機動戦士ガンダム 鬼の信濃小隊   作:アルティメット〇〇

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お久しぶりで〜す!!!!

そしてすんませんしたァァァ!!!!
こんな初手で更新止まるとかやばいっすね…

まあぼちぼち書いていくつもりですので、気が向いたら読んでみてください!それでは、久々の続編をどうぞ!


第3話 戦いの後

あの後俺は、友軍に琉生の3号機を回収してくれるよう要請し、回収部隊の護衛も兼ねて、ともに引き上げた…

 

篠原「ま、初めての実戦としては十分なデータが取れただろ。」

真吾「にしてもまさか遭遇戦で、しかも初陣で勝てるとはな。」

俺「運が良かっただけな気もするがな。」

琉生「でも、僕のガンダムの足の故障がなければ、追撃だって…」

 

確かに琉生の言う通り、3号機の故障がなければ追撃は出来たであろう。ただ、俺や真吾のガンダムも、そして俺ら自身もまた、初戦闘で疲弊していた為、追撃してもまともに戦果はあげられなかったはずだ。

 

篠原「たられば話をしてもしょうがないだろ、琉生。」

真吾「俺たちは勝った。それだけでいいじゃねぇか。」

琉生「…そうですね。」

 

そう、俺たちはジオンのザクを「連邦のモビルスーツ」で撃破した。この事が世界に与える衝撃は多少なりともあるはずだ。

それは味方は勿論、「敵にも」な…

 

篠原「…()()()()、か…」

 

 

ジオン側では…

 

 

僕らは状況を説明するために司令室へ来ていたが、報告を聞いた司令官が、拳で机を叩いた…

 

ダンッッ!!

司令官「そんな馬鹿な話があるか!!!!連邦のブリキ人形に、我が軍のザクがやられるなどと!!」

ウィルバート「しかしこれは事実です。」

ジル「俺たちは目の前で、V字のアンテナを持った連邦のモビルスーツに、味方のザクが倒されるのを目の前で見たんだ!!」

 

司令官は認めたくないのだろう。

そりゃそうだ。昨日までモビルスーツの「モ」の字もなかった連邦軍に、モビルスーツ戦で負けたとなればそうもなる。

 

司令官「だいたい、貴様らは何故ノコノコ撤退してきた!!敵の新兵器が怖くなったか?!」

ジル「ッ!!…怖いに決まってんでしょう!!敵の新兵器なんて、どんな性能かわかったもんじゃねぇんですぜ?!」

 

…やっぱり、ジルも怖かったんだな…当然だ、小隊長の僕でさえ怖かったんだ…

 

司令官「何を言うか!!敵の新兵器を恐れていて敵に勝てると思うか?!」

司令官「いいか!我々は勝ち続ける!この先も!!最後まで!」

ウィルバート「…お言葉ですが、そう言って道を誤ってきたのです!ナポレオンも!ヒトラーも!!」

司令官「そんな旧時代の愚行が参考になると思うか!!」

 

司令官はわかっちゃいない…独裁者の栄光は太く短く終わるんだと言う事を…それは歴史が証明している!

司令官「我々は始めてしまったのだ!戦争を!!戦争は勝って終わらねば意味は無い!!ならどうすれば勝てるか考えるんだな!!」…

 

 

ジル「あの野郎…!!」

ウィルバート「ジル…今司令官に食ってかかっても仕方ないだろ…」

ジルはどうしても納得が行かないのだろう。僕だって納得は行かない。ただ、連邦もモビルスーツを所有し、それに僕らは負けた。この事実は、まず受け止める他ない。

 

ウィルバート「…あのモビルスーツ…次は必ず…!!」

 

 

 

連邦側…

 

 

篠原「…あ〜なるほど、3番ケーブルが5番のジャックに差し込まれてる…5番はどこのジャックにも…差し込まれてないねぇ。」

真吾「しかも、本来なら実戦用にプログラムを変更しなきゃいけねぇのにテスト用プログラムのままじゃねぇか。」

琉生「これでラジエーターが本来の性能を出せず、中途半端な冷却しか出来ずに関節が熱を持ったのか…通りで左足だけ妙に温度が高かった訳だ…」

 

 

僕はあの後、僕と真吾、篠原先輩の3人で、3号機の左足が壊れた理由を調べ始めて3時間が経った、今わかった。

 

真吾「そこに、慣れない操作と完成してないOSが組み合わさった結果、関節が根を上げて故障したと…これ琉生のミスじゃね?」

琉生「し、仕方ないでしょう!モビルスーツに関しちゃまだ素人ですよ?先輩たちが馴染むのが早すぎなんですよ!!」

篠原&真吾「「そうか?」」

 

ダメだこの人達…┐(´-д-`)┌

 

整備士A「…少尉ー!篠原少尉ー!!」

篠原「あーい!篠原少尉はここでっせ〜!」

整備士A「どうでした?ブルバップマシンガンは」

 

どうやら、今日の戦闘で俺が持っていったブルバップマシンガンのことについてらしい。

 

篠原「あれな〜…装弾数をもちっと増やせないかね?MS用マシンガンで、ワンマガジン20発ってのは心もとない…」

整備士A「その件なんですが、さっきMS用ライフルが一丁、テストでこっちに回されてきたんですよ。」

真吾「ほう?どんなライフルなんだ?」

 

新型のライフル…まともな奴だといいが。

整備士A「ビームライフルだそうですよ?」

篠原「…ビームって、あのサラミスの主砲の?」

整備士A「アレ並みの威力が出るそうです。それもモビルスーツのジェネレーター出力で。」

 

篠原「…っしゃァァァァァァ!!!!(☆∀☆)

篠原「ビームライフル!これで勝つる!!(꜆꜄ ՞ةڼ )꜆꜄꜆

└(՞ةڼ◔)」ヌベヂョンヌゾジョンベルミッティスモゲロンボョイーヒヒヒwwwwwwwww」

 

琉生「…先輩、キモイです」

整備士A「遂に狂ったか」

真吾「整備士、よく言った」

 

 

仲間たちが辛辣である\(^ω^)/

…でも、こんな俺に着いてきてくれる、最高の相棒でもある。

願わくば、こいつらと3人で生き延びて、お茶を飲みたいもんだ…

え?なんでお茶かって?

 

 

 

 

…俺実は酒飲めないんだよ(ボソッ)




久々に書いたけど、ちょい最後ふざけすぎたかな…()

それでは、また次回お会いしましょう!アルティメット○○でした!
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