divine spirit   作:ギンセイ

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2050年、世界はおかしくなってしまった
人と人で殺し合い、憎み合い、それでも希望があると信じる人もいる
だか、俺は違う、俺は人をぶっ殺しまくって生き残ってやる

この絶望の世界を…


俺は生き残る

「それではみんな集まって下さい」

ある先生が生徒を集合させた

「みなさんでチームに別れて下さいね」

生徒は何も言わず黙って二つのチームに別れた…

「それでは今からみなさんに…」

そう先生は確かに生徒にこう言った

 

 

 

「今からみなさんに殺し合ってもらいます」

「みなさん、楽しんで人を殺してくださいね!!それでは、よ〜いスタート!!」

その瞬間みんなが一斉に銃で人を殺し合った

バンズシャブシュ〜…

人が次々と倒れていくまるでゴミのように

生徒の顔はみんなが絶望しているような顔だった

なのに、ある生徒だけは笑っていた 、まるで人を殺すのを楽しんでいるように

「ヤッホー!! もっとみんな死ね死ね死ね〜!!もっとだ!もっと俺に血をみせろ殺し足りねーんだよ 俺はここに居る全員をぶっ殺しまくってやるんだからよ!」

(あ〜人を殺すってなんて気持ちがいいんだろう 銃の引き金を引くたんびに人が死んで行く! アハハ〜すごく気持ちいいわ〜もっともっとも〜と人を殺したいよ〜)

そんな事を思いながら、人を殺していたら…

「終了!そこまでだ 今日生き残ったものは、明日に備えて帰るんだぞ いいな!それじゃあ解散!」

「チッ…もう終わりかよつまんねーの、もっと人殺したかったな〜…まぁいっかあいつらと一緒のでも帰るか生きてたら」

「ここで待ち合わせしてたから、ここでいいんだよな?」

そんなどうでもいいことを考えてたら後ろから勢いよく走って来て1人の少女が俺に抱きついてきた

「カズただいま〜!今日も生き残っててくれて私すごく嬉しいよ!」

「リサ離れろよ てか誰が死ぬか!このアホ野郎」

(こいつの名前は佐藤 理沙 俺の幼馴染でいつも俺の周りをうろついては抱きついてくる奴だ でも俺はこんなバカを見ているといつも心が落ち着く だから死んで欲しくもねえ俺には友達が2人いるがどちらも大切な奴だ……あっ!!言い忘れてた俺の名前は古川 かずきだ!)

リサ「カズくんさっきから何ブツブツ言ってるの?」

カズ「何でもねーよ、所でリンの奴来ねーなー先帰っちまうぞ!」

そんな普通の会話を喋っていたら…

「ごめーん 死体片付けで遅くなっちゃった〜」

カズ「遅えぞリン!! まったく死体片付け何て適当にやればいいんだよ」

リン「そんな訳にもいかないよ カズくんは人を殺したら、ちゃんと責任を持って死体を片付けるってことを覚えないとダメだよ〜!」

カズ「うるせーな〜まったく」

 

カズ(こいつの名前は天野 凛だ性格はしっかりものってとこだが、たまにボケる事もある)

 

カズく(まぁこんな感じで、俺たち3人は明日を信じて、絶望と希望の道を歩んでいる)

 

 

 

 




え〜今回始めてオリジナル作品を書いたのですが、以外と難しいですねw
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