」

 

 オレが渡した品の方がインパクトはあったし、はしゃいではいたが実際に嬉しいのはこの証の方だろう。博士や母親と同じ考古学者の証、それを遂に手に入れたロビンの感動は測れるような物では無い。

 

「『知識』とは!!!すなわち『過去』である!!!」

 

「樹齢五千年!!!この『全知の樹』に永きに渡り世界中から運び込まれた膨大な量の文献の数々、これらは我々全人類にとってかけがえのない財産である!!!」

 

「世界最大最古の『知識』を誇る図書館、この『全知の樹』の下にあらゆる海から名乗りを上げて集まった優秀な考古学者達!!我々がこの書物を使う事で解き明かせん歴史の謎などありはしないのだ!!」

 

 演劇の披露するかのように壮大に考古学者とはを語り切ったクローバー博士、権威と呼ばれるだけあり、その言葉の重みは考古学に身を投じていないオレにも少し伝わった。周りの学者やロビンもうんうんと頷きをもって応えている。

 

「よいな!これ程の土地で考古学を学べる幸せを誇りに思い、この先もあらゆる文化の研究で世界に対し貢献することを期待してる」

 

 証と博士の言葉を胸にし、頭を撫でられながら微笑むロビン、しかし、次にロビンから発せられた言葉で図書館の雰囲気は一変する。

 

「博士!私は……”空白の歴史”の謎を解き明かしたいの!!

「!!!な…い……いかんっ!!それだけは禁止だ!!今まで通り禁止だ!!!」

「え、どうして!?”歴史の本文(ポーネグリフ)”を研究すれば空白の100年に何が起こったかわかるんでしょ!?」

 

 はぁ、既に()()()()から良かったし、誰も指摘することは無かったけど、一応部外者であるオレがいる前でその言葉を言ってはダメだろう。

 

「ぬおーーっ!!お前っ!!……なぜそんな事まで!!さてはまた”能力”で地下室を覗いたな!!!”歴史の本文(ポーネグリフ)”を解読しようとする行為は”犯罪”なんだと承知のハズだぞっ

!!!」

 

「だけどみんな!!夜遅くに地下室で”歴史の本文(ポーネグリフ)”の研究をしてるじゃないっ!!!」

『!!?』

「貴様!!ロビンっ!!!なぜそんな事まで……どういう事だ!?それも全て覗き見てたというのか!!!」

「だって堂々と行ったってお部屋に入れてくれないじゃない!!」

 

 それはそうだろうな。ロビンは賢い、同世代の子供とは比べ物にならないレベルである。だけど、8歳の子供を世界規模で禁止されている犯罪に巻き込む事は出来ないだろう。たとえそれがその子供たっての願いであってもだ。

 

「だから…ちゃんと”考古学者”になれたらみんなの研究の仲間に入れて貰えると思って、私頑張ったのに!!!」

「……!!」

「ロビン…」

「確かに…学者と呼ばれるほどの知識をお前は身に付けた…だがロビンお前はまだ子供だ!!!」

 

「我々とて…見つかれば首が飛ぶ、覚悟の上でやっている事なのだ…命がけだ。800年前…これが世界の”法”となってから現実に命を落とした学者たちは星の数程おる……!!」

 

「いい機会だ教えておくが……歴史上古代文字の”解読”にまでこぎつけたのは唯一この『オハラ』だけだ。踏み込む所まで踏み込んだ我々はもう戻れない」

 

「全知の樹に誓え…!!今度また地下室に近づいたらお前の研究所と図書館の出入りを禁ずる!!いいな!!」

 

 ロビンはその言葉を聞くと頷くこともなく、涙を流しながら走り去っていった。フォローは必要だろうが、今追いかけるべきでは無いな。その前にまずは……

 

「子どもだと言うなら、もっと分かりやすく子供扱いしてやれ。ロビンがああなったのも、あんた等が要因の一つだろ?」

「……返す言葉も無いな。だが、あの子を道連れにする訳にはいかんのだ」

 

 そう心の底から苦しそうに思いを吐き出すと、一枚の新聞を渡された。歴史の探査船の生き残り、『ニコ・オルビア』と逃亡を手助けし、脱走した海軍本部中将、『ハグワール・D・サウロ』の指名手配に関する物だった。

 

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 

 一晩立って多少は気持ちの整理も少しはついたかとロビンを探す、島にの大地から感知できるオレなら何処に誰が居るのか直ぐに探すことが出来た。そして、ロビンのすぐそばに異様な存在がいる事にも気づいた。オレはその場に急いで走って行った。

 

「ロビン!!それにお前は……ハグワール・D・サウロか!?」

「しまったで、見つかってしまったか!?」

「アスカルさん!?どうしてここが分かったの!?」

「土を伝って探知くらい訳はない。だが、驚いたな」

 

 そこに居たのは昨日クローバー博士から渡されてみたばかりの脱走中の海軍本部中将の姿があった。ボロボロで傷ついた身体、濡れた衣服、遭難して運よく流れ着いたのがこの島だというのであればDと言う名が持つ運命に恐怖を覚える。

 

「アスカルさん、サウロは悪い巨人じゃないの、だから内緒にして欲しいの、お願い!!」

「巨人かどうかなんて些細なことだ。ロビン、サウロと話をしたい。オレが行くように言ったと伝えて図書館で博士たちと過ごして待ってるんだ」

「でも……」

「サウロ、この島はオハラと言う名でロビンは考古学者の1人だ。ここまで言えば何の話がしたいか分かるな?」

「此処がオハラ!?それにロビンが考古学者!?ロビン、考古学者って言うのは本当だで?」

 

 サウロは慌ててロビンに確認するとその剣幕に驚きながらも頷いた。サウロはそれを見て放心しながらも、ロビンに大丈夫だと伝えて2人で話せる場を作った。

 

「数日前の新聞の記事だ。巨人には見にくいだろうがな」

「……既に手配までされたのかでよ。この島は既に疑われている処の話ではない。オハラは見せしめに”バスターコール”が掛けられる事になってるでよ!!」

 

 その言葉に博士たちの覚悟を決めて語った運命と言う言葉を思い出した。そして、それが間違っていないであろうという確証まで手に入ってしまった。

 

「博士たちの推察通りか……オハラの運命は決まっているのか……オルビアはどうなった?」

「別れてからは分からんでよ。追ってはワシが引き受けたから無事だとは思うでよ」

「そうか、オルビアが来るとしたらこの島だ。お前はどうする?」

「作戦まで数日ある。それまで体を休めるでよ。ワシは政府のやり方に納得は出来ん。それに助けてくれたロビンをみすみす殺させるような真似はさせられん!!」

「そうか……ロビンのフルネームはニコ・ロビンだ。その意味が分かるな」

「っ!?そうか、オルビアの……なおさら死なす訳にはいかんでよ!!」

 

 直ぐに確信が持てる情報が手に入ったのが幸いだ。このことを博士たちに伝えれば今後どう動くかも決めやすいだろう。大人たちは無理でも、子どもであるロビンならまだ逃がす事もまだ出来るかもしれない。博士たちはどうすることも出来ないだろう。だがそれ以上に問題なのがロビンの説得か……賢い、良い子であろうとするあの子でもこればかりは頷いてくれない可能性が高い。

 

「はぁ、厄介だな」

 

 ため息を一つ吐くと、最速で図書館に向かうためにオレは地面の下に潜って行った。そして、この時の本体と接続が切れ、エネルギーを節約するために覇気を使用していなかったオレには能力を使って聞き耳を立てていたロビンの存在を感知できなかった。急ぐあまり能力でロビンの居場所を確認せず、サウロの所にロビンが戻って行くのを見ていなかった。そのまま、いつも通り研究をしている彼らに近づくと海岸でであった巨人と彼の話を全て伝えた。

 

「そうか……手配書の件から無事だとは思っていたが良かった。それにしてもその巨人がここに流れ着くとはこれもまた運命か、その彼の言う通り、オハラの事がバレたことを伝えに彼女も戻ってくるだろうな」

「それでどうするんだ?」

「わしらはこの『全知の樹』を捨てる事は出来ん。政府がわしらと研究の全てを消し去るつもりだというのであれば尚更にな」

「ロビンはどうする?」

「あの子だけは逃がす、早くに知る事が出来て良かった。今からなら余裕を持って船に乗せてやることが出来る」

 

 覚悟を持ってこの地に残る事を決めた学者達、研究を取りやめてロビンを逃すための準備に入り始めた。海岸からここまでならそろそろロビンが来てもおかしくないと思ったのだが、ロビンが一向に訪れない事に不振に思い海岸に戻ると慌てた様子でサウロが叫んだ。

 

「アスカル!!全部ロビンに聞かれてたんだでよ!!ロビンの奴、お母さんが帰ってくるなら島を出ないと一点張りで姿を隠しちまった!!」

「オレのミスか……探知……見つからない!?土に触れないように木から木へ能力で移動してるのか!!」

 

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 

 アスカルが潜って行ったのを確認すると遠くの木の上に潜んでいたロビンはそっとサウロの近くに戻って行き、声をかけた。

 

「サウロ」

「ロビン!?お前、アスカルの言ってた図書館に行ったんで無かったのか!?」

「お母さんと会ったって本当?」

「お前、どうやってそれを!?」

 

 サウロの疑問にロビンは腕や目、耳を咲かして見せる。能力者である事は直ぐに分かった。そして、盗み聞くには最適な能力だと理解した。

 

「博士たちが殺されるって本当なの?」

「ああ、全部本当のことだ。だからロビン、お前は直ぐにでもこの島を出るんだで!!」

「全部本当なのね。ならお母さんがこの島に戻ってくるってのも本当なのね。なら私はお母さんを待つ!!」

「いかん!?いかんでよ!!そんなことをしたら逃げる時間が無くなるでよ。逃げなかったら政府にお前まで殺されるでよ!!」

「逃げても居場所なんて無い。博士たちみんながいないなんて、お母さんにもう会えないなんて絶対にいや!!」

「ロビン!!!」

 

 ロビンはサウロにこれ以上何かを言われる前にその場から走って去って行った。追いかけようにも足を怪我しているサウロではどうすることも出来ないでいると、そこにアスカルが戻ってきた。

 

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 

 図書館に着いたオレは全体に響き渡るような声でロビンがいなくなった事を伝えた。どういう事だと全員が集まった所でオレのミスとロビンの考えを話した。

 

「能力で探査は無理だった、探すとなれば森をしらみつぶしに探す事になる。それこそ逃げ場を無くすぐらいの勢いでだ」

 

「なるほど、ロビンの能力を考えれば追手を見つけて逃げるにはもってこいじゃ」

「どうする?作戦の日は五日後だろ?不審に思われずに逃げ出すなら明後日までが限度だ」

「そもそも、定期船は明後日出航だ。それに乗れないと不味いだろう」

「準備の事も考えればすぐにでも出てきて貰わないと……」

 

 騒ぎは学者全員に瞬く間に広がりロビンの脱出の準備をするチームと捜索チームが別れて結成されていった。

 

「いじめの事を聞いて護身用に色々教えたのが仇になったな」

 

「こんな事はワシらでも予想できん。悔やんでる暇はない」

 

「……研究物を地に沈める事も出来るぞ」

 

「……いや、これはオハラの、いやワシらの運命じゃ、王であるお主には慕う者がいる。それを守らなければならない。それこそ巻き込むわけにはいかんよ」

 

「そうか……いや、そうだな」

 

 その後もロビンの捜索は続いたがなかなか見つけられず日が落ちて行った。まだ子供であるロビンが眠らずに警戒を続ける事は出来ないだろうと人数と体力に任せて捜索を続行したが見つける事は叶わなかった。




装備とアイテムをゲットし、少しだけ戦闘や諜報の手ほどきを受けたロビンちゃん。前後の本隊の方でのトラブルがあって本調子では無かったとはいえ、アスカルを出し抜いて逃走。

【7/9:初めは逃げきれず捕まった事にしましたが、次の話が書きにくかったので変更しました。ロビンちゃん、アスカルを出し抜いて逃走成功】


プラントの方はどうしようかな。この作品は年表とにらめっこしながら書いてるんですが、この後関われそうな事件が全然ないんですよね。まったくないわけでは無いんですがね。

いや、以前から言ってた話を進めると言った面もあり、プラントの目標達成に少し近づける話は入れるつもりなんですが、それに何年もは流石にかからないしな。今回のオハラと次に関われそうな事件とプラントの目標に関する話、全部合わせても3,4年が良い所……どうしても空白の部分が出来そうだな。あ、IFで先に出してるキャラの加入もあるか。あいつで味方のオリキャラは最後の予定だし、丁度良いか。その後は色々と関われる点も増えるからどうにかなりそう。

食べ物系の話もそろそろストックが心もとないし、ついでに各海で関わりたい島、後は映画やアニメオリジナル系も漁って見るかな。

まあ、今回もこの辺でさようなら。
読んでくれている方々に多大なる感謝を。
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