心に傷を負った艦娘を受け入れる鎮守府があるらしい   作:きめら

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というわけでこんにちは、きめらです。
新しくぼちぼち始めていきますね。

活動報告に書いた通り、ずっとゲームの類から離れていたので、艦これも約一年ぶりぐらいに開いたらメンテ中でした。

思い出しながら書いていきます。


000 設定詳細

1話現在

 

 

キャラ設定

 

 

提督:月野 一俊

 

 

年齢:22歳(大学卒)

 

誕生日:四月六日

 

性別:男

 

身長:168cm

 

取得免許:公認心理師

     臨床心理士

     教育免許

 

好きなこと(もの):音楽、料理、読書、人に何かを教えること、会話、和菓子

 

嫌いなこと(もの);海軍本部との連絡、過度のコミュニケーション、酒(嗜む程度なら可)

 

 

元々の夢は教員で、それも図工の先生。一応小学校に研修に行ったこともある。

そのため、今回こんなことになったのは全く本人の予期せぬことで、もし落ち着いて提督業が解任されればすぐさま辞めて教職員に走り出すとのこと。

とはいえお給金はいいので、今の所文句はないそう。

 

一時期弓道を学生時代にしていたものの、結果が振るわず断念。

その後軽音楽部に入ったが、バンドメンバーとの相性が良くなく、文化祭でライブをするだけの学校生活を送った。

生徒会に入っていたことがあるので、ある程度の書類作成などの事務作業はできるが、いかんせん知識がないので活かせるところがない。

 

 

カウンセラーとして海軍に雇われた。

 

提督として必要な軍事知識は一切なく、舞鶴のとある鎮守府に派遣された。

(理由としては「生涯安泰であんたの大学の専門活かせる職業あったから応募しといた!」という母親からの親切だか不親切だか分からない親心の影響が大きいらしい。父親は「働けるだけ有難い」と、賛成こそすれ反対はしなかったそう)

 

元々はただの一カウンセラーとして雇われたが、そこにいるはずの提督や艦娘は一人もおらず、そこにいたのは初期艦として派遣された電だけだった。海軍からの臨時の辞令を受け取ったため、なあなあの形で提督業を生業とすることになる。

 

前述の通り提督としての教養がなく、事前知識はほぼ0だが、提督としてこれから過ごさなければならないと知ってから、一応勉強はしている様子。(すぐには身につくわけではない)

 

 

 

環境設定

 

 

他の鎮守府と同じように初めはミカン箱から・・・というわけではなく、流石にある程度の設備は整っていた。

理由としては、「流石に海軍で訓練していない一民間人に過酷な環境で執務を行わせるのは酷」とのこと。

ならまず辞令を出すなと本人の談。

 

大淀、間宮、明石は後日派遣らしい。

妖精さんは初日に配置され、提督には「まあ、女の子が兵器として扱われちゃうんならこういう存在もいるんだろうとは思ってたけど・・・」と、半ば諦めて認知していた。

甘味好きには悪い奴はいないらしく、結局仲良くなっていた。

 

 




新しく投稿されるたびに追加していくと思います。
艦娘は、追加するととんでもない量になるのと、こっち側も新しい情報を集めて行く段階なので詳細には追加しないと思います。

書くとしたら、艦娘が何人いて、装備としてどのぐらいあって、とかじゃないですかね。

とりあえずはこの辺で。

艦娘、話の間に勝手に増やして良いですか?全員は書けなさそう・・・

  • 次の話で増えてても良いよ!
  • みんな書いて欲しい!
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