アサルトリリィ-最強の剣士- 番外編   作:桐生戦兎

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遂に書いてしまった、、、。色々とこのネタを書きたかった欲が強かった、、、


バディファイト編
オープンザフラッグ!!


百由「ふんふーん、色々と整理しないと。って、あれ?何だこれー?」

 

百由の研究室にて、百由はまた何かを見つけた

 

百由「あら、これって前のデュエマの時の様に感じるなー?」

 

それは、前と同じ箱だった。しかし、前のと比べるとかなり大きかった

 

百由「開けても結局は分かんない物だったらやだからねぇ、全部キリトに押し付けちゃおうと!」

 

こいつはキリトに対して、責任というのが無いらしい

 

 

 

 

 

一柳隊控室ー

 

キリト「またかよ百由様、、、」

 

ミリアム「なんか、でっかくないか?」

 

本当にキリトにやりそのまま一柳隊の控室に持っていった

 

楓「変な物入ってたらどうしますの?」

 

鶴紗「よしキリト、お前に任せる」

 

キリト「ちょっと!?」

 

鶴紗がそう言った瞬間、9人は箱から離れた

 

キリト「はぁ、、、ほい!」

 

開けると、、、

 

 

 

カードと謎のデッキケースみたいな物が入っていた

 

 

キリト「あれ、これってバディファイト?」

 

バディファイトとは、モンスターを相棒(バディ)とし、モンスターと魔法を使って相手のライフをゼロにするカードゲーム

 

キリト「おお、ドラムやジャック、バッツとかもあるんだ。おっ、角王のカードだ。必殺モンスターもある」

 

梨璃「あの、、、大丈夫、何ですか?」

 

キリト「全然大丈夫だよ。またカードが大量に入ってるけど」

 

ミリアム「百由様の部屋は一体どうしてこんなにカードがあるんじゃ!?」

 

雨嘉「あっ、何これ?」

 

神琳「これって、カードを入れる物ではないでしょうか?」

 

雨嘉と神琳が見ているのは、コアデッキケース。これを使えばリアルでバディファイトが出来るようになり、さらにバディモンスターがいれば飛ぶ事が出来る。さらに、もう一つ選ばれた者しか出来ない技もある

 

キリト「よし!出来た!!」

 

二水「いつの間に!!いつからデッキを?」

 

キリト「うーんと、カード確認した後」

 

二水「あの数分で!?」

 

キリトが作ったデッキとは?

 

キリト「早速使ってみたいけどな、、、やりたいやついる?」

 

梅「なら、梅が相手をしてやるぞ!」

 

キリト「それじゃ、デッキ作るんでこれ読んでルール知っといてください」

 

梅「おう!って、なんか、難しそうだな、、、」

 

キリト(何にしようかな〜)

 

 

 

 

 

グラウンドー

 

夢結「なんでグラウンドにいるの?」

 

二水「なんかとても激しい戦いになるからってキリトさんが言ってので」

 

鶴紗「カードゲームなのにか?」

 

右にキリト、左に梅がいる

 

『ルミナイズ!!』

 

2人の目の前にカードが6枚現れた

 

全員「え?」

 

2人はコアデッキケースを装備しており、コアデッキからカードが現れたのである

 

梅「おお!かっこいいなこれ!」

 

梅のデッキケースの形は、右腕にリング状の物だった

 

キリト(すっげえ、俺、リアルでファイトをしてるのか!)

 

キリトのデッキケースの形は、ジャックナイフをバディとするあのファイターと同じ形だった

 

キリト「梨璃さーん。掛け声よろしくー!」

 

梨璃「か、掛け声!?なんて言えばいいんですか!!」

 

キリト「思いついたやつでいいから!」

 

梨璃「な、なら、、、」

 

今、ファイトが始まる!

 

 

 

 

梨璃「バディ〜、ファイト!!」

 

 

 

キリト 梅「オープンザフラッグ!」

 

キリト「ドラゴンワールド!」

 

梅「ヒーローワールド!」

 

2人の後ろにワールドのフラッグが現れた

 

キリト「ルールは、教えたので分かりますよね」

 

梅「おう!ちゃんと覚えたぞ!まずは、ドロー!チャージアンドドロー!」

 

先行の梅、最初にドロー、デッキから1枚引き、そして手札の1枚をゲージという所に置いてまたカードを引く、これがチャージアンドドローである

 

キリト(ちなみに、前は先行はチャージアンドドローだけだったけど、ルールが変わって先行でもドローが出来るように変わってたんだ)

 

梅「おっ!まずはこれだな!キャスト!ハイパーエナジー!」

 

ゲージが一気に4つ増えた。魔法カードには、こういうゲージを増やしたり、手札を増やしたり、モンスターを破壊など色々な効果がある。ハイパーエナジーは強力だが1ターンに1回しか使えない

 

梅「早速行くぞ、変身!!」

 

 

 

楓「変身?」

 

雨嘉「梅様、ヒーローになるのかな?」

 

神琳「ヒーローワールド、そういうのがあるのでしょう」

 

 

 

梅「爆逮!ランペンジソニック!!」

 

早速変身し、ランペンジソニックの姿になった

 

キリト「ヒーローワールドの特徴の1つ、変身が1ターン目でか」

 

梅「喰らいな!ランペンジキックー!!」

 

梅が変身し、そしてキリトにアタックした。キリトはそれを受けた

 

キリト「ぐっ」

 

10→7

 

ライフはお互い10からスタートされる。ランペンジソニックの打撃力は3。つまり3ダメージを与える事が出来る

 

梅「ターン終了だ」

 

アイテム「ランペンジソニック」

 

センター、なし

 

レフト、なし

 

ライト、なし

 

ゲージ、6個

 

手札、5枚

 

 

 

キリト「行くぜ!ドロー!チャージアンドドロー!早速、バディコール!」

 

7→8

 

キリト「ジャックナイフドラゴンをライトに!」

 

ライトにジャックナイフドラゴンが現れた

 

ジャック『うおおおお!!!!』

 

バディギフトという物があり、相棒のバディをコールするとライフが1回復する

 

キリト「キャスト!ジャックナイフチャージ!ゲージを3増やす!」

 

ジャックナイフチャージは、ゲージを2つ増やしさらにジャックナイフの名を持つモンスターがいればさらに1つゲージを増やす

 

キリト「ゲージ2を使い能力発動!デッキからジャックナイフのカードを重ねてコールする!」

 

ジャックには起動能力があり、自分のタイミングで使える能力である

 

キリト「コール!ジャックナイフバーンエナジー!」

 

バーンエナジーは登場した時ゲージを2つ増やす

 

キリト「キャスト!ジャックナイフギフト!ドロップゾーンのジャックナイフを1枚、ジャックのソウルに!そして、デッキからジャックナイフゴルドリッターを手札に加える!」

 

梅「ジャックナイフゴルドリッター?」

 

キリト「さらに!バーンエナジーをジャックナイフネオ・ゴルドリッターに進化!」

 

ジャックナイフネオ・ゴルドリッターには起動能力がある

 

キリト「さあ!ネオ・ゴルドリッターの能力発動!!ゲージ2払う事で、ジャックナイフゴルドリッターをコストを払わずに装備出来る!!」

 

 

 

 

 

雨嘉「その、装備するためのコストって、何?」

 

二水「えーと、確かこれに色々情報があるはず、、、あった!」

 

ジャックナイフゴルドリッターは、場のジャックナイフのソウルが3枚以上、ライフが5以下、ゲージ2を払って装備出来る

 

ジャックナイフネオ・ゴルドリッターは起動能力で、ジャックナイフのソウルが3枚以上、ゲージ2を払う事で手札のジャックナイフゴルドリッターを装備コスト払わずに装備出来る

 

二水「ゴルドリッターの能力は、、、え!?」

 

楓「どういたしましたの、そんなに驚いて」

 

二水「いや、、、だって、、、凄いんですよ!!」

 

ファイトを見ているメンバーは、能力が書いてあるタブレットを見ると

 

全員「え!?」

 

 

 

 

 

キリト「世界を守りし竜の力!未来を切り開く人の力!今交わりて、黄金の時を刻む!」

 

 

"人竜一体!ジャックナイフゴルドリッター!"

 

 

 

黄金の鎧と翼を纏ったジャックの上にキリトは剣を持って立っていた

 

梅「な、なんじゃありゃあ!?」

 

キリト「攻撃力10000、防御力10000、打撃力5、貫通を持っている。さらに、連携攻撃で受けるダメージは2になる!」

 

梅「は?そんなの、倒せるのか、私、、、」

 

ゴルドリッターを装備されて、梅は戦意喪失しかけていた

 

キリト「うおおおお!!!」

 

キリトが剣を振り下ろした

 

キリト「ダメージ5を与える!」

 

梅「うわああ!!」

 

10→5

 

キリト「ターン終了だ」

 

アイテム、ジャックナイフゴルドリッター

 

センター、なし

 

レフト、なし

 

ライト、なし

 

ゲージ0

 

手札、4枚

 

 

梅「ぐっ、、、ドロー、チャージアンドドロー、、、」

 

完全に戦意喪失しており、諦めていた

 

梅「だ、だが、たとえこんな状況でも、諦めるか!!」

 

梅はゴルドリッターを装備されても勝とうとしたのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

だが、、、何ターンか過ぎ

 

キリト「ファイナルフェイズ!キャスト!!」

 

梅「何ー!?」

 

キリト「必殺!!!!

 

 

 

ガルガンチュアパニッシャー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局戦って、梅は負けてしまったのだった

 

梅「な、なんか雑に終わらされたのだが、、、」

 

キリト「まだまだファイトしたいな!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方他のメンバー

 

梅以外の一柳隊メンバー「私達は!?」

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
はい、バディファイトネタを入れてしまった、、、。梅のデッキって、なんだったんだ?キリトはいきなりゴルドリッターという。
カードは、知ってる範囲のカードで使っていきます。
では!また、、、なんだ、、、次回?
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