御役目はバーテックスの殲滅とヒーローになる事   作:冬川冬樹

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優斗「こんにちは!結城優斗です!今回からなんか前書きでタイトルコールとかやれって作者に言われて、やることになりました!んまぁ、頑張ります!」
作者「それじゃ宜しく!」
優斗「オーケイ!それでは、個性把握テストの始まり、どうぞ!」


個性把握テストの始まり

〜雄英入学初日〜

 

優斗「うん、やっぱりデカイな〜。」

僕は今、雄英の正門にいる。他の生徒や入学生も門を通り、校舎へと向かう。

僕も例にならい、校舎へ向かう。

優斗「1ーAは…、ここか。」

クラスのドア前まで来た。ドアもデカい。何もかもがデカイな。アメリカかな?よし、入るか。

ガラガラガラ〜

?「机に足をかけるな!雄英の先輩方や机の製作者方に申し訳ないと思わないのか!?」

?「思わねぇよ!テメェどこ中だよ!端役が!」

?「ぼ…俺は私立聡明中学出身、飯田 天哉だ」

?「聡明~?くそエリートじゃねぇか!ぶっ殺しがいがありそうだな!」

飯田「なっ!ぶっ殺しがい…君酷いな本当にヒーロー志望か?」

優斗(口悪すぎでしょ)

?「か、かっちゃん…」

優斗「ん?」

後ろから声が聞こえたので振り返ってみるとそこには緑色の縮れ髪の男の子と少し丸い顔をした茶髪の女の子が立ってた。

優斗「あ、ごめんね。道塞いでたね。」

?「ううん、大丈夫だよ。」

優斗「あ、僕は結城優斗と言います。」

出久「僕は緑谷出久、よろしくね、結城君。」

麗日「私は麗日お茶子!よろしくね!」

優斗「よろしく。…ん?」

2人と自己紹介をしていると、さっきあの爆発頭の人に怒ってたいかにも真面目そうなメガネ男子が声をかけてきた。

飯田「おはよう!俺は聡明中学の飯田天哉だ。」

そしてそれぞれ自己紹介し終わった直後だ。

?「お友達ごっこがしたいなら他所へ行け…」

3人「「「っ!?」」」優斗「あらま、びっくり〜」

そこには、イモm…、じゃなかった。寝袋をつけ、顔だけ出した人間がたっていた。

?「はい、静かになるまで8秒掛かりました。時間は有限。君達は合理性に欠くね…」

合理性とは(哲学)

相澤「担任の相澤 消太だ。よろしくね」

皆がざわめく。そりゃあこれが担任だったら誰でも不安になるよね。

相澤「早速だがこれ来てグラウンド出ろ」

そういって相澤先生は寝袋から体育着を取り出した。

優斗(えっ…、服を中に入れるとか、変態?)

 

その後更衣室で着替えてグラウンド

皆「「こ、個性把握テストォ!?」」

「入学式は?ガイダンスは?」

「ヒーローになるならそんな悠長な行事出る時間無いよ」

皆がざわめく。

「雄英は自由な校風が売り文句。そしてそれは先生側また然り」

優斗(そうは聞いていたけど、さすがにこれは読めないだろ。)

相澤「えーっと、それじゃあ首席の結城」

優斗「あっはい。」

相澤「中学の時ソフトボール投げ何メートルだった?」

優斗「61mですね。」

相澤「じゃあ個性を使って投げてみろ。くれぐれも全力でな?」

優斗「了解です。」

なんかあの爆発頭の人、爆豪君と、確か〜、轟君だっけ?からなんか鋭い視線が…

優斗「先生、円から出なければ何してもいいんですか?」

相澤「あぁ、円から出なければな。」

さて、不安要素も解けたことですし、やりますか。

優斗「…召喚。」

そう発すると、右手にスナイパー銃が現れる。

銃口に投げる球をつめて、空に向ける。

優斗「(どうせだからカッコよくいってみるか…)ブースト、ON!」

すると、銃口に1つの紋章が現れる。僕はそれを狙う。

優斗「いけっ!」

引き金を引く。球は紋章を通り、一気に速度と高度を上げる。思ったよりも飛んだ。

 

〜数分後〜

ピッ

記録:2028m

皆「「「いきなりすげぇ〜!?」」」

案外飛ぶな。

「いきなり1000m超えたぞ!」

「個性を自由に使える、さすが雄英だな!」

「すご〜い!面白そう!」

相澤「ほう?面白そう、か。君達は3年間そんな腹積もりで過ごすのかい?」

相澤先生の纏う雰囲気が変わった。あ、これ怒らせたやつだね。

相澤「よし、最下位のやつは除籍にしよう。」

皆「「「えぇ〜〜〜〜!?」」」

そうきたか。自由だな…

その後、麗日さんが講義したが、聞いてもらえず、こう言われた。

相澤「Plus ultraの精神で全力で切り抜けろ。」

さて、皆も覚悟を決めたみたいだし、僕も頑張ろ。




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