新魔法戦記ストライクウィッチーズW   作:ミラクルマジカル

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ある朝方に、一人の少女が散歩しに海まで来てそれを眺めて家に帰ろうとした時に、砂浜に人が倒れてるのを気づいた彼女はその人の側に行き、砂浜に倒れてる人を心配し声をかける。
これは、彼女と砂浜に倒れてる人の物語が動き出す。

新魔法戦記ストライクウィッチーズW
始まります。


扶桑の少女が見た人

1944年、朝方の扶桑。

とある一つの家に母と祖母と一人娘の三人家族で住んでいる。

???「ふぁ〜」

朝方6時、この時間に朝起きたのは、先程の三人家族である茶色の髪で歳は14歳の一人娘。

???「あれ?珍しい、私がこんな時間に起きるなんて。」

彼女の名前は、宮藤芳佳。

そうこの家、宮藤家の一人娘でTV本編の主人公である。

???→芳佳「ん〜、よし!今日はいい天気だし今日は外に出て散歩しに行こうかな。」

そしてパジャマからいつも着ている服に着替え、自分の部屋から出て母と祖母を起こさないようにそぉ〜っと玄関に行くのだが、何故かまた自分の部屋に戻り数秒後......自分の部屋から出た。何にやら芳佳の手には何か手紙を持っていた。

芳佳「あぶないあぶない、これを置いていかないとお母さんやおばあちゃん、村の皆さんに迷惑かけてしちゃうもんね。」

そう言い、台所までそぉ〜って行って手紙を置いてまたそぉ〜っと

玄関まで行って靴を履いて散歩しに外へ出た。

先程、芳佳が台所に置いていった手紙には、

[お母さん、おばあちゃん。

 私は、今日珍しく早く起きたので、ちょっと外に出て散歩してきます。

  朝ごはんには早く帰って来ますので、心配しないでください。

                         宮藤芳佳より]

っと手紙にはそう書かれていた。

 

 

 

 

 

 

芳佳「ん〜〜〜〜!やっぱり朝方だから眩しいけど、やっぱり風に当たっていい気持ち。」

芳佳は数時間、いろんな畑や神社、森に行き、最後に海まで来ていた。

芳佳「ん〜〜〜〜、よし、散歩はこれぐらいにして早く家に帰ろ。」

だと思い家に帰えろうとしたとき、

芳佳「えっ」

芳佳は見てしもうた。海の近くの砂浜に、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人が倒れているのを。

芳佳「え!? ひっ人がたおれてる!?」

そう言い芳佳はすぐさま砂浜に行き、倒れてる人に大丈夫ですかと聞く。

芳佳「あっあの!?だっ大丈夫ですか!?」

っと倒れてる人に言うとさっきまで気はあったけど芳佳の姿を見てに気を失った。

芳佳「しっしっかりしてください!?大丈夫ですか!?」

そう言い芳佳はその人を引きずり海からちょっと離れ、上向きにし、顔につけているものを外しその人の顔の状況を見た。けどその顔を見て芳佳は言った。

芳佳「うわぁ〜綺麗な人////」

顔につけているものを外したら綺麗な顔をしててまるで海から来た乙姫様みたいと思うぐらい綺麗な顔をした“女の子”だと思った。けど、

芳佳「っ! そう言ってる場合じゃなかった!。」

芳佳はその人のお腹から血が出てるのを気づき何かしようとしている。

芳佳「待っててね。今治すからね!」

と言い芳佳は治療を行うため“女の子”のお腹に両手をかざした。すると芳佳の体から“犬”らしき動物の耳と尻尾が頭やお尻に現れた。同時に魔法力の光が手から発せられ、お腹の傷を包む。

そう芳佳は魔女(ウィッチ)である。

芳佳の固有魔法は「治癒魔法」である。治癒魔法とは、人や動物が怪我をしているところを治す強力な魔法だ。

もちろん芳佳の母や祖母も魔女(ウィッチ)である。魔女(ウィッチ)である母や祖母から受け継いだ治癒魔法を使うことができる。

この治癒魔法は上手く使うことができれば重傷者も簡単に治せることができる。だか、芳佳はこの力を制御し切れてなかった。使い始めてすぐ疲労感が芳佳に襲い、息ががってきた。

けどなんとか頑張って“女の子”のお腹の傷がみるみるうちに治った。

芳佳「ふぅ〜これで何とかしたけど。まだ私の魔法はまだまだだらか早くお母さんやおばあちゃんに伝えないと。」

っと言って“女の子”を背負い安全な場所に連れいって「待ってて。今お母さんやおばあちゃん、街の人をつれてくるからね。」っと言ってそのまま全力で走り芳佳の家に向かった。

 

 

 

 

???「うっうぅぅぅ、」

???はやっと気がつき目を開けたら

???『此処は......どこだ?』

まず先に見たのは知らない天井だった。

その後自分が何故かベットに寝転がっているのを確認し体を起こし周りを見たり

周りには机や椅子、棚や薬箱やいろんなものが置いており、???は此処がどこかが察しがついた。

???『此処はどこかの診療所か?』

っと思っていた時、

???「あっ!気がつきたの!良かったぁ。」

っとドアの方向に向けるとそこにおったのは、気を失う前に見た髪の毛が茶色でまだ14歳の女の子だった。

???→女の子「君覚えてる?海の近くの砂浜に倒れてたんだよ。」

っと聞いてきて???は、

???「っ!?」

???は近くにあったバイザーに気がつき何かに気づき自分の顔に触りやはりないのを確認して両手で顔を隠し、

???「見たのか!?」

っと言ったが、

女の子「??何を?」

っと返事をしたら。

布団を捲り上げ、

ベットから立ち上がり、

ベットの近くにあるバイザーを顔に付け、

そして、

カシャ!

女の子「キャッ!?」

何と???は近くにあったハサミを女の子に向けたのだ。

その時に女の子はハサミを向けられ床に倒れてしまい、???が女の子にのしかかり女の子を口を塞ぎ女の子の顔にハサミを突きつけた。

そう???は先程、地球に降りてくるところを夜間任務していたウィッチに見つかり???がやった事を今目の前におる女の子をしようとしていた。

つまり、

???「お前は“俺”の顔を見てしもうた。見たからにはお前を此処で殺す。」

そう今目の前にいる女の子を殺そうとした。

女の子「っ!?」

っと言いハサミを女の子に向けてナイフを振り下ろそうとした時、

???「おい!何をしている!」

っと言ってきた方に向けると、そこに30代ぐらいの男性がいた。

それに気づいた???は、

???「っ!!」

タタタタ!

⁇?「おっおい!何を! [バシッ!]グハァ!」

???は30代ぐらいのの男性を足でお腹を蹴り部屋から出て逃げた。

それを聞こえたのだ何人かの男性の声が聞こたけど途中から男たちの声がウッ!とかグハ!とか聞こえたもんで女の子は体を立ち上げ部屋から出ると何人かの男たちが床に倒れてたのが見えたのだ。

女の子「!?大丈夫ですか!?」

女の子は近くにある男性に聞き床に倒れてる一人の男性は「だっ大丈夫だ」っと言うけど男性はお腹を押さえてた。

女の子は前を見るともうすでに???の姿はいなかった。

女の子「一体なにが起きてるの?」

っと女の子は周りを見てそう言った。

男性たちの声を聞いたのかこちらに向かってくる二人の医者が来た。

???「だっ大丈夫かぁ!?」

⁇?「一体どうなってるのこれは!?」

女の子「お母さん、おばあちゃん!!」

???×2「「芳佳!!」」

そうさっき???に殺されそうになった宮藤芳佳と白い服を着た宮藤の母「宮藤清佳」とその祖母の「秋本芳子」だった。

この情を芳佳に聞き状況をしった二人はまず倒れてる男性たちを診療所に入れ手当てをした。

っで最初に蹴られた男性に話を聞くと母は芳佳に近づきそっと芳佳を抱きしめ頭を撫でた。

清佳「芳佳、ごめんね.....私が早く貴方の悲鳴を聞いてたらこんな事には。」

っと芳佳に謝罪し、芳佳は「ううん、大丈夫だよ。このぐらい平気だよ。」っと言ってるが芳佳の手を見ると震えているように見え芳佳をぎゅっと抱きしめ頭を撫でたのた。

その後、先程の芳佳を殺そうとしたが失敗し何人かを蹴ったり殴ったりした人は未だに発見されずにいた。

そして数日後、宮藤芳佳は、またあの人と再会するとは未だ彼女自身にも知るよしもなかった。

 

つづく

 




すいません芳佳ファンの皆様、こうしないと物語が進まなかったので大変申し訳ございませんでした。
さて皆様ももうお気づきだと思いますが、そう???の人こそこの物語のオリ主なんです! 名前はまだ決めてないけど。
さてでは次回予告に行きますか。

次回、新魔法戦記ストライクウィッチーズWは、
「連れてってください。ブリタニアに!」
「敵襲!」
「あ...貴方は!?」
次回、ブリタニアに
「お前を殺す」
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