アサルトリリィ-最強の剣士- 番外編   作:桐生戦兎

7 / 10
竜牙雷帝とカオス、一体どっちが勝つのか!!今回は、カオス側にドロップゾーンの数を見せます。何故見せるかは、読めば分かります


雷帝軍VS機神軍!放て!未来の力!!

準決勝になり、会場にいる人は盛り上がっていた

 

リン「キリトさん、頑張ってください!」

 

楓「あら?あなたもキリトさんの味方なんですの?」

 

リン「はい!もしかしたらこのカードを使えこなせると私は思うんです!」

 

リンが持っているカード「無双奥義角王∞弾」は、協力な力を持っている。しかし、その力を使いこなせた者はいなかった。この大会で見つからなかったらまた次の大会に持ち越しになる

 

神琳「私達ヒュージの反応があるから来てた筈なんですけど、未だに現れていませんね」

 

ミリアム「わしらでも見た事がないヒュージがいるのかもしれんな」

 

梨璃「キリトさーん!頑張ってくださーい!」

 

夢結「梨璃、私達の目的忘れてるのかしら、、、」

 

 

 

 

 

 

 

司会「さあさあ!準決勝になり次の対戦は!1人目は、初戦では1ターンキルをし、2回戦3回戦、そして準々決勝も勝ってきた桐谷キリト選手!そしてもう1人は、最強のフラッグ「the Chaos」の使い手!機神軍の最強ファイター!機竜ウィズ選手!この2人のファイトは激しくなると予測されるため海上ステージで行われます!」

 

それを聞いて観客は驚いていた

 

リン「え?ここでやらないの?」

 

梅「準決勝になったらあんな広い場所じゃなきゃここにいる人は、どっかに飛んでいくな」

 

鶴紗「そこまではいかないと思いますよ、、、」

 

 

 

 

 

 

海上ステージー

 

ウィズ「お前はこの大会を優勝し、あのカードを手に入れるのか?選ばれし者しか使えないカードを」

 

キリト「そっちも、狙っているのかだったら?」

 

ウィズ「そうだな、だがあれはこの私にあうカードに変えさせる。角王∞弾ではない、私のカードを作る!」

 

キリトはそれを聞いて

 

キリト「いや、そんな事にはさせない!受け継がれてきたカードを変えさせはしない!さぁ!始めようぜ!」

 

2人はそれぞれコアデッキを準備した

 

 

 

 

 

リン「キリトさん、、、これを守るために」

 

夢結「自分の使いやすくするためになんて、それは許せないわね」

 

梅「ああ、頼むぞキリト」

 

一柳隊とリンはキリトを全力で応援することにした

 

 

 

 

 

 

ウィズ「壊せ!砕け!天地滅ぼすカオスの咆哮!!ルミナイズ!最凶の機神軍!!

 

 

ウィズのコアデッキの形は、機械の赤い目玉が3つ飛んでいる

 

 

キリト「唸れ!叫べ!天地揺るがす竜の咆哮!うおおおお!!!!ルミナイズ!轟天の雷帝軍!!

 

 

キリトのコアデッキの形は、梨璃のようなベルト型だった。しかし、形が太陽みたいな形だった

 

 

 

 

司会「バディ、ファイト!!

 

 

キリト ウィズ「オープンザフラッグ!」

 

キリト「竜牙雷帝!!このフラッグは、全ての雷帝軍のカードが使えて、手札7枚、ゲージ1枚、ライフ11で始まる!」

 

ウィズ「the Chaos!このフラッグは、全てのカオスのカードが使えて、手札4枚、ゲージ2枚、ライフ10で始まる!さらに、サイズ30以上のモンスターは効果で破壊されず能力も無効化されない!そしてサイズの上限は99になる!」

 

どちらも特殊フラッグでそれぞれ効果がある

 

司会「先行はウィズ選手!」

 

ウィズ「ドロー!チャージアンドドロー!センターにバディコール!見よ!これが進化しver.099(ナインティンナイン)を越えた機神!!超進化増進機(ゲノムアップグレーダー)ギアゴットver.1000(サウザント)!!」

 

ゲージ3→0

 

ライフ10→11

 

現れたのは、脅威のサイズ90の大型モンスター、ギアゴットver.1000(サウザント)

 

キリト「でっ、、、けぇ、、、リアルで見るとこんなにやべぇのか、、、」

 

流石のキリトも驚いていた

 

ウィズ「見るがいい!これがギアゴットの持つ力!超進化増進機(ゲノムアップグレーター)!ギアゴットvet.1000(サウザント)!!

 

 

 

逆転殺!!

 

 

 

ウィズ「手札1枚を捨てる事で、デッキからカオスのアイテムとモンスターをコストを払わずに出すことが出来る!!」

 

司会「来たー!!1回戦で梨璃選手が見せた逆天とは違う力!逆天殺だー!!」

 

 

 

 

 

梨璃「逆天殺!?」

 

二水「そんな能力があるなんてびっくりですよ!!」

 

逆天殺をここで初めて知った一柳隊は驚いていた

 

ミリアム「しかもコストを払わずに出す能力か、とんでもない力じゃ、、、!」

 

鶴紗「だけど、これも逆天と同じようにファイトに1回しか使えない力だと思う。何回も使われたら流石に厄介だからな」

 

 

 

 

 

ウィズ「まずは、アイテムだ。装備!機神剣C(カオス)・ドラグロイヤー!そして、モンスターをコール!機神竜C(カオス)・バッツ!!」

 

アイテムを装備し、ライトにC(カオス)・バッツをコールした

 

ウィズ「ドラグロイヤーの効果で、機神軍のモンスターが登場した時1枚ドロー出来る」

 

キリト(先にアイテムを装備しているからその効果が使えたのか!)

 

ウィズ「そして、C(カオス)・バッツの能力を発動!ライフ1を払い、デッキから機神軍のモンスターをコールコストを払ってコールする!」

 

ライフ11→10

 

ウィズ「レフトにコール!補給機C(カオス)・ペンタ!登場時能力でゲージ1、ライフ1、1ドローを行う!」

 

ゲージ0→1

 

ライフ10→11

 

司会「なんと!ライフ1を払ったのをペンタで戻し、さらにゲージと手札を増やしたー!!」

 

キリト「厄介すぎるなやっぱり!」

 

ウィズ「アタックフェイズに入る時、ギアゴットの能力発動!ドロップゾーンのカオスモンスターをコール出来る!そして、ギアゴットはC(カオス)・テリトリーを持っている!センターにコール!特攻機C(カオス)・デルタ!」

 

センターにデルタをコールしたウィズ。何故センターにモンスターがもう1体コール出来たのは、ギアゴットの能力である

 

 

 

 

夢結「ギアゴットの能力?どういう事?」

 

説明しましょう!!

 

ギアゴットがセンターにいる時、C(カオス)・テリトリーという能力が発揮される!その能力はセンターにもう1体出すことが出来る!この能力はギアゴットの名を持つカードしか持たない能力だ!

 

梅「つまり、ギアゴットがいる限りセンターに2体モンスターを出せるというわけだな」

 

 

 

 

ウィズ「ギアゴットよ!ファイターにアタック!」

 

ギアゴット『イエス!ウィズ!!』

 

ギアゴットがそう言い、でかい手でキリトに向かってパンチした

 

キリト「ぐああああ!!!!」

 

ライフ11→8

 

ウィズ「ターン終了だ」

 

 

ウィズの場ー

 

アイテム、C(カオス)・ドラグロイヤー

 

センター、ギアゴット&C(カオス)・デルタ

 

レフト、C(カオス)・ペンタ

 

ライト、C(カオス)・バッツ

 

ゲージ1

 

手札5枚

 

ライフ11

 

ドロップゾーン3枚

 

 

キリト「やるな、流石カオスモンスターだな。だが!俺も負けてられないぜ!俺のターン!」

 

コアデッキのコア部分をレバーで引っ張り前に出した。形は完全に太陽となっていた

 

キリト「うおおお!!ドロー!!チャージアンドドロー!!まずはモンスターを一気に蹴散らす!キャスト!魔王轟竜波!」

 

ゲージ2→0

 

ウィズ「何!その魔法は!」

 

キリト「相手の場のモンスターを全て破壊だ!」

 

カードから雷を纏った強い衝撃波がウィズのモンスターに命中した。だがギアゴットはフラッグの能力で効果では破壊されない

 

キリト「破壊したモンスターの数ドロー!」

 

3体破壊したので3枚ドローした

 

キリト「キャスト!雷帝への献上品!ゲージ3枚置くぜ!」

 

ゲージ0→3

 

キリト「ゲージ1を払って、轟天覇王拳ドラグランブルを装備!」

 

ゲージ3→2

 

キリトの腕に左腕に魔王竜の腕が装備された

 

キリト「コネクト忍者友乃進をレフトにコール!そしてバディコール!」

 

魔法陣がライトに現れて、巨大な槍と盾が出て、最後に現れたのは

 

キリト「雷帝竜バールバッツ!!」

 

ゲージ2→0

 

ライフ8→9

 

雷帝軍を率いる最強のドラゴン、雷帝竜バールバッツ!

 

キリト「友乃進の能力!場に雷帝軍のモンスターが出た時デッキから3枚を見て1枚を手札に加え残りはデッキの下に。キャスト!雷帝の献上品!」

 

ゲージ0→3

 

キリト「行くぜ!バッツでギアゴットにアタック!」

 

バッツ『任せろ!行くぞギアゴット!!このファイトで決着を着けるぞ!』

 

ウィズ「無駄だ!キャスト!治癒の障壁!」

 

魔法で攻撃を無効化にした。本来ならモンスターが3体以上いればライフを回復出来るが今回は回復は無し

 

バッツ『まだだ!俺様の2回攻撃を喰らえ!!』

 

ウィズ「くっ!」

 

バッツの槍がギアゴットに命中した。破壊されたが

 

ウィズ「このギアゴットはソウルガードを持っている!発動!」

 

ソウルガードで復活した

 

キリト「友乃進でギアゴットにアタック!」

 

司会「おおっと!?攻撃力4000の友乃進でギアゴットの防御力7000は突破出来ないぞ!これはミスか?」

 

アタックが終了し、キリトが攻撃をしようとしていた

 

キリト「このドラグランブルは自分のモンスターが1枚で攻撃した時、攻撃力をプラス2000する!さらに!このアイテムの攻撃力が10000以上で攻撃すると3回攻撃を得る!」

 

ウィズ「3回攻撃だと!」

 

キリト「喰らいやがれー!!」

 

アタックが命中する所で

 

ウィズ「キャスト!存在還元!ライフ1とギアゴットをドロップゾーンに送り、2枚ドロー!」

 

ライフ11→10

 

命中する前にギアゴットがドロップゾーンに置かれた

 

キリト「2回攻撃!」

 

ウィズ「ぐっ!」

 

ライフ10→8

 

キリト「3回攻撃!」

 

ウィズ「ぐあああ!!!」

 

ライフ8→6

 

司会「一気にライフを6に減らした!ここで来るのか!」

 

キリト「いや、能力を使ってもライフを削りきれない。ターン終了だ」

 

 

キリトの場ー

 

アイテム、ドラグランブル

 

センター、なし

 

レフト、友乃進

 

ライト、バールバッツ

 

ゲージ3

 

手札7枚

 

ライフ9

 

 

リン「すごいです!キリトさーん!」

 

梨璃「このままいけば勝てますね!!」

 

鶴紗「だけど、そう簡単にはいかない。あいつ、何かをしようとしているぞ」

 

鶴紗はウィズが何かを企んでいるのを感じていた

 

 

 

 

 

ウィズ「ふふふ、ギアゴットを倒して楽になったと思っているだろう。しかし!私にはこの力がある!ドロー!チャージアンドドロー!レフトにC(カオス)・ダリルベルクをコール!」

 

司会「ダリルベルクは登場時、デッキの上から3枚を見てその中の1枚を手札に加え残りはドロップゾーンに送られます!」

 

ウィズ「ライトにC(カオス)・テトラ!センターにC(カオス)・ペンタをコール!」

 

テトラが出た時にドラグロイヤーの効果で1枚ドローをし、ペンタの能力でゲージ、ライフをプラスし1枚ドローした

 

ゲージ2→3

 

ライフ6→7

 

ウィズ「今こそ、さらなるアップグレードを!ドロップゾーンのカードが10枚以上の時に使えるこの魔法を!キャスト!!」

 

ウィズが魔法を使用した時、海上ステージが揺れていた

 

キリト「まさか!!」

 

 

 

 

ウィズ「ザ・カオス・アップグレード!!

 

 

 

 

すると、ウィズのフラッグがとてつもない物にへと変化した

 

ウィズ「これが∞ the Chaos ∞(インフィニティ ザ カオス)!!フラッグにして攻撃力と防御力共に10000!打撃力3!サイズの合計は∞になり、このフラッグは攻撃可能となる!」

 

さらに巨大なフラッグに変化し、ウィズは中心の椅子に座っており、キリトを見下ろしていた

 

ウィズ「さらに、デッキからギアゴットを手札に加えることが出来る。再びセンターにコール!!」

 

ゲージ3→0

 

再び、ギアゴットver.1000(サウザント)がセンターにコールされた

 

キリト「ぐっ!また出てきやがったか!」

 

バッツ『怯むな!また出ても俺様が倒す!』

 

ウィズ「それは不可能だ。何故なら私にやられるだ!ギアゴットの能力発動!ドロップゾーンのカオスモンスターをコール出来る!ダリルベルクをドロップゾーンに送りレフトにコール!C(カオス)・デルタ!」

 

ダリルベルクの代わりにデルタがコールされた

 

 

 

 

雨嘉「まずいよ!相手のダメージ与えられる数がもう9を越えてるよ!」

 

神琳「いえ、キリトさんの手札の枚数でかなりの攻撃を防げると思います。防御魔法はかなりあるはずです」

 

リン「キリトさん、、、!」

 

 

 

 

 

ウィズ「∞ the Chaos ∞(インフィニティ ザ カオス)でファイターにアタック!」

 

キリト「なっ!うわあああ!!!」

 

ライフ9→6

 

ウィズ「デルタも続け!能力でゲージ2枚プラス!」

 

ゲージ0→2

 

キリト「ぐああ!!」

 

ライフ6→4

 

ウィズ「続いてペンタだ!」

 

キリト「ぐう!!」

 

ライフ4→2

 

司会「おおっと!ここでやられるのかキリト選手!ライブが残り2だー!!」

 

ウィズ「テトラでトドメだ!」

 

キリト「キャスト!雷帝の大楯!」

 

ゲージ3→4

 

司会「ここは防いだー!!しかーし!まだ打撃力3のギアゴットがいるぞー!!」

 

 

 

 

梨璃「キリトさん!!」

 

夢結「キリト!!」

 

 

 

 

ウィズ「ギアゴットよ!ファイターを排除せよ!」

 

ギアゴット『イエス!ウィズ!』

 

最後の一撃が決まる、と思ったが

 

キリト「キャスト!もう1枚の雷帝の大楯!!」

 

ゲージ4→5

 

司会「またも防いだー!!ここに来ての防御魔法!流石だー!!」

 

ウィズ「なら、ドラグロイヤーで友乃進を破壊だ!はぁ!」

 

レフトの友乃進を破壊した

 

ウィズ「仕留めきれなかったか。だが、次のターンで終わりにする。ターン終了だ」

 

 

ウィズの場ー

 

アイテム、C(カオス)・ドラグロイヤー

 

センター、ギアゴット&C(カオス)・ペンタ

 

レフト、C(カオス)・デルタ

 

ライト、C(カオス)・テトラ

 

ゲージ2

 

手札5枚

 

ライフ7

 

 

キリト「はぁ、はぁ、俺のターン!!」

 

ウィズ「最後に抗っても、私には勝てない。何故そこまで諦めない?」

 

ウィズがそう聞いてきて、キリトは答えた

 

キリト「お前があのカードを変えようとしているのをやめさせようのもあるけど、今このファイトが純粋に楽しいんだ!」

 

ウィズ「楽しい、、、だと?」

 

キリト「そうだ!最後の最後まで楽しんだ方が勝つんだ!そして、未来を俺は信じる!!」

 

すると、キリトのコアデッキが変化した

 

 

 

フューチャーフォース!

 

 

 

キリト「ドロォォォォォ!!!!!

 

 

キリトの周りに炎が現れ、その中に包まれていた

 

司会「な、なんだなんだー!?キリト選手が炎に包まれました!!」

 

ウィズ「なんだと!?」

 

 

 

 

リン「あれは、もしかして!」

 

梨璃「リンさん?」

 

キリトの状態を見て、リンは言った

 

リン「遥か昔、未来の力を使って世界を救った人がいたんです。このカードを生み出した人でもあります。そして、その力はあらゆるカードの力を現実にし、未来を変える力、、、

 

 

 

 

 

フューチャーフォース

 

 

 

 

 

キリト「チャージアンド!!!ドロー!!!!

 

キリトの髪はさらに長くなり、コアデッキからあるカードが引かれた

 

キリト「ふっ、来たぜ!このカードを!」

 

バッツ『それは!今こそ俺様を進化させろ!!』

 

キリト「分かったぜ!バッツを進化!限界のその先へ俺達を導け!!

 

 

 

 

轟天覇王竜!バールバッツ!ドラグロイヤー!!!!

 

 

 

 

 

バッツ『世界最強は!この俺!バールバッツドラグロイヤー・ザ・ファーストだー!!!』

 

キリト「そして、俺もバッツと一緒に戦う!!ゲージ1払って!竜化!!」

 

ゲージ6→5

 

キリトの姿が変化し、本当にバッツの姿に近い姿に変化した

 

 

 

 

キリト「バッツの加護!"完全竜化(ドラゴンシフター)"竜牙王!!

 

 

 

 

完全に竜となり、バッツの力を手に入れたキリト

 

ウィズ「なんだと!?」

 

キリト「キャスト!雷帝の献上品!」

 

ゲージ5→8

 

キリト「いくぜ!轟天覇王竜!バールバッツ!ドラグロイヤー!!

 

 

 

大逆天!!

 

 

 

キリト「大逆天は、逆天を越えた逆天!その力を使うことが出来る!ゲージ3と手札を1枚捨てれば、バッツは6回攻撃を得る!」

 

ゲージ8→5

 

 

 

 

二水「ろ、6回攻撃!?」

 

楓「そんな力を持っているなんて!?」

 

梅「だけど!これなら勝てるぞ!」

 

 

 

 

ウィズ「そんなのをやっても私は動じないぞ!6回攻撃など防いでみせる!」

 

キリト「まだだ!バッツの加護!"完全竜化(ドラゴンシフター)"!竜牙王!!

 

 

 

大逆天!!

 

 

 

 

ウィズ「バカな!大逆天は1回しか使えない筈だ!!」

 

キリト「ソウルに大逆天の力を持つバッツがいるなら、俺はもう1回使うことが出来るんだ!!」

 

ゲージ5→2

 

司会「つ、つまり、今の攻撃出来る回数は、、、12回!?」

 

キリト「バッツ!まずはテトラにアタック!!」

 

バッツ『おう!喰らいやがれ!!!』

 

まずはテトラを破壊した

 

バッツ『次はデルタだ!!はあ!!」

 

さらにデルタを破壊した

 

バッツ『次はペンタだ!喰らえ!!!』

 

ウィズ「キャスト!混沌の障壁!」

 

ゲージ2→3

 

司会「おおっと防がれたー!!しかしまだバッツは攻撃出来るぞー!!」

 

バッツ『舐めるな!!!』

 

ウィズ「くっ!キャスト!黒き機神の覚醒!」

 

ゲージ3→2

 

バッツ『まだだあああ!!!』

 

ウィズ「こちらもまだだ!キャスト!存在還元!2枚ドロー!」

 

ペンタをドロップゾーンに送った

 

ライフ6→5

 

何度攻撃しようとウィズは攻撃を防いでいた

 

バッツ『最後の攻撃だ!!!』

 

ウィズ「キャスト!黒き機神の覚醒!!」

 

ゲージ2→1

 

最後の攻撃も防ぎきった

 

バッツ『俺様だけじゃないぞ!行けーー!!』

 

キリト「おう!!ギアゴット!勝負だー!!」

 

キリトの攻撃が命中すると思いきや

 

ウィズ「キャスト!黒き機神の覚醒!!」

 

ゲージ1→0

 

司会「まさかの3枚目!!しかしまだ5回の攻撃がある!!」

 

キリト「はあああ!!!」

 

遂に攻撃が命中し、ギアゴットを破壊した

 

ウィズ「くっ!ソウルガード!!」

 

しかひソウルガードで復活した

 

キリト「3回攻撃!!」

 

だが、再び命中しギアゴットを破壊した

 

ウィズ「モンスターを全て破壊しただと!!」

 

キリト「4回攻撃!!」

 

ウィズ「ぐあああ!!!」

 

ライフ5→3

 

キリト「5回攻撃!!」

 

ウィズ「があああ!!!」

 

ライフ3→1

 

 

 

 

鶴紗「残り1だ!!決めろ!」

 

梨璃「いっけー!!キリトさーん!!!」

 

リン「負けないでくださーい!!!」

 

 

 

 

キリト「6回攻撃!!はあああ!!!」

 

キリトはウィズにパンチしようとしたが、ウィズは左手で受け止めた

 

キリト「なっ!」

 

ウィズ「キャスト!利己的な浄化!ライフを3回復する!」

 

ライフ1→4→2

 

司会「なんとー!!カオスのカードを3枚デッキに戻すと使う事が出来る魔法だ!!キリト選手決めきれなかったー!!」

 

ウィズ「私は、負けない!!この世界最強のバディファイターとなるために勝利する!!」

 

 

 

 

 

梨璃「これじゃあまずいですよ!」

 

夢結「いえ、よく見てみなさい梨璃、彼の顔を見てみなさい」

 

梨璃「ふぇ?」

 

よく見てみると、キリトの顔はまだ諦めていなかった

 

 

 

 

バッツ『いやまだだ!俺達はまだ負けていない!それを俺の相棒(バディ)が証明する!!』

 

 

 

 

キリト「ファイナルフェイズ!!

 

 

 

 

 

ウィズ「バカな!!この私が!負けるなど!!」

 

 

 

 

 

バッツは姿を変え、地球より大きい槍に変化した

 

 

 

 

キリト「キャストーー!!!!

 

 

 

 

 

そしてキリトはそれを持ち上げ、さらに槍をウィズに向けて投げた

 

 

 

キリト「必殺!轟天雷槍!X天(ばってん)

 

 

 

 

アルティメットバスター!!!

 

 

 

 

ライフ2→0

 

キリトの勝利!

 

 

 

 

 

 

司会「げ、ゲームエンド!winner!桐谷キリトー!!!!」

 

キリト「ありがとうございました!!」

 

 

 

 

 

梨璃「やったー!!」

 

楓「危なかったですわ、本当に、、、」

 

二水「すごいですキリトさん!」

 

雨嘉「やったね神琳!」

 

神琳「ええ!勝つと信じてましたからね!」

 

梅「よくやったぞキリト!!」

 

鶴紗「すごい、、、!」

 

ミリアム「やったのー!!」

 

リン「す、すごかったです!キリトさん!」

 

夢結「ふふ、頑張ったわね、キリト」

 

 

 

 

 

キリト「ふぅ、っ、あ」

 

キリトの姿は元に戻り、フューチャーフォースも解除された。だが、キリトが倒れかけた時、ウィズが支えた

 

ウィズ「、、、、、」

 

キリト「あっ」

 

ウィズはキリトを見て

 

ウィズ「見事な勝利だった。私もこんなに楽しいファイト、久しぶりにやり楽しかった」

 

キリト「ふふ、だろ!」

 

ウィズ「だか、次は私が勝つぞ。さらに強くなってお前を越える!」

 

キリト「望むところだ!」

 

そうして2人は握手した

 

 

 

 

 

 

梨璃「次は、私の番だ!」

 

夢結「頑張りなさい、梨璃」

 

梨璃「はい!お姉様!」

 

次の対戦は、ドラゴンツヴァイ使いのファイター。一体どんな戦いをするのか

 

 

 

続く、、、

 

 

 

 




キリト先生のバディファイト講座ー

今日は、轟天覇王竜バールバッツドラグロイヤーについて説明するね

バッツが逆天の力を越えた力を手に入れさらに進化した姿

アタックの前に、ゲージ3枚と手札を1枚捨てることにより6回攻撃を得るんだ

梨璃「ろろろ6回!?」

さらに自分のターンだと破壊もされず、攻撃不可にもさせないから強力な攻撃を相手にやろう

梨璃「大逆天!!えいやー!!」

あはは、、、




最後まで読んでいただきありがとうございます!
長く書いてめっちゃ疲れました、、、。本編の最終回前の話と同じぐらい長く書いて、本当に疲れましたよ、、、はい。次はツヴァイと対戦!
では!また次回!!
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