以前のアンケートの通り、ネタバレ注意です。
基礎情報
【コードネーム】ツチグモ
【性別】男
【戦闘経験】龍門所属時で二十年(未確定)、それ以前は不明
【出身地】極東
【誕生日】十月五日
【種族】鬼
【身長】214cm
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、非感染者に認定。
能力測定
【物理強度】卓越
【戦場機動】優秀
【生理的耐性】卓越
【戦術立案】優秀
【戦闘技術】卓越
【アーツ適正】普通
卓越?そんな簡単な言葉であいつのしぶとさは表現出来ないだろう。何せ、龍門では首をもがれても二年は生きていられるとまで言われてるんだからな。
ーーチェン
お前、人を何だと思ってんだ。普通に死ぬっつの。
ーーツチグモ
個人履歴
龍門の中級警視であり、近衛局特別任務隊に所属する古参兵。近衛局に入隊する前の経歴は極東出身という情報以外一切不明であり、更にその入隊時期や理由も曖昧な部分が多い。
曰く、あまりに凶悪な犯罪者だった為、ウェイ長官が密約を交わした。曰く、何百年も前から生きており、極東と龍門の橋渡し役の為に抜擢された。
また、彼自身それ等を肯定も否定もしない。
要人護衛やリスクが大きい犯罪要件、また暴動鎮圧の他、長く軍人を務めていた事からの独自のツテを利用しての情報戦など幅広い領域に高い専門性を持つ。
現在は重装オペレーターとしてロドスに協力しており、現場での戦術指揮支援も行なっている。
健康診断
造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。
循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。
以上の結果から、現時点で鉱石病未感染者と判定。
【源石融合率】0%
鉱石病の症状は見られない。
【血液中源石密度】0.013u/L ーー危険な任務に就く事が多々あるが、感染の兆候は現状見られない。
龍門だけではなく、長々期に渡って数多の戦場や仕事に赴いてこの値を維持しているのか?…驚きを通り越して呆れすら出て来るな。
ーーケルシー
尚、角があった筈の額部には炸裂したような痕があり、鬼族の象徴とも言える特徴的な角は失われている。
第一資料
非常に大柄で、口は悪いが気さくな鬼族。彼らの種族の特性から作戦時は好戦的であるが、長年の経験からなる合理的な判断能力も併せ持つ。
また大の酒好き。ロドスでよく一人飲みをしているが、何時間飲み続けても酔う素振りすら一度も見せていない。
誰か彼の鯨飲を止めて下さい!飲んでいるのが安酒とは言え、このままじゃいつか酒代でロドスが潰れますよ!
ーー 医療オペレーター N.K
あの人凄いよね。あたしも前に飲み比べで勝負したんだけど、どれだけ経っても顔色一つ変えないんだもん。でも次は勝つから!
ーーブレイズ
やれるもんならやってみな、黒ドラ猫の下戸娘ちゃん。
ーー ツチグモ
第二資料
龍門近衛局においての地位は鎮圧分隊隊長と決して高くはないものの、部下や上層部の信頼は厚い。
組織上は直属の上司である筈のチェンやホシグマに対してまるで同等のように話し、また二人もそれを注意する様子がないところからも、彼がいかに長い時間龍門に居て、どれだけの功績を挙げてきたかは想像に難くないだろう。
第三資料
彼の来歴の謎に対し、彼の扱う武器は至極シンプルだ。互い違いの二つの盾はただ重く、厚く、硬い。電磁石で接合して大盾になる点と、彼のアーツを射出する為の小さな穴が頂部と底部に空いているという少々変わった点以外は、前時代的とも取れるほど単純な作りをしている。彼はこの非常に重い二つの盾をまるで手甲のように軽々と扱い、攻撃を弾き、眼前に対峙する敵を殴る。ただそれだけ。ただそれだけなのだ。
その闘い方から勘違いされやすいが、前述した通り彼はアーツが扱えない訳ではない。寧ろツチグモのアーツは敵の足をその場に止めておくにはピッタリだろう。
しかし余程の数の敵が向かって来るか個人の耐久力が高く無い限り、そのアーツを見る前に地に伏す事になる。また運悪く見られたとしても、隙を逃さない彼の盾に叩き潰されるか、援護に回る仲間によっての沈黙を余儀なくされる事だろう。
総じて彼は、まさに理想的な重装オペレーターであると言える。堅固で、倒れず、相対する敵を少しでも長く足止めする。
その盾を何らかの理由で捨てない限りーー。
もし彼が盾を棄てたならーー今のままならばきっとその未来は来ないだろうが。その時は後先など考えず、すぐさまその場を逃げる事を推奨する。決して忘れてはならない。彼は極東の鬼である事を。彼の名が『ツチグモ』である事を。彼がーーーーである事を。
ーーウェイ
第四資料
極東出身のオペレーターに訊いても、彼については皆一律に「知らない」か「知らない方が良い」としか言われない。仲が良さそうなオペレーターのホシグマやチェンに問うても同等だった。
気の良い彼からは思いも寄らないほど何か大きな罪でも犯したのだろうか。あるいは、ドクターのように何も覚えていないのだろうか。
しかし、ロドスでの彼の行いには悪意を全く感じ取れない。もしくは狡猾に隠しているのだろうか。
だが我々は彼を信じたい。共に歩む彼を。龍門に居ながら、感染者の未来の為にと躊躇いもなく盾を振るってくれる、彼を。
昇進Ⅱで解放
【権限記録・機密】
「古代とも取れる程、昔の話です。極東のとある自治区に、『土蜘蛛』と呼ばれる鬼を中心とした一族が慎ましく暮らしておりました。しかし、彼等は極東の中枢に従わず、自分たちの土地を自分たちの手で治めていたそうです。勿論、それを良しとしなかった時の統治者達は、従わぬのなら滅ぼすのみと土蜘蛛一族に兵士を派遣して、彼等を討滅せしめんと図りました。ですが、土蜘蛛一族は殆どが戦闘能力の高い鬼族。彼等が独自に編み出したアーツの力も相まって、さしもの大軍も押しつ押されつの拮抗状態が何年も続きました。そして何年も、何年も長く続いた争いの果てに両軍は互いに疲弊し、最後には相互不可侵の和睦を持って、この長い戦いに幕を下ろしたのです。」
「此処までが、彼の一族の成り立ちです。ここからは、彼個人と取り巻いた悲劇の話。」
「…二十数年程前の事です。土蜘蛛一族は昔と変わらず慎ましく、静かに暮らしておりました。…ですが、当時の地区管轄者は彼等を完全に沈めようとある策略を講じ、独断で実行したのです。…それは、あまりに非人道的な策でした。ひどく簡潔に言えば、高密度の源石の粉末を含ませた爆薬を、彼等の村に放ったのです。そして源石の飛沫が基準値以下になるや否や『土蜘蛛一族はみな鉱石病に冒されている。疾く討たねばならない。』と声高に防護服を着せた討伐軍を向かわせました。討伐軍が見たのは、急激に進行した鉱石病により、苦しむような体勢で既に源石の塊となって生き絶えている土蜘蛛一族の姿。これでは最早生きている者は居ないと判断した討伐軍は、村をそのままにして退却しました。」
「…此処からは父からだけではなく、ツチグモ本人からも聞いた話になります。」
「当時出稼ぎに出ていたツチグモは、ニュースで自身の村が壊滅した事を知ったそうです。急ぎ村へ戻っても、そこは最早毒を放つ奇岩が並ぶだけの廃墟。怒り狂い、復讐に走ったのは、彼にとって自然な事だったかと思います。…同じ目に遭っていれば、あるいは私でもそうしていたでしょう。ニュースで『誰』が主犯であるかは明白。彼は真っ先に地区管理者の元へと駆けて行ったそうです。……この先は、もう詳しく語らずとも分かるでしょう。有り体に言ってしまえば管理者の三族、実行部隊、派兵された兵士。謀略に関わった者の悉くを、彼は鏖殺したのです。…中心ではないにしろ都市を一つ、数年間使い物にならなくする程の被害を、誰にも頼らず、ただ一本の武器を使う事もなく、たった一人で齎したのです。」
「これで満足しましたか?でしたら、私達はこれで失礼します。ああ、彼の名誉のために言っておきますが、この罪を踏まえても彼は間違いなく良いと分類される人間です。…それはそれとして、今思い出したのですが、古来より極東にはこんな言葉があったのでした。『土蜘蛛とは、未曾有にして不可避の災害である。』…この古事成語をどう取られるかはお任せします。それでは、ご機嫌よう。」
ーーフミヅキ
ボイス等
秘書任命 なぁおい、仮にも部外者を秘書に置くなよ。あ?チェン坊やホシグマもやってるから問題ない…?そう言う問題じゃねぇんだよ!
会話1 俺の所属はあくまで龍門だ。ロドスには、協力はしてもそれ以上はしないからな。
会話2 おい、アーミヤちゃんからまた催促だ。早く終わらせろよ。
会話3 あ?俺の話?聞いたって面白ぇもんじゃねぇぞ。死ぬ時に死にぞこなった、唯の中年だよ。それだけ覚えとけ。
昇進後会話1 チェン坊と俺の間柄?あぁ、入隊した後の訓練を俺が担当したんだ。今じゃ立場はアイツの方が上だが、まだまだ若いヒヨッコだな。ま、それでも充分有能だよ、あの子は。
昇進後会話2 物好きめ。お前さんは、いつまで経っても何考えてんのか分かりゃしねぇ。…部外者にここまでしてくれたんだ、盾くらいは預けるよ。
信頼上昇後会話1 ホシグマのやつ、随分丸くなったもんだ。…いや、どうなんだろうな?前からあんなだった気もするし、案外そのままかも知れん。
信頼上昇後会話2 此処は居心地良いなぁ。龍門や故郷が霞んで見えやがる。…全部の都市が、こうなら良いのにな。
信頼上昇後会話3 俺みたく近衛局に長い間勤めてるやつは少ない。理由はまぁ、色々あるが大抵任務中に鉱石病に罹ったとかそんなもんだ。…一つ、決めた事がある。もし俺が鉱石病になったら、俺はロドスに来るよ。ウェイ長官に逆らってでもな。そん時ゃ、よろしくな。
放置 ……こちらツチグモ。ロドスアイランドに異常はない。…体壊すなよ、ドクター。皆んなが悲しむぞ。
入職会話 龍門近衛局鎮圧分隊所属、コードネームツチグモだ。特別規約に則り、一時ロドスに身を置かせてもらう。…ところで、酒の備蓄は充分なんだろうな?
経験値上昇 ははぁん、成る程。こりゃやられた方はたまったもんじゃねぇな。
昇進1 昇進…昇進ねぇ。信頼してくれんのは嬉しいが、お前さんもう少し外部の事勉強しろよ?
昇進2 お前、前の俺の話聞いてなかったろ。俺ぁロドスの人間じゃねぇって何度も…。…あぁもう分ぁーかった!分かったよ!好きに使いやがれ、この世間知らず!
編成 お?出番か。
隊長任命 やめとけやめとけ、角立つぞ。…はいはい、やりゃいんだろ。
作戦準備 準備は上々、後は野となれ山となれだ。
戦闘開始 ハッ!ガキどもが揃いも揃って…。
選択時1 あいよ。
選択時2 おうよ。
配置1 矢面立ってこその重装よ。
配置2 おおっと残念、此処ぁ行き止まりだ。
作戦中1 こちとら、仮にも老兵でな。お手柔らかに頼むぜ。
作戦中2 ほれどうした、撃ってこい!
作戦中3 守るだけが重装だと思うなよ!
作戦中4 ……頭槌い、石槌い持ち。…撃ちてし、止まむ!
★4で戦闘終了 ふぅ。天王山は何とか越えたな。さ、次だ次。まだやる事は山ほどあるんだろ。
★3で戦闘終了 ハッハ!こんなモンで攻め込もうたぁ、まだまだ青いな。
★2以下戦闘終了 周りに異常はねぇな。次はもっと慎重にやってくれよ、ドクター。
作戦失敗 おら早く逃げんだよ!後ろなんざ見なくて良い!さっさと行け!邪魔だ!
基地配属 ん?仕事か。ま、そこそこやるよ。
タッチ1 あ?
信頼タッチ っとと…。おい、酒なんか飲んでねぇからどっか行け。ほれシッシッ。
タイトルコール アークナイツ。
挨拶 よぉ、息災そうだな。ドクター。
・ゲーム性能
星六 重装オペレーター
募集タグ
近距離/生存/爆発力
ステータス(昇進ⅡレベルMAX時)
HP:4130(+20)
攻撃:590(+20)
防御:800(+20)
術耐性:0
再配置:遅い(70s)
コスト:24/28/32
ブロック:3
攻撃速度:普通(1.2s)
攻撃範囲(初期→昇進Ⅰ→昇進Ⅱ)
■□ → ■□ → ■□
特性
通常攻撃が一回の攻撃で二回ダメージを与える
潜在能力
二段階:コスト−1
三段階:素質1強化
四段階:防御力+30
五段階:素質2強化
六段階:コスト−1
昇進Ⅰ
龍門弊30000
初級重装SoC×5
初級源岩×14
初級異鉄×8
昇進Ⅱ
龍門弊180000
上級重装SoC×4
D32鋼×5
融合剤×4
素質1 受け流し(昇進Ⅰ)
15%の確率で遠距離攻撃をガード(昇進Ⅱで+5%、潜在能力で+5%強化)
素質2 対多部隊特化(昇進Ⅱ)
自身がブロックしており、尚且つ攻撃した敵の数だけ追加でSPを1(潜在能力で+1)獲得する
基地スキル1 長年の伝(昇進Ⅰ)
貿易所配置時、受注効率+25%、注文数+2。龍門近衛局所属のオペレーターと同時配置時、受注効率+40%
基地スキル2 地獄耳(昇進Ⅱ)
応接室配置時、手がかり捜索速度+40%
スキル(各特化3時)
スキル1:不沈の大盾(時間回復、手動発動、必要SP8、効果時間30秒)
ブロック数+1。攻撃しなくなる。防御力+120%。素質1の発動率が+55%される。敵に狙われやすくなる。
スキル2:櫓落とし(攻撃回復、自動発動、必要SP12、効果時間20秒)
ブロック数-1。攻撃力+210%。通常攻撃の間隔をわずかに短縮(0.7sに)し、防御力が一番低い敵を優先して攻撃する。
スキル3:八束剥(攻撃回復、手動発動、必要SP70、効果時間60秒)
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攻撃力+130%。効果時間中、前方広範囲にいる地上敵全員の移動速度を-65%し、攻撃力の180%の術ダメージを0.7sの間隔で与える。わずかに通常攻撃の間隔が延長(1.6sに)。ブロックしている敵全員を攻撃する。その度に攻撃力の280%のダメージを与え、1.5秒間スタンさせる。