新魔法戦記ストライクウィッチーズW
始まります。
夜の少女が見た流星
とある真夜中の夜に“黒猫”らしき動物の耳と尻尾が頭やお尻に生えてる一人の彼女(ウィッチ)が夜間任務していた。
???「ネウロイは見当たらない。今日はいないのかな」
彼女の名前は、「サーニャ・V・リトヴャク」第501統合戦闘航空団ストライクウィッチーズの一人でありナイトウィッチである。
???→サーニャ「けど、一様確認しとくか。」
今、サーニャはこの近くにネウロイが本当にいないか最後に固有魔法「全方位広域探査」を発動した。
サーニャ「ネウロイの反応は......なし。」
サーニャは今日はネウロイがいない事を確認して何処かに連絡しようとしていた。
サーニャ「こちらサーニャ、501応答してください。」
???「こちら501、サーニャさんどうかしたのですか?」
サーニャ「ミーナ中佐、今日の夜間任務はネウロイの反応なしです。今から帰還します。」
先程れんらくに代用した相手は501の隊長である「ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケ」だった。
???→ミーナ「了解です。気お付けて帰還してくださ。」
サーニャ「はい」
連絡を終了し帰還しようとした
サーニャ「♪〜」
ネウロイが出なかったのか今日は気分よく歌を歌いながら501に帰還してた時、
サーニャ「!?」
何故かサーニャの固有魔法が発動した。今日はネウロイがいないのが最後に固有魔法を発動し確認していないのを確認したはずなのに。
サーニャ「こちらサーニャ、501応答してください!」
ミーナ「どうかしたの?」
サーニャ「501に帰還中ネウロイの反応しました!」
ミーナ「なに!周りにネウロイは!」
サーニャ「いいえ周りにネウロイ反応なしです。それなのに何故か私の固有魔法が発動しました。いえ」
ミーナ「どうかしたの?」
サーニャ「この反応は、......ネウロイではありません。」
ミーナ「ネウロイではないですって!?」
サーニャ「はい。」
ミーナ「場所は」
サーニャ「場所は......っ!?」
すると突然サーニャが向いた方向は、
サーニャ「宇宙です!」
ミーナ「宇宙ですってぇ!?」
そうサーニャが向いた方向は今サーニャがいるそらの上、そう宇宙だ。
そして宇宙から降ってくるのは、
サーニャ「っ!ミーナ中佐、謎の反応の正体がわかりました。」
ミーナ「本当に! それは!」
サーニャ「それは」
サーニャから言ったのはとんでもないものだった。それは......
サーニャ「隕石です!」
ミーナ「なんですって!?」
そうサーニャが向いた方向には宇宙から降ってきたのは、隕石だった。
ミーナ「それは本当ですか!サーニャさん!?」
サーニャ「はい!」
ミーナ「けどこちらからには隕石の反応はないのよ!」
サーニャ「けど私の目の前には宇宙から隕石が降ってきてるんです!」
ミーナ「わかりました。今から皆さんを起こビビビビビし、今ビビビから、」
サーニャ「ミーナ中佐、応答してください!こちらサーニャ、サーニャ!」
急にミーナの連絡がバグり応答できなくなってしまった。
サーニャ「どうしよう!」
サーニャは今こう思っていた。
サーニャ『どうしよう、連絡が取れなくなってしまった。どうしよう』と、けどサーニャは気づいた。
サーニャ「あの隕石のサイズなら私でも破壊できる。」
そうわかってサーニャの愛用武器フリーガーハマーを隕石に構え
サーニャ「っ!」
ドカーーーーーーン!
ドバーーーーーン!
発射し隕石に命中した。
サーニャ「やった!よかったこれでもうっ!」
サーニャは隕石に命中し消滅した事を確認して此処は喜ぶはずだった、けどその後に見たのを見て驚いていた。何故なら
隕石の中から何と小型の戦闘機が出てきたのだから。
それを見たサーニャは
サーニャ「っ!」ガチャ!
またフリーガーハマーを隕石から出てきた小型の戦闘機に狙い打った。
ドカーーーーーーン!
だけど小型の戦闘機はそれに気づいたのかサーニャが打ったフリーガーハマーのミサイルを避けたのだ。
サーニャ「そんな!?っ!」
ドカーーーーン!
ドカーーーーン!
ドカーーーーン!
3回ミサイルを発射しても小型の戦闘機はまたもや華麗に避けたのだ。
だけど、
サーニャ「っ!」
ドカーーーーン!
ドカーーーーン!
ドカーーーーン!
ドカーーーーン!
ドカーーーーン!
何度も何度も何度もミサイルを打ってもまたもや華麗に避けて続けたのだ。そしてやっと
サーニャ「っ!」
ドカーーーーン!
ヒューーーーーーーーーーーーーン!
ドバーーーーーン!
次に打ったミサイルは小型の戦闘機に命中したのだった。
けど
サーニャ「っ!?」
ミサイルは小型の戦闘機に命中したにもかかわらず何と全くの無傷だづたのだ。
それを見たサーニャは、フリーガーハマーでも効かないとわかって絶体絶命した時、さらなる衝撃の行動ににサーニャは見て驚きも止まらなかった。
それは......
キュイーーーーーン!
???「.....」
サーニャ「小型の戦闘機が人に変形した!?」
何と小型の戦闘機が上に上昇し人型へと変形したのだ。
身長は160cmぐらいあり、その姿は左手には見たこともない銃に右手にはデカい盾があり背中には大きな羽見たいな機械であり胴体には鎧に身につけ顔にはバレないようにかバイザーで顔を隠したり、だけどサーニャが一番驚いたのは、
サーニャ「っ!?」
脚には何とストライカーユニットを履いていたのだ。
そして人型に変形した者は
???「......」
ガチャッ
人型に変形した者の銃がサーニャに向け、
カチッ
ビューーーーーーーーーーーーーーン!
発射したのだ。
サーニャ「っ!」
それに間一髪かわしたサーニャだったが、
サーニャ「っ!」
だけどサーニャのストライカーユニットの片方が外れ、
そのビームに巻き込まれ一瞬にあたかたもなくサーニャのストライカーユニットの下方が消えたのだ。
それを見たサーニャは
サーニャ『あの銃に巻き込まれると一瞬に私は死ぬ!』と確信したサーニャは、
サーニャ「っ!」
まず最初に人型離れ仲間が来るのをにかけ全力で人型から遠かった。
それを見た人型は
???「っ」
ピューン
???「!」
ビューーーーーーン!
サーニャを追いかけに行ったのだ。
サーニャ「人型はこっちに向かって来てる。けど、これがいつまで持つかしら。」
サーニャは片方のストライカーユニットだけでも全力に遠く続けてこの後の作戦を考えてた。
だけどストライカーユニットももう燃料が切れるかはわからない。だから
サーニャ『何とか、人型から遠ざけないと!』
サーニャのストライカーユニットの燃料が先か人型に捕まるのが先か。
そして、数分後
サーニャ「ハァハァハァ」
???「.....」
なんとか陸に降り隠れる場所を見つけ身を伏せたサーニャは考えた。
サーニャ『なんとか身を伏せた。けど、いつ見つかるのは時間の問題』
っとサーニャは考えてた。
そしてサーニャはこの最後のチャンスにかけた。
カチャ
サーニャ「っ」
そうサーニャの脚にあった拳銃を持って構えた。
そして
サーニャ「っ!」
カチャ!
人型に向けたサーニャ
???「ッ?!」
サーニャに銃を向けてる事に気づいてサーニャに向ける人型
ガチャ!
お互い銃を向け静かな風の音が聞こえ、そして
バン!
ビューーーーーーーーーーーーーーン!
お互い銃の引き金を引いた。
サーニャ「っ!」
サーニャは人型が打った銃をよけた。けど最後のストライカーユニットの花の部分が掠れて消えた。
だけどサーニャ打った弾は、
???「っ?!」
人型のお腹に命中した。
そうこの結果は、サーニャのチャンス勝ちだった。
そしてお腹に命中された人型は
???「.....」ゆらゆらやら
身体をゆらゆらして
⁇?「っ!」
キュイーーーーーン!
元の小型の戦闘機になり
ビューーーーーーン!
空に向かって何処かに消えていったのだ。
サーニャ「ハァハァハァ」
それを確認したサーニャは銃を下ろし片方のストライカーユニットを脱ぎ森の中へと入り偶然見つけた空き家に入りそのまま。
サーニャ「スゥ〜スゥ〜」
すぅすぅと寝たのだ。
けどサーニャはあの時、脚に拳銃がなかったらもうこの世にいなかっただろうど思ってただろう。まさにこれは奇跡だった。
そして、朝になり501の仲間たちがサーニャを探しに出てサーニャのストライカーユニットを見つけ陸に降りあたかもなくサーニャを探しようやくサーニャを見つけ501に帰還したのだった。
その後サーニャが起きて今回のことをサーニャは話しミーナ中佐や501の仲間は今後、人型に変形する小型の飛行戦に気お付けてることを此処の中に刻んでいた。
そして、サーニャに撃たれた人型に変形する小型の戦闘機は、
???「はぁはぁはぁ.... 」
お腹に弾を撃たれたにもかかわらず生きていた。
だけど拳銃に撃たれたところから“血”が出ており飛行してるのが精一杯だだが、ついに
???「ゔっ......」
ヒュ〜〜〜〜ン
バシャーーーン
体力がつき海に落ちてしもうた。
キュイーーーーーン!
その後海に落ち、水中の中で人型に変形し、バイザー以外の鎧やストライカーユニットや銃や盾を外し、そのパーツを小型の戦闘機にさせ、一回海の底に沈ませた。
???『早くキズを直したら誰かに回収される前にコレを回収しに来よう。その間暫しのお別れだ。』
そう思いながら海まで泳ぎ
???「ッパァ、ハァハァハァ」
やっと息ができるように海から顔を出した。
そして近くに砂浜がある事を気づぎそこまで泳いで行った。
数分後、
⁇?「ハァハァハァ」
砂浜までたどりつき、やっと陸に上がれた、だけど
???『地球に降りてくるのは成功したけど、その途中に一人のウィッチに見つけらるとは』
っとそう考えてたのだが、
???「うっうぅ.....」
やはりお腹の痛みがあり此処までに来る体力の疲れがあるのか、砂浜に倒れた。
もう気を失いかけた時、
???「あっあの!?だっ大丈夫ですか!?」
誰かが大丈夫ですかと聞いて来た人を見た。そこに映ってたのは、髪の毛が茶色でまだ14歳の女の子だった。だけど少女があわあわしくしてる姿を見て気を失った。
つづく。
初めはしてこの小説を書いているミラクルマジカルです。
どうでしたか新魔法戦記ストライクウィッチーズW
すいませんこの小説を書くのが初めてなのでこの文章を読んでも全くわからんと言ういるかもしれませんが。そこは何かぞお許しください。
だけど気になりますよね。最後に出てきた茶色の髪をした少女は一体。っえ?そんなに気になる?そ・れ・は!
次回のお楽しみなので、次回予告行ってみよう!
次回、新魔法戦記ストライクウィッチーズWは、
「しっしっかりしてください!?大丈夫ですか!?」
「見たのか!?」
次回、扶桑の少女が見た人
「一体なにが起きてるの?」