divine spirit   作:ギンセイ

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1話見てくれてありがとうございます
続きです!!


第2話

カズ「はぁ〜…眠い、まったく昨日のリサの長電話のせいで、ろくに寝れなかったぜ〜」

 

カズは昨日リサから電話がかかって来たので、仕方なく、話を聞いていたら、いつの間にか3時間が経っていて、ろくに寝れなかった

 

カズ「ヤバイ、眠すぎて、今日マジで死ぬかも…」

 

そんなことを、カズが思っていたら後ろから勢いよく走って来てカズに抱きついた少女、そう、リサが走って来た

 

リサ「カズくんおはよう〜! 今日もいっぱい人を殺して生き延びようね♡」

 

カズ「たりめーだろ 今日も人を殺しまくっていっぱい血を見るぜ」

 

カズは恐い笑顔を見せながら、そうリサに言った」

 

リサ「やだも〜カズくん顔怖いよ!」

 

カズ「そんなことよりリサ? 俺はともかく、リサ、お前は人を殺すのが怖くないのか?」

 

リサ「う〜ん、そうだね〜…怖くないって言ったら嘘になるけど、殺さないと、こっちが殺されるからねっ……」

 

とリサは悲しい顔をしながらそう答えた

 

カズ「そっか……」

 

…………………………

 

「カズくんとリサちゃんおはよう〜!」

 

カズ リサ『あっ…!リンおはよう〜』

 

すごく気まずい空気を壊してくれた少女、リン カズとリサはふたりともナイスタイミングで来てくれたっと思いながら、挨拶をした

 

リン「も〜カズくんも リサちゃんも行くの速いよ〜!」

 

リンは全力で走って来たため、すごく汗が出ていて、すごく疲れていた

 

カズ「お前が来るの遅いんだよ!」

 

リサ「確かにリンはもっと早起きした方がいいよ」

 

リン「え〜そんな、2人とも酷いよ〜」

 

そんな日常的会話をしながら、3人で笑いながら学校に登校した

 

学校

 

先生「え〜みなさん!おはようございます!今日も一日、仲良く殺し合いましょうね!」

 

この学校はマンモス校で全学年で1億は居る超マンモス校だ

だから、一日に何日死のうが、毎日いくらでも、転校生が来るから、学校にとってはどうってことない

教師達は、このいかれてる殺し合い生活を生き抜いてきた者たちである

 

先生「はい! ホームルームは終わります! 20分間で好きな武器を選んでコロシアムに来てくださいね!以上解散」

 

コロシアムというのは、まぁ簡単に言うと、生徒達が殺し合いをする場所である

 

カズ「う〜やっと終わった…よし、早く武器を選んでコロシアムに行くか!」

 

リン「カズくん今日は私たち一緒だよ!やったね!」

 

カズ「おう! そうかよろしくな! リサはどこで今日殺し合いをするんだ?」

 

リサ「えっ私?…私は今日Cブロックでやるよ!お互い死なないように頑張ろうね!!」

 

コロシアムにはAブロックからDブロックまであるそこで一斉に1時間殺し合ってもらう(隠れてもよし)

だいたい一日でかなりの人数が死ぬ

 

カズ「そうか! 頑張れよ…」

 

リン「リサちゃん、死なないようにお互い頑張ろうね」

 

リサ「当たり前でしょ!…じゃあ、行ってくるね」

 

そう言ってリサはコロシアムのCブロックに行った

 

リン「カズくん、私たちも行こっ!」

 

カズ「そうだな!、行くか!」

 

コロシアムAブロック

 

先生「それじゃあみんな元気よく殺し合ってね♡よ〜い始めて!」

 

その一言でまた、銃声のオンパレードがやってきた…

次々と人が死んで行っていく

 

カズ「おいリン!あまり無理すんなよ」

 

リン「うん! こんなの慣れてるから、余裕だよ!」

 

カズ(やばい、人を殺しすぎて、気持ちよすぎて、爆発しそうだぜ! 俺にもっと血を見せろよ)

 

そう思いながら、カズは敵陣の中に突っ込んでった

 

敵1「何だ!あいつこっちに来るぞ…うわ!やめろこっちに来るな〜 ウぶ〜」

 

バン…バタ……

 

次々とカズによって人がどんどん死んで行き

そこで、やっと1時間が経ち…

 

先生「そこまで♡今日も人をいっぱい殺せたかな?生き延びた人は明日に備えて帰るんだよ♡それでは、解散!」

 

カズ「あ〜疲れた〜今日はそんなに殺せなかったな…」

 

リン「ハァ〜ハァ〜カズくん今日もすごいね!私すごく疲れたよ」

 

カズ「おうリン!生きてたか!」

 

リン「ちょっと流れ弾にかすっちゃった、だけだから、全然大丈夫だよ!」

 

カズ「おい!嘘だろ!…大丈夫か? ちょっと腕見せてみろ?」

 

リン「えっ大丈夫だよ〜これくらい」

 

カズ「そんな訳にいくか!このバカ」

 

リン「あっ…」

 

カズはリンの腕を無理やり捕まえて、かすった所を自分の服をちぎってリンの腕に巻いた

 

リン(うわ〜!どうしよう…カズ君が私の腕を触ってる!すごく恥ずかしいけど、もう少しこうしてたいな〜…カズ君ってやっぱりすごく優しいしかっこいいな〜)

 

カズ「よし! これでもう大丈夫だろ! ちゃんと家に帰ったら、薬ぬれよ! わかったな?」

 

リン「………」

 

カズ「おい!リンちゃんと人の話を聞いてるか?」

 

リン「……」

 

カズ「おい!リン!話を聞け!」

 

リン「…えっ?…あっ…うん!…わかった 腕ありがとね」

 

カズ「わかればいいんだよ!わかれば…さて、リサでも向かいに行くか!」

 

リン「そうだね! 待ってたら、リサちゃんに悪いし、早く向かいに行ってあげよう!」

 

カズ「おう!」

 

リン(こんな絶望の世界の中だけど、楽しいことだって、ちゃんとあるんだから、私は諦めないで、希望を信じて、前へ進むよ!)

 

カズ「リン何やってんだ〜?速く行こうぜ〜!」

 

リン「うん!わかった!今行く〜!」

 

この3人に待っているのは、絶望と希望のどちらなんでしょうかね……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




明日に、また更新します!!
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