あと、あくまでブランはブランです。
追記、オマケの方少し変えました。(矛盾があったので)
137:一般悪魔 ID:t2Lemh+qH
遅いなぁ
138:一般悪魔 ID:clLDMNcep
もしかして存在ごと消されたんじゃ…
139:一般悪魔 ID:eXmX9wqBb
あのブランだもんなぁ…
140:白の弟 ID:y0oFKj41s
かってに殺すな
141:一般悪魔 ID:N7foFY4Uz
お、
142:一般悪魔 ID:Mi8l8ANQh
お帰り
143:一般悪魔 ID:UdzPsGA4S
どうだった?
144:一般悪魔 ID:jVvEQPNVm
とりあえず死は回避したか…
145:白の弟 ID:y0oFKj41s
なんか、いきなりブランさんが弟くんとか言い出した。
それで膝枕されてたらしい。でもってたすけて
146:一般悪魔 ID:/fO9HgGTz
は?
147:一般悪魔 ID:Mx7hYtVAh
は?
148:一般悪魔 ID:WJn7Ig9A4
白の弟ってそういう…
149:一般悪魔 ID:tP9Udi92u
次はどうした?
150:白の弟 ID:y0oFKj41s
え〜と、説明し辛いからこうやって…
《一人称視点:
ブラン「だから、弟くんは私のものよ」
ジョーヌ「なんだい?私はただそこの彼と戦いたいだけ
なのだが」
ヴィオレ「ボクだって彼と親交を深めたいだけなん
だけど」》
151:一般悪魔 ID:O3Jvh19t1
うわ〜
152:一般悪魔 ID:MUfnpVqjb
これは酷い
153:一般悪魔 ID:ar9kWNexk
スレ主は人気者なんだね!
154:一般悪魔 ID:qYKhMFx6d
今北産業、白の弟ってどういう事?
155:一般悪魔 ID:k+um3G3xQ
それは気になる
156:白の弟 ID:y0oFKj41s
えっと、俺ってブラ…ヒエ お姉ちゃんと同じくらい強いらしくて、容姿もよく似てるから弟でいいとか…
157:一般悪魔 ID:oKdRVD0aG
やっぱチートじゃねーか
158:一般悪魔 ID:+dacj89ma
まあね、あれだけスキルと耐性持ってたらそうなるか
159:一般悪魔 ID:p9chMunHf
あ、
160:一般悪魔 ID:NR0EOF0yI
始まったww
161:一般悪魔 ID:Uq6JZL0QR
うーわ
162:一般悪魔 ID:gyEbSjl+G
凄まじいな…
163:一般悪魔 ID:d6eIaxWs4
これ、弟くんは大丈夫なのか?
164:一般悪魔 ID:xeeLQYG8l
弟くんってw
165:一般悪魔 ID:AvZs/p47s
それいいな
166:白の弟 ID:y0oFKj41s
まあ適当に呼んでくれ。
ダメージに関しては『痛覚無効』があるし、死んでも復活できるからへーきへーき
167:一般悪魔 ID:UXN9o443G
えぇ…
168:一般悪魔 ID:+R8eTnQWy
それでいいのか…
169:一般悪魔 ID:11Xwu7ZcY
弟くんは戦わないのか?
170:一般悪魔 ID:zjDnBcOrz
どうなの?
171:白の弟 ID:y0oFKj41s
戦わないよ。だってどう戦えばいいのかわっかんねーし
ってあ、
172:一般悪魔 ID:SSyDu3qO0
ここでジョーヌがリタイアか
173:一般悪魔 ID:dnFC2ToDd
これでブランとヴィオレの一騎討ちだけど…
174:一般悪魔 ID:ol63ClXhb
あ〜
175:一般悪魔 ID:6YjAdRr48
ブランが勝ったか…
176:一般悪魔 ID:btgGxU/0J
負けた二人は悔しそうに逃げると…
177:一般悪魔 ID:eGwI6DLqj
まあ、悪魔は敗北を認めない限り負けじゃないから…
178:一般悪魔 ID:qT0mrwdUQ
「愛は必ず勝つのよ」ってw
179:一般悪魔 ID:YiPp5CLnI
似合うけど似合わねぇ
180:一般悪魔 ID:n3DxID7PW
やった事とこれからやる事を考えるとなぁ…
181:一般悪魔 ID:er1qJw08A
こっちに近づいて来たけど…
182:一般悪魔 ID:2AP8gXcsL
は?
183:一般悪魔 ID:pl9BhuJoU
は?
184:一般悪魔 ID:qe5CA7MGj
は?
185:一般悪魔 ID:e3zwYXlVO
ブランさんに抱き着かれるとか羨ましい…
186:一般悪魔 ID:EuGw0RNm4
氏ね
掲示板の物騒な会話を脳内で感じながら俺は考える。本当にどうしてこうなった。お姉ちゃんが勝ったとこまでは問題なかったはず…いや、たしかリムルに名付けられるまでは3人の力は同じくらいだったから問題あるのか?そんなことよりなんでお姉ちゃんは俺に抱き着いて地面に押し倒してるの?
「だって弟くんが可愛いんだもの。押し倒してしまうのは当然の事でしょう?」
え、俺喋ってないよね?なんで心読めるの??
「弟くんの事なら何でも分かるわよ。私は貴方のお姉ちゃんですもの。」
と、言いながら「うふふ」と笑うお姉ちゃんはまるで赤ちゃんを可愛がるような顔で…まあ悪魔としては赤ちゃんなんだけど…俺の頭をなでなでしてる。ぶっちゃけ恥ずかしい。
「そんなに恥ずかしいの?」
「だって元々28歳のいい大人だったんで「敬語なんてやめて。」だったんだよ?恥ずかしくない人のほうが少ないと思うけど…」
「28歳なんて人間にしてもまだまだ若いじゃない。
それに前世なんて関係ないわ。今の弟くんは産まれて1時間も経って無いもの。 」
「にしても心を読むのはやめてよ。
余計に恥ずかしいし…」
「も〜仕方ないわね。」
なんて話しているが、この間ずっと抜け出そうと藻掻いているのに全く動けないので内心結構焦っている。
だってさ、ナニがとは言わないが当たって…いや、お姉ちゃんが当ててくるのだ。まじでやめてほしい。
と、とにかく、先の事を考えれば情報収集と修行だな。だとすると…
「なあ、お姉ちゃん。頼みがあるんだけど…」
「ん、何かしら?」
「この世界事を教えて欲しいのと、俺に修行をつけてほしいんだ。」
「それくらいお安い御用よ。」
やっぱりお姉ちゃんに頼むのが一番いいよな。お姉ちゃんなら強いし優しいから死ぬ事もないし…ってえ、なんで
「まずはこれを制御する所からね。」
なんて言いながらお姉ちゃんは俺にそれを渡して来た。
あ、コレ終わった。
ねぇ、ブランだったでしょう?
オマケ
「はぁ…」
時刻は24時を回った頃、本来なら人がいないはずのオフィスで俺こと、影宮廉は仕事をしていた。
別に何か急務があった訳では無い。いつもの事だ。
上司のパワハラに多すぎる仕事、更には人員不足の負の3コンボが揃ったブラック中のブラック企業、それがこの会社だ。俺も今日で12連勤、家に帰ってすらいない。おそらくもう死ぬのであろう。体が言うことを聞かない。
こんな世界に未練は無い。いや、転スラは完結まで読みたかったけどさ。だけど、せめて俺の存在をこの世に残したかった…ネットの掲示板とかにさ…書き込んで。何なら悪魔でもいい…もう痛いのも熱いのも傷つくのも嫌だ。寒い…さむいよぉ…もう意識が…最後に…仮面ライダーになりたかった…クローズとかでいいから…来世はホワイト…に
《告、転生を開始します。》
いかがでしたでしょうか。オマケの設定に特に重要な内容は含まれておりません。何なら書きながら考えました。間々に世界の言葉が入らなかったのは廉に聞こえてなかったからです。
嘘です。入れ忘れました。
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番外編の方をいくつか思い付いたんですが書いていいですか?
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イッテイイヨー!
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ダメです!
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何でもいいからさっさと書くんだよ