新旧三馬鹿六人のインフィニット・ストラトス   作:ナナシのG愛好家

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 投稿遅れて大変申し訳ない。APEXにはまりすぎてしばらくサボっててしまいました。誠心誠意、お詫び申し上げます。


セシリアVSシャニ!!~美しくも儚き円舞曲~

 候補者決定戦の当日。エントリーした彼らは、制服でアリーナに集合していた。

 

「今日は、クラス代表の決定戦を行う。エントリーしたのは、クロト・ブエル、シャニ・アンドラス、オルガ・サブナック、スティング・オークレー、アウル・ニーダ、セシリア・オルコット、織斑一夏の七人で行う。そのため、一回戦に、一人シード枠を設けることとする。また、トーナメント表は事前にクジで決めている。対戦回数が他の奴より多く、不満を持つものがいるかもしれないが、一切文句は受け付けない。いいな。」

 

「「「「「はい!!」」」」」

「「は~い。」」

 

 因みに、少し伸びた間の抜けた返事を返したのは、シャニとクロトの二人だったと追記しておく。そして、対戦相手が千冬から発表されていく。

 

一回戦第一試合

 

 シャニ・アンドラスVSセシリア・オルコット

 

「へぇ…………。」

「あなた…………よくも昨日すっぽかしましたね!!一人だけ部屋でくつろいでいた借りはここで返させてもいますわ!!」

 

一回戦第二試合

 

 クロト・ブエルVSスティング・オークレー

 

「ふぅん。確か、アイツの機体も変形するんだっけ?」

「ここで負けちゃ、ステラとアウルに示しがつかないんでな。」

 

一回戦第三試合

 

 オルガ・サブナックVS織斑一夏

 

「へぇ、」

「(何だ?すごい悪寒が…………)」

 

一回戦シード枠

 

 アウル・ニーダ

 

「俺はシード枠か、ラッキ~。(ま、油断はできねぇけど。)」

 

 各々が思惑を巡らせる中、

 

「では、アンドラスとセシリアは、お互い別々の控室で準備に入れ。時間は有限だからな。準備時間は今から五分間だ。」

「五分!?カップヌードルが出来上がるくらいの時間しかありませんわ!!急がねば!!」

 

 急いで控室に駆け込むセシリアと、

 

「へぇ、五分もあるんだ。」

 

 そう言いながら、イヤホンを付けた音楽プレーヤーのスイッチを入れ、歩いて控室に入っていくシャニ。互いに正反対の反応を見せながら、控室に入っていく。

 しかし、控室の扉が閉まった瞬間、中からはデスメタルが流れてきて、

 

「アイツ…………イヤホンを外したな。」

「デスメタルなんだ…………気だるげなシャニ君には似合わない…………でもそれが良い♡」

「「「ね~♡」」」

 

 ジト目でシャニの控室を見る千冬と、うっとりとした視線を送るシャニファンの少女たち。一方、反対側の控室。セシリアは、自身の衣服を脱ぎ、ISスーツに着替えていた。

 

「(納得がいきませんわ!!ただただ、男性でISを動かせたというだけの理由で、この私よりチヤホヤされていることが。男なんて、女にへこへこ媚びへつらったり、逆に高圧的な態度をとるくらいしか能が無いものなのに。)」

 

 セシリア・オルコットという少女にとって、最も身近な【男】と言えば、数年前に他界した父親だった。そんな父親だが、オルコット社の女社長だったセシリアの母に、まるで頭が上がらず、へこへこしているような情けない男として、彼女の眼には映り続けた。最も身近な男がそうだから、周りの男もそうだったから。男とは、そんな奴らしかいないんだ。と、ずっとセシリアは思い込んできた。

 

「(周りも周りですわ。男性操縦者なんて言うのはただ珍しいからとか、どうせそれくらいの理由でしか彼らを見ていないのでしょう。まるで動物園にいる珍獣を、インスタに上げるくらいの感覚で、クラス代表に抜擢しようとする。この!!国家の代表となる可能性を込めた生物である代表候補性で、専用機を持つ私を蔑ろにして!!)」

 

 セシリアから見れば、周りの少女たちは、金ぴかに塗られた見せかけだけの卵を大金を払ってでも手に入れようと群がり、中の品質の方が立派な【卵】である自分を見ようとしないようだった。それが、何よりも我慢が出来なかった。

 

「(あの私を舐め腐った気だるげな男をボコボコに叩きのめして、残りの奴らもケッチョンケッチョンにして、彼女たちの目を覚まさせてあげますわ。男なんてそんな物。見てくれだけで、男性操縦者だって、それにちょっと珍しく見えるメッキが付いただけだと!!)」

 

 彼女の中で渦巻くのは、嫉妬。それを胸に、自身の青いイヤーカフスに触れる。

 

「行きましょう、ブルー・ティアーズ。」

 

 背後に翼のようなユニットを携えた、【蒼き雫】(ブルー・ティアーズ)が、彼女の身にまとわりついた。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 死、地獄を題材としたハードロック。シャニの形態音楽プレーヤーから流れるのは、その中でも珍しい、女性がボーカリストのデスメタル【Nemesis】だ。

 

「(五分もあれば、準備なんてよゆーだね。)」

 

 前世で来ていたパイロットスーツにも似たISスーツを着ながら、シャニはそう考える。それもそうだ。戦争では、一体いつ奇襲が来るか分かったものではない。【緊急発進】(スクランブル)の時は、三分以内に今いる場所から更衣室に向かい着替えてさらにそこからMSデッキに移動しMSに乗り込んで起動し、発進しなくては死ぬ。

 

「さ、行こうぜ、フォビドゥン。」

 

 先ほどまで【Nemesis】を奏でていた音楽プレーヤーが音楽を止め、光を輝かせながらフォビドゥンガンダムとなり、そのツインアイを怪しく輝かせる。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 先にアリーナに現れたのは、セシリアのブルー・ティアーズだ。

 

「へぇ、あれがセシリア・オルコットの、ねぇ。」

 

 本に目を落としていたオルガが、本から顔を上げ、端正な顔を歪めた笑みを見せる。

 

「出た出た、オルガの悪人面。なんか面白い?」

「いや別に。ちょっとこの後アイツがシャニにボコされるとこを想像しちまっただけだよ。」

「ふぅん。でも、アイツ、代表候補生なんでしょ?簡単にやられるとは思えないけど?」

「どうだろうな?」

 

 と、言葉を交わしてると、

 

「あ、出てきたよ!!シャニ君の機体!!」

 

 と、シャニファンの少女が声を上げる。カタパルトから現れたのは、背部のユニットをすでに被ったフォビドゥンだ。

 

「あれか~。」

「全身装甲なんだね。」

「っていうか、なんか人が円盤かぶってるみたいでちょっと不気味~。」

「でもそれがいい♡」

「「「ね~♡」」」

 

 声をそろえる少女たちに。

 

「アイツら、シャニの話題だと何話しててもオチがアレにならないか?」

「アレじゃない?恋は何とやら。」

 

 と、スティングとアウルはあきれ半分で声を出していた。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

「ようやく来ましたわね。」

 

 大型のライフル、【スターライトmkⅢ】を手に持ったセシリアがそう言うと、

 

「前置きはいいから、さっさと始めようぜ。そんなのめんどくせーだけだし。」

「良いでしょう。参りますわ!!」

 

 素早く【スターライトmkⅢ】を構え、発砲するが、

 

「無駄。」

「なっ!?ビームを、曲げた!?」

 

 背部ユニットに装備された可動式シールドが特殊な力場、【ゲシュマイディッヒ・パンツァー】を展開し、ビームを捻じ曲げる。

 

「じゃぁ次は、こっちから行くぜ!!」

 

 そのまま、バックパック両側に装備された可動式レールガン【エクツァーン】を使用して攻撃してくる。

 

「くっ!!このっ!!」

 

 しかし、セシリアもそれを紙一重でかわしながら、【スターライトmkⅢ】を撃ち続ける。

 

「(あの武器はおそらくSEを消費して展開する防御兵装。それに、あのレールガンを発砲しながらの展開は不可能なはずですわ!!)」

 

 さすがは代表候補生。といったところか。巧みに射撃を躱しながら射撃をねじ込もうとする。シャニも、執拗に【エクツァーン】を使用して射撃をする。

 

「互いに互角か…………。」

 

 その様子を観客席で見ている一夏がそう呟くと、

 

「ああ。見た感じじゃァな。」

「? オルガ?」

 

 その隣に立ったオルガがそういう。

 

「シャニの奴、遊んでやがるぜ。」

「え!?代表候補生を相手にか!?」

「ああ。さっきから、【エクツァーン】…………あのレールガンばっか撃ってやがる。野郎…………なんで【フレスベルグ】を使わねぇ…………。」

「【フレスベルグ】?」

「アイツがかぶってる円盤みたいなユニット。アレに装備された高出力プラズマビーム砲だよ。」

「クロト?」

 

 一夏の疑問に答えたのは、戦いをじっと見ていたクロトだ。

 

「発射してから一回までなら、好きな方向にビームを曲げられるんだけど…………。」

「待て待て待て、話についていけない。撃ったビームも曲げられるのかよ!!さっきセシリアのビームを捻じ曲げてた防御機構が、攻撃にも使えるのか!?」

「そうだよ。シャニの十八番。」

「マジか…………でも、なんでその武器を使わないんだ?」

「多分、シャニはセシリアの本気を見たいんじゃないかな?」

「本気?」

「だって、第三世代のIS何だし、専用機なんだから、あんなライフルだけじゃなくて、もっと凄い武装を持ってるはずでしょ?」

「シャニはそいつが見たいのか…………。」

 

 と、観客席でそんな話をしていると、

 

「こうなっては埒があきませんわ!!もういいです!!ならば、踊りましょう!!お行きなさい、ブルー・ティアーズ!!」

 

 セシリアの機体が、小さな子機四機を飛ばした。

 それらはシャニの周りを浮遊し、撹乱しながらレーザー攻撃を放つ。

 

「ウソだろ!?ドラグーンかよ!!」

 

 アウルが驚いて声を上げると、

 

「落ち着けよアウル。よく見てみろって。」

「セシリアの足が…………止まってる。」

「…………わかってるよ。」

 

 と、ちょっと不満げにぼやいた。

 

「へぇ、やるじゃん。ならこれは、」

 

 フルフェイスの装甲の中で笑みを浮かべたシャニは、二梃のレールガンの間に、紫電を走らせる。

 

「本気出してやるよ、ウラァ―!!」

 

 そして、曲がるレーザー、【フレスベルグ】を解き放った。

 

「レーザーごとき、なっ!?」

 

 そしてセシリアは、折れ曲がるレーザーを読み違えてビットの一つを失ってしまう。

 

「くっ、ですがまだビットは三機のこっ」

「誰がこいつは連射できないって言ったよ!!」

「なっ!?」

 

 さらに連射されるビームをよけきれず、さらにもう一つ落とされる

 

「くっ!!このっ、男のくせに!!

(私が…………このセシリア・オルコットの全力が、こんな男にも及ばないなんて…………そんなの、あってはならない!!)」

 

 セシリアの怒りが、ビットの動きに苛烈さを増す。

 

「へぇ、やるじゃん。だけどさ!!」

 

 シャニも、かぶっていた駆動式ユニットを背部に戻し、ツインアイの頭部をあらわにさせる。

 そして、頭部の75㎜バルカン【イーゲルシュテルン】と、腕部の115㎜機関砲【アルムフォイヤー】を連射して弾幕を張る。それはさすがのセシリアでも避け切れず、たちまち残りのビットも撃墜される。

 

「くっ、こ、このっ、」

「『男のクセに』ってか?」

「ッ!!」

 

 セシリアのこの後のセリフを読み、言ったシャニにセシリアがひるむ。重刎首鎌【ニーズヘグ】の先をセシリアに向け、

 

「その物言い、ムカつくと思ってたけど、その理由が今わかったわ。アンタさ、見てないだろ?俺の事を。」

「な、何を言って」

「ずっと『男』がどうとかそればっか。アンタが見てるのは『男』ていう今まで見てきた奴らの集合体で、『シャニ・アンドラス』(オレ)を見てない。アンタが今戦ってんのは誰だよ?『男』じゃねぇだろ。『俺』だろ。俺をみろよ。

(今のアンタを見ててムカつくのは、そう言うところがアイツらと同じだからだよ。俺の事を、『シャニ・アンドラス』(オレ)じゃなくて、『生体CPU』(部品)としか見ちゃいない。そんなところが、アイツらと似てるんだ。

)」

「貴方を…………『男』としてしか見ていない?それは当然の事でしょう。貴方も『男』ではないですか!!男ってのはいつもそう!!理屈ばっかりで!!」

「じゃぁアンタは、俺の事をどう思ってんだよ!!どうせ心の中でも、『あの男』とか考えて、ロクに名前を呼ぼうとしねぇ。『男』じゃなくて、『俺』に向き合え!!セシリア・オルコット!!」

 

 その言葉に、ギリッ!!とセシリアは奥歯を咬んだ。

 

「確かに…………今は神聖なる『勝負』なのですから…………貴方の事を見ないのは、失礼に値するかもしれませんね。」

 

 俯くセシリアの表情は、正面にいるシャニには見えない。

 

「(なるほど…………確かに、男だからなんだと決めつけていましたわ。私の事をなめ腐ってると心の中で私はあなたを罵りましたが、所詮男と、貴方を舐めていた私がいたことは認めましょう…………それに、貴方は強い。)いいでしょう。」

 

 シャニに向き直ったセシリアの表情は、男に対する嫌悪がいくばくか抜け落ちた、まさに気高い表情をしていた。

 

「今までの数々の発言、【対戦相手】に敬意の足りなかったことをお詫びします。ここからは、【代表候補生】とか、【男性操縦者】とか細かい事は省きます。大変遅くなり申し訳もありませんが、」

 

 右手をその豊満な胸に当て、シャニを見据える。

 

「私は、【セシリア・オルコット】として、【シャニ・アンドラス】に勝負を申し入れますわ!!」

「そうだよ、それでいい。」

 

 フルフェイスの下で、どう猛な笑みをシャニが浮かべる。

 

「行きますわよ!!ブルー・ティアーズ!!」

 

 先ほどは温存していた二機のミサイルビットを、スカートアーマーから展開する。

 

「へぇ、まだとっておいてたんだ。」

「お行きなさい!!ブルー・ティアーズ!!」

 

 巧みな動きで飛んでくるビットから来るミサイルを躱しながら、再びフレスベルグを構えようとしたシャニだったが、

 

「ッ!?」

 

 その瞬間、シャニの背後から、高出力のビームが飛来した。

 その先には、自信満々な表情で、【スターライトmkⅢ】を構えたセシリアが。

 

「何をそんなに驚いているのです?ここからは、円舞曲(ワルツ)の第二部ですわよ!!」

「やるじゃん…………!!そう来なくっちゃねぇ!!」

 

 先ほどよりも多少ビットの制御がおぼつかなくなっているが、今までセシリアが出来なかった【動きながらのビットの操作】を、今のセシリアの決意の力とでもいうべきものが可能にしていた。

 

「(出来る……!!今までどんなに頑張っても出来なかった、ビットと移動の両立、射撃まで……!!)ふ…………ふふっ!!あははっ!!」

 

 自分の成長を感じる少女の笑みが、アリーナに響く。接近したシャニが振るったニーズヘグと、セシリアのレーザーソードがぶつかり合い、火花を散らす。

 

「何がおかしいってんだよ…………!!」

「そういう貴方も…………随分と楽しそうですわよ…………!!」

「当たり前……じゃん!!」

 

 いったんセシリアをけりつけ、距離を取るシャニ、それを追いすがろうとビームを撃ちながらビットで挟撃をかけるセシリア。

 

「(へぇ…………いいじゃん。別に敵に塩を送ったつもりはないんだけど、一皮むけたって感じ、この方がオモシロイ。)」

「(ああ…………楽しい。ここまで戦いが楽しいと感じるのは初めてですわ。今まで言った言葉が許されるとは思いませんが、今まであったどんな男とも違う…………。なんて気高く、素敵な殿方…………。恋ですわ。今、私は彼に恋をしているのかもしれませんわね。)」

 

 お互いに、それぞれの感情を胸に秘めながら、己の武器をぶつけ合う二人。

 

「(ああ…………このタノシイ時間が、)」

「(ああ…………この素敵な舞踏会が、)」

 

 武器をぶつけ合いながら上昇していくその姿は、まさに二人だけの円舞曲(ワルツ)

 

「(「(ずっと続けばいいのに)」)」

 

 しかし、その望みは叶わない。円舞曲(ワルツ)はフィナーレを迎える。重量級の武器であるニーズヘグに、セシリアのレーザーブレードが弾き飛ばされたのだ。

 

「もらった!!」

「まだ…………ですわ!!」

 

 そして振り下ろされたニーズへグを、セシリアは【スターライトmkⅢ】で受け止める。

 

「ッ!!」

「とどめですわ!!ブルー・ティアーズ!!」

 

 そして、両横を取ったブルー・ティアーズが、ミサイルを放つ。しかし、それをバックパックのシールドが防いだ。

 

「なっ!!その盾は、バックパックを展開していなくても使えましたの!?」

「アタリ!!」

 

 さらにそのまま、ニーズヘグを引き、セシリアの手から【スターライトmkⅢ】が飛んでいく。が、しかし、同時にニーズヘグも飛んで行ってしまう。この距離では、バックパックを展開することは不可能。しかし、シャニのフォビドゥンには、もう一つの武器がある。

 

「ウラァーッ!!」

 

 両腕の【アルムフォイヤー】と、【イーゲルシュテルン】をバラ撃ちする。そして、この距離でセシリアに回避手段はない。

 

「私の、負け…………ですわね。」

 

 そして、ブルー・ティアーズのシールドエネルギーが…………尽きた。

 

『そこまで!!勝者、シャニ・アンドラス!!』

 

 こうして、一回戦第一試合は、シャニの勝利で終わった。




…………あれ?おかしいな?はじめはシャニ無双を書く予定だったのに、セシリアの方を強化してしまったぞ?

 因みに、セシリアとシャニは同室です。


 おまけ。
「シャニファンの少女を題材にシャニをいじろうとしたら衝撃の事実を知ってしまうオルガ」

オ「おうシャニ、お前、追っかけ出来たんだってなぁ、うらやましいぜこのヤロー。」(ニヤニヤ)

シャ「何言ってんだよ。元々の顔がいいお前の方がファンで来てるぞ。こないだなんて、お前の盗撮写真集売られてたからな。オマケでお前の着替えシーンの盗撮プロマイド付き。」

オ「…………マジ?」

 次回もお楽しみに!!
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