伝説の超鬼殺隊員   作:ツキリョー

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第三十三話です。今回は原作から離れているためかなり短めです。それでも大丈夫な方は最後まで読んでくださると嬉しいです。それでは本編どうぞ。


雨降って地固まる?ブロリーとしのぶの仲!

ブロリーはしのぶに告白されて人生で一番混乱していた。今まで異性に好意をぶつけられたことなど一度もなかったのだから。口付けされた頬を無意識に抑えて、明らかに動揺しているのがよく分かる。そんなブロリーの反応にしのぶは笑みを浮かべた。

 

しのぶ「ふふっ♪私の本心ですよ。未熟のままで良いと言ったのはブロリーさんですよ?責任は取ってくださいね♪」

ブロリー「ぬう・・!」

 

上機嫌なしのぶは笑顔でブロリーに抱き着いている。ブロリーはどういう対応をして良いのかわからず、たじたじになっていた。

 

ブロリー(しのぶ、何か吹っ切れたか?禰豆子と同じ事をしているのは良いが、俺はどうすれば良いのだ?とりあえず禰豆子と同じように撫でてやるか。)

 

ブロリーが考え付いた答えは、禰豆子が甘えてくるときにいつもしている頭を撫でるという事だった。紫の蝶の髪飾りが着いた頭に自身の大きな手を乗せるとそのまま撫で回した。しのぶの目がトロンと潤み、頬を赤らめ更に頭を突き出した。

 

しのぶ「えへへ///ブロリーさん、とても気持ちいいです///もっと撫でてください///すごく落ちつきます///」

 

ブロリー「・・カワイイ!」

 

ブロリーは自身に甘えてくるしのぶを愛おしく感じ始めていた。しかし、二人の甘い空気は長く続かなかった。壁から覗くような形で禰豆子が現れたのだ。

 

ヒョコ

禰豆子「ぶ、ブロリー?」

 

ブロリー「んん?禰豆子か?」

 

しのぶ「あら?禰豆子さん、どうしたのですか?」

 

禰豆子は今のブロリーに抱き着いているしのぶを目の当たりにする。そしてすごい勢いでブロリーの側に来ると、しのぶと反対側に腰を下ろした。

 

禰豆子「ブロリー、わたしも」ギュー

 

ブロリー「!」

しのぶ「あ゛?」ビキッ

 

そのまま禰豆子はしのぶの反対側からブロリーに抱き着いたのだ。突然の行動にブロリーは驚き、しのぶは至福の一時を邪魔されたと実感して額に青筋を浮かべる。

 

しのぶ「禰豆子さん?何してるんですか?ブロリーさんが迷惑そうにしてますよ?手を離してはくださいませんか?そして出来ればそのままここから立ち去ってくれても構いませんよ?」ゴゴゴゴゴゴ

 

禰豆子「やぁっ!」ギュー

 

しのぶ「まぁ!・・聞き分けの無いお嬢さんですね・・!そんな子は嫌いですよ・・!少しお仕置きが必要みたいですね・・!ちょうど新しい毒を試したいと思ってたところなんですよ。ブロリーさんも迷惑ですよね?今すぐその娘を力ずくで引き剥がしてくだされば、私が別室に連れてって実験台にしましょう・・!」

 

ブロリー「気を鎮めろしのぶ。俺は別に禰豆子の事を迷惑だとは思ってない。実験台だかなんだか知らないが、そういうのにするのはやめろ。禰豆子がこうして甘えてくるのはカワイイとすら思ってるからな」

 

しのぶ「!・・そうですか・・!」ぎりっ

 

ブロリー「勿論しのぶ、お前もな」

 

しのぶ「えっ?」

 

ブロリー「しのぶが甘えてくるのもカワイイと思ったからな、しのぶは自分の思いに素直になれば良い。来たかったら禰豆子は気にせずに俺に飛び込んでこい。二人まとめて受けとめてやる」

禰豆子「しのぶもおいで。」パアアア

 

しのぶ「ブロリーさん、禰豆子さん・・はい///」ギュー

 

しのぶは最初、ブロリーを禰豆子に取られたと思い込み悔しさのあまり歯軋りをしたが、二人からはしのぶも受けとめると言われて彼女の機嫌は一瞬で直った。そして頬を赤らめつつ二人の腕の中に飛び込んだ。

 

ブロリー(・・この感覚はなんなのだ?しのぶと禰豆子をこうしていると全身が柔らかい布団に包まれている時と似たような感覚がする。嬉しい時と似ているが微妙に違う気もする・・本当になんなのだ?)

 

ブロリーはしのぶと禰豆子を甘やかしているときに感じている気持ちの高ぶりの正体に気づけずに困惑していた。

 

禰豆子「ブロリー?」

 

禰豆子が難しい顔をしているブロリーに気付き、見上げて首をかしげる。

 

しのぶ「・・ブロリーさん?隠し事は無しですよ?一人で抱え込まないで相談してください」

 

しのぶもそんなブロリーに気付いて笑顔を消し、少し眉を潜めてブロリーに言われたことと同じようなことを返した。当の本人は何故バレたのかと驚いた。

 

ブロリー「!何故俺が抱え込んでいるとわかったんだぁ?」

 

しのぶ「・・はぁ、そんなに難しそうな顔をされていたら一目見てわかりますよ。ブロリーさんはどうやら隠し事は苦手なようですね。ふふっ♪」

 

ブロリー「フハハハハハ!そうかもしれないな」

 

しのぶ「それはそうと、どうしたんですかブロリーさん?」

 

ブロリー「・・言っても良いのか?」

 

しのぶ「勿論ですよ。貴方が私を受けとめてくれると言うのなら、私も貴方を受けとめるべきなのです。そうしないと貴方にばかり負担をかけてしまいますから」ニコニコ

 

しのぶはブロリーから離れると体を密着させて満面の笑みを向ける。禰豆子もしのぶと反対側に腰を下ろすと体をブロリーに密着させる。それを見て決心したブロリーは打ち解けることにした。

 

ブロリー「・・しのぶと禰豆子がこうしてくると、全身が柔らかい布団みたいなものに包まれているような感じがするんだ。嬉しいという感情と似ているが違う気もする。一体何なのだ?これは?」

 

しのぶ(告白の返事ではないのね・・残念なようなホッとしたような・・複雑な気持ちね。)「・・ブロリーさん、それは不快だと思ってますか?」

 

ブロリー「思っていない。むしろ悪くない感覚とすら思っている。」

 

しのぶはブロリーがそういったことで今のブロリーの感情を確信する。

 

しのぶ「ブロリーさん。それは"幸せ"というのですよ。私で幸せになってくれるなんて少し照れますね///」ニコッ

 

禰豆子「ブロリー、しあわせ、いいこと。」二ッ

 

ブロリー「幸せ・・そうか、これが幸せというものなのか。へははは!なるほどな。禰豆子、しのぶ、礼を言うぞ。お陰で解決した。」

 

ブロリーは疑問が解消したことに満足して、禰豆子としのぶに感謝した。彼は破壊や殺戮していた時とは違う本当の意味の幸せを初めて感じることが出来たのだ。スッキリした表情のブロリーを見て、しのぶも禰豆子も笑みを浮かべた。

 

しのぶ「さて、ブロリーさん。そろそろ食事の時間ですよ!行きましょうか。」

 

ブロリー「はい・・」

 

三人は食事を取るために移動した。そして部屋に入ると既にアオイが人数分の白米を注ぎ終わっていた。

 

アオイ「あっ、しのぶ様、破壊柱様、御食事の用意が出来ました。」

 

しのぶ「いつもご苦労様です。アオイ。」

 

しのぶはアオイに労いの言葉を掛けて自分の席に着いた。ブロリーもしのぶを見て空いているところに座った。その後、カナヲやすみ、きよ、なほの三人も全員来たため全員で食べ始めた。最初こそそれぞれ飯を口にしていたが、やがてしのぶや他の蝶屋敷の住人が箸を止めてブロリーを凝視していた。それに気づいたブロリーも手を止めた。

 

ブロリー「?どうしたんだぁ?何故全員俺を見てるんだぁ?」

 

しのぶ「いえ・・ブロリーさんって上品に召し上がるのだと思いまして。」

 

アオイ「はい、正直驚きました。」

 

カナヲ「意外です。」

 

ブロリー「貴様ら失礼ではないか?俺がそこまで行儀悪く飯を食うと思っていたのか?」

 

しのぶ「ごめんなさいね、お行儀良い印象が全く湧かなくて・・」

 

ブロリー(心外だ。)

 

しのぶ達がブロリーを凝視していたのは、ブロリーがあまりにも上品に食べていることが理由だった。いつも柱として動いているしのぶからしてみれば、伊之助と同じように上裸で、鬼殺隊本部の産屋敷邸に足を運べば耀哉に忠誠も誓っておらずに敬語も使わない普段の印象から見れば、今の目の前の光景は彼女にとっては目を疑うほど驚くものだった。しかし当のブロリー本人は全て悪気があるわけではないため少し落ちこんだのであった。

食事を終えると、しのぶが本当に藤の花の毒が解毒できたのかどうかを調べるために自分の部屋に戻り、カナヲは次の稽古先である実弥の屋敷へと向かった。なほ、すみ、きよの三人は禰豆子と遊んでいて、今はブロリーとアオイが二人きりになっていた。

 

アオイ「あ、あの、破壊柱様。」

 

ブロリー「んん?何だ?」

 

アオイ「しのぶ様の暴走を止めてくださってありがとうございました!すみません、本当はもっと早くお礼を言いたかったのですが・・」

 

ブロリー「何だその事か。別に気にしなくても良いのだがな。まぁ説得できて良かったものだ。それに一度生死の境を彷徨ったことがある俺だから何故そう簡単に死ぬ選択が出来るのかが信じられなかったんだ。しのぶはかつての俺とは違って心許せるお前達がいるからな。尚更止めなければと思ったんだ。」

 

ブロリーが淡々としのぶを止めた経緯を話したが、アオイは情報量が多い上にあまりにも信じられないような話に頭がついていけなくなっていた。ついブロリーの話を遮って待ったをかけた。

 

アオイ「すみません破壊柱様。あまりにも情報量が多いです。えっと、生死の境を彷徨ったことがあるってそれって死にかけたってことですか!?」

 

ブロリー「そうだと言ってるだろう?何をそんなに驚くことがある?」

 

アオイ「驚きますよ!だって上弦の鬼四体と戦ったと聞きましたがその全ての戦いで無傷だったみたいじゃないですか!上弦を軽く倒せる貴方が重傷を負うほどの出来事って・・!」

 

ブロリー(そういえば炭治郎と禰豆子以外には俺の過去を話していなかったな。)「・・まぁ色々あったんだ。」

 

ブロリーは少しはぐらかして伝えるが、アオイはその事が気になって仕方ないという表情をしていた。そのときのブロリーはとても悲しそうな顔をしていたからだ。アオイはあまり踏み込んではいけないと思いつつブロリーに言った。

 

アオイ「あの、破壊柱様!差し支えなければ貴方に何があったのか教えてもらえないでしょうか?」

 

ブロリーは少し考えてからアオイの方を見て頷いた。隠すことでもないと思ったブロリーは迷わずに話すことに決めたようだ。

 

ブロリー「いいだろう。別に隠すことでもないからな。」

 

ブロリーは出会ったばかりの頃の炭治郎と禰豆子を思い出しながらゆっくりと語っていき、アオイはしっかり聞く姿勢になっていた。そして二人がいる部屋の襖の外側にはしのぶも聞き耳立てているのだった。

 

しのぶside

 

しのぶは採血して自分の血液を調べていた。そしてブロリーが嘘を言っていないと確信した。

 

しのぶ(私の研究が弾き出した結果によると、本当に藤の花の毒が消えてるみたいね。体もだいぶ楽になった感覚もあるし。ブロリーさんのあの力、鬼は殺せて多くの人を助けられる。ブロリーさんのことが好きになってからだいぶ負の感情も落ちついたけど、やっぱり羨ましいな。)「本当になんでもありなんですね・・」

 

そして研究結果をブロリーに伝えて再びお礼を言うためにアオイとブロリーがいる部屋に戻ったのだが、そこでちょうどブロリーとアオイの話し声が聞こえた。

 

アオイ「あの、破壊柱様!差し支えなければ貴方に何があったのか教えてもらえないでしょうか?」

 

ブロリー「いいだろう。別に隠すことでもないからな。」

 

しのぶ(ブロリーさんの過去?)

 

しのぶは襖に手をかけていたが、過去話の方が気になったのか無意識に離していた。そしてブロリーはアオイにそういってから一呼吸置くとゆっくりと自分の過去を語り始めた。

 

ブロリー「赤ん坊の頃から俺はこの力を持っていて他の誰よりも強かった。そしてその力を恐れた王家の奴はそれだけが理由で俺を殺そうとした。」

 

アオイ「え・・」

 

しのぶ(そんなことで!?どうして命を狙われなきゃいけないの!?)

 

ブロリー「それだけじゃない、他の場所に移動してもサイヤ人という理由だけで受け入れられずに拒まれて逆に命を狙われた。」

 

アオイ「・・!」

 

しのぶ(なんてこと・・!)

 

ブロリーはかつて炭治郎と禰豆子に話したことがあるためか、数年前よりはだいぶ穏やかに話しているが、それでもしのぶとアオイは一目見てわかる程動揺していた。

 

ブロリー「それでも親父だけは俺のことを殺さないと信じてた。俺の力が暴走して破壊行為をしてしまっても叱るだけでなにもしなかった。そんな親父を信用してたんだ。だがある日。親父は俺に制御装置を無理矢理着けてきて俺を言いなりにしたんだ!」

 

アオイ「・・っ・・」

 

しのぶ(酷い・・酷すぎる・・!)

 

ブロリー「自由を奪われた!その時から俺は思った全てを破壊してしまおうと!そうすれば俺が恐れるものはなにもなくなる。そう思ったんだ。そしてチャンスはやって来た、赤ん坊の頃俺を泣かせたカカロットという奴がな。俺はそいつに対する恨みで親父のコントロールから解放された!もう怖いものなどはなかった。俺を操ってた親父をも殺したんだからな!」

 

アオイ「!?お父様を・・?」

 

しのぶ(自分の・・父親を・・?)

 

ブロリー「最早あんなのは親父じゃない。だが、恨みの対象のカカロットと戦ってたときに奴が仲間の力を吸収したあとに形勢が変わった。俺は戦いに破れたんだ。そして生死の境を彷徨った。そしてカカロットに復讐しようと移動したが今度はその息子らに殺されたはずだった。だが気づいたら洞窟にいて炭治郎と禰豆子に出会ったんだ。」

 

しのぶ(炭治郎君と禰豆子さんに?)

 

ブロリー「二人だけは違った。俺を拒むわけでも利用するわけでもなく、ただただ優しく受け入れてくれた。そこから俺は炭治郎と禰豆子に恩返しをするために鬼殺隊に入ったんだ。」

 

アオイ「・・・・」

 

しのぶ(そうなんですね・・ブロリーさんはとてつもなく強力な力を得る代わりに平穏な生活を失った・・そんなに悲惨な目に遭っていたというのに・・私は彼の気も知らないでなんてことを・・!)

 

しのぶはブロリーの過去を聞いて今すぐに過去に戻って自分を殴り倒したい衝動に刈られた。嫉妬や羨望の感情をぶつけて逆恨みしていたことを後悔したのだ。しかしどんなに悔やんでも過ぎてしまったものは戻せない。しのぶは様々な感情が沸き上がって双眼に涙を浮かべると襖を勢いよく開いた。

 

スパァン!

 

アオイ「!」ビクッ

ブロリー「へぁっ!?」

 

襖の音に驚いたアオイとブロリーは思わずしのぶがいる方を振り返る。しかし、しのぶはそんなことは微塵も気にせずにズンズンと椅子に座っているブロリーに近付くと、彼の顔を自分の胸元に押し付けた。

 

ブロリー「!?」

 

アオイ「しのぶ様!?」

 

しのぶ「ブロリーさん!そんなに悲しいことをどうしてもっと早く言ってくださらなかったのですか!?一人で抱え込まないでください!貴方が私の支えになると言ってくださったように、私も貴方の支えになりたいの!だからもっと私を頼ってください・・う・・うう・・」

 

ブロリー「しのぶ。その気持ちは凄く嬉しいのだが何故泣いているのだ?」

 

しのぶ「後悔です・・」

ブロリー「後悔ってなんだ?」

 

しのぶ「っ・・ブロリーさんごめんなさい!私なにも知らないのに貴方に向かってあんなに酷いことを・・!」

 

ブロリー「気にしなくて良い。もう俺はあんな事とはもう決別したんだ。俺はもうなにも気にしていないからしのぶも気にするな。」

 

しのぶ「貴方が気にしなくても私が気にするんです!」

 

しのぶはなにがなんでも自分を許せないという姿勢にブロリーは少し考えると、しのぶの胸元を抜け出して逆に彼女の両肩をつかんだ。

 

ブロリー「・・さっきしのぶは俺の支えになりたいと言ったな?気が済まないというのならこれから行動で示してくれれば良い。それがしのぶに出来ることだ。さっきの言葉は嬉しかったぞ。」

 

しのぶ「ブロリーさん・・はい///」

 

しのぶはブロリーの言葉を聞いてようやく笑顔になり、元気を取り戻した。ブロリーとしのぶの仲がまた一段と深まったのだ。

それから更に少し時間が経ち、ブロリーは自分の屋敷へ戻ることにした。しかししのぶは凄く寂しそうにしている。

 

しのぶ「ブロリーさん・・もう行ってしまうのですか?もう少しゆっくりしていっても・・」

 

ブロリー「済まないな。そろそろ俺の屋敷にも修行しに他の奴らが来そうだからな。・・そんな顔をしなくてもまたすぐ会える。それにしのぶからも来れば良いだろう?」

 

しのぶ「・・はい。」

 

ブロリー「それからしのぶ。稽古が終わったらじっくりと可愛がってやる。」

 

しのぶ「!?///えっ!?///」ボッ

 

ブロリー「お前が俺を好きな意思が変わらなければ、俺はその気持ちに答えるだけだぁ!」

 

しのぶ「!・・はい!///」パァァァ

 

しのぶはブロリーの言葉が相当嬉しかったのか、目が輝いて顔を真っ赤にしながら笑って答えた。そしてしのぶは蟲柱として、ブロリーは破壊柱として屋敷に戻ってそれぞれもうすぐ来るであろう隊員達を稽古するために準備に取りかかるのだった。




前回できっかけを着くって今回で一気に距離を縮まらせるようにしてみました。キャラ崩壊がすごいと思います。次回は本格的に炭治郎が始動します。それではまた次回。
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