妖精の尻尾と大海の竜   作:龍我

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第一章
プロローグ〜キャラ設定


ープロローグー

 

「リヴァルターナ…どこぉ、いつも一緒にいて、くれるって、言ったのに‥」

 

小さな少年の泣き声が、小さく響く

 

「おいてかないでよぉ…リヴァルターナ…」

 

少年は頭を抱えて蹲った。少年を育ててくれた竜-ドラゴン-はある日突然少年の前から姿を消した

少年をひとり残して

 

「やだよ…戻ってきてよぉ、リヴァルターナぁ…」

 

________________

 

その日から少年は、旅を始めた育ての親であるリヴァルターナを見つけるために

 

しかしその道中で大量の魔物に襲われてしまった、いくら竜に魔法を教えてもらっていても少年は幼く一人で大量の魔物を相手に逃げる事は困難だった、魔物が一斉にかかってきてもう終わりだと諦めかけた時、雷鳴が聞こえた、いつまで経っても魔物が来ないと思い目を開けたらそこには雷を纏った青年が立っていた。その周りには焦げて黒くなった魔物が倒れていた

 

「おい、大丈夫か」

 

「はい…あのありがとうございました、助けてくれて」

 

「魔物の討伐が依頼だったからな、そのついでだ」

 

「そ、それでも助けていただいたのでありがとうございました、ボク、ユーラ・オセアンです。あの、えっと、お名前教えてください…」

 

「…ラクサスだ。もういいな、俺はいく」

 

「ッ、ラクサスさん!あの、ボクも連れていってください、ボク強くなりたいんです!だから、その、えっと、お願いします!」

 

「…お前、なんで強くなりたいんだ」

 

「強くなればリヴァルターナが迎えにきてくれるかもしれないから、だから強くなりたいんです」

 

「リヴァルターナ?」

 

「ボクのお父さんで、竜なんですよ!大きくてかっこよくてすごく強いんです!でも突然いなくなっちゃって、だから、強くなればみつかるかもしれないんです!」

 

「…ハァ、わかったついてこい」

 

「っ!ありがとうございます!」

 

 

それから少年ユーラはラクサスに連れられ魔道士ギルドについていった

その魔道士ギルドの名前は

 

        ー妖精の尻尾-フェアリーテイル-ー

 

これは大海の竜に育てられた少年が妖精の尻尾の仲間と共に冒険をする物語である

 

________________

 

-プロフィール-

 

ユーラ・オセアン

 

 

原作時12歳

 

身長 ウェンディより少し大きいくらい

 

見た目 碧い髪にポニーテール、瞳はオッドアイで右が赤左が碧

 

イメージは鏡音レンくんです

 

好きなもの 妖精の尻尾の仲間とリヴァルターナがくれたネックレス

 

嫌いなもの 仲間を傷つける人、仲間を大切にしない人

 

育ててくれた竜 リヴァルターナ

 

性格

 

優しく周りを癒しているが人見知りで初対面の人にはなかなか話せない、話しかけられると誰かの後ろに隠れながら返事をするラクサスにあった時は魔物に襲われてそれどころじゃなかった。後になって恥ずかしくなった

ウェンディと一緒で回復魔法が使える、食事は水で空気中にある水分でも回復することができる

 

 

魔法 大海の滅竜魔法

   治癒魔法

      ・(クラーレ) 回復魔法

      ・(アリィブ)酔い止め

      ・(フェクト)毒消し

      ・(ディフェーザ)防御力向上

      ・(アングリフ)攻撃力向上

      ・(アジル)俊敏力向上

 

アクア

 

 

6歳

 

ハッピーと同じタイミングで産まれたエクシード夜の海のような色をしている

性格は冷静沈着であるがたまにあつくなることがある

   

魔法 翼-エーラ-

   変身魔法

 

 

 

 

 

 

 




オリ主のイメージ画像


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